David the smart ass

心のダイエット!〜時には辛口メッセージを〜

FC2ブログのテンプレート改ざん事件〜IFRAMEタグとJavaScript

2008-03-31-Mon
これは伝聞で、ブログ記事などネット上で報告されていることを断片的につないだに過ぎませんし、また、わたし自身もけっしてこういうことに詳しいわけではないのですが、ま、少しでも、特に詳しいわけでもないフツーのユーザーに理解してもらおうと、この記事を書くことにしました。したがって、細かな経緯や、専門的な観点からすると、実はちょっと間違っているということがあるかもしれません。それはそれで、コメントなどでご指摘いただければありがたいと思います。

まず、一言で言うと、FC2ブログで、ブログ管理人知らないうちに、テンプレートが勝手に書き換えられ(改ざん)、勝手に外部サイトを読み込むようになっているという現象が発生しました。これは、すでに、昨年末から最近まで、いくつかのゲーム関連のブログ(FC2ブログ)で発生しているようです。

そして、悪いことに(そもそもこれが目的なんでしょうが)、その外部サイトから、RealPlayerの脆弱性を利用したウィルスに感染し、オンラインゲーム(Lineage2)のパスワードを盗み出すようです。すでに被害のあったブログもいくつかあり、そして、その体験から、今までのような事実確認や、その対策が記事になっています。わたしが参考にしたのは、この二つのブログです。
 → [FF11]-まったり行こうよ!:「管理人の皆さん、ぜひ確認を!」(08/03/03)
    URL:http://winglea.blog.shinobi.jp/Entry/1054/
 → FF11 ペット狩り黒猫奮闘記
   :「ウイルス検出について【報告】」(08/03/01)
    URL:http://petsoro.blog91.fc2.com/blog-entry-171.html
   :「ウイルス検出について【情報追記】」(08/03/05)
    URL:http://petsoro.blog91.fc2.com/blog-entry-173.html
   :「ウイルス検出について【罠再び!】」(08/03/05)
    URL:http://petsoro.blog91.fc2.com/blog-entry-176.html

わたしが解説を書くより、これらの記事を読む方が、体験談でもあり、対策なども詳しいわけなのですが、ま、早い話が、テンプレートのHTML中に「<iframe>」(インフレームタグ)や「<Script>」(スクリプトタグ)が書いてあって、そこが、罠URLの内容を読み込むように設定してあるというわけです。

たとえば、
 <iframe src=”罠URL”></iframe>
だとか、
 <script src=”罠URL”></script>
という具合です。

で、この罠URLには、ウイルスが仕込んであるというわけですね。

ブログ管理人のとる対策は次のようです。

■ 管理人の方は今すぐチェックを! 03/22 20:15加筆
テンプレートをダウンロードしてそのまま使っている(もしくは手を加えて使っている)方は当然のこと、テンプレートは自作!という方も、ご自身のブログからそういった被害者を出さない為にすぐに以下のことを確認してみてください。

まずは今使っているテンプレートの編集画面を開き、そのソース(HTML)に
 iframe

 script
が含まれていないかを確認してください。

目視では見落とすこともありますので、「Ctrl+F」をして検索キーワードに
 iframe
でチェック。
それに加えてscript もチェックしてみてください。

それぞれのキーワードの後に続く文字列が意味の分からないものだったり、
自分の設置した覚えがないものがある場合はかなり危険です。

  → [FF11]-まったり行こうよ!:「管理人の皆さん、ぜひ確認を!」(08/03/03)より

※この危険な「<iframe src=”罠URL”></iframe>」や「<script src=”罠URL”></script>」は、これらのタグを削除するもしくはテンプレートを他のものに変更する必要があります。

これが、現在改ざんテンプレートの見つけ方ととりあえず応急処置のようです。

一方ユーザーの側(ブログの読者側)ですが、iframeタグやScriptを働かせないという方法で安全性を高めることもできるようですが、そもそもこんな意見もあります。

ここのところFC2で見つかっているマルウエアは、
1.ウィンドウズの脆弱性
2.IE6の脆弱性
3.リアルプレイヤーの脆弱性
を突いてくるらしいですが、いずれも最新のものにアップデートされていれば問題はないらしいです(自分で確認していないので伝聞)。
  → FC2ブログユーザーフォーラム:「原因究明・セキュリティ強化を」のschutzさんのコメント  


このあたりはFC2ブログのユーザーに限らず、ま、ネットを頻繁に利用するなら必須条件と思いますので、ぜひ、心がけておきたいところです。

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「無双OROCHI魔王再臨」〜予約しました

2008-03-31-Mon
なんだか知りませんが、源義経や平清盛はともかくとして、太公望、孫悟空、そして卑弥呼までが参戦するという、いよいよ奇想天外の展開になってきたのが「無双OROCHI魔王再臨」です。先日GEOに行ったら、もう、PVをガンガンにやってまして、なんでも魔王亡き後の世の中を描いているんだそうです(笑)。



 → 公式ページ


というか、そもそも、魔王亡き後もくそも、魔王は突然やってきたんだと思いましたが、ま、いいや。要するに、三国時代(中国)と戦国時代(日本)の世を融合してしまった異次元の魔王遠呂智(おろち)を、ま、三國志と戦国時代の英雄たちが打ち破り、平穏な世の中が続くはずが、それから1ヶ月、平穏になるどころか、ま、勢力争い覇権争い、戦乱は継続したというわけなんですね。そして、そういう戦乱のステージができてしまえば、ま、武将たちが活躍する土俵はできたわけで、そこに、タイトルにあるように、遠呂智が復活するというのでありましょう〜(笑)

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コーエー (2008/04/03)
売り上げランキング: 3
おすすめ度の平均: 4.5
5 OROCHI自体が…
5 待ってました!!
5 三国系のスキなアナタなら…


要するになんでもあり、要するにオールスターキャスト、要するに意味なんかない〜w。でも、予約しました。……それにしても、全体的にキャラが美少女路線だなぁ。卑弥呼がこれかぁ……。濃姫みたいであってほしかったなぁ。



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emoに登録してみた

2008-03-30-Sun
ブログに書かれている言葉を分析して、ブログ主が気付かなかった自分の傾向とか、感情や性格を分析する、でもって顔みたいなイラストをブログパーツで表示してくれるってなやつです。まだこんなふうに表示されてますが、明日には、RSSを元にして、ま、うちのブログのemoが誕生して、分析結果を表示してくれるんだそうです。

emomada.jpg

→ emoの公式サイト



また、Q&Aのページがあって、「性格分類は何を参考にしているのですか?」という質問があります。その回答として「以下の文献を参考にしています」として、


・MBTIへの招待―C.G.ユングの「タイプ論」の応用と展開
ロジャー ペアマン (著), サラ アルブリットン (著), Roger R. Pearman (原著),
Sarah C. Albritton (原著), 園田 由紀 (翻訳)

・16の性格―性格タイプを知って獲得する充実した人生と人間関係
ポール・D. ティーガー (著), バーバラ バロン‐ティーガー (著), Paul D. Tieger (原著),
Barbara Barron‐Tieger (原著), 栗木 さつき (翻訳)

・ココロが見える心理学 (図解雑学Q&A)
齊藤 勇

・性格心理学 (図解雑学シリーズ)
清水 弘司

なんてリストがあって、もちろんアレンジのしかたにもよるんだろうけど、けっこうマジかもって思ってしまいますね。

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観劇:「嫁も姑も皆幽霊」〜劇団NLT公演

2008-03-30-Sun
観劇の市民サークルに入っています。1年に6〜7本のお芝居を見ます。今回は劇団NLT公演の「嫁も姑も皆幽霊」という、コメディでした。劇団NLTは翻訳もののコメディをよく上演する劇団で、わたしも過去に「毒薬と老嬢」を見たことがありますが、いつもおもしろいです。今回は、田村亮、鳳八千代、音無美紀子という客演で、とても豪華な舞台となりました。


ちょっとタイトルが説明的で情緒があまり感じられないのですが、見てみると、このストレートなところがむしろいいです。これが「青時雨おつる頃」(原作の題名と思われる)よりも、ま、コメディとしては成功してます。

ちょっとあらすじ。四代続いた和菓子屋の若旦那(田村)は、今は売れっ子恋愛小説家。しかも、若い後妻をもらってウキウキ気分で、家のことにも、仕事のことにも実が入らない……。一方、先代がなくなって若い坊主が後を継いだが、お寺の墓地を埋めてビルを建てるというような問題が発生、町内会で集まって抗議しようということになるのだが、これまたやはり、若旦那は興味がない。大学生活で下宿している息子も、父親がこれではと、勉学に身が入らず将来設計もままならない……と、そんなタイミングに、なんでか、先妻の幽霊(音無)が現れてしまうんですね。

こういうところで幽霊が出てくるのが、ま、映画やドラマではなかなかそのリアルさを出すのに苦労するかもしれません。しかし、演劇の舞台ってのは、なんというか、わりと無理なくそれができる(笑)。後妻をもらった男の弱み、「嫉妬して出てきたのか〜」と聞くと、ま、さすが作家の妻、「まさか……」と打ち消し、あの世でも姑(鳳)といっしょで苦労をしてるから、息抜きにさせてってわけなんですね。ま、コメディなんで、このあたりも、もう、ガンガンにおもしろいです。「あ〜ら、わたしが生きてる間に二人でワインなんて飲んだことないじゃないの〜」なんて。

そこへ、ま、どういうわけだか題名通り、姑も出てくるわけであります。もちろん幽霊として〜(笑)。そもそもこちらは和菓子屋を実質切り盛りしてきた大女将(おおおかみ)ですから、店のことが気になってしょうがない、店番するだの、客の対応するなど、本来死んでる人がいるだけでもあれなのに、働こうという始末。一気に先妻と姑が「里帰り」してきた新妻は、もう対応に大忙しの一方で、「幽霊」をよその人に見られてはならないと、ま、舞台はてんやわんやのどたばたです。

そうしたどたばた喜劇の一方で、話は親子の愛、夫婦のあり方、などを笑いの中に描き出していきます。結末まで見ると、原題の「青時雨おつる頃」がぴったりするのがよくわかります。

 → 劇団NLTの公式サイト

「ドラえもん」歌ってたみたいです〜<NLT


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そうか、落語ブームなんだぁ〜大須夜席の宣伝

2008-03-27-Thu
先日、大須演芸場で落語を見て、雷門獅籠が古典落語「三枚起請」(さんまいきしょう)ってのをやっていて、「棟梁(とうりょう)」を「とうりゅう」って言ってるように聞こえて、気になってしかたがなかったというようなことを書いて、ま、よせばいいのに獅籠自身のブログにトラバを送ったりなんてしたものだから、獅篭ご自身からコメントをつけていただくということになってしまいました。

棟梁=とうりゅう は江戸弁というか落語のルール言葉というか・・・。

詳しくは「とうりゅう 落語」とかで検索ちゃんしてみてくだはい!

このコメントを見て、ああ、申し訳なかったなぁと思うと同時に少し複雑な気持ちになったのです。これからは舞台を見ても、当のご本人のブログにトラバするのは、少なくとも止めたほうがいいかもしれないぞと反省したりしました。こちとらお客だぞ〜ってな調子で書きたいこと書いて、それをトラバするというのは、なんだろ、ちょっとマナー上よくないというか、フェアじゃないかもしれないなぁとちょっと思ったのです。

客商売。こんな客でも、客は客。あっちはおもしろくなくても、一応は客と思って対応しなければならないわけでしょう。きっと、獅籠自身も、どうコメントしたものかときっと悩んだに違いないと思ったのです。「くらはい!」というちょっとおどけた言い回しに、わたしはその、戸惑いというか、ためらいというか、一種の屈折のようなものを感じたのです。

ま、わたしは教えていただいたとおり、「棟梁 とうりゅう」で検索して、いくつかヒットしたページから、「大工(だいく)」を「でぇく」と言うのは江戸弁で、同じく「棟梁(とうりょう)」を「とうりゅう」と発音するというような説明のページをみつけました。「うむ、さすがは大工は棟梁(とうりゅう)(細工は流々)」というように、「だいくはとうりゅう」と「さいくはりゅうりゅう」の洒落を使った落語を紹介しているページもみつけました。
 → 「お家寄席」

なるほど。獅篭は古典落語の伝統に則って「棟梁(とうりょう)」を「とうりゅう」と言っていたってことなのですね。そうなんでしょうね。でも、わたしの中では「でぇく」や「しゃかん」「あすび」というのは耳障りでなくても、「とうりゅう」は、なんだかやっぱり居心地が悪いんですね。なにか、すんなり乗り換えられないなぁというような感覚がどこかにあるのですね(落語が間違ってるとか言ってるんじゃないですよ)。

ほんでもなぁ、「りょう」を「りゅう」なんてちょっと座りがわるいなぁと思っていて、ふっと思い浮かんだ人物がいたんです。

坂本龍馬

ああ〜。「龍馬」は「りょうま」とも読むなぁって思ったんですよ。ちなみに、検索するとこんなページがあります。

ちなみに、「龍馬」は慣用音「りゅうま」だが、漢音は「りょうま」で、
同時代の人の日記や書簡に「良馬」の当て字で記されていることもあり、
また龍馬自身も書簡の中で「りよふ」と自署していることもあるため、
「りょうま」と読まれていたことは間違いないようです^^
「竜」は「龍」の新字で、本来ならば「竜馬」は誤りですが、
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」以来、慣用化されています^^
      → 雑学のすすめ:「坂本龍馬が免許皆伝って、ほんと?

これ読むと、漢字上は「りゅう」が正当で、「りょう」は慣用で、ところが坂本龍馬の場合は「りょうま」の方がどうやら正しいという話のようなのですが、「りょう」と「りゅう」を通じさせたのは「棟梁」だけでもなかったんだということで、ちょっと納得したりしてるわけです。

で、話は元に戻して、獅篭がコメントをつけてくれたのを見て、わたし自身はなにか申し訳ないような気持ちが働いて、ついつい、「師匠、コメントありがとうございました」などとレスしたら、スゥ。さんから、「真打以上が師匠なんだけど、獅篭は真打だっけ?」みたいなコメントをいただきました(同じ記事です)。相撲でも「関取」と呼んでいいのは十両以上のように、落語にも慣習というか、しきたりがあるのでした。しまったなぁと思ったのですが、ま、しかたがありませんね。こうして、少しずつ、落語の言葉を覚えていくというわけですね。

そんなスゥ。さんが教えて下さったのが、大須夜席の情報です。

yoruseki16.jpg第16回 大須夜席
泉水亭錦魚・立川談奈
   二つ目昇進記念落語会


日時 平成20年3月29日(土)
開場 午後5:30 開演 午後6:00
会場 大須演芸場
※地下鉄鶴舞線大須観音駅下車徒歩5分
出演 泉水亭錦魚、立川談奈、
雷門獅篭、雷門幸福、雷門小ゆび
木戸 1,500円(全席自由 当日のみ)

「二つ目」ってのは何か? 真打とは何か? なんて話を、誰かが枕でしてくれそうな企画でもありますね。

ええと、落語ブームらしくって、中央公論4月号が「落語の「通」になりたい」なんて特集やってましたんで、Amazonで買って読んでみました。お薦めDVDは参考になりましたし、「名人論」(?)も、興味深くはあります。

中央公論 2008年 04月号 [雑誌]

中央公論新社 (2008/03/10)


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映画:「バンテージ・ポイント」〜劇場で

2008-03-25-Tue
まず、一言。

おもしろいです。ぜひ、スクリーンでどうぞ!

予告でも何度も見て、見たいと思っていました。内容はアメリカ大統領の暗殺事件です。おりしも、アメリカ大統領の予備選の真っ最中で、「オバマ(民主党の有力候補の一人)は暗殺されるだろう」とアメリカのノーベル賞作家が警鐘を鳴らしたというようなニュースが流れたりで、そういう意味でもタイムリーな映画でした。



この映画の特徴的なのは、もう予告編でやっていたのですが、「同じ時間に巻き戻される」というところです。予告編はそこばかりを強調しすぎて、本編のおもしろさをうまく伝えられていたのかいささか疑問ですが、この、同じ時間が逆モーションで巻き戻されるのは斬新でした。しかも、同じ場所の同じ体験を、別の人の視点から描いて重層的に話を進めていきます。ある人の位置から見えなかったものが、別の位置から見えたりとか、また、テレビカメラで多角的に撮っていたりとかで、次々と別の人の視点をスクリーンに映し出すことで、謎が新たに示されたり、解明されたり、新事実に気づいたりと、ま、そこがおもしろいです。

「暗殺」の謎を追い、事件の解決を目指すのは、これが以前(確か1年前)身を張って大統領の命を救った過去のあるシークレットサービスです。復帰初の大切な仕事で、大統領を狙撃され必死に犯人を追います。その過程で、幾人かの視点に立ち会うことにもなるのですね。

シークレットサービスの側だけでなくて、犯人側の視点もスクリーンに映りますが、なかなか真相は映りません。画面に映るのがリプレイということもあって、見る側は前と違うのはどこだろう、見逃すまいという気持ちも働いて、ま、いつにも増して一生懸命見ますので、そういうこともあってぐんぐんと作品に引き込まれます。展開も速く、映像もいいと思います。しかけも、リプレイの手法だけに依存してなくて、駆け引きやどんでん返しも用意してあります。おもしろい映画です。

進んでいくにしたがって、やっぱり、銃撃やカーアクションによって追い詰め、解決していくという要素があって、それを迫力があるというか、ちょっと台無しというかは、好みの問題かなという気もします。もっと、心理的な緊迫感で行ってほしかったと思います。

テロにかかわる国際的な首脳会議がらみの、アメリカ大統領暗殺ということで、ま、力と血の報復合戦では終わりがないというテーマが設定されていると思います。そういう意味では、テロリスト側は永遠に流血の復習をする立場で、アメリカは、ま、力の報復という立場も、ま、現実にあって、まさにイラク戦争とかそうだったわけなんですが、そのあたりへのメッセージになっていると思います。こういうテロのようなことでも、感傷的で情緒的な決断を好むのが、ま、日本人的だと思うのですが、外交となるとそうとばかりは言っていられません。やはり、ある種の決断が必要というわけで、この作品では、その決断が示されています。クリスチャンでないわたしが言うのは変ですが、イエスの教えってそういうものだと本などで読んでいるのですけどね

バンテージ・ポイント
バリー・レヴィー 高橋 結花
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