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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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映画:「どら平太」~DVD

2008-02-19-Tue
市川崑監督の作品ということで、「どら平太」を借りてきました。
どら平太
どら平太
posted with amazlet on 08.02.19
日活 (2000/12/22)
売り上げランキング: 6475
おすすめ度の平均: 5.0
5 かっこいい
4 こんな映画がもっと観たい!
5 まさに痛快時代劇!


wikipediaにはこんなふうに載ってます。

1969年に市川崑、黒澤明、木下恵介、小林正樹の4人によって映画企画・製作グループ「四騎の会」が結成され、山本周五郎の「町奉行日記」を元に映画を製作しようと共同してシナリオを執筆した。その後、この企画は宙に浮いたままになっていたが、市川の監督により、2000年に公開となった。

黒澤明たち四人が共同してシナリオを作ったとありますが、とっても、おもしろいです。先日リメイクされた「椿三十郎」に似た痛快さがあります。リズムもそっくりです。四人の共同といいながら、黒澤の影響が大きかったに違いないと改めて思わされます。

椿三十郎<普及版>
椿三十郎<普及版>
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東宝 (2007/11/09)
売り上げランキング: 8989
おすすめ度の平均: 5.0
5 三船凄い!
5 時代劇の黄金期の傑作
4 「軽くて明るい」異色の黒澤作品


ま、役所広司がうまくやってる~と、わたしは思ったのですが。



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「メールは公開しない」が原則~週別集計

2008-02-19-Tue
先日、過去物語さんのブログの記事を参考に、「どうもアメーバブログでは、アメーバに対して批判的な記事を書くと警告メールがきて、記事を削除されてしまうようだ」というようなことを書きました。アメブロでは、少々の批判でも削除覚悟で書かないとならないようだと。
 → 関連過去記事:「どんなに人気があってもアメーバには行くまいと思った日~日別集計

すると、実際アメブロのユーザである麻生さんが、わたしの上記記事をリンクして紹介した上で、こんな記事を書いていらっしゃいました。

ちなみに利用規約^^

(2)他の会員又は弊社もしくは第三者に不利益、損害を与える行為
(6)サービスの運営を妨害する行為
(7)サービスの信用を失墜、毀損させる行為

うちは批判記事書いてスタッフブログにトラバうっても、何も言われなかったなあ。もっとも、こんな過疎ブログは何を書いても実際の不利益もで無いし、運営も妨害されないし、信用も失墜しないからかもしれませんw
 → 心に翼、黒くてカギ爪つき:「Amebaって警告出すんだ。。。

つまり、批判記事を書いてスタッフブログにトラバしても、特に何も言われたことがない……とおっしゃるのです。

そうだと思います。実際、どんな記事か実際読んでみないとわからないのですが、少なくとも、「「どんなに人気があっても……」で紹介した過去物語さんの記事のレベルで、スタッフの削除を心配するなんて状況はちょっとひど過ぎると思ったのです。だって、「改編されたサービスが使いにくい」という感想だから、そもそも麻生さんが引用しているアメブロの利用規約のどれにも該当しそうにない……のですね。ほんと、このレベルで記事削除を心配しなければならないなんて、続けていられませんって感じです。

で、実際、過去物語さんの当該記事のコメントで聞いてみると、過去物語さんの以前の「記事削除」には別の事情があったようです。わたしが、「先回の削除対象であった記事はどんなのだったのでしょうね」(02/11)と聞いたところ、

ちょっと残ってる受信メールを調べたら、1年半も前のことで

何かのトラブルがあり 改善して欲しいむねのメールを事務局あてにメールして
そのやり取りを記事にした
ようなんです

その記事に対して 著作権違反で利用規約違反と言われてるみたいな

事務局からの返信メールしか残ってないので
でもって 私の記憶も・・・・なんか言われたなぁ程度でしか残ってないんです^^;

もう、あまり確かではないけれど、「改善して欲しいむねのメールを事務局あてにメールしてそのやり取りを記事にした」「著作権違反」などの記述を見ると、メールで問い合わせたことがらに対する返信を、そのまま転載してしまったようです。

実際メールであろうとも、適切な引用ということは認められてしかるべきだと思うし、企業などが広くユーザ一般に「お知らせ」的に出す告知メールにはプライバシーという点も特に問題なかろうと思うわけですが、しかし、そうではあっても一般的なルールとして「メールの内容をみだりに公開しない(プライバシー保護などの観点から)」「メールの文章を勝手に転載しない(著作権保護の観点から)」というような共通認識ができつつあるとは思います(わたしもその原則に大きな異存はありません)。

もし、過去物語さんが削除された記事においてそのようなことをしていたのであれば(「著作権違反」の指摘があるので可能性は大きい)、とがめられたのはあくまでその点であって、アメブロに対して批判的なことを書いたというようなことではないと思います。

個人のブログでは、管理人に批判的な質問をしたり、そのブログ主のひいきにしている人や物事に対して批判的なことを書いたりすると、そのまんま削除したり、出入り禁止にしたりする人がいるのですが、少なくとも、ブログサービスというか、企業のレベルでユーザーの批判的な感想というレベルでの削除はないと思っています。もしあるとすれば、営業妨害、運営妨害に近いような、一方的で、根拠のない、そして相当に執拗な記事に対してだろうと思うのですね。

だから、わたしの「「どんなに人気があっても……」という感想になってくるのであって、ま、してみるとそのわたしの記事そのものが、多少の誤解に基づいたものである可能性が大きいことを、改めて述べさせていただきます。

では、いつものグラフはあとで追記。

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