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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

「中華料理」というと不機嫌になる中国料理店主

2008-04-10-Thu
最近あまり顔をみせて下さらない、さんからメールをいただきました。新しい仕事を始めて公私ともにお忙しく、元気にしていらっしゃるとのことです。よろこばしいことだと思います。ところがちょっと気になることが書かれていました。

ちょっと高級感のある中国料理店でパートをしていたときのことが触れられていて、ついつい、さんが「中華料理」と言ってしまうと、店主はすごく嫌そうな顔をしたというようなことが書いてあったのです。さんは、別にどっちでもいいと思うのにと書いていらっしゃったのですが、ああ、きっと言われたほうは違うんだろうなぁと思って、ちょっと検索してみました。Wikipediaでは「中華料理」の項目に、こんなフレーズがあります。

中華料理と呼ぶ場合は、日本人向けに味付けや調理法が工夫、創作された大衆料理を指し、中国料理と呼ぶ場合は、中国本来の料理を指す、といった使い分けがなされる場合もある[要出典]。いずれの呼称も戦後になってから作られたもので、昭和20年代までは支那料理という呼び方が一般的であった。なお、NTTのタウンページのジャンルでは「中華料理」と「中国料理」を分別している。

肝心の部分に「要出典」の注がついていて、この「中国料理」と「中華料理」の使い分けについては、客観的な根拠が今ひとつ不明だという含みを持たせています(ただちに「間違い」とは言えません)。実際、タウンページでは区別してるようです。ま、これはお店側の自己申告をそのまんま載せたとも言えるわけですが、実際、さんの店主さんのように、こだわっていらっしゃる人もいるようです(店主さんの真意が知りたいですけど。たとえば、別に嫌がっているんじゃなくて、「中国料理」と明記してあるにも関わらず、いつもさんが「ちゅうかりょうり」と読んでいるので、さんのことを字が読めず、もの覚えもわるい気の毒な人と哀れんでいるだけなのかもしれないですしね~w)

中国料理 中華料理 違い」で検索してみますと、いくつかヒットします。

まず、

はっきりとはわかりませんが、その言葉の持つイメージが重要なポイントのようです。
すなわち、「中華料理」の方が「中国料理」よりも若干、高級らしく聞こえる、と言う事です。
その証拠に、有名なホテルや大きな店はだいたい中華料理と銘打っていますし、
メン類や飯類、ギョウザを中心とする街の料理店は圧倒的に中国料理が多くなっています。
つまり、両者の違いはほとんどありませんが、その値段に違いがあるようです。
http://page.freett.com/kiguro/zzz/z-tabemono/tyuukatotyuugoku.html
 → Yahoo!知恵袋:「中華料理と中国料理の違いは何ですか?

これに対して、教えて!goo:「中華料理と中国料理の違いについて」の回答では、同じところ(http://page.freett.com/kiguro/zzz/z-tabemono/z-tabemono.html)を紹介しながら、もう一つのURL(AOL QA広場)を紹介しています。

別段たいした違いはないそうです。
ただ相対的にホテルの中にある店や街中でも店構えが大きく丸テーブルなんかのある店は「中国料理」と名乗り、炒飯や餃子、ラーメンなどを売りにしている個人経営の店なんかは「中華料理」と名乗ってる場合が多いみたいです
 → AOL QA広場:「中華料理 中国料理」

分析が、正反対! なんじゃこりゃ(笑)。もう少し、決定的なのはないかなと思ったら、横浜中華街の台湾料理のお店のページにこんなのがありました。

中華料理という言葉は、大陸はもとより台湾、香港にもなく、明治初期に中国料理を一まとめにして 『支那料理 』 と総称した日本製の言葉です

 中国の最高級料理、清朝宮廷宴席料理を模した 『 満漢全席 』の食材は、北は鹿の靱帯や尻尾から、南は象の鼻先、西は駱駝のコブまで、東はフカヒレ・アワビなど、広大な中国ならではの豊富な食材を使っています。中国料理の集大成が、満漢全席だといわれるのは、このためです。
 満漢全席とは食材の差こそあれ、北から南まで、中国各地方の名菜を、日本人向けにアレンジしていったものが、日本の中華料理だと考えれば、私たちは、ある意味幸せなのかもしれません。

  → 横浜中華街唯一の台湾薬膳料理 【台湾料理について】

この説明に従うと、高級とか値段とかではなくて、日本人向けにアレンジしたのが「中華料理」、本場の味を継承しているのが「中国料理」ということになるのでしょうか。

以上ですよ、さん。たぶん、店主さんはプライドをお持ちなのです~

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ITmediaの記事がブログに書きやすくなったことについて~月別集計

2008-04-10-Thu
最近、ちょっと、FC2ブログの関連の記事かいてないし、例のアクティブユーザー数のグラフも掲載してないのですが、正直、アメーバがFC2ブログを追い越してしまったので、モチベーションが下がってるということもあります。さらに、どうも、FC2ブログの新機能が、あんまりわたしにはどうでもいいものばかりということもあります。また、例の「SQLインジェクション攻撃」絡みにの話題にどうしても行きがちで、大切なことのようだけれど、実際どうしていいのかわからないということもありますし、肝心のFC2ブログ側から、これといって具体的なコメントがないので、なんだろう、宙ぶらりんという感じになっています。なんとなく、この記事によく似た状況になっているのですね。


クリエイティブメディアのサイト改ざんについては、こんな記事になっていました。


自動車上方のCARVIEWもこんな記事になってました。

FC2ブログも原因を調査して、「どういうウィルスに感染した事例があるか」、「どういう対策をしたらいいか」などを、ブログ管理者とブログ読者とを対象に、それぞれ告知するのがいいと思いますね。専門家もいるでしょうけれど、多くはわたしのような素人だと思うので、特別に難しいことを書くこともないと思います。現時点でわかっていること、現時点でできることを教えて欲しいです。わたしなりには先日まとめてはありますけれど、システム側はもう少しいろいろわかってるはずだと思うのです。
 → 「FC2ブログのテンプレート改ざん事件~IFRAMEタグとJavaScript

また、こんなブログを使ったマルウェア攻撃の事例もあります。FC2も、もっとマルウェアに対する注意の喚起をしてほしいですね。


と、今日は、ITMediaの引用記事がブログに書きやすくなったので、ちょっといろいろ試してみました。この機能について、わたしはとてもいいと思います。ただ、サイズ(横幅)の件。アナログ的にドラッグして調整できるのはベストなのかもしれませんが、複数を貼る場合、ちょっとサイズそろえにくいので、どうでしょう、横幅(縮尺サイズ)は、300、350、400、450、500とか、50刻みくらいで選択できるようにならないかと思うんです。ま、こっちが慣れればいいのかもしれませんけれど。


グラフは、あとで追記します。

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