David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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デジカメを買ったのだが、エネループを誉められる

2008-05-31-Sat
待望のデジカメを買った。デジタル一眼レフじゃなくて、コンパクトデジカメのちょっといいやつ。

OLYMPUS の CAMEDIA SP-560UZってやつ。どうでもいいが、わたしはこのCAMEDIAという名前が実はちょっと抵抗があった。なんだか安っぽい。やっぱりネーミングは、CANONのIXYとかEOSとかいうのが優れているぞと思う。イカしていて、なにかセクシーだ。ネーミングなど、カメラを選ぶときには、もっともどうでもいいものの一つだろうと思のだが、カメラのことをあんまりしらいないわたしには、そういう点もちょっと大切なのだ。

OLYMPUS デジタルカメラ CAMEDIA (キャメディア) SP-560UZ
オリンパス (2007-09-21)
売り上げランキング: 14663
おすすめ度の平均: 4.5
4 旅行の写真撮影に最適です
4 なかなかです。
5 十分な性能です


今、わたしはコンパクトデジカメを1個持ってはいるが、もう5年も前の機種で、Yシャツの胸ポケットになんとか入るくらいの大きさのものだ。わたしとしてはじゅうぶん使った。300万画素(最近あんまり「画素」って使わなくなったかな)で、ケータイのカメラ機能に劣るようになったのだけれど、ちょっと、充電池の持ちが落ちてきたかもってくらいで、大きな不満はない。ただ、もう少しなんとかならないかなぁと思うことは2点ある。今回は、そのうちの2点がなんとか克服できないものかと思ったのだ。それは、「望遠の弱さ」と「撮影時のタイムラグ」である。あとは、正直、大きさも見た目も、今ので文句はない。ただ、この2点がなんとかならないかと思った。

実は、その他のことはわたしには、まったくわからない。たぶん、金を積んでいいものを選べば、現代の最先端ならばこのあたりも解決してくれるだろうけれど、ま、そのあたりは現実的な問題もあるし……。ま、そういうことを考えて、サイフとも相談して、これに決めた。

小さいこともわたしにとっては大切だったので、ついこないだまで、これが本命だった。今まで使っていたものより、格段に画素が向上し、ズーム機能も一応はよくはなるが、もう少し予算を積めば、ズームの倍率を上げられる。店員と相談したら、画素数は800万だろうと、1000万だろうとそれ以上だろうと、そんなに違わないので、どうせならズームがいい方がいいということだった。
Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) P5100 COOLPIXP5100
ニコン (2007-09-21)
売り上げランキング: 4405
おすすめ度の平均: 5.0
4 ニコンデジ
5 1か月ほど使ってみて
5 いつも携帯 便利 重宝
5 旅のお供に
5 バードウォッチングにも


で、有力な候補だったのが、560の後継機のオリンパスの570とフジのS8100FDだった。

この両者は新しいぶん魅力的だったが、ま、当然のことだが値引きは購入した560の方がよくて、自分としてはそんなに機能の差が体感できないのならば、値引き分で、記録メディアや充電池などを購入できるほうがいいと考えた(わたしの購入した某大型電器店では本体33,000円でさらにおよそ5500円相当のポイントがもらえ、それを同時に購入した周辺機器の購入にあててくれた)。

で、買ったのが、エネループ。これ(カメラ)は単3電池4本使うんですが、充電池をお勧めしてますといって、店員が出してくれた。
SANYO eneloop 残容量チェック機能付 急速充電器セット (単3・単4用充電器) N-MR58TGS N-MR58TGS
三洋電機 (2007-09-10)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 充電時のノイズ以外に不満ナシ
4 単4型の取り扱いに注意
5 ご注意を
5 このセットが最も高機能で、安価なのかも。
5 充電器について


乾電池4本で動いてるのかぁってむしろ心配になったのだけれど、このデジタルカメラ用に買ったエネループが、なんだか、家に帰ったらとっても好評で……。家族に、これってなかなか便利なんだよね、ケータイので補助電源とかに使えてさぁと、なんだか、カメラよりもこっちを歓迎された……。

つまり、こういうのと組み合わせて使えて、超便利というのだ(それほどでもと思うのだけど、くっそー)。


エネループ(サンヨーですけど)もそういうの開発してて、こんなUSB出力がついてるのがあって、たしかにそれを使えば、携帯やiPodにも充電できるということなんだな……。
SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S
三洋電機 (2007-12-11)
売り上げランキング: 679
おすすめ度の平均: 3.5
4 出張の必需品
4 特性をよく理解して割りきって使う分には問題なし
4 おしい!!
4 eneloop ありきで秀逸
5 便利です


