David the smart ass

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「真・三国無双5」がスペシャル版でPS2移植って、「ガンダム無双」と同じじゃん!

2008-06-30-Mon
サイドメニューにACRWEBの「★最近1週間の人気記事★」というブログパーツを貼っていて、「PS2の新デザインったって、真・三国無双5はPS3じゃん!」という、昨年の11月の記事が非常にアクセスを稼ぎ出しているので、いったいなんだろうと思っていました。

  sin3koku5.jpg


最初は何かの間違いだろうかと思っていたのですが、あまりにも順調に伸びているのでちょっと不思議に思ってちょっと検索をかけてみると……、いろんな情報があるなかで、どうやら賑わせている正体は、これのようですね!
 → ファミ通.com:「『真・三國無双5 Special』新要素を追加してプレイステーション2に登場
真・三國無双5 with PLAYSTATION3(40GB) セラミック・ホワイト


●究極のアクションゲームがプレイステーション2に登場

『真・三國無双5』は、2007年にプレイステーション3とXbox 360で発売されたアクションゲーム。シリーズ最新作である『5』では、武将のリニューアルや新システムの追加など、前作から大幅に変更されている。そんな人気作が、プレイステーション2で発売決定。プレイステーション2版では、新たに無双モードで使用できる武将が多数追加されている。今回は、追加武将3人と『5』の魅力を併せて紹介していこう。

このファ通.comの記事では、今回新たに公開された、曹丕、凌統、馬超の3人の武将について紹介されているので、ま、詳しくはそちらの記事を見ていただくということで、ま、ここではもっと基本的なことを書いておきましょう。

・発売予定は、08年9月で、予価は 7,140円[税込]です。

現時点ではKOEIの公式サイトには一切の告知はありません。信憑性があるのは、上記のファミ通.comのページくらいです。 まだ、2か月以上ありますから、このあと徐々に、いろいろと明らかになっていくのでしょうけれど……。

それにしても、「ガンダム無双」のスペシャル版が出たときに(→過去記事:「ガンダム無双がPS2に降臨!」)、KOEIは「すべてのPS3をスペシャル版にするわけではない」というようなことを言っていたのですが、たぶん、売れるのはまだPS2版ということなんでしょう、この「真・三国無双5」は同じ道をたどったわけです。

ガンダム無双 スペシャル
バンダイ (2008-02-28)
売り上げランキング: 780
おすすめ度の平均: 3.0
2 あまりにも惜しく、残念な出来
3 ガンダム風味無双だけど……
1 いままでの無双ファンの方、ご注意!!
4 いいと思うよ。
4 爽快感は劣るが、良く出来ている。


少なくともわたしは、「ガンダム無双」にはどうしても食指が動かず(前に欲しいようなことも書いてましたが……)、結局「無双OROCHI、魔王再臨」をやり込んでるに止まっています。そして、「これにガンダムが出てきても、やっぱりなぁ……」と呟いているのですね。
無双OROCHI 魔王再臨(通常版)
コーエー (2008-04-03)
売り上げランキング: 307
おすすめ度の平均: 4.0
5 魔王様々、かな?
5 登場武将も増え無双の集大成
3 少し期待はずれ
4 悟空強すぎ
3 前作あたりから無双に触れた人にはお勧め、昔から遊んできた人にはもうマンネリだよ。


ゲーム自体の成功失敗はわたしにはよくわかりませんけれど、「ガンダム無双」の発売よりも、「ガンダム無双スペシャル」よりも何倍も嬉しいニュースであることに違いありません。そして、もし多くのファンがそう思うとしたら、KOEIの狙いも同じであり、ファンの気持ちも同じということになるのでしょうか。

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FC2ブログはシニアにそれほど強くない~週別集計

2008-06-30-Mon
先日(25日)「シニアに最も利用されている Blog サービスは「Yahoo! ブログ」――ネットエイジア調べ」という記事が出てました。個人的に特にシニアに興味があるわけではありませんが、所謂団塊の世代で、金はあるが余暇をどう過ごそうかという人も多数いるでしょうから、当然、ブログサービス側としても大きなマーケットと考えているかもしれません。

