David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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激辛マニアを買って、食べて、考えた。

2010-03-09-Tue
最初に言っておきましょう。

家族でラーメンなどを食べに入ると、家族が坦坦麺とか、台湾ラーメンとか食べても、わたしは塩ラーメンかしょう油ラーメンにします。鍋をするにしても、チリ鍋とかキムチ鍋はあんまり好きでなく、水炊きとかの方が好きです。で、前は、そうでもないと思っていのですが、どうも最近の激辛の食品は実はあんまり得意でない、むしろ苦手なんだということにわかってきました。

だから、わたしは激辛味のお菓子なんてめったに買いません。ところが、こんな商品を見かけました。その名も「激辛マニア」です。写真の上の黒いパッケージが「激辛マニア」で、下のちょっとイカリングフライみたいのが、ま、パフというか、ま、「カール」みたいのが丸くしつらえてあるわけですね。もちろん、味は「史上最強ハバネロ味」です。


わたしの普段の嗜好からすると、これを買うはずがありませんが……、なぜか、コンビニで見かけて買ってしまいました~。そして、「辛い~」「もう二度と買わん~」「食えん~」とか言いながら、食べてました。普段、わたしよりも辛いのに強いはずの家族が、「なんで、そんなもの買ったの?」「だいたいが、辛いモノに弱いじゃん」などと、そもそも買うのが、己を知らない愚かな行為だというのです。

そのとおりです!

でも、なんで買ってしまったんだろう……としばらく悩んでました。ここで悩むのがわたしなんですけど~(笑)。

1週間ほどして、わたしは、また、その「激辛マニア」を、コンビニで見つけて買ってしまいました。そして、同じように悩みました。あんなに後悔し、苦しんで食べたものを、またなんで買ってきたのか。美味かったから? う~む、それは嗜好の問題ですし、美味い不味いの問題でなくて、そもそもが辛すぎで前に後悔してるんですよね。

だって、その答えでは、最初に辛いものが苦手なわたしが購入した謎を解明できませんね。

で、ジッとパッケージを見ていて、はたと膝を打ちました。

「わたしは『激辛』にそそられたのではなくて、『マニア』って言葉に惹かれたのではないか……」

……こいつは、マニアの食べものなのか……、イヒヒ。


これを家族に告げると、「バカッ」と冷たく言われました。

でも……、なんと言われようと絶対にそうに違いないと思っています。








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映画で現実逃避

2010-03-07-Sun

ロイターと調査会社イプソスが23カ国の2万4000人余りを対象に実施した調査で、5人に2人以上がわずか数時間でも日常から逃れるためによく映画を見に出かけることが分かった。

 調査は昨年11月から今年1月にかけて実施。「映画は自分にとって現実世界からの逃避で、できる限り頻繁に見に行く」という項目に「同意する」と答えた人の割合は全体で42%。トルコ(67%)やインド(61%)、韓国(54%)、オーストラリア(52%)で特に高かった。日本は41%だった。

 → ロイター:「5人に2人が「映画で現実逃避」、日本人は41%=調査」(2010-3-7)



わたしもそうでした……。忙しくて映画に行けない。DVDも見られない。ブログも書けない。

これ以上現実逃避をする手段がなくなると、たぶん自分が壊れるなと思ったら、風邪をひいたし、ウツ的症状が始まった。

ま、自分でわかってるうちはなんとか処理できるのだが、なんせ、親の看護&介護というのは、逃避していられない。逃避ばっかりしていた自分は、逃げどころがなくなって困ってしまっているのだろう。肉体ばかりか精神にもくる。わたしは、こう見えて内省的な傾向もあるので、自分で自分を責めようとするのだ。

以前、仕事で、自分で抱え込んでしまってストレスでつぶれそうになっていたころ、メンタルチェックをして、アドバイスで「なんでもやろうとしてストレスがたまりすぎています」みたいなアドバイスをうけたので、適当に仕事の手を抜くようにしていたら、同じメンタルチェックで「いいかげんで、責任のある仕事をまかせられません」みたいな指摘をされたことを思い出した。ほんとうに、ほどほどというのは難しいものだw

観劇の市民サークルは、逃避のつもりが、どっこいテーマが本モノで、正面四つがっぷりみたいのが多いので、逃避にならなかったりする。もう行きたくないなぁと思っているのだけれど、そういう気持ちになっているのは、実は、ウツ的な傾向が進行しているのだと思っていたりする。

さすがに、スポンサーサイト表示だけは嫌なので、一本記事を書いてみたのだけれど、なんだか整理のつかない、散漫な迷路に迷い込んだような記事になってしまった。

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