David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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介護雑感:車椅子で食事をして

2010-05-19-Wed
ちと父の介護で車椅子を押したりなんぞしています。

車椅子は介護保険をつかって、相当割安で借りられるのですが、ま、父の様態もあって、長時間の外出はできないのですが、それでも気候のいい4月はよく近場に食事に出かけていきました。わたしもどこかで勉強したわけでなくて、父の介護を通して車椅子の操作に自然に慣れてきたのです。

最初はフラットでなければ入れないと思っていた店にも、4~5センチくらいの段差があれば、普通に入っていけるんだということがわかってきました。父はウナギとかを食べたがるので、やや遠いのですが、浜名湖近辺まで出かけたりもしています。

それにしても、行政サイドの指導のおかげか、はたまた景気が悪いこともあってお客を取り込もうというか逃すまいという店側の考え方か、あるいは、そうしたお店の方の身内や関係者の中にも車椅子の方が自然に増えていったということか、ま、要するに需要が増えたということなんでしょうが、大型スーパーやレストランはもとより、個人経営の食堂などにも、身障者用の駐車スペースが増え、車い椅子などが入りやすい環境になったんだなぁと痛感します。

なんというか、いささか語弊があるかもしれませんが、以前は障碍者という特別な人たちのためのサービスというふうに考えられがちだったものが、高齢化社会を向かえどこにでもハンディキャップを持つ人たちがいるので、普通のサービスとなってきたということですね。ま、いわゆる「ユニバーサルデザイン」なんですが。

さて、表題のとおり、車椅子マークのついた駐車スペースにクルマを止め、車椅子を押して店に入ってテーブルにつくまでは、割と円滑です。多少混んでいる時間帯でも、特段のはからいをされることはありませんけれでも、店員やお客にかかわらず誰でも自然に通路を空けてくださいますし、黙っていて車椅子の使いやすいテーブルへ案内してもらえます。

それでももし、今後拙文が、関係者の目に留まることを期待して書いておきますが、やや不自由に感じるのは、自動ドアです。ボタンやパネル(バー?)などにタッチすることでドアが自動的に開くというやつですね。あのボタンというかバーの位置が高いと、車椅子に乗ってる人が届きません。後ろから押している人間からも操作しにくいです。もちろん、何度か行った店でそういうことがわかっていれば、相応の対応をして入るのでしょうけれど、意外にドアの直前までそのことがわからないとういことが多いです。そこで、一旦ブレーキをかけ、狭い通路を車椅子をずらしながらわたしが後ろから手を伸ばし、ドアを開けたりなんぞするわけなんですが、もたもたしていると閉まりかけて車椅子が挟まってしまうというようなこともあるのですね。もちろん、そうなっても安全装置が働いているので怪我をすることはないのでしょうけれど、レンタルを受けている車椅子やお店のドア本体に傷がつくとうようなことも考えられます。

お願い:「タッチ式自動ドアのボタンやパネルの位置を車椅子に高すぎないか見直してもらえませんか?

ま、しかしながら、これはなんとか介助者の工夫や熟練で対応できることなんですけれど、食事をして、さあトイレという段になって、とっても困ったことがたびたびありました。店に入って車椅子のまま食卓に着くまでは快適なんですが、トイレまで行くとなると、意外に狭かったり、段が大きかったり、個室が狭かったり……。食堂の話なんですけれど、不本意ながらトイレのドアに車椅子が引っかかって開放された状態で、父が小用を足し、数メートル先でどこかのニイちゃんがビールを飲んでいらっしゃる~なんてこともありましたし、苦労してトイレまで行って、狭くてなんともならず、結局用足しができず、手を擦りむいて戻ってきたなんてこともありまいた。

ズバリ書くと、駐車場から玄関、テーブルまでは車椅子用に改装されていても、トイレまで対応できている店は予想外に少ないというのが実感です。ぜひ、そこをなんとかしてください。

逆に書けば、これは、店側の経営戦略ということにもなるのでしょうが、「トイレまで車椅子で入れます」という看板立てておくことが、長期的には顧客、それもなじみの客を増やすことになるのではないかと思ったりもしました。

たぶん、当事者になると、誰でもが感じることではないかと思っています。外観がユニバーサルデザインでも、果たして利用する各シーンとそれぞれを結ぶ連絡系の全体がユニバーサルデザインになり得ているか、よくわかってもらいたいものだと思います。

少しでも早く、そういう店が増えることを願います。もちろん、なんにも食堂に限ったことではありませんけれど。



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ネットで自動車税を払ったら、ぜひペイジーを!

2010-05-07-Fri
ネットバンクはもうすっかり身近になったと思いますが、自動車税をネットバンキングで支払った方に、ちょっとしたラッキーチャンスの告知です。といっても、もう、うちのブログでは毎年このことを記事にしていて、目新しいわけではありません。payeasy22.jpg
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 ※念のために書きますが、応募規約などをよく読み、自己責任でお願いします。

毎年記事にしてるとわたしが関係者のようですが、全然!

ネットで見つけたお得ネタ!みたいのを紹介したのがきっかけで、ま、やや粘着入ってるから、毎年紹介してるんです~。


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