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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

「大江戸の賑わい展」の帰りにおいしいナンを食べる。

2009-05-12-Tue
そういえば、最近あまり食べ物に関する記事がないですね。

実は先日NHKラジオの午後の健康相談を聞いていたら、血糖値が高くて悩んでいるおばあさんに、あるドクターが(名前は忘れました)「あなたはもう一生分の果物を食べてしまったのです」と言っているのが耳に残っています。もう充分今まで食べてきたのですよ、我慢してくださいって意味だと思うのですが、おそらく好きで食べてきたのでしょうから、さぞかし辛い宣告であっただろうと聞いていました。他人事ではありません。わたしもその日以来、食卓に果物があっても、ほとんど手をつけないようにしています。ま、ちょっと今というか、今頃になって食事に気をつけているのです。だって、もし同じ医者に面と向かって、「あなたはもう一生分の果物を食べてしまったのです」などと言われようなら、心から腐ってしまいそうですもの……。

そういうことを気にしだしてから、外食も、いろいろ選んで食べてみようという気になってきました。以前は、なんというか、味や質よりも、スピードとか、量、値段を優先していたのですけれども。

で、刈谷市美術館に行った帰りに、ちょっと普段食べないものはないだろうかと思って車を走らせていたら、「インド・ネパール料理GITA」という店があったので、そちらでランチをいただきました。たぶんネパールの人がやっている店だと思います。というのは、見た目にではインド人かネパール人かわたしには区別できないのですが、インド人ならば「インド・ネパール料理」と謳うことはしないだろうと思ったからです。
 → 「インド・ネパール料理 GITA(ギタ)」のWebページ
 ※割引クーポンのページがあります。

当初、記事にするつもりもなど全くなかったので、料理の写真とってきませんでしたが、食べているうちに、これは絶対ブログに書かなければという気持ちが出てきました。

オリーブオイルのついているナンの甘さがなんともなくおいしかったのです。香りもよかったし、カレーによく合いました。こうした焼きたてのナンをあまり食べることがないので、ナンとして比較するとどうなのかわたしにはわかりませんが、わたしはとってもその味が気に入りました。このナンを食べるたびに、こいつは記事にしなければと思いました。

……あと、何を書いたらいいのでしょう(笑)。

こういうグルメ記事みたいの書いたことがないので、なにをどう書いたらいいかわかりません。

そうそう、同行者の一人がビールを飲むというので、インディアン・ビールを注文したのですが、「サービスです」と言って出してくれたのが「パーパル」という、大きな薄焼きせんべいです。ネットで検索すると、レンズ豆でできた、インド風の薄焼きせんべいというような説明があります。運転手のわたしはビールが飲めないので、このパーパルだけをわけてもらったのですが、ピリカラ海老せんべいを食べているようなそんな感じで、これもおいしかったです。

ちなみにわたしたちが食べたのは、Bランチです。

gita01.png
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朝青龍と白鵬のいる幸せ~平成21年度夏場所初日、二日目

2009-05-12-Tue
タイトルにも書いたのですが、朝青龍と白鵬が連勝で来ていてありがたいです。

まず、朝青龍。初日は鶴竜に吊り落としを決めて余裕を見せようとして、実際はそんな余裕がなく逆襲され、土俵際に追い込まれ、一瞬足までとられそうになったところを、間一髪かわして投げて勝ちました。あ~、ベビーフェイス鶴竜。惜しかった、次がんばれよ~って気持ちにさせる一番でした。こんな相撲、計算してとれたら、がはは、アントニオ猪木レベルの天才です。

場所前の横審総見の折でしたか、土俵横の横審席に座っている、「天敵」と言われる内舘横審委員に歩み寄り、一礼、言葉を掛け、さらに前から抱擁するように両肩を抱いて病気療養からの復帰を祝ったニュースが話題になりました。どういう言葉だったか正確には忘れましたけれど、「今後とも厳しい言葉をお願いします。励みになります」みたいなコメントを残していたと思います。これを見ても、横綱としての「品格」がある行為だとは思えませんでした。内舘委員も、自分に対してなされたのでなければ、「女性にあんなことするなんて」と苦言を呈したかもしれません。

でも、わたしはこれが、朝青龍だと思いました。病欠で巡業を休んで、モンゴルでサッカーして問題になったことがありましたが、内舘委員にしたこととたぶん通じていると思います。一言で言えば「サービス精神旺盛」なんです。日本人の謙譲、謙遜の美徳とは逆の形で出してしまうんでしょう。それが、土俵上の態度、さらには、取り組みの内容にも出ていると思います。鶴竜を吊落としで仕留めようなんて思いつきも(お客に見せようと思ったのか、鶴竜に思い知らせようと思ったのかはわかりませんが)、朝青龍ならではと思いました。ま、そういう心の動きみたいのが過剰に伝わるから、「品格がない」というか、「奥ゆかしさがない」という言葉になってくるのではないかと考えるのです。

確かにそれは、伝統的な横綱像に合わないものかもしれません。一人横綱がこれじゃぁなと思うのですが、そこは白鵬がちゃんといるんですね。

ラジオで聞いたのですが、白鵬は場所前双葉山のビデオを見て、最近は双葉山の土俵態度を理想にしているのだそうです。初日栃皇山、二日目安美錦を圧倒して勝っていました。強すぎておもしろくない……、勝手なファンはそういう言葉を言い出すかもしれません。かつて、朝青龍がそう言われたのですけれど。

王道を行く。白鵬はそういう感じです。お願いします。タイプの違う二人の横綱がいて、ともに強く、最後まで優勝を争うというのは、必ず盛り上がります。

魁皇と日馬富士が調子がよさそうで今後期待。千代白鵬はなにかすごく強い。豊響は病気で落ちたことがうまく肥やしになってるという印象です。

あと、把瑠都の足が心配です。

今場所の、「ドリーム大相撲よりもほんとの土俵」というわたし自身の課題については、

 初日は「カーラジオ→テレビ」とリアルタイムで。
 二日目はBSハイビジョンのダイジェスト版で。

と、一応二日間達成しています。

うちの部屋(目多掘部屋)は、7勝5敗で現在同2位をキープです。
 → ドリーム大相撲

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