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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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◆Date:2008年04月20日
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大関予報(平成20年度春場所後)は団子

2008-04-20-Sun
平成20年度の夏場所(五月場所)の番付発表が24日で目前です。

先場所怪我で休場した、愛知期待の星市原がどこまで落ちるか~とか、逆に若ノ鵬、把瑠都などの、台風の目になりそうな若い力士たちがどこまで上がるのかとか、期待もされるなか、番付発表はmimuraさんの「大関予報」の締め切りでもあるわけです。

大関予報は今回で5回目。正直ややマンネリです。そもそも大相撲などはマンネリの集大成みたいなものじゃぁないでしょうか。たまに生じる破調でさえ、やれしきたりと違う、様式美に外れると、上から下から攻められますね。ま、破調があるからこそマンネリが見直され、マンネリがあってこそ破調が輝くということもあるわけで、朝青龍の変化だとか、若ノ鵬の「跳び箱跳び」(勝手に命名)とかも、土俵の上で勝負としてやってのは構わないと思うのです(もちろん、批判するのも構わない)。

さて、mimuraさんの大関予報もマンネリの集大成を相手にしてるのだから別段いいわけなんだけれど、それにしても、今回ほど誰が予想しても、ほとんど同じ顔ぶれになるのではないかと思われます。とりあえず、わたしの予報を、ドンッ!

ozeki0804.gif


だいたいはこの表から豊真将をのぞいた6人のうち、5人以内を選んで点数をつける作業になるのですね(もちろん安美錦とか、若ノ鵬とか、あるいは北勝力あたりだっていいかもしれないんですけど)。だから、その5人を同列にするか、あるいは、なにかを根拠に順位をつけるか、あるいは、「穴」狙いというか、この5人はつぶしあってダメというぐあいに予報するかということになるのでしょうか。カド番大関を引きずりおろしてチャンスを広げるとか、ベテラン大関に引導を渡すとかすれば、あるいは同時に二人昇進のということもないわけではないかと思うのですが、果たして両横綱の強さを計算に入れたときに基準に達する人がなかなかでないというのも一つの予報かもと思うのですね。

ま、そんなことをうだうだ考えながら、過去の実績というか、わたしの心の中での期待ということになるのでしょうが、「稀勢の里」と「安馬」にちょっとポイントをあげて、そして、琴奨菊はなんせ朝青龍に勝ったし、鶴竜の成長がめざましいのは、若ノ鵬とは一味違うと評価してというのがこの結果です。

つまり、「稀勢の里3、安馬3、琴奨菊2、把瑠都1、鶴竜1」です。

ああ、あと、mimuraさんの記事にトラックバックしますけど、ちょっと注文つけておこう。

大相撲のおもしろさは、様式美と単純さにあるのです。「大関予報」はやることは単純だけど、説明記事がそのわりに長すぎじゃなのかなぁ。もちろん単純な中に奥深いものを秘めているのは、それは美徳ですけど。

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