David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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映画:「おっぱいバレー」~録画で

2013-03-31-Sun
「おっぱいバレー」をBSでやってましたんで、録画して見たのですが、タイトルの割にいい映画でした。

劇場公開当時は、わたしもよく映画館に通っていた頃だと思いますが、ま、このタイトルでは、正直、チケット買えませんでした。小っ恥ずかしくて。ま、思春期の男子にとって、若い美人先生が部活の顧問になって、「勝ったらおっぱい見せてくれる」なんて約束したら、本当にもう、ぜったいにがんばちゃうと思うのですけどね。そういう意味では、どストレートなタイトルで、すべての男のハートを射抜いたというか、掴んでいると思うのですね。「いい意味で」というよりは、「おバカな感じで」なんですけど。

しかしながら、だからといってチケット買ってまで見るかというと、なかなか、おっさんはそこまで行かないと思うのですね。わたしのように、小っ恥ずかしいということもあるでしょうし、まさか、綾瀬はるかがそんなことするわけはないと、なんとなくわかってしまうではありませんか。

だから、この、非常にノスタルジックで、ほのぼのとした青春映画を、それを求めているならいざしらず、「綾瀬はるかのおっぱい」というだけで見に行くことはありませんでした。

でも、実際はけっこうヒットしたようです。

公式サイトを見ると、「このタイトルでまさかの涙! 満足度90パーセント、オススメ度95パーセント」なんて言葉がありますが、ま、その通りです。ほんとうに、このタイトルで、どストレートな、青春ほのぼの、さわやか(?)感動作です。女性にも、オススメします。


 → 公式サイト

加えて、公式サイトを見ると「このタイトルで、まさかの実話」とあります。素晴らしいですね~こんな中学生たちは、もう、うらやましいわ。わたしなど、中学生時代から、江戸川乱歩を耽読していたわけでして……。

以上、映画の感想です。内容に関する記述はほとんどありませんが、実話ですから、なんというか、極めてリアルで常識的な展開です。だから、このタイトルで、安心して見られます。それに、懐メロ青春ミュージック満載ですんで、おっさんやおばさんにはさらに楽しめます!



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映画:「フィッシュストーリー」~録画で

2013-03-28-Thu
先日、ロシアの隕石落下は、実際の上空通過の映像もあって、テレビも、ネットもちょっとした騒ぎでしたね。



あんな隕石(「分解直前……直径は数mから15mと見られている」→Wikipedia)でも、通過落下時の衝撃でガラスがバリバリ割れたりして大変な被害でしたが、これが巨大隕石の落下や彗星の衝突だったりしたら大変深刻な事態になりかねません。恐竜の絶滅は、巨大隕石が落下して、地球の環境が変化したからというのが有力なのですが、どうやら、今年は彗星の当たり年(?)のようなのです。当たり年といっても、その通過を肉眼で観測できるくらい、比較的大きな彗星が地球の近くを通過するというようです。衝突するわけではないようなんで、ご安心を……。



隕石落下 → 彗星衝突 という繋がりなんですが、「巨大彗星衝突」の映画を先日BSでやってました。

伊坂幸太郎原作の「フィッシュストーリー」です。

『アヒルと鴨のコインロッカー』に続き、中村義洋監督が伊坂幸太郎の同名小説を映画化。売れないパンクバンドが作った1曲が、数年後、数十年後に生きる人々の運命をつなぎ、やがては世界の危機を救うというストーリー。バンドメンバーに伊藤淳史、高良健吾、渋川清彦らが扮し、熱いパフォーマンスを披露。斉藤和義プロデュースによる音楽も要注目。
 → 「フィッシュストーリー」ぴあ映画生活


この「世界の危機」が、まさに、巨大隕石の衝突なんです。一個人の力ではどうしようもないできごとを、一見それには無関係な、幾人かの、平凡な(?)、日本人が解決していく(することになる?)話です。そのキーアイテムが、売れないバンドの訳ありの曲「フィッシュストーリー」なのだってわけで、それが題名です。



