David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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エキサイトブログが規約にスパムブログの禁止を明記!~日別集計

2008-07-31-Thu
しばらく多忙で、グラフの更新が滞っていましたが、また、ぼちぼち復活できそうです。

さて、<日別集計>のグラフを貼ってみます。最近こちらをお読みいただいている方のために簡単に触れておきますと、ブログファン(http://www.blogfan.org/)が、各ブログサービスの新着記事などを手がかりに集計しているアクティブユーザー数を元にしています。<日別>というのは、わたしが使った名称で「一日ごとの」という意味です。「毎日の」という言葉でもいいのですけれど、「毎日のアクティブユーザー」というようなフレーズにしたとすると、読み手によっては「皆勤の」「毎日書いている」というようなふうにもとれるので、ちょっと耳当たりのよくない言葉と思いながらも「日別」を採用しました。ブログファンは、これ以外に毎週のアクティブユーザー数(うちのブログでは「週別」と呼んでます)や毎月(月別)の集計もしています。では、グラフ。
act080730.gif
7月に入ってから、好調にのびてきたアメーバも横ばいになり、FC2ブログやココログ、ライブドアもダウンして横ばいという感じになり、どこも勢いがなくなりました。お盆前で社会全体が忙しいと言うことも言えると思います。どこもそうなのですが、目を引く減り方をしているところがあります。エキサイトブログです。どうしたんだろう? このダウン。数字で言うと、

excite_080730.gif

この二日ほどの下がり具合はエラーか、メンテなんでしょうけれど、ときどきどこもこういうことがあるので。ただ、これをきっかけに、普段は見ないエキサイトブログのお知らせページ(エキサイトブログ向上委員会)を見に行ったら、こんな記事がありました。

「エキサイトブログ 利用規約」改訂のお知らせ
いつもエキサイトブログをご利用頂き、まことにありがとうございます。

増え続けるスパムブログ対策、及び、ユーザー間の紛争防止策として、
本日、「エキサイトブログ 利用規約」の「3.禁止行為」に
以下項目を追加いたしましたのでお知らせいたします。

●通常利用の範囲を超えてサーバーに負担をかける行為
●無限連鎖講(ねずみ講)、マルチ商法、またはそれに類するもの、
その恐れのあるものとエキサイトが判断する内容を掲載する行為
●バナーやリンク、キーワードの羅列、引用を主とした記事を掲載する行為
●プログラムによってブログ、記事、コメント、トラックバックを自動生成する行為

●他人に対する誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ、ストーカー等の行為

(以下略)


バナーやリンク、キーワードの羅列、引用を主とした記事を掲載する行為」「プログラムによってブログ、記事、コメント、トラックバックを自動生成する行為」というのを、具体的に指摘して禁止行為としています。

これは、スパムブログ行為を禁止しているわけで、例の総務省のブログ実態調査(→「12パーセントはスパムブログ」~総務省ブログ実態調査(3)・日別集計)を踏まえてさっそく対応をとったということなのでしょう。

「ブログの4割はスパム」という分析を公開しているニフティのココログでさえ、利用規約にスパムブログを具体的に禁じている項目はなく、エキサイトブログの姿勢は高く評価できますね(まさか、その結果がこの落ち込みとは思いたくはないのですが……)。

FC2ブログも、FC2ブログらしい具体的なスパムブログの封じ込め対策をしてほしいと期待します。

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CyberBuzz読者アンケート

2008-07-31-Thu
先日、「サイバーバズでBlendyをもらう」という記事や、「Kzokuに「ブレンディ香るブラックを飲む」と追加する」という記事を書いたのですが、そのCyberBuzz(サイバーバズ)が読者アンケートをしています。


 → CyberBuzz読者アンケート

わたし自身は、BlogScouterなら早くからつけていたのですが、サイバーバズに参加したのは比較的最近でして、会員となった今、この読者向けアンケートに答える資格があるのかどうか、ちと悩んでいます。もちろん、会員も読者の一人なのでかまわないわけなのでしょうけれど、自分のブログの読者ってことになるとどうなのでしょう。もちろん、自分のブログ記事だって読まないことはないわけで、書き手自身は第一の読者であるなんてことも言えるわけなんでしょうが、アンケートとなると、ちと、微妙ですね。



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Kzokuに「ブレンディ香るブラックを飲む」と追加する

2008-07-31-Thu
先日、BlogScouterCyberBuzzの「Blendy香るブラック(http://www.kaoru-black.com/)」の企画に当選し、「ブレンディ 香るブラック1リットル」が送られてきたという記事を書いたのですが、その続報です。

一応、毎日定められた量(マグカップ1杯程度)を飲んでいます。

ただ、この2~3週間、ちょっとしたイベントがあって多忙で不規則な生活が続いていたり、宴会があったりで、通常と違うリズムになっています。一方で確かに腹回りがすっきりしてきたなという感じがあるのですが、果たしてそれが、トクホなブレンディ香るブラックの効果によるものか、通常と違う多忙によるものか、科学的にというと大袈裟なのですが、自分でもはっきりと言えないのが残念な感じです。

ただ、逆にそこまでは言えないにしても、コーヒー大好きで毎日飲んでいるので、ブレンディ香るブラックは続けやすく、また、今のところ、そのイベントゆえの多忙さによるものもあったかもしれないけれど、ダイエットに手応えがあるという感じは充分にもっています。もちろん、そもそもトクホってのはそれでいいわけで、薬のように何がなんでも効くっていうのではなくて、あくまで補助的に効果を出すわけであって、運動などの一定の条件を守ることが前提ということなのでしょうから。

