David the smart ass

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ベルセルク「アニメ新企画始動!!」と35巻の帯に!

2010-09-30-Thu
うちのブログの右下に、「最近1週間の人気記事」というブログパーツがあるのですが、時々、忘れかけていた過去記事がトップ10入りしてびっくりすることがあります。ここにきてベルセルクの話題が急上昇していたので、びっくりしました。
ber35t10.jpg
ベルセルクの再アニメ化の記事(「「ベルセルク」に再アニメ化の噂が!」、「「ベルセルク」アニメ化~2ndシーズンの可能性ありと三浦健太郎」)が二つとも上位に浮上してきたというのは、きっと、何かあるなと思ったら……、なんと、公式に発表があったのですね。

公式発表は、本日(29日)発売になった「ベルセルク」35巻の帯に書かれていたのでした。まだ、わたしはAmazonから着てないので、ベルセルクの公式ツイッターから、ちょっと画像を借りてきました(サイズ等編集)。

ber35.jpg
→ http://twitpic.com/2t227m


アニメの新企画があるってことですね。そこで、情報を求めて検索して、わたしの過去記事二つにたどりついたというわけでした。残念ながら、この二つの記事はおよそ一年前に書いたもので、この記事(「「ベルセルク」に再アニメ化の噂が!」)にあるように、「STUDIO4℃」が制作に関わっているようです。

そのCMがこれ。


Berserk Project - Studio 4ºC
アップロード者 jigokutv. - 全シーズン、全エピソードをオンラインで。

ここで、ナレーターのGacktが「誰も見たことがないベルセルク」って言ってますので、あるいは、原作にも、今までのゲームなどにもない、オリジナルストーリーという可能性もあるかもしれないと、ま、楽しみではあります。

ちなみに、今回の35巻発売とアニメプロジェクトに関するTVCMは5種類あるらしく、この1週間の間に次々と放送され、その後、リニューアルされたベルセルクのサイトこちらのページに公開されるようです。

まだまだ、謎ばかりですけれど、楽しみであることは間違いありません。

作成を担当すると思われるSTUDIO4℃のサイトには、まだ情報がありません。
 → STUDIO4℃の公式ページ


乞う! 情報。



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観劇:「族譜」~青年劇場公演

2010-09-28-Tue
観劇の市民サークルに入っています。

今回は青年劇場の「族譜」でした。
1009.jpg
 → 青年劇場のWebサイト

もう、15年以上演劇を見ていますけど、いろいろな見方ができるようになってきました。ただ、誰かに「正しい演劇鑑賞法」とかを教えてもらったことはありませんので、ま、勝手な見方というか、自己流で見ています。わたしの見方の基本は「予備知識を持たないで見る」、「役者や演技よりも作品のテーマ性を重視する」という感じです。言わば作品本位で見ています。15年以上見ていて、そんな見方しかできないのかというのはちと残念ですが、ま、わたしはそうなんです。

そんなわたしには、青年劇場はお気に入りの劇団だったりします。

・大スターがいないので作品中心に見られる。
・声がよく通って、とても見やすい。
・テーマがしっかりしていて、考えながら見られる。

そう思って、こないだ青年劇場を見たのはいつだったろうと思ってみると、「銃口」なんですね。2007年か。
 → 過去記事:「観劇:「銃口」~青年劇場」(2007・7・5付け)

ああ、この時も青年劇場褒めてますね、まさに名は体を表す。たとえ老人を演じていても、たとえ深刻なドラマでも、その名に恥じない、若くて、ハツラツとした演技が魅力的です。いいですね、青年劇場。こんなふうに、劇団を褒めることができるようになるのは、見続けている一つの成果なのかもしれません。

さて、「族譜」です。

テーマは「創氏改名」です。一応知識はありますが、Wikipediaから少し引用。

創氏改名(そうしかいめい)は、大日本帝国において朝鮮総督府が本籍地を朝鮮に有する日本臣民(以下朝鮮人という)に対して実施した政策のこと。昭和十四年制令十九号で定められた「創氏は義務であったが、昭和十四年制令二十号で定められた「改名」は任意であり、手数料を取られた