全く予備知識なく、というのはつまり、巨大彗星衝突の話だなんてことさえ知らず、キャストさえ知らず、ま、適当にHDに予約録画をしておいて見ましたが、これがまぁ、快作でした! 巨大彗星で地球が滅亡してしまうなんてのは、どうしようなく絶望的な話なんですが、ま、そういう不可避で、絶望的な自然現象を前に、果たして、人はどうすべきなのか? どう過ごしたらいいのか、そういうことを考えることも、ま、一応はできる話でもありますし~。


 

映画:「オズ~はじまりの戦い」~劇場で

2013-03-24-Sun
ディズニー映画「オズ」です。3Dで見ました。


→ 公式ページ

おもしろいです。楽しい気分で、童心に戻って見られます。色彩鮮やか、きれいで安心して見られる、ファミリ-向けのいい作品です。

児童文学の古典であり、その後たびたび映画化されたり、テレビシリーズやアニメなどにもなってきている「オズの魔法遣い」の、パロディです。パスティッシュというのか、いや、スピンオフってことになるのでしょう。ちょっと、人気シリーズのサブキャラのスピンオフとは、少し性格が違うかもしれませんけれど。

オリジナルの「オズの魔法使い」はこんな話です。

アメリカ・カンザス州に暮らす少女ドロシー(Dorothy)は竜巻に家ごと巻き込まれて、飼い犬のトト(Toto)と共に不思議な「オズの国」(Land of Oz)へと飛ばされてしまう。途中で脳の無いカカシ・心の無いブリキの木こり・臆病なライオンと出会い、それぞれの願いを叶えてもらうため「エメラルドの都」(Emerald City)にいるという大魔法使いの「オズ」(Wizard of Oz)に会いに行く。
 → Wikipedia:「オズの魔法使い





当然ながら、いろんな冒険をして、伝説の大魔法使いオズに会い、自分たちの願いを聞いてくれというところまで漕ぎ着けるのですね(原題は「The Wonderful Wizard of Oz 」です)。

さて、こちらの「オズ~はじまりの戦い」にはドロシーは出てきません。主人公は、結末に登場してくる、伝説の魔法使いオズです。原題は「OZ: THE GREAT AND POWERFUL」。映画の邦題には「はじまりの戦い」とあって、オズの一番最初の戦いが描かれていることになります。つまり、いわば、オズ・ビギギング、オズはいかにして伝説の大魔術師となったのかという話なんですね。

だから、おもしろい。

我が家にもアベノミクスがやってきた?!

2013-03-22-Fri
ま、思いのほか多忙です。
年度末ですんでいろいろありますわ。

先月伯母が亡くなり、四十九日の法要とかあったりして、ま、近いわけではないけれど、一応親戚の一周忌の法事にも出なければならなかったりしてさ、そうでなくても忙しいのに、ね。

ま、法事で親戚が集まったりすると、当然ながら親戚筋の消息を語り合うことになり、健康のこともさることながら、家族のことだとか、就職だとか、進学だとかの話に及ぶ。あとは、結婚とか孫とか、初孫とか……。もう、そういうことは構わないでよと思って育ったのだけれど、逆に、法事に出席し、宴席などで、あまり知らない人と話すとなると、そういう話が便利だということを思い知らされる。

実際、会社を辞めたけれど再就職が見つからないという話を聞かされる立場になると、ああ、そいつは痛いことを聞いてしまったものだと思うこともあるが、ま、根堀り葉堀り聞くこともないので、ま、適当に勇気付けて、お茶を濁すこともできるし、それはそれで、案外、相手の気分を楽にするかもしれないなぁと思ってみたりする。

世の中は、アベノミクスとやらで、なにか、株や為替が好調で、大企業を中心に業績が回復しつつあり、春闘にもいい回答があったということで、景気回復ということで騒いでいるようなのだけれど、もう、TPP参加表明や、消費増税実現への既定路線を歩かされているようで、どこか薄ら寒い気持ちがする。あまりにも、こないだまでの政治不信が深刻だっただけに、どこか騙されていると思えてならないのだ……。

だって、我が家はまったく実感されてませんから!

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