FC2ブログ

David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

Title List

◆Date:2010年03月07日
全記事一覧

映画で現実逃避

2010-03-07-Sun

ロイターと調査会社イプソスが23カ国の2万4000人余りを対象に実施した調査で、5人に2人以上がわずか数時間でも日常から逃れるためによく映画を見に出かけることが分かった。

 調査は昨年11月から今年1月にかけて実施。「映画は自分にとって現実世界からの逃避で、できる限り頻繁に見に行く」という項目に「同意する」と答えた人の割合は全体で42%。トルコ(67%)やインド(61%)、韓国(54%)、オーストラリア(52%)で特に高かった。日本は41%だった。

 → ロイター:「5人に2人が「映画で現実逃避」、日本人は41%=調査」(2010-3-7)



わたしもそうでした……。忙しくて映画に行けない。DVDも見られない。ブログも書けない。

これ以上現実逃避をする手段がなくなると、たぶん自分が壊れるなと思ったら、風邪をひいたし、ウツ的症状が始まった。

ま、自分でわかってるうちはなんとか処理できるのだが、なんせ、親の看護&介護というのは、逃避していられない。逃避ばっかりしていた自分は、逃げどころがなくなって困ってしまっているのだろう。肉体ばかりか精神にもくる。わたしは、こう見えて内省的な傾向もあるので、自分で自分を責めようとするのだ。

以前、仕事で、自分で抱え込んでしまってストレスでつぶれそうになっていたころ、メンタルチェックをして、アドバイスで「なんでもやろうとしてストレスがたまりすぎています」みたいなアドバイスをうけたので、適当に仕事の手を抜くようにしていたら、同じメンタルチェックで「いいかげんで、責任のある仕事をまかせられません」みたいな指摘をされたことを思い出した。ほんとうに、ほどほどというのは難しいものだw

観劇の市民サークルは、逃避のつもりが、どっこいテーマが本モノで、正面四つがっぷりみたいのが多いので、逃避にならなかったりする。もう行きたくないなぁと思っているのだけれど、そういう気持ちになっているのは、実は、ウツ的な傾向が進行しているのだと思っていたりする。

さすがに、スポンサーサイト表示だけは嫌なので、一本記事を書いてみたのだけれど、なんだか整理のつかない、散漫な迷路に迷い込んだような記事になってしまった。

スポンサーサイト



HOME