David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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睡眠障害:CPAPによる治療の開始

2010-08-26-Thu
睡眠時無呼吸症候群、それも重度のと診断されたわたしは、「CPAP(シーパップ)」という装置のレンタルを受け(3割負担なのでおよそ月額5000円です)、治療を開始することになりました。ひと月5000円で快眠が得られれば安いものと思いましたが、「この装置を一生つけるわけですか?」と尋ねたときに、前の医師は「肥満が解消するなどで症状が軽くなればいらなくなる可能性がある」ということに言及しましたが、今回は「はい。そうですね」とあっさりと答えたのには、正直、不信感を抱きました。

「治療開始前は改善の可能性をいいながら、いざ、装置の導入が決定となると、その可能性にいっさい言及しない」というのは、一種詐欺的です。あくまで可能性ですから、ま、わたしもそんなことはわかっているし、むふふ、快眠が得られるならよろこんで継続しますけれど、そのことに触れなくて、「はい、そうですね」はないでしょう。正直、他社がもっといい装置を開発してくれることを望んでいます。

さて、CPAPですが、Wikipediaに写真が出てました。
Nasal_cpap_for_sas-patient.jpg
CPAP
ま、毎晩これをつけて眠るわけですね~。不自由な。


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「江古田ちゃん」(5)を買ってサザエさんを知る……。

2010-08-25-Wed
23日(月)が「臨死!江古田ちゃん」第5巻の発売日で、さっそく購入しました。



最近、以前にも増して不規則で、トリッキーな生活サイクルとなっているわたしは、日にちと曜日をヅれて記憶していて、「23日日曜日」と思い込んでいたので混乱し、22日の日曜日に、まだ並んでいない「江古田の5巻」を求めて、コミックスの新刊コーナーを散策していたりしたのです。猛暑の折、麦茶だの、ゼロコーラーだの、カテキン多いめのお茶などを飲んでいたので、途中トイレを借りたくなり、「スタッフに断ってから使ってください」との貼り紙があったので、店員のお嬢さんに、「ちょっと~」とドアを指差してにこやかに快諾を得て、いい気分で用を足したのですが、その手前、まだ「江古田の5巻が置いてない」ということがわかった段階で、何も買わないで店を出るのがちと気がとがめたのでした。

最近読んでいる内田樹の本は「積読」状態のがまだまだあるので、柔らかい本はないかなぁと文庫のコーナーを探してたら、懐かしい写真が表紙に見えたのでついつい買ってきてしまいました。



う~む。これは……。


森村泰昌「なにものかへのレクイエム」展~豊田市美術館

2010-08-21-Sat
先日、久しぶりに豊田市美術館に足を運びました。

豊田市美術館に行くには、高速を使いますので、見たいってのがないと出かけません。今回は「MORIMURA YASUMASA - A REQUIEM」展です。日本語では、「森村泰昌 -なにものかへのレクイエム」展です。
morimura_pic01_s.jpg
 → 豊田市美術館:「森村泰昌-なにものかへのレクイエム」のページ

◇Note
 2010年6月26日(土)~9月5日(日)
 豊田市美術館
 一般:1,000円  高校・大学生:800円  中学生以下:無料
見たくて行ったので、期待どおりというか、期待以上でとても満足しています。ただ、こういう言い方をすると、森村泰昌について、わたしがファンか何かで詳しいのではないかと思われるかもしれませんが、そうでもありません。

はっきりと森村泰昌を覚えているのは、フェルメールを三重県まで見に行ったとき(→過去記事:「「液晶絵画Still/Motion」展を見る~三重県立美術館」に、「真珠の耳飾りの女」の作画工房を再現してるようなコーナーがあって、そこで、森村泰昌が、画家の役になったり、モデルの役になったりして登場していたということです。その時、まだ、森村泰昌が何者か知らずにいたわたしh、いったい何をふざけているのかとさえ思ったくらいです。(笑)