だから、ま、すっかり今後も続けていこうという気になっていまして、面倒くさがりで気まぐれなわたしにはいいのかなと思います。先日、ダイエットの継続を支援するKzokuダイエットというサイトを見つけました。簡単に言うと、ダイエットを継続するための支援サイトなんですが、あらかじめ自分の行動目標をポイント付きで登録しておきます。たとえば、「散歩する 1点」「間食しない 2点」なんていうふうに。そして、実施したらそこにチェックを付けると自分のポイントがたまっていって励みになるなんていうシステムです。先日これを見つけて、やってみようという気になっていたので、行動目標に「ブレンディ香るブラックを飲む」というのを追加してみました。毎日の飲むのは簡単なんで、配点は1点なんですけど、きっと効果は高いと信じています。

keizoku.jpg

この夏、ブレンディ 香るブラックをガンガン飲んで、運動していい結果が出せるといいと思っているのですが、日焼けで真っ黒になるのもちと問題なんですよね。


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個人的なテロなんだけど同志はたくさんいるってことなのかな

2008-07-30-Wed
愛知県知立市の中学校で、先生が夏休みの部活の指導中に、外部から侵入してきた卒業生(18歳の少年)に刃物で刺され重傷を負うという事件が起きました。身近なのでとてもびっくりしています。今日もそっち方面に出かける用事があるんで、道路などが混んでないといいと思ったりもしていますけれど。

刃物を使った殺傷事件が連続して起きてます。「アキバ」、「八王子」……。なかでも、アキバの事件は衝撃的で、もう、いい年をしたおっさんのわたしでさえこんなに衝撃を受けたのですから、感受性の強い人や、多感な時期の人の中にはショックが大きかった人もいたことでありましょう。

どの事件の犯人がどういう主張だったかよく覚えていませんが、「親を困らせたかった」というような主張で人を傷つけただったか、バスを乗っ取った人がいました(ああ、たしかバスジャックの犯人かな)。犯人はもちろん悪いし、育て方にはあるいはなにか行きすぎや足らない点があったかもしれないと思うのですが、マスコミ特にワイドショーのあり方にも責任というか、問題があるのではないかと思いました。

青少年の自殺が連続して起きたときには、遺書を直接報道してはいけないとか、自殺を理解するような取り上げ方をしてはいけないというようなことが言われています。自殺者の苦しみや不遇を理解するのは人として悪いことではないのですが、同じような苦境に立つ人が自殺という解決法を選び、自殺が「流行」することはあってはならないのです。

今回のいくつかの(ハモノによる)連続的(殺傷)事件で、当然ですがマスコミが騒いで、犯人や被害者などの関係者にインタビューをし、視聴者もそれを興味本位に見ています。その中で、犯人の家族をTVカメラの前に出して、直接コメントをさせるようなことをしています。母親が泣き崩れるようにへたり込む姿が印象的なのですが、実はそこまでして親を困らせることまでもが犯人の狙いどおりだとしたらどうでしょう。もちろん、あとになって、自分がしてしまったことがとんでもないことに気づくのでしょうけれど、そのように親に対する復讐を果たす、ついでに世間に対してもちょっと……と。

親に対するコンプレックスは多かれ少なかれ誰でも持っていると頭ではわかっていても、自分の場合ちょっと違うんじゃないか、うちは特別にひどいんじゃないかと思いがちな気持ちもわかります。逆に、そんな事件を起こしかねないような子どもで不安だから、親は必要以上に厳しくしたり、監視したのかもしれないということも言えたりします。それがよけいに犯人の気持ちを追いつめるというような悪循環……。

それはケースバイケースで不幸な不運が重なっただけかもしれないけれど、何か、親に対する(逆)恨みが込められて、それを、マスコミが結果的に加担して親をつるし上げていくというような構図があるとしたら、犯人の狙いどおりで、こんなにうまくいくならと同種の事件を呼んでいるような気さえしてきます。(たぶんマスコミサイドからは反対されるだろうけれど、)犯人は個人的なテロをしてるわけで、マスコミがそれにノせられて報道すると、暗黙に、同じ境遇にある同志が次々と名乗りを上げるしくみになってしまってる……そんな感じです。それは、共通の思想というのではなくて、なんでしょう、一種の時代性なんでしょうか。

親に対するコンプレックスは誰にでもあるといっても、幼い頃から大きく関わってきてるはずで、なかなか言葉で言うほど簡単に乗りこえられないと思います。もちろん、うまくいってる人たちからみれば、理解できないことかもしれませんが、過保護や過干渉もあれば、放置や虐待という問題も現実に起きてるわけです。普段は親からうまく離れてなんとかバランスをとっていても、GWや、夏休み、クリスマス・お正月などの「幸福な家族」がテレビCMなどに氾濫する時期には辛いこともあります。 

まだまだ続きそう……。そうならないように、マスコミ、特にテレビワイドショーは冷静に報道してもらいたいです。。夏休みはまだ半分以上残っています。

わたしのつまらないブログは、そんな若者は読んでいないだろうけれど、こんな言葉しか贈れません。

 悔しいけれど、逃げるしかない。
 対決すれば双方が傷つく。
 相手も痛いが、自分も痛い。

 逃げよう。
 一人だけで。
 誰も傷つけないために。
 これ以上自分が傷つかないために。
 
 自分が逃げ出すことで、みんなが傷つかないならそれもいいじゃないか。
 そして、犀星でも読もう。
 ふるさとが誰にでも楽しく、温かく、すばらしいところではなかったことは。
 とっくに証明されているのだ。

  ふるさとは遠きにありて思ふもの
  そして悲しくうたふもの
  よしや
  うらぶれて異土の乞食となるとても
  帰るところにあるまじや
  ひとり都のゆふぐれに
  ふるさとおもひ涙ぐむ
  そのこころもて
  遠きみやこにかへらばや
  遠きみやこにかへらばや



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