だから、エネループだけでなくて、パナソニックにもあるよ。
Panasonic USBモバイル電源 ポケパワー (NTTドコモ、ソフトバンク対応のコネクタコード付属) BQ-600K/F
松下電器産業 (2007-07-01)
売り上げランキング: 7547
おすすめ度の平均: 3.5
4 衝撃に弱いのか?
5 便利です。
3 USBからの充電機能もほしかった…
2 もう少し汎用性が欲しい
4 電池2本でよくぞここまで。


こういう便利なツールがあるということもわかったんだけど、なんかさ、本末転倒なんだわ~。

また、写真撮ったらアップしますね~。
 → オリンパスSP-560UZのページ



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琴欧洲が綱取りなんだけど、大関予報を続ける~平成20年度夏場所後

2008-05-30-Fri
平成20年度の名古屋場所(七月場所)は、琴欧洲が綱取りの場所になると思っています。これについて、朝青龍と内館牧子委員が「そんなに甘くなく」という発言をしたのが、先日(25日)記事になってました。

欧洲「綱取り」に内舘氏と朝青が待った(5/25:ニッカン)
琴欧洲の「綱取り」ムードに、朝青龍と横綱審議委員会(横審)の内館牧子氏がともに「待った」をかけた。報道陣に「来場所は琴欧洲が綱取りになりますが」と問われるや、朝青龍は「そんなに甘くないよ」とピシャリ。それまでの笑顔から一転、厳しい表情をつくった。

内館氏は琴欧洲が大関昇進後、ふがいない成績が続き、今場所がかど番だったことを重視。「仮に2場所連続で優勝したからと言って、内規通りに横綱昇進というのはどうでしょうか」と疑問を呈した。

記事によると、朝青龍の真意は「俺が壁になる」という意味で「甘くないよ」と言ったのであり、一方、内館横審委員は大関昇進後のふがいない成績が続いたこと、今場所がかど番だったことなどを指摘して、「2場所連続で優勝したからと言ってちょっと」と言ったわけなんですね。

朝青龍の発言はわかります。「自分が壁になる」かどうかはともかく、二場所連続優勝などはそう簡単にはいかないというのは誰だって思うでしょう。白鵬だって怪我がなおったらあんなわけにはいかなしだろうし……。内館委員のような意見が出るのも、極めて自然だと思います。直前の二場所がよければ、前はどうだっていいのかってことですよね。わたしも疑問でした。でも、理由は「怪我」だったのですからね。怪我を押して出続けての「ふがいない成績」だったわけでしょう。怪我が治って強くなったのなら(つまり二場所連続優勝したのなら)、その点は考慮できるとは思います(見送ってもいいけど、次は優勝でなくても13勝くらいしたら、いいよって言ってあげないとなんか気の毒)。

ただ、この「2場所連続で優勝(またはそれに準じる成績)」というのは、実は相対的な基準で、14勝1敗でも優勝できないこともあるし(論理的には15戦全勝で優勝決定戦で負けるということもあるでしょう。ま、これなら「準じる」んでしょうけど)、13勝2敗で優勝できるのは普通にあるとして、12勝というケースだってあるので、ちょっと曖昧な感じで、実際、「準じる」の方がよく問題になるのです。で、大関予報でごいっしょしている下北陸奥男さんが、個人的に「横綱昇進基準私案」を公開していらっしゃいます(→「これでいいのか横綱昇進基準」)

1.大関に昇進した場所から、2場所連続14勝以上を挙げること。
2.大関において、2場所連続15戦全勝すること。
3.大関において、連続する3場所で順に10勝以上、13勝以上、13勝以上を挙げること。ただし、それらの3場所の間に休場、不戦敗を含まないこと。
4.大関において、連続する3場所で合計40勝以上を挙げること。ただし、それらの3場所の間に休場、不戦敗を含まないこと。