森村泰昌って何者か……、その作品を文章だけで伝えるのは難しいのですが、拙文をお読みいただいている方にはほとんど初耳って人も少なくないと思いますんで、簡単に書いておくと、写真特にセルフポートレートの手法を主に使う芸術家です。セルフポートレートというのは、自分自身を被写体とする写真つまり自画像ってことなんですが、森村泰昌の場合は、コスプレしたちゃうんですね。

たとえば、今回のレクイエム展では、三島由紀夫の「薔薇刑」を再現してるんですね。森村泰昌が三島をやってるんです。あるいは、1970年11月の市ヶ谷駐屯地の事件なんかもパロディにしてしまうんですね。--まさに、今回会場で上映展示されていたもの(の一部)が、YouTubeに出ていますが、森村泰昌が三島を演じつつ芸術論を述べているというか、日本の現代の「芸術家」に奮起を求めているわけです。


こういうことを、「コスプレ」「パロディ」なんて言葉で説明すると、なんとなく安っぽくなって、作家自身には不本意かもしれませんが、ま、実際に見たことのない人に言葉で説明するとそうなるかなと思います。ただ、念のために書きますが、ま、大きな美術館で個展をできるようなレベルの高さと迫力で、真剣に徹底的にやってるんですね。アインシュタインとか、毛沢東とか、レーニンとか、ブリジット・バルドーとか、山口百恵とか……。なんか、こう書くと、清水美智子を思い出す方もいらっしゃるでしょうけれど、芸でなくて、芸術として森村泰昌はやってますので、そこんところろをお間違いなく。




クルマの窓についたガムの取り方~懺悔を込めて

2010-08-12-Thu
ここ2~3か月、ボトルガムを買って置いてあるんです。部屋の中や、クルマの中に。

で、部屋の中では、ティッシュなどに包んで捨てるのですが、クルマに運転中は特に走行中に吐きたくなると、つい口から指で摘み出して、窓からポイと車道に捨てたくなるのです。なんでかなぁ。これ、マナー違反ですよね。ガムのケースにも「紙に包んでゴミ箱へ」などと書いてあります。

ですから、わたしのマナー違反はわかっています。ごめんなさい。道路はゴミ箱じゃありませんしね。すみません。ただ言い訳ですが、幹線道路のような大きな道でしかしません。それも運転席側。だから、歩行者が踏んづけるってことは、たぶんほとんどありません。だから、誰にも迷惑がかかってないと信じています。だから、いいと思ってしてたのです。


でももう二度としません。だって、もう二度としませんってなことが起きてしまいましたので~(汗) バチが当たったというか(笑)

その日もガムをクチャクチャしているのはいいのですが、やはり最近は暑くて喉が乾くので、水分を補いたくなって、そのたびにガムを窓から捨てるわけでして、ま、頻度が高くなっていたということはあります。わたしの慣れというか、気の緩みをつくようにして、わたしが窓からはじき飛ばしたつもりの、丸めたガムのヤツが、どういうわけかピタリと運転席の窓に貼りついてしまったのです。あるいは、もういい加減にしろという、ガムの神様からの御指導御鞭撻だったのかもしれません。

あ、しまった! 焦ったわたしはやらずもがなのことをしてしまいました。パワーウィンドウでガラスを引き下げてしまったのです。わたしにすればそうすることでガムをこそげ落とそうと思ったのです。

しかし……、とんでもないことに、ガムはこそげ落ちるどころか、ペローンと垂直に帯状に伸びて、ながながと一直線に窓にはりついてしまったのです! 窓に接着して面積からしたら、一気に100倍ほどになってしまったのです。もう、運転しながらなんとかしようとするのは無理でした。

目的地についてから、ティッシュペーパーでこすったり、指の肌でこすったりしましたが、全然とれませんでした。それから、約2週間、わたしの運転席の窓は、一見すると、20センチ近い鳥の糞がスーッと垂れているような状態になっていたのでした。


このままでは、嫌だと思いながらも、果たして、クルマの窓ガラスにこびりついたガムを何でとったらいいか? 何か良い知恵はあるでしょうか?


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