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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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◆Date:2008年10月01日
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へぇ、「セパレートケータイ」って……。

2008-10-01-Wed
幕張メッセで「CEATEC JAPAN 2008」ってのが開催されているそうです(9/30~10/4)。

「CEATEC」ってのは「Combined Exhibition of Advanced Technologies」の略で読みは「シーテック」。「通信・情報・映像が融合したデジタルネットワーク時代を反映した、最新の技術・製品・システム・ソフトを一堂に集め、その成果を情報発信する」と「CEATEC JAPAN 2008」の開催趣旨にありまして、アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展という位置づけです。
 → 公式ページ

要するに、最新の情報・通信・映像ツールの最先端が一堂に会するわけなのですが、NTTドコモのブースには、折りたたみ型の端末を2分割できる「セパレートケータイ」が出て話題になっているようです。

簡単に言えば、折りたたみ型のケータイを、表示パネル部分(ディスプレー部分)と本体部分(キーボード部分)との二つに分割するということのようなんです。そうすることで、分割しての利用はもちろん、縦長タイプの接合(従来の折りたたみ型のスタイル)と、長い辺同士をくっつけるて横長ワイド画面でディスプレーを見ることも可能ということです。

さらに、本体側のキー配列をボタンでなくイルミネーションキーとすることで、状況に応じてテンキー配列(従来のケータイの配列)やQWERTY配列のフルキーボード(PCキーボードの配列)に表示を切り替えることのできるモデルもあるようです。

この記事を書く参考にしていたBBWatchの「 【CEATEC JAPAN 2008】ドコモ、2つに分割できる「セパレートケータイ」 」 には、いくつかの具体的な写真が出ていてとてもわかりやすいのですが、短いながら、YouTubeに動画がありイメージがつかみやすいです。

これみると、iPhoneにハードキーボード部分をくっつけてみたらっ……て発想かなという気もするのですがどうなんでしょう。

上記事 によると、分割できることによるメリットとして、「通話時に画面側だけを手元に持って操作する」、「運動中に画面側だけを見える場所に身につける」などが紹介されていたそうですが、最も大きいメリットは、メールを読んでいたり、データを見ていたり、ワンセグみてたりと、ディスプレーを見てる最中に電話に出られるということだろうと思います(前者と同じでしょうけど)。

ちなみに、現在製品化の予定はなく、会場の反応をみながら検討を進めていくと記事にありますが、意外にイケるんじゃないかと思いますけどね。

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