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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

映画:「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」~劇場で

2011-12-27-Tue
トム・クルーズ演ずるイーサン・ハントが活躍する「ミッション:インポッシブル」シリーズの第4作「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を見てきました。

久しぶりに字幕見てきました。吹替だと、なんと劇場版「ベルセルク」でキャスカを演じる行成とあが、美人殺し屋モローの声をやっていたのですけど、時間の関係もあったので、久しぶりの字幕。

公式サイト

タイトルの「ゴースト・プロトコル」はどういう意味なんでしょうか? 直訳する、拙い語学力では、「幽霊の約束」「亡霊の規約」みたいな意味なのかと思うのですが、映画を見ながら、要するに「トカゲのしっぽ切り」みたいな語感かなと思ったりもしました。

イーサン(トム・クルーズ)のチームは、当然ミッションとして奪われた核爆弾の発射コードを取り戻すための複雑な作戦をねり、クレムリンに潜入、順調に作戦実行中に、なんと邪魔が入ります。なんと何者かが大規模爆破テロを起こし、クレムリンが大爆発してしまいまうのです。結果、イーサンのグループがとんでもないピンチに陥ります。ロシア側はアメリカによるテロという見方も出ます。このため、アメリカ大統領はイーサンたちの属する工作組織IMFに対して、「ゴースト・プロトコル」を実施します。IMFへの支援の一切を打ち切り、関与を否定することになります。これが「ゴースト・プロトコル」です。つまり、今回の爆破テロの真犯人や真意をの捜査などは一切せずに、イーサン(たち)が勝手にやったこととして処分してしまうのです。外交上は政府の関与ではないという形で穏便にすまそうとしたわけです。

イーサンのチームは、今までのような本部の援助を受けられぬまま、ロシア警察から追われながら、爆破テロの真相を暴きつつ、一方で、当初からのミッションのテーマである新たな核戦争の脅威をから人類を救うという目標も遂げようと奮戦するという、ま、まことに困難極まりない作戦を、ま、諦めることなく、遂行していくというのが今回の映画でして、とてもおもしろい話になっています。

ありきたりの表現ですが、ハラハラドキドキのスリル溢れるアクションに加えて、ところどころにクスリと笑いたくなるようなネタもあり、楽しめる作品にできあがっています。見て損はありません。



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