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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

おい、もう少しユーザーの言うことを信用しろよ。

2009-08-21-Fri
先日、わたしはケータイを変えた。

ここ2年間、去年と同じ夏だったので、ぼちぼち変えたいなと思っていたのだ。ちなみに、別に誰のファンってわけでもないですが、auユーザである。買ったのはbiblioって言う、読書ケータイ。別に読書はしないが、横モードでネットを見てみたいと思ったので。

画面が大きいせいか、電池の消耗が激しいと感じる。知り合いに言うと、電池パックを追加購入をすすめられた。乾電池による補助充電よりも、軽くて持ちもよく、確実だというのだ。おっしゃるとおりだと思って、チャンスがあればほしいと思った。

ちょっとその日は別の用件で出かけ、たまたま時間があったので、本体を購入した某支店へ回ることにした。男の店員()が出てきた時はちょっとショックだった。

あ、わたしは本体を購入したときの担当の人()がよかったなぁ。深キョンに似てると言ったらちょっとと言うより、かなりホメ過ぎだけど、笑顔と気持ちは深キョンに負けない。とってもいい感じだったのだ。

:「これの、電池が欲しいのです」
:「電池パックですね。ポイントで購入できるか確認しますね」
:「ないと思います」
:「そうですか。見てみますね」
:「見てもないと思いますけどね」
:「お電話番号をお願いします」
:「まだ慣れてないから……ボソボソ」

ちょっと手間取って操作して番号を見つけた。わたしは結構大柄で指が太く、このbiblioのキーボードが正直やや操作しづらい。特に、目的の横広モード(勝手に命名)でQWERTYキーボードで打とうと思うと、二つくらい同時に反応してしまうことになる。使い込んで慣れていけばわからないけれど。

わたしが番号を告げると、は続いて、氏名と生年月日を尋ねてポイントが1000ポイントちょいしかないことが確認された。当然である。本体を買うときに使ってしまったのだから。

:「ありませんね。1000ポイントちょっとですね」
:「そうだと思ってました」
:「電池パックは在庫がありませんのでお取り寄せになります」
:「ああそうですか。代金は1500円くらいですよね」
:「いいえ、そんなことはありません。2000ポイントは最低でもするはずですので」
:「2000円はするはずなんですか?」
:「はいそうです。今調べますね」

わたしはオンラインで購入できないか調べたことがあるので、正確ではないが1400円余りで買えそうなことを知っていた。しかし、こちらの言うことを信用する気もなく、「するはずだ」というこの店員と話す気は既に失せていた。

店員に自社製品に対する正確な知識もしくは調べる能力があれば、まさに自ずと知れるはずであった。そして、このにはそんなことを期待しても無駄だということは対応でわかった。ああ、笑顔が深キョンなだったら、たとえおっさんのわたしにでも、誠実に対応してくれたに違いない……。

:「いや、いいです。それより、電池パックを充電する機械はないのですか?」
:「ありません。あくまで、携帯の電池なので」

auよ。掛け声だけで、ちっとも去年と違う夏にならないのは、店員教育がなってないからじゃあないのか? ないのならないでしかたがない。せめて、「すみません、残念ながらそういったものはございません」くらい言わせろよ(笑)。きっと、笑顔が深キョンななら、「ああ、あると便利ですよね。残念ながらまだそこまでは商品化してございません。申しわけありません」くらいは言ってくれるに違いない……。キホンだろ。

:「なきゃしょうがない。じゃ、電池パックを下さい」
:「在庫がないので取り寄せになります。よろしいでしょうか?」
:「ないならしょうがない……。」
:「今、金額調べますね?」
:「いや、いい。今日払わなくてもいいんでしょ。(品物が)来た時で」
:「はい」

「はい」と言いつつ、まだ調べている。調べている手元を見ていると、カタログの卓上ホルダーが目に入った。充電が弱点なんで、いつも定位置で充電する習慣にしてはどうかと思ったのだ。わたしはカタログを指差した。

:「そうだ、ホルダーというのかな。それもほしいです」
:「卓上ホルダーでよろしかったでしょうか?」

今度はカタログにあるのだから、代金もすぐに確認できて、800いくらだと告げられた。が、すぐに持って来ようとしない。

:「それも取り寄せ? そのくらいはあるんじゃないの?」
:「あ、それはあったかな?」

は品物を持ってきて、箱のまま包みもせずにわたしに手渡した。……別に構わないけれど、一言くらい「このままでよろしいですか?」とか、言えよ。きっと、笑顔が深キョンななら、「ただいま環境保護のため、簡易包装させていたいています。ご協力お願いします。申しわけありません」くらいは言ってくれるに違いない……。

:「では、付属品はすべて現金になります」
:「……」

ポイントは? ポイントでも買えるんじゃないの? でなきゃ、なんで最初にポイント調べたの? と思ったが、とはこれ以上口をきくと、怒鳴りそうだと思ったので、とっとと代金を払って店を出ることにした。……笑顔が深キョンなだったならなぁ。

とどめはしばらくして午後のティータイムを楽しんでいるときに気づいた、携帯の伝言だった。

 「auのです。電池パックの代金は1400……。申しわけござません

だぁかぁらぁ~。最初からそう言ってるのぉ。客の言うこと信用すればこんな電話しなくて済んだはずなのだ。あぁ、それにしても、笑顔が深キョンなだったならなぁ~。

かなりの人脈」なんてものはないけれど、わたしだってブログで記事にするくらいのことはできるんだよ……。

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映画:「ハリー・ポッターと謎のプリンス」~劇場で

2009-08-21-Fri
もう、公開してから1か月過ぎていたとは知りませんでした。ま、まだ終了しないだろうと思っていたので、ついつい後回しにしてしまってましたが、やっと見てきました。


 → 公式ページ

感想? おもしろいです。わたしは前作の、妙な女性校長の出てくる話よりこっちの方が好きです。

今年で6年生になったハリーたちの問題は恋愛です。初恋への憧れみたいな前作とは違って、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人の関係にも影響が出るような……。お互い最も理解し合う男女なのですから、この中からカップルが出てもいいと思うのですが、ま、どこまでが自明でどこかがネタバレになるかわからないので、事実は書きませんが、なんだろこの展開、譲っているのかな?と思ったりもしました(笑)。

復帰する教授スラグホーンやドラコ、「謎のプリンス(半純血のプリンス)」そしてトム・リドル、ダンブルドアなど、物語の本筋の話が大きく動き興味深い展開となります。個人的には、誰が敵か味方かすっきりとしていてわかりやすかったのがよかったと思っています。いろんな戦いが描かれますが、どれもおもしろいものでした。ま、最後にイニシャルで示される新たな謎が次回への鍵となります。

原作の小説は7部構成で本作は6作目で、次回は最終章なんですが、映画の場合も基本は変わらないわけだけれど、最終章を二つに分けて、第7作、第8作があるということで、つまりあと2年かかるんだそうです。また、暇があったらゆっくり第1話から見直したいです。



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