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四角いのにリングとはこれいかに?

2005-01-13-Thu
らくがき帳から、「武道」や「格闘技」、「相撲」などの話題を書いた記事を独立させました。部屋の名前をあれこれ変更して、「リングサイド」にしました。

え? それじゃ、なんか、相撲の話題とかそぐわないじゃん~って、思うかもしれませんが、ま、そういうのを含めて書いていきます。で、今日はその独立の記念の書き込みですが、実は、知プラネタでもあるのです。ズバリ、タイトルの通りなのですが、

  リングって輪ってことですよね。
  どうして四角いのに、リングなんていうのでしょう?

これって、ここをお読みのみなさんは、ご存じですか?

わたしはこの疑問を抱いた時に、知プラしました。質問文です。

  プロレスやボクシングの「リング」についてです。
  この「リング」って、指輪のringと同じスペルなんです。
  ring って言ったら、一般的には「輪」ですよね。環状というか。
  なぜ、このプロレスやボクシングのリングは四角なのに、
  「ring(輪)」というのでしょう?
  アメリカ人とか、違和感を感じないのでしょうか?

1度目がこれです。
  → 知プラ「プロレスやボクシングのリングの語源」

なんかすっきりしなかったので、2週間くらい後に再質問しました。同じ文面で。
 → 知プラ「プロレスやボクシングのリングの語源(再掲)」

この2番目で、かなりいい回答をいただきました。その回答によると、

近代ボクシングが成立する以前の17~18世紀ころ、ボクシング(ピュージリズムと書いてある場合が多い)は「路上での賭け殴り合い」のようなものに過ぎなかった。

ろくにルールもなく、試合場も無かった。ただ、自然発生的に、相撲の土俵のように地面に円く輪(リング)を描いたり、あるいは、とりまいていた観客たちが手にロープを持って輪(リング)にして闘った。

こうして「リング」の呼び名が誕生し、やがて、地面に輪を描いたり、人の手で持ったりしたものではなく、四方にポストを立て、ロープで四角く囲うようになったのだ。このとき呼び名としては、従来の「リング」が残った。


だそうです。

いかがです。これも、一つの説に過ぎません。四角いリングも、かつては、土俵と同じように円かったのです。だから、ね、「リングサイド」に土俵の話書いても、ちっとも変ってわけじゃないんですよね。

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