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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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映画:「ウォーター・ホース」~劇場で

2008-02-01-Fri
今日は公開初日の「ウォータ・ホース」を見てきました。ネス湖のネッシーの話ですね。

「ウォーター・ホース」オリジナル・サウンドトラック
サントラ シニード・オコーナー チーフタンズ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2008/01/23)
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第二次世界大戦下のイギリス。ナチスのUボードがイギリスの海軍を襲い、多量な被害を与えたことが問題になっています。静かなはずのネス湖のほとりにも、そんなUボート対策の任務を帯びた軍が訪れてものものしい状態になります。

少年の愛する父は戦争に出かけ、母も姉も元気がなく、家族鬱々とした日々を送っています。孤独な彼はネス湖のほとりで岩とも卵ともつかない、不思議なものを拾う。ま、実はこれがウォータ・ホースの卵だったわけなのですが。ウォーター・ホースというのは、ケルト神話に出てくる謎の生物ということになっています。少年はその卵を持ち帰り、ま、孵して育てるわけですね。、ま、おっとせいに、トカゲの顔をくっつけて、きりんの角を生やしたような、愛嬌のある子どものウォーター・ホースはとてもかわいいです。家族に内緒で育てるのもよくあるパターン、親ではなくて姉にだけ打ち明けて子どもだけで育てようとするのも、ま、ありがちというか、一種の常套でしょう。別にけちをつけてるわけではありません。わたしだって、きっとそうする。

ちなみに、この少年がウォーター・ホースにつけた付けたのは「ネッシー」ではありません。ロビンソン・クルーソーからとってクルーソー。言わずと知れた無人島に漂着して孤独に、そして逞しく行き抜いた男の物語に由来するわけですが、ま、その本が少年の愛読書であり、それおをこの謎のペットの名前にしてしまうのは、いろんな意味で象徴的です。
ロビンソン・クルーソー〈上〉 (岩波文庫)
デフォー Daniel Defoe 平井 正穂
岩波書店 (1967/01)
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5 貿易商となり破産と再興を繰り返したデフォー自身がモデルとなった清教徒的人生指南書
4 何度読み返してもすばらしい

 → Wikipedia:「ロビンソン・クルーソー

このクルーソーは最初こそかわいいわけですが、ま、「恐竜」ですから、ぐんぐん育ってしまいます。育つ過程のドタバタはさながら「E・T」を思わせる、楽しくのびやかなプチ冒険というとことです。ところが、身体がどんどん大きくなるとそうもいきません……。クマほどの大きさになっても成長は止まりません。もう隠して飼うことは不可能に近いわけでして、さて、と、ま、そんんな感じの話なんです。

E.T. The Extra-Terrestrial 20周年アニバーサリー特別版
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2002/11/08)
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おすすめ度の平均: 4.5
5 何回見ても泣ける!!
4 E.T. The Extra-Terrestrial 20周年アニバーサリー特別版 DVD
5 お別れのセリフに涙



ええと、予告というか、チラシが例のネス湖のネッシーの有名な写真でして、確かにそれが映画の中にも出てくるには出てきます。後に「ニセ写真」と関係者が告白したこの一枚が、こんな事情で撮影されたのだという、一つの真相というか、作品なりの一つの解釈を示しているわけですが、そこにあんまり期待すると、ちと裏切られるんじゃないかと思います。シリアスな作品というよりは、むしろファンタジックな、ファミリー仕様の作品です。

 → 公式サイト:ウォーター・ホース



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「Japan Blog Award 2008」の案内メールが来る~<月別集計>

2008-02-01-Fri
一般ユーザーのブログを表彰するブログイベント「Japan Blog Award 2008」ってのを開催するということを、BroadBandWatchが伝えています。

一般ブログを表彰するブログイベント「Japan Blog Award 2008」

 Japan Blog Award 実行委員会は、日本のブログ活性化を目的としたイベント「Japan Blog Award 2008」を1月31日に開始する。一般のブログが対象で、受賞結果は3月5日に発表する。
 → 全文を読む

記事によると

実行委員会にはアメーバブログ、goo ブログ、Seesaa、livedoor Blog、楽天ブログ、Yahoo!ブログの6ブログサービスが協力するほか、メディアとしてRBB TODAY、マイコミジャーナル、毎日.jpの3媒体が、ブログランキングサービスとしてにほんブログ村、人気ブログランキングの2サービスが協力する。今後も協力企業は増える予定だが、公平を期すために協力各社からは協賛金および金銭的サポートは受けないという。

ということで、実行委員会には主要ブログが名を連ねていまして、FC2ブログはありません~。ま、いつものことといえばいつものことですが。協力企業の方には、わたしも記事ごとにバナー貼っているにほんブログ村の名前もあがっています。
※ちょっと余談ですが、「記事ごとにバナーを貼る」というのは、「ランキングオンライン」というランキングサイトの時からわたしは始めたのですが、昨年末ランキングオンラインが終了してしまいました。しかたがないので、1800くらいある記事にバナーを張り直す作業をしています。これがけっこうおもしろい。単純作業でなくて、なんというか、過去の自分を振り返ることができて。ああ、あんなこともしたい。こんなこともする。これもやりたい!とずいぶんホラばかり吹いてきたものだなぁと。ま、気まぐれだってたびたび書いていますけど。

閑話休題。で、わたしだけじゃないと思いますが、BlogScouter(ブログスカウター)の事務局から案内メールが来ました。サイバーバズが実行委員をしている関係ですね。通常、私信はブログなどで公開するのはマナー違反なんでしょうが、この手の「ご利用のみなさまへ」という、多数に配信しているものはかまわないと思うので、一部引用します。

閲覧数等だけでは評価せず、身の回りの出来事や自分の意見などを日々発信し、純粋な気持ちでブログを楽しんでいるブロガーを応援し、表彰したいという思いから本アワードを開催することとなりました!!

日々、ブログを通して情報を発信されているブログスカウターユーザーの皆様のような方々に
エントリーしていただき、より皆さんで日本のブログ文化を盛り上げていければと思っています。

身の回りの出来事や自分の意見などを日々発信し、純粋な気持ちでブログを楽しんでいるブロガーを応援し、表彰したい」という思いなのだそうです。そう言われれば、個人ブロガーとしてはなるほどと思うわけですね。わたしがさっと思い出すと、お気に入りの写真ブログや、アニメおたくのブログ(ご本人は否定。それは謙遜では?)、映画ブログ、自作イラスト書いてるブログ、たくさんの相撲ブログ、ネットウォッチングやFC2ブログのコバンザメみたいなブログ(うちもそうだと思いますが)、そして雑多な日常の話題……。おもしろい人も、すごい人たちもいますからね~。これ評価難しいでしょう。「閲覧数だけでなく」という言い方には、「閲覧数+アルファ」ということであって、閲覧数を問題にしないということではないのですね。

で、この点が先の記事では

応募カテゴリは「エンターティンメント」「趣味・暮らし」「ジャーナリズム」「スポーツ」「ペット」「ビジネス」「IT」の7部門。読者数や被リンク数、PV、ユニークユーザー数といった評価に加え、表現力などコンテンツの評価、エントリーシート記入内容によるブログへの想いの3点を審査基準とする。

となっていまして、ブロガーの思い入れみたいなものまで評価してくれるんですね。ああ、わたしの「アクティブユーザー数グラフに寄せる2年半の思い」なんてアピールするかもねw。

で、応募カテゴリには「身の回りの出来事や自分の意見などを日々発信し、純粋な気持ちでブログを楽しんでいるブロガーを応援し、表彰したい」というのが当てはまりそうなものもあれば、「ジャーナリズム」「ビジネス」といった、ちょっとレベルが違うかなと思わないでもないものが一応あります。こうしたカテゴリにも、あくまで「身の回り」や「純粋な気持ち」を求めていくのかなぁって。ちょっとアゲアシトリーな言い方かもしれませんけれど、選考の最終段階ギリギリのところになってくると、そもそもの