David the smart ass

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睡眠障害:睡眠時無呼吸症候群なんだそうです(笑)

2010-07-29-Thu
タイトルのとおり、「睡眠時無呼吸症候群」なんだそうです。

名前は知ってました。深い良質の睡眠がとれず、昼間、ま、病的に眠くなるので、鉄道や運送業などの運転手には、まさに「命取り」となるような病気です。自分の問題だけでなく、乗客などの人命に直結します。

また、最近お騒がせの角界でも、近くは白鵬、古くは大乃国も悩まされ、また、プロレスラー橋本真也の死因をめぐっても原因の一つであるといわれているようです。
 → Wikipedia:「睡眠時無呼吸症候群

わたしは、人間ドックのオプションでこのことも指摘されました。

人間ドックで受けた睡眠時無呼吸症候群の検査は「アブノモニター検査」というものでした。
アブノ
 → こちらの病院のサイトから画像を引用
簡単にいうと、上の図のような感じで、無呼吸の有無や頻度、いびきの程度、血液中の酸素量をなどを記録しておくとことができるのですね。わたしは人間ドックで受診しましたが、上のイラストをもらってきた病院でもそうですが、このアプノモニターを自宅に貸し出してくれているところもあるようですね。さて、わたしの結果ですが、多少どころでなく、かなり風邪気味で喉が腫れていたことも影響したと思うのですが、結果は「相当重症の疑い」と判定されて、専門医にいくことになりました。

「睡眠時無呼吸症候群」の治療ができる病院は結構あって、中には「睡眠障害の専門医」なんてのも登場しているようです。わたしも、さっそくそちらにかかることになりました。
 → 睡眠時無呼吸症候群の治療のできる医療機関の検索ページ


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介護雑感:身障者駐車スペースのどうでもいい話

2010-07-25-Sun
ご無沙汰です。

父の介護で、車椅子を押して外出する機会が幾度かありました。その折に遭遇した、ちょっとしたことで、ひとつ書いておきたいことがあります。ま、結論から書けば、どうしようもない、書いてもしかたがないことってことになるのかもしれませんが、ま、一応、書いておきますね。

わたしは父と車椅子を載せる関係で、車には、例の青い車椅子マークの表示をしておりました。当初はつけてなかったのですが、必要なのかと思ってホームセンターで買ってつけたのです。こんなやつですね。
sinboru.jpg
ところが、このマークは公式には、個人が車につけてもさほどの意味はないようです。国際リハビリテーション協会が1969年に制定したものなのですが、本来は「障害者も利用出来る建物、施設、公共輸送機関を表す世界共通のマーク」なんだそうです。一見、車椅子の方だけを対象にしているようですが、「すべての障害者を対象」にしているそうです。

上の、マークは、こちらのページから借りてきましたが、あくまで施設や公共交通機関に表示するためのもので、個人が車に表示しても、法律上は特段の意味はなく、せいぜい、障害のある人が車に乗車していることを周囲に知らせる程度のことだそうです。

ま、わたし自身はそれでよかったのです。同じマークを路面にプリントしている駐車スペースを利用することが多くなっていたので、わたしの車も正当な利用者ですよってなことをアピールするためにつけていたようなわけですので。そういう意味では、それで十分だったのですが。

ついでに書くと、運転者自身が肢体不自由者であり、そのことが免許に条件としてつけられて、車が改造されているような場合は、この車椅子マークでなく、四葉のクローバーのようなマークをつけているのだそうです。知りませんでした……。
shougaihyousiki.jpg

さて、話は戻ります。その日、わたしは、車椅子マークの駐車スペースはあるものの、全体の駐車場はそう広くはないところへ立ち寄りました。車には上の車椅子マークをつけています。ただ、父は降りる必要はありませんでした。車椅子に乗り換えるってのはけっこう手間ですから、父には車に残ってもらって、わたしだけがちゃちゃっと用を足せばそれで済むわけですね。

この場合は、わたしは車をどのスペースに置くのがいいのでしょうか。車椅子マークのついた、身障者用のスペースか、一般用のスペースか。わたし自身の常識から言えば、一般のスペースを使うべきでした。車椅子マークをつけていても、必要ないから普通のところに駐める……これって決して悪くないと思います。

わたしはそうしました。そしてわたしは施設で用を済ませて、車に戻ってきたときのことです。この時、駐車場は一杯の状態でした。ま、小さな駐車場、といっても10台くらいは駐められるスペースですが、ま、一望して一杯なのがわかりました。空いているのはわずかに一台、それも車椅子マークのスペースだけでした。駐車待ちの車が一台いました。わたしは、急いで車に戻って出ようとしました。すると、その駐車待ちの車の運転席の窓が空いて、おっさんが口を尖らせて、こんなことを言いました。

「あんたが、あそこに駐めてくれたら、こっちが駐められるじゃん」

ん? わたしは何を文句言われているのか、一瞬わかりませんでしたが、ちょっと考えて理解しました。要するに、わたしの車には車椅子マークがついてるのだから、障碍者スペースにとめれば、一般のところが空いて、自分が駐車できたというのですね。

う~む。それは……。おかしくないでしょうか? わたしは、優先スペースを使う必要がなかったから、マークをつけていても一般のところへ駐めた。ここに、文句を言われる筋合いはないはずなんです。だから、このおっさんの文句は、はっきりいって言いがかりです。ま、同じハンドルを握るものとして、気持ちはわからないでもありません。特に、急いでいたりしたら……。しかし、それを口にしても、この場合は通らないと思います。

それはそうです。車椅子マークをつけているからといって、一般のスペースに駐める必要なんて全くないはずです。むしろ、後からくるかもしれない、そのスペースをどうしても使いたい障碍者のために空けておくというのが、あるいは正しい判断だろうと思います。

でも、それって、こんなふうに一般駐車場が一杯の時にもどうしても空けておかねばならないものなんでしょうか? 電車で言えば、「優先席」ってのいうのがあるのですが、どんなに満員でもそのスペースに座っていけないものなのか? ってこととよく似ています。あるいは、障碍者用(弱者用)のトイレにも同じようなことが言えるかもしれません。そこを空けているおかげで、駐車できないで困っている、障碍のない人が登場しているわけなのです。わたしの用事など、ものの10分くらいで済むようなもので、そういうものなら、別にこの車椅子スペースを使ってもよかった方が、むしろトータルとしては円滑だったのかなと思ったりもしました。

ただ、そういう理屈を優先させてしまうと、やっと制度として広がり、定着しつつあるこの取り組みを台無しにしてしまいかねません。だから、わたしは、冒頭に「どうしようもないこと」としたのですけれど。

ま、そういう話なんですけどね、同時に、わたしはこんなことも考えましたが。逆だったらどうだろうと。タイミング的に、このおっさんの方が先にたどり着いていたとしたらどうだったろうということです。おっさんは、わたしが使ったスペースに当然駐車していたでしょう。そして、車椅子マークを着けたわたしの車が入ってきたとします。空いているのは、身障者スペースの一台分だけであると。

果たして、わたしはそこでも、上と同じように考えるでしょうか? たぶん、そんなことは全くなくて、父は乗り降りしないのだけれど、マークと父の存在を活用して、ちゃっかりとその一台のスペースに駐車してしまうのではないだろうかと、考えたのです。わたしのことですから、そうしてしまうに決まっているのです。で、そう考えると、そもそもわたしはどこに駐めたってよかったのかもしれないと、ま、どうだっていい話になってしまうのですけどね。

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