さて、記事によると、調査をしたのはネットエイジア株式会社で、男女50歳~79歳のシニア層500名を対象に(男女比は半々)、2008年6月11日~12日の2日間にわたっての集計だそうです。

シニアに「ブログ」の認知を尋ねたところ、全体の95.2%が「ブログが何であるか知っている」と回答した。その中で、「現在、ブログを閲覧している」と回答したのは約3割で、過去に閲覧していた回答者も含めると、約6割となった。

ということで、シニア世代の人にもブログはそれなりに理解されているようです。

最も利用している Blog サービスを聞いたところ、トップになったのが「Yahoo! ブログ」で、Blog 閲覧者全体の15.7%となった。2位は「楽天ブログ」(11.7%)、3位は「アメーバブログ」で7.0%となった。「どこの会社のサービスかわからない」と回答したシニアは約3割だった。

トップ10社の表が記事に載ってましたんで、いつも使っているブログファンのアクティブユーザー数と合体させてみました。

acts0806sini2.jpg

表は、ネットエイジアのシニアのブログ利用のトップ10をまず並べました(票中の黄色枠)。ちなみに11位以降は発表されていません。その右側には、それぞれのサービスのアクティブユーザー数と順位を貼ってみました。最新ということで先週(6/23~6/29の週のアクティブユーザー数です)。11位以降はアクティブユーザー数の順位で並んでいます。

さらに、一番右側は、単純にアクティブユーザー数の順位から、シニア調査の順位を差し引いた値です。プラス(つまりアクティブユーザーの順位の割りにシニア順位が高い)青で、逆にマイナスならば赤で塗りつぶしてみました。あくまで順位を比較しただけなので、細かなことは言えませんが、あくまで比較的に言って、シニアの取り込みに成功しているブログは、ヤフー、楽天、goo、ココログ、ウェブリ、ソネット、逆にシニア以外に支えられているのは、アメーバ、FC2、ライブドア、ヤプログ、seesaa、ジュゲムということが言えそうです。

特に、FC2ブログやヤプログ!はシニアにはあまり支持されていないといういことが言えそうです(もっとも、「どこの会社のサービスかわからない」と答えた人が3割もいたので、「FC2」なんてサービス名だかなんだかわからないので、この中に多数いるということも言えそうです(そんならそれで逆に問題でしょうけどw)。

また、ココログ、ウェブリ、ソネットあたりが健闘しているのをみると、PC本体のメーカーとの結びつきもうかがえて、シニアらしいと言えばシニアらしいあたいと言えると思います。

さて、再びネットエイジアの記事から引用すると、

特定の Blog に定期的なアクセスを行っているシニアは、Blog 閲覧者の約6割に達し、Blog がシニアの日常に浸透し始めている印象を受ける。その閲覧者に、定期的にアクセスしている Blog の数を聞いたところ、「2つ」(20.0%)が最も多く、次に多かった回答は「1つ」で16.3%となった。

となっていて、もちろん今後これが減ることはないのでしょうから、ケータイ端末がしてきたように、シニア向けに使いやすさを考えるということでも、まだまだFC2ブログは工夫する余地があるのかもしれませんね。

いつものグラフは追記に。

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映画:「犯人に告ぐ」~DVD

2008-06-30-Mon
6月も今日で終わり、梅雨らしい不安定な天気が続いています。ま、今日は、一転の快晴なのですが。梅雨どきの休日DVDもいいものです。くたびれてると寝ちゃうのがあれですが……。

犯人に告ぐ
犯人に告ぐ
posted with amazlet at 08.06.30
ポニーキャニオン (2008-03-21)
売り上げランキング: 4973
おすすめ度の平均: 3.5
4 豊川悦司さんが当たり役
4 豊川さんがいいですね。
3 原作に比べて魅力不足
3 私だけでしょうか・・・
4 すげえ惜しい!


というわけで週末「劇場型捜査」のコピーが記憶に残る「犯人に告ぐ」を見ました。この「劇場型捜査」というのは、捜査責任者が夜の報道番組に出演し犯人に呼びかけるという手法で、それにより犯人を追いつめ、最終段階で「今夜は、震えて眠れ」と、極限まで追いつめられたことを宣言するのです。この「震えて眠れ」は、なかなか印象深い言葉で、ま、わたしは某ゲームのキャラをすぐに連想してしまいました。

きっとこれ、小説の方がいいだろうなというものです。読んでないですけど……。映画にするのは難しそう……な感じです。6年前に6歳の子が殺され、その頃生まれた子が6歳……。という具合に「6」の暗合によってるところもあるだろうとか、目の前の「BADMAN事件」を担当しながら、実際は、6年前の不幸な結末に終わった事件と闘っていた主人公巻島(豊川悦司)の内面がテーマになってくるんだろうと(映画を見て)思ったのですが、それはなかなか難しいかなと。ま、読んでなくて書いているので、もしそういう切り口が小説の方になかったとしたら、映画がうまくやったということになるかもしれません。

とはいえ、わたしはなかなかおもしろい本格的なミステリーだと思います。同じく刑事を扱った映画としてはほぼ同時期(幾分後発ですが)「相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」というのがありましたが、こちら方が何倍も派手で、おもしろくできていると思います。エンタティメント性を持っているというか。それに比べるとミステリーのおもしろさも生かしつつ、同時に、文学的に刑事の内面に入り込んでいると思います。その点が、「犯人に告ぐ」のおもしろい点であり、流行らない点ではないかなとおいう気がします。つまり、犯人側でなく刑事側が、重さというか、負ってる罪の意識というか、過去に囚われているという感じがある。それがこのドラマの売りの一つなんですが、今どきそれは流行らないかなと(別に「流行らないからダメ」と言っているのではありません)、思います。そういう意味では、ある意味、オーソドックスなというか、昔風の作りをしている映画なのかもしれません。

公開当時、劇場がちょっと少なくて、時間的にもうまく合わなくて見られなかったのが残念でした。やっっと見られてよかったと思っています。



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赤ちゃんをあやす、こんなブログパーツ

2008-06-29-Sun
サイドバーのプロフィール欄に泣いてるかわいい赤ちゃんのブログパーツを貼りました。

ブログパーツ内の小道具を使って泣いてる赤ちゃんをあやすと泣きやむ……というのならさほど珍しいブログパーツともいえないかと思うのですが、ところがどっこい、あやしてもあやしても赤ちゃんは微笑むとは限りません。場合によっては最初から微笑む人もいれば、全然泣きやまないこともあります。わたしたちとしては毎回泣きやんで微笑んでほしいのですけれど、なにかわけでもあるのでしょうか……。少し時間(が5つたまるくらいのわずかな時間、あやしてもらうとその理由というか、ブログパーツの狙いがはっきりします。


 → ブログパーツの入手はこちらから。

ガソリンを始めいろんな物価が上がって苦しい、年金や医療保険や介護保険と福祉制度の維持がたいへんであるということもよくわかります。自分たちの生活ができないのに、他人の援助なんかしていられないというのもあるでしょう。

しかし、実際に手を差しのべられるかどうかは別にして、知ることはできます。関心をよせ意見をいうことができます。北朝鮮の拉致被害者の家族たちにとっては、たしかに肝心の拉致された人が戻ってこなければ意味がないのかもしれませんが、実は、わたしたちにとっては、そういう犯罪、人権蹂躙という事実があると知ったこと、拉致された人を取り戻そうと必死に運動し、戦っている人たちがいること、そうしたことを知ることだけでも、それで得ることがあるわけです。たしかに、肝心の人が戻ってくるとこないでは大違いなのですけれど、そういう事実を知ることは充分に意義深いことだと思うのですね。

今回の赤ちゃんをあやすブログパーツも同じと言ってしまっては語弊があるかもしれません。ただ、こうした社会的な運動にも、ブログパーツが使われるんだと思うと、ちょっと意外という感じはしませんか? 緑の羽根や赤い羽根ばかりが運動の方法というわけでもないのですね。


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