David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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デブは交通事故の死亡率が高いのか?

2006-08-25-Fri
この夏、ちょっと夏バテ効果(?)なのか知りませんけれど、よく眠れ、よく腹が減り、そして、順調に痩せています。このあと来る「食欲の秋」と「飽食の年末年始」に備えて、今は痩せておかねばなりません。そんな痩せる必要を感じているわたしに、さらに、応援歌のような記事がありました~。(笑)

「デブだと交通事故での死亡率が高くなる?」

最近太りすぎかな? なんて思い始めたお父さん。もう中年だし仕方ないかぁ~、なんて妥協はいけませんよ! ・・・というのも、このたび米国ウィスコンシン医科大学で行われた研究で、「肥満の人ほど交通事故での死亡率が高い!」というコトがわかったんです。
      全文を読む……



1997年からの5年間に米国で発生した衝突事故約22,000件の記録から、事故に巻き込まれたドライバーの生死とそのBMI値との相関関係を分析したのだそうです。BMI(Body Mass Index)というのは、ちょっと健康に気をつけている人は知ってると思うのですが、肥満度を測る一つの指標です。計算式は
  BMI=体重(Kg)/{身長(m)×身長(m)}
つまり、身長の2乗で体重を割るのです。
 こんなページもあります → BMI計算フォームDx
※日本肥満学会によると「BMIが22を標準、25以上の場合を肥満」です。

さて、記事によると、

「研究の結果、BMIが22未満のやせ型と35以上の肥満型は、特に死亡率が高いことが分かりました。しかし、適度に脂肪のついた過体重型においては、逆に死亡率が低く、助かる可能性が高いことも判明したんです」(ウィスコンシン医科大学 シャンクアン・ズー博士)

だそうです。

おや~。わたしのBMI値は28ですんで、この中では「適度に脂肪のついた過体重型においては、逆に死亡率が低く、助かる可能性が高い」ってところにあるじゃないですか~。むふふ、どんとこ~い! 

適当な脂肪はクッション効果となり衝撃を和らげるのに対して、痩せすぎの場合そのクッション効果が得られず、また、太りすぎの場合はむしろ体重が大きい分だけ衝撃の大きさとなってしまうということのようです。ま、プロレスラーみたいな体型ってやっぱり頑丈ってことですよね。ただ、これは男性の話で、女性だとまた違ってくるようです。研究した博士によると、

BMIが交通事故での死亡率に与える影響は男性と女性で異なり、男性の死亡率は女性の死亡率の約2倍の多さになります。性差による体格・体形の違いが影響しているのではないかと考えていますが、いまだ解明されていないのが現状です。


だそうでして、女の方がさらに頑丈らしいですよ~。

ということで、夏バテもなんのその。適正BMIめざしてがんばりましょう!

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デブだと交通事故での死亡率が高くなる?

肥満だけじゃなく痩せすぎも死亡率が普通の人より高いのか…。BMIの数値と事故率の直接的な因果関係がはっきりしない限りは占い程度に思っておいた方がいいのかも…(>_
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