FC2ブログ

David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

Title List

「日本がインフルエンザにこだわるわけ」

2009-05-08-Fri
GoogleのPageRankが「0」になって3ヶ月になろうとしています。
 → 過去記事:「さっそく、PageRankが「0」に~Googleブログパーツ紹介問題(3)

アクセス解析などからみると、先月あたりから、Googleの検索数が戻り始めたようで、今月に入り、以前のようにYahoo検索で来る人を逆転するようになりました。もちろん、PageRankは依然として「0」のままです。ま、大学受験がそうでしてたけれど、模試の偏差値で大学に入るのではなくて、入試本番の成績で合否が決まるわけです。Googleがうちのブログに与えた評価が「0」というのなら、ま、致し方ないでしょう。「0」は「0」なりにやっていこうかと思っています。

さて、そんなGoogle検索で「日本がインフルエンザにこだわるわけ」という検索語での訪問者がありました。

inf.png

あ~確かに。これちょっと感じましたよね。疑問というか。

GW中に、テレビが空港でのインタビューを映していまして、けっこう、アメリカやヨーロッパなどから帰国した人たちが、「大騒ぎしてるのは日本だけ>」「あっちの人たちはマスクなんてしていない」と、なんというか、日本人だけが新型インフルエンザに突出してこだわっているかのような印象を受けたのです。ややもすると愚かにマスコミに踊らされているような感じで。たぶんこの検索をかけた方は、なんで日本人てこんなに騒いでいるのか? という疑問を持たれたのですね。

わたしも、名鉄本線によく乗ります。よく乗るといっても、月に1~2回利用する程度ですが、家族にはもっと頻繁に使う者もいます。この名鉄本線というのが、豊橋と中部国際空港を結ぶ特急が走っておりまして……、なんというか、もし中部国際空港から新型インフルエンザが上陸しようものならばおそらくこの名鉄電車を介して愛知県中に広がる可能性があるということは用意に予測がつくことなのです。そういった関係もあって、冬に買ったマスクが残っていたのでちょっとGW前はかけたりしていたのですけれど、しだいに、「従来のインフルエンザよりもむしろ弱いのではないか」というような話や、ややもすると「薬が充分あるうちにさっさとかかっちゃって免疫つけた方が得」などと言い出す男まで出始めまして、ま、すっかりマスクをする勢いも失ってしまっていたわけです。

でも、ま、弱毒性というか、それもかなり軽度らしいんで、よかったという感じですね。これが、以前より取りざたされていた恐ろしい「新型インフルエンザ」でしたら、たぶんこんな悠長なことは言っていられません。いろいろ問題点がはっきりしてきているではありませんか。

空港の検疫官が全然足らないこと。たぶん、政府もマスコミも注目していますから、余計に緊張しているでしょうし、乗客の抵抗感というかプレッシャーもすごいでしょう。ストレスは相当だと思います。過労死さえ心配されます。

逆に、保健所の体制が全然駄目なこと。こっちは追跡をせねばならないのですが、連絡メールに気付かないで10日近く放置してあったというような墨田区の例も報告されています。そもそも、保健所なんてそんなに人いませんよね。追跡していて、もし発病と疑われるようなケースが出て、果たして現在の状況でほんとうに対応できるんでしょうか……。

そして、市民とういか、乗客が面倒くさがって連絡先をきちんと書いてくれなくて、保健所の追跡の妨げになっているようなんですね。日本人てこういうことには協力するのがいいところだと思っていたのですが、ま、いろんな人がいますからね。

そういえば、舛添大臣が「横浜市は電話に出ない。体制がなってない」という、もう、テンパッってるとしか思えない発言もありました。電話が話中であるのと、コールしても出ないのとは別問題ですからね。もしそこが無理なら、電話以外の無線のようなシステムを考えないといけません。

まだいろいろな問題があると思いますが、何より心配なのは、これがいつまで続くのか先が見えないとうことです。そう簡単に収束しないでしょう。豊橋の鶉関連の鳥インフルエンザは終息宣言が出ていました。2月から5月までの、日本におけるインフルエンザシーズンの対応で終わりました。足掛け4ヶ月です。でも、今度はそんな簡単なわけには行きませんね。南半球はこれからまさにインフルエンザのシーズンです。感染国はどんどん広がっていくでしょう。今でさえ手一杯の空港の検疫体制なんですけど、見通しがあるのでしょうか?

日本は島国で、科学的技術も進んでいるし、国民の情報レベルも高いので、きちんと対応すれば上陸を阻止できる……ということも言えそうですけれど、果たして展望があるのか、考えていると疑問にもなるし、鬱々としてきますね。

しかし、どうでしょう。最初に戻りますけれど、日本人がインフルエンザにこだわりすぎるのか? あちらの人たちが無頓着なのか? マスクをしてまだ感染者のいない日本が踊らされているのか? マスクをしてないあちらの人たちが良識なのか? 封じ込めることができるが幻想なのか? 封じ込めることなんてできないというのが当然なのか? ……まだ、答えを出す必要はないと思います。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損ソン~」というじゃないですか。愚かしく、大袈裟に見えても、マスクをし、手洗いをし、嗽(うがい)をしようではありませんか。その方が日本人らしいし、それこそが日本人のよさなのです。



ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



ドリーム大相撲への参加~平成21年度夏場所

2009-05-08-Fri
GWが終わりましたが、もう一つの楽しみが近づいて参りました。このところ、取り組みそのものよりも、自分が選んだ力士の勝敗ばかりが気になる、いささか本末転倒気味なところがあります。そういう魅力と短所を兼ね備える企画、ドリーム大相撲へ、今場所も参加したいと思います。

取り組みそのものよりも、ドリーム大相撲のレース性に関心がいってしまう一つの原因は、なかなかリアルタイムで見られないということもあるかと思いますが、今場所からなんとか録画機能を生かしながら、実際の取り組みを見るということをメインに行きたいと思っています。本末転倒の是正、それが、今場所のわたしの課題です。

まず、景気付けに、いつもの番付を。
ban0905.png
今場所の話題は、琴欧洲の婚約というのがありました。わが愛知県の人らしいですね~。これからぐんぐん星があがれば、結婚効果ですよね。てっきり故郷に恋人がいると思っていたのですが、日本人と結婚することで将来のことが具体的に見えてくるわけで、成績に結びつかないはずがないと思いますけど。

そういえば、白鵬が帰化宣言というのもありました。それと前後する形で、朝青龍の永住権取得も帰化せずとういニュースもありました。現行の規定では、たとえ横綱といえども永住権をとっても帰化しなければ大相撲には残れないので、ま、このままでは親方になるという道はなさそうです(現状とても向いてないと思うので、どうしてもやりたいならともかく、別に親方にならなくてもいいと思います)。琴欧洲の方は、永住権も帰化(宣言)もまだなのですけれど、番付上位4人が全員外国人で先々のことを考えると、こうした国籍を巡る問題もひょっとして見直さねばならない時期が来るのかもしれません(簡単に見直すということにはならないと思いますけど)。

その他には、何より千代大海がカド番です。「陥落は引退」ということになっているようでして、う~む、名古屋場所を見に出かけるつもりなんで、ぜひがんばって残って欲しいです。あとは、三役陣の顔ぶれが新鮮です! 把瑠都は定着してきていますが、豪栄道、鶴竜、栃煌山はフレッシュな感じです。「関脇が活躍する場所はおもしろい」と言われますが、関脇・小結陣が充実にした今場所はそういう点で期待できますね。もちろん、しばらく三役常連だった稀勢の里、琴奨菊、豊の島あたりにはぜひ挽回してほしいところです。

連覇を目指す白鵬と、復調著しい朝青龍の両横綱も期待されますし、今場所がとても面白い場所になる予感がします(逆に大関陣はいつものお寒い場所に終わってしまいかねませんが……)。

ということで、ドリーム大相撲への参戦です。
 → バカピカ野球軍と配所の月:「かんたん大相撲ゲーム(POG)「ドリーム大相撲09年5月」参加者募集中


親方名:出人
部屋名:目多掘部屋

横綱:白鵬
大関:日馬富士
三役:把瑠都
平十:豊響、安美錦、旭天鵬
補欠:豊真将

・両横綱で悩みました。また朝青龍を入れたい気持ちもあるのですが、まだまだ白鵬で。
・大関は日馬富士。ぼちぼち取り戻してくると信じてます。
・把瑠都はうちのエースですから、変えません。
・平幕と補欠は悩みました。おそらく今場所も豊真将人気は強いでしょうから、選びたいけど補欠ということで。先場所ラッキーボーイだった豊響を今場所も指名しました。あと、安美錦と旭天鵬で上位を食ってもらおうかなと。

と、こんなところで。

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
HOME