「創氏」というのは、苗字を作るってことですね。当時植民地であった朝鮮人の人たちに、日本人としての苗字を作るということです。朝鮮は、今の日本流に言えば、夫婦別姓だったんですね。一家のうち、嫁いできた嫁は旧家の姓をそのまんま名乗っています。したがって、所謂標準的な家族を想定すると、母だけが苗字が違うという感じになってるんですね。だから、ま、日本式の戸籍制度にして、夫婦同姓にして、家族全員が同じ苗字を名乗りましょう。日本式の氏制度にしましょうというわけなんです(台湾でも同じような日本式の苗字にするという政策があったのですが、台湾は夫婦同姓だったので、単に改姓ことで、「創氏」とは若干違うのですね)。

創氏改名と並んで悪評が高いのは日本語の強制ということもあげられます。「国語常用」と言って、朝鮮語を公的な場面から追放し、日本語を押し付けたのです。

愛知県で戦国時代にちなんだスタンプラリーをやってる!

2010-09-23-Thu
我が郷土愛知は、いわずと知れた戦国時代エリートの輩出国なんですけれど、それにちなんだ観光キャンペーンがスタートしていることを知りました。

sengoku_cap.jpg
 → 「タイムトラベル戦国あいち」のページ


9月11日に始まった「タイムトラベル戦国あいち」ですが、名古屋城、岡崎城、犬山城といった城のほか、名古屋市博物館や徳川美術館、豊橋市美術博物館などの美術館、博物館、大須観音、豊川稲荷などの社寺、小牧山、設楽原などの史跡などさまざまな観点に、墨俣城や浜松城などの県外にまで至る広いエリアをカバーして、全部で62箇所にスタンプを設置しています。

コースも全12コースで、家康のルーツ松平家をたどるコースや、桶狭間の戦いの現場をたどるコースなど、歴史を楽しみながら、感じることができるものになっているようです。
 → スタンプ設置場所と12のモデルコースのページ

これは、地元に住んでいてもなかなかじっくり歩くことができないので、いいきっかけになるかもしれません。けっこう好きなんで、ぜひ、参加してみたいです。


関連記事
 → 中日新聞:戦国スタンプラリー参戦を 県内62カ所12コース:愛知(CHUNICHI Web) 中日新聞:戦国スタンプラリー参戦を 県内62カ所12コース:愛知(CHUNICHI Web)
 → タイムトラベル戦国あいち 「武将のふるさと愛知」スタンプラリー2010


GoogleChromeのY!メールポップアップ拡張機能に要望を出す。twitterで。

2010-09-22-Wed
ちといろいろありまして、ネットブックというか、ミニノートを使うことが時々あります。

ブラウザも最近はすっかりGoogle Chromeを使ってまして、拡張機能には重宝しています。わたしが使っているのはこんなところです。

・はてブ用
 → 「はてなブックマーク GoogleChrome 拡張

・twitter用
 → 「Chromed Bird

・Googleカレンダー用
 → 「CalendarGoogle Calendar Checker w/ Popup

・GoogleReader用
 → 「TPGoogleReader

で、メールのチェックをするのに、「Google Mail Checker」と、ヤフー!メール用の拡張機能を使っているのですが、実は、ヤフーメール用の拡張機能は、検索してもYahoo.comのものばかりが目にとまって、Yahoo.co.jpドメインのものは、なかなかないのですね。いろんなことにヤフーのメルアドを長く使っているので、、どうしてもヤフーメールの拡張機能が欲しくて、やっと探し当てたのが、Y!メールポップアップでした。
・Yahoo.co.jp用 Y!メールポップアップ
 → Y!メールポップアップ

これで、Y!メールの着信がわかるし、アイコンをクリックすればポップアップ窓が開いて、ちと窓が狭いんで読みにくい面もありますが、メール本文を読むこともできます。もちろん、削除や返信もできます。便利な機能ですが、やや不便な面がありました。

それはポップアップ画面では狭くて見づらいときなどに、ブラウザのタブでY!メールのページを開くことができるのですが、本来はそのためのリンクが、ポップアップ窓の下に表示されるのですが(下図)、ミニノート(ネットブック)では枠外に出てしまって使えないということです(さらに下図)。

yo01.jpg
▲本来は上図のように、「>PCサイト」へのリンクが表示される。

y02.jpg
▲ミニノート(ネットブック)だとこのように「>PCサイト」へのリンクが切れてしまう。


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