是非を論じるのはともかく、仮に、これを琴欧洲にあてはめてみると、仮に名古屋場所で優勝してももう一場所見送っての、その場合は優勝でなくても二桁以上であれば有資格ということになろうかと思います(※1.の「大関に昇進した場所から、2場所連続」というのは、「大関に昇進した直後の2場所を連続で」という意味ですので、今回はあてはまりません)。
※ちょっと余談ですが、この「綱り」ってときの「り」の用字が落ち着きません。「獲得」で「綱獲り」でいくべきか、「取得」で(「奪取」などでもいいのだけれど)、「綱取り」で行くべきか……。検索数では「綱取り」が圧倒的に多いので、ま、「綱取り」としていきます。ただ、「獲り」の方が「取り」より、意欲的というか、積極的というか、強い意味合いを感じるのはわたしだけでしょうか。

さて、恒例になってます、mimuraさんのところの「第6回 大関予報」はの6月1日締め切りです。わたしも初回から6回連続の出場となりましたが、未だに誰も昇進したものはおらず、成果はありません。まず、わたしの予想を、ドンッ!
oseki06.jpg

こうしてみると、稀勢の里安馬、豊真将の3人から、豊真将が脱落、琴奬菊が追いついてきたという感じですね。ま、現在はこの3人が中心だと思います。まだ、豊真将を加えようとは思いません。「次の大関」を予報せねばならないのですから。ただ、それだけではちょっとおもしろくないので、大穴的な存在として、今まで把瑠都を押していたのですが、パワー中心の把瑠都よりも、勘がよく、また、器用で、そしてなにより、あの安馬に負けたときのくやしがりが気に入ったので、わたしは若ノ鵬に1点入れておきます。

というわけで、

稀勢の里 4点
安 馬 3点
琴奬菊 2点
若の鵬 1点

でお願いします。>mimuraさん

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映画:「山のあなた 徳市の恋」~劇場

2008-05-29-Thu
草剛が盲目の按摩を演じる、恋愛映画です。純愛ものと言っていいでしょう。共演者はおなじく按摩役の加瀬亮。ヒロインはマイコ(ブログはここ)。所謂リメイク映画で、オリジナルは清水寛監督の「按摩と女」です(※追記にYouTubeのPVデータ貼っときました)。
按摩と女
按摩と女
posted with amazlet at 08.05.28
松竹 (2008-04-25)
売り上げランキング: 656
おすすめ度の平均: 5.0
5 見て驚きました。新しいです。

それを石井克人監督が、「リメイクでなくてカバー」(BIGLOBE シネマスクランブル)というこだわりを持って作った作品のようです。その真意は

オリジナルを自らの解釈で再構築するのではなく、オリジナルの台本を使用し、現代の演者と最新技術を駆使して、その世界観を現代感覚で再現することに注力したのだ。それは監督にとって、まるで「名画の修復作業」のようだったとか。つまりモノクロの映像に鮮やかな新色を重ねていく作業。無駄のないシンプルな技巧で作られたモノクロならではの風情を、カラーと現代技術でどこまで出せるかというのはむしろ難しいところだが、さすが色彩感覚に優れた石井監督だけに、とても趣のある作品に仕上がっている
 (

ということだそうです。

そういえば、同じくジャニーズの松本潤が主演する「隠し砦の三悪人」(→公式サイト)は「リボーン(再生)」ということを言ってました。たしか、単純なリメイクではなくて、この作品で日本の娯楽活劇みたいなものを再生(リボーン)させたい」なことを言っていたと思うのですが(まだ、見てません)、「椿三十郎」や「日本沈没」もそうだとは言えるんでしょうが、リメイクが目立つなぁと思うのですが、それぞれに監督なりの意気込みもあるようですが、どうしてもオリジナルとの比較になってしまうとなかなか厳しい評価が待っているかなと思います。そこをあえていこうというわけですから……。

さて、この「山のあなた」に戻りますが、オリジナルを見ていないので比較してどうとは言えないのですが、わたしは成功したんだろうなと思います。だって、きれいですから。若葉も、空も、山も。水面も、せせらぎも、滝も、雨も……。日本髪の女(マイコ)も。ストーリーは単純だし、なんというか、のんびりしたむかしの日本人がたくさん出ています。果たしてそれが防犯上いいかどうかはわかりませんが、どこにも鍵なんてかけてないって家ばかりって感じですから。



しみじみと、たんたんと、楽しく、のんびりのどかに、そしてせつない、良作という感じでしょうか。わたし自身がこの手の、たいした事件のおきない映画というのはおもしろくないと思っていたのですが、ま、味わいのある作品です。マイコきれいだし~



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そういえばFEPと呼んでたんだよな~VJEがWebで復活

2008-05-28-Wed
MS-DOS時代の日本語入力プログラムをヤフーがAPI化ってニュースがCNET Japanに載ってました。
 → CNET Japan:「ヤフー、かな漢字変換Webサービスを公開--MS-DOS時代に全盛の「VJE」をAPI化

早い話が、Yahoo!がインターネット関連の開発者向けに行っているサービスの中で、かな漢字変換Webサービスを提供して、その中で「日本語入力プログラム「VJE」(VACS Japanese Entry)」を使えるようにした……ということらしいのですが、わたしのような門外漢には、そもそもこれがどんなサービスで、VJEがどのように役に立つことになるのか、全く見当もつきません。細かなことはわからないけれど、アウトラインとしてはこんなことでいいのだろうとはったりで書いています。そんなこまかなことまではわからなくて、ただただ、お、VJEか~。懐かしいなぁという気分だけで。

当時は「日本語入力ソフト」なんていうまっとうな言い方はなくて、日本語FEP(Front End Processor)と言ってました。今ではすっかり日本語FEPという言い方は消えて日本語IMEという言い方になっています。わたしの中では、日本語FEPも日本語IMEもなんにも違わない、キーボードで言葉(日本語)を入力するための補助的なシステム、まさに「日本語入力ソフト」以外のなにものでもないのですが、パソコン用語としては、使い慣れたFEPをIMEに変えるには相応の理由があったようなのです。

インプットメソッドへの誤用
かつてMS-DOSがパソコンで主流だった時代、多くの日本語入力システムがキーボードから入力された文字をOSに渡す前に処理するFEP方式を採用していたため、MS-DOSユーザーの間ではFEPは日本語入力システムの代名詞と化していた。

しかし、MS-DOSパソコンにおいてさえ日本語入力システム以外にもFEP形式のものがあったほか、マルチタスクOSであるWindowsでは日本語入力システム以外のプログラムも同時に動作するためFEPという呼称がそぐわなくなり、IME(本来はWindowsのみの用語)、日本語インプットメソッド、日本語入力システム、かな漢字変換ソフトウェアなどと呼ばれることが多くなった。古くからのパソコンユーザーの一部は昔の名残で今でもFEPと呼ぶ者がいるが、これは誤用である。

「日本語入力フロントエンドプロセッサ」という言葉が初めて用いられた製品はバックスがPC-9801用に発売したかな漢字変換システム「VJE-86」である。
  → Wikipedia:「FEP」

FEPもIMEも単に日本語入力支援ソフトだというくらいの理解しかなかったのですが、Windowsになったときに呼称が変わったのは、なんとなくちょっとわかったような気がします。

わたしは、VJEを使ってなくて、フリーウェアソフトのWXPってのを使ってました(WXP入手前はどうしていたのか……などという質問には怖くて答えられません)。もう、正確には覚えていませんが、WXPはパソコン通信を利用して辞書を鍛える(巨大な辞書を開発する)というような企画をしていました。当時の2大パソ通、NIFTY-ServeとPC-VANに会議室を持ち、ユーザーのFEPが日本語入力時に学習した言葉を取り出して(そういうことをするためのツールがあるのです)、そのデータをそれぞれの会議室にアップロード、それを再編集して新たな辞書データを作ってユーザーがダウンロードするように提供するわけですね。こういうことを繰り返すことによって、一人では作れない巨大辞書(かな漢字変換用の辞書です)を作っていこうということです。つまり、辞書データの共有化です。ま、Web2.0の先取りみたいなもんですわ~。わたしもVANで少しだけ協力させてもらいました(オムライスさん、お元気ですか~とここで書いても読んでないかw)

こういうのフリーソフトウェアで提供してくれてたのが、エー・アイ・ソフトでした。後にEPSONに吸収合併されてしまうのですが、一時は、こうして作ったWXPを製品化し日本語FEPWX2として単体で売り出しました(→Wikipedia:「WXシリーズ」)。MS-DOSの当時は、ワープロ一太郎のATOK、ワープロ松の松茸など、ワープロソフトに日本語FEPが付属していましたが、上の記事に登場するVJEと同じようにアプリケーションを選ばない日本語FEPとして、注目され、また、便利でした。今でも単体で売ってるのはATOKくらいでしょうか。

VJEにつられて、懐かしく思い出しました。



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