David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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ブログ拍手の多い記事がどれか自分で知りたい(2)~週別集計

2009-03-30-Mon
先日書いたこの記事(「ブログ拍手の多い記事がどれか自分で知りたい~週別集計」)ですが、簡単に言えば、わたしのブログでは2000を超える拍手をいただいたが、どの記事に多く拍手をもらっているか知りたいのでそういう機能をつけてほしいという要望です。これは自分の記事を書く一つの参考にもなるし、ブログパーツのような形でブログに示せれば売りにもなります。

そうしたら、先日その機能が「ブログ拍手」でなくて「FC2拍手」で実現されたとアナウンスがありました。
 → FC2総合インフォメーション:「【拍手】ブログ内の拍手数ランキングが、ブログパーツになりました!
 (※一応このお知らせの時点でFC2拍手に参加してみましたが、従来の「ブログ拍手」について多いものはわかりませんでした)

う~む。FC2がFC2ブログに提供している拍手は二つあります。FC2ブログの全てのブログについている「ブログ拍手」と、FC2ブログ以外のサイトにも設置できる「FC2拍手」です。FC2拍手の管理ページからはブログ拍手の管理もできるということで、FC2の運営サイドからみれば、ブログ拍手の参加者は全員FC2拍手に乗り換えてもらいたいというくらいの気持ちがあるのかもしれません。

しかし、歴史的にはそうではなくて、当初は拍手機能そのものがなくて、Web拍手というサービスがあるが、そのブログ記事版をつくれないか? というユーザーの要望から始まったのです。けっこう評判がよかったので、FC2拍手へと発展させていったんのです(そもそもはモノマネ企画というか、一種のパクリものだと思うので、慎ましくブログ内でやっているのならまだしも、ブログ以外のページに設置できてしまっては、本家であるWeb拍手と競合してしまいますんで、わたしはブログ拍手からFC2拍手への展開に関しては批判的立場です)。

そもそもユーザーの側から言ったら、拍手サービスは書き手と読み手をつなぐものであればいいわけですから、そのサービスがFC2ブログ内だけをサポートしたものであろうと、FC2ブログ以外のWebサイトを対象にしていようと関係ありません。「ブログ拍手」で今までいくつか拍手をもらった記事があって、新たに「FC2拍手」が登場しFC2ブログ以外にもつけられるようになったと言われたところで、FC2拍手に乗り換える意義は感じられないでしょう。

さて、このたびの拍手機能の強化(仮称「多数拍手ブログパーツ」)ですけれど、従来のブログ拍手を放棄して、新たにFC2拍手に乗り換えなければなりません。上に書いてきましたが、拍手機能の本来的な意味から言って、今までの拍手を放棄することはしたくありません。過去の記事において、過去の読み手が過去のわたし(記事)に送ってくれたエールを放棄することです。それはよくないでしょう寄せられた2000を超えた拍手のなかには、FC2拍手登場以前のものも当然少なからずあるわけです。

以上、ブログ拍手の方がFC2拍手より先行したサービスであり、FC2ブログユーザにはFC2拍手でなければならない理由が、少なくと今まではなかったこと。また、乗り換えにあたって従来の拍手をご破算にしゼロからのスタートとうのは拍手の本来的な意味を損なうこと、などから、ぜひ、ブログ拍手のままでも、過去の拍手数の多い記事をブログパーツという形が無理なら管理ページで知りたいと思うのですね。ぜひ、検討してください。>FC2

ちなみに、このことはFC2リクエストに書いています。
 → FC2リクエスト:「「ブログ拍手」をブログに表示したい(2)

いつものグラフは後ほど追記。


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映画:「マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと」~劇場で

2009-03-29-Sun
花冷えというのだそうです。桜が咲いてから急に冷え込むこと。

おかげで風邪をひいてしまい、咳が止まりません。冷たい風にあたりたくないし、かといって、家にごろごろしてるのもなんなので、映画見にいってきました。


 → 公式ページ

ま、見て楽しむ映画ですね。うちはイヌ飼っていませんけれど、飼いたくなります。内容的には「クレヨンしんちゃん」のイヌ版とでも言いましょうか、「馬鹿な子ほどかわいい」という、よくもまぁ、赤ん坊かこのイヌに食われなかったものだと思いますけれど、利口なイヌ、がんばったイヌ、寂しいイヌといろいろなイヌの映画あると思いますが、もう、ただのわがままのイタズラなだけのイヌです。違っていたのは、飼い主が「こんなイヌじゃダメ」と返品しなかったこと。途中で放棄しなかったことです。愛情はたっぷりに育てられたということでしょう。

そんな犬のマーリーと翻弄される飼い主一家の生活が描かれます。子どもも出てきますが、主に犬と関わっているのは子どもたちではなくて、大人なので、そのあたりがだいぶ、日本のこの手の映画と違う、ファミリー向けとは言え、子ども向けになっているわけではないという点ですね。ベッドの軋む音も出てきますし~(笑)。

咳がひどいわたしは、ちょっとだるくて、泣くほど感情移入はできませんでした。そうですね、20分に1度くらい、ひどく咳き込んで、それこそ劇場内に響くほど、強く痛々しい咳をするので、多くはありませんでしたが、他のお客さんにはご迷惑だったかもしれません。ごめんなさい。





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ドリーム大相撲(09年3月)成績:14日目

2009-03-28-Sat

14日めで、琴欧州が朝青龍をやぶり、その時点で白鵬の優勝が決まってしまいました。
ドリーム大相撲も、白鵬の優勝ポイント10を加えて成績を出しました。

14日目             
部屋親方PGPW
1目多掘出人582610450010099
2チビmimura562810741010098
3淀川ばんちゃ552900450010094
4GacktGackt552910041010090
5盛乃奥熊乃盛523210331010085
6井伊ひこにゃ543010441000083
7BaroqueBaroque523210241000079
8おおきな竹の鳥493500030010074
9豊ホニョ滑稽本503400041000073
10北一畑中453900030010070
11Pinkアフロ493500040000069
12荒鷹chawk483610230000067
13海峡下北463800040000066
14桜路VIERI463800031000064
15隠玉魔鼠山453900230000062
16アパッチバカピカ414310420000057



14日目
目多掘部屋、部屋全勝、白鵬優勝、安美錦勝ち越しなどで、23ポイントで一気に奪首です。2位のチビ部屋とは1ポイント差。千秋楽には三賞も出ますし、まだ勝ち越しがかかってる力士もいますので、まだまだ、わかりませんね。

 → 力士別(14日目)
 → 部屋別(14日目)

千秋楽は主催者のバカピカさんも戻っていらっしゃるはずです。集計はバカピカさんにお返しします。

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観劇:「初雷」~文学座公演

2009-03-28-Sat
演劇の市民サークルに入っています。今回は文学座公演の「初雷」でした。
haturai.jpg
 → 文学座の公式ページ
 → 「初雷」公式ページ

タイトルの「初雷」。わたしは「はつらい」と読んでいるのですが、辞書などでは「はつがみなり」という読みも紹介してます。「 はつ‐らい【初雷】」の項に「「はつがみなり」に同じ」とあることから、そもそもは「はつがみなり」なのかもしれません。ただ、俳句の春の季語になっておりまして、音数が勝負ですので「はつがみなり」よりも「はつらい」の方が、俳句としては有効で、ま、「はつらい」で定着しているものと、考えています。
 → ヤフー辞書:「初雷

意味は「立春後、初めて鳴るかみなり」。「ささやかな春の嵐」みたいなニュアンスがあるのですが、どこかロマンティックです。平穏な日々に突然に訪れる衝撃みたいな響きはもつものの、所詮春には春って感じで、そこには厳しい冬みたいな、大きな闇みたいイメージはありませんね。

それは、このストーリーの主人公、50歳の主婦理子(みちこ)と、その家族に訪れた転機をさしています。35歳の時に兄嫁が幼子二人を残して他界、それまでキャリアウーマンとして仕事に燃えてきた理子は退職仕事を辞め、残された二人の子供を育てながら、兄と四人の生活を、まさに「主婦」に専念してきたのです。

自分を実の母のように思ってくれる子どもの成長は、理子にとっては満ち足りていて後悔のないものだったのですが、下の子が成人を迎えるのをきっかけに、再び自分の道を選択したいと思うようになります。これが「初雷」なんですね。かつてのキャリアウーマンも、50歳となり15年のブランク。再就職の道は厳しいわけです。実際、平和な家庭を築いてきたものの、兄と兄嫁の子どもであり、理子自身の恋愛も結婚もどこかに置き去りにしているようなものでもあります。

自分の選択と、自分の人生に後悔しているわけではないのだけれど、さて、今後どうしたらいいのかというとなかなかそこは答えが得られない……というわけですね。

「初雷」のWebページには「女性の自立と家族の絆」というテーマと書いてありますが、男である私は女に限ったことではないだろうと思います。仕事にやりがいを感じて突き進んできたとしても、仕事の側ではそれほど自分を評価してくれていない現実や、次々と新しい技術や知識が求められる世の中で、熟練の腕や長年の勘所などが否定されるということも少なくありません。表現がいいかどうかわからないけれど、「仕事と自立」というか、「仕事と家庭」もしくは「仕事と個人と家族」というのもあるのではないかと思います。ありますよね、ずっと。

芝居の感想としては、理子の元同僚桂子が出てきたあたりからはテンポもよく、おもしろくなったと思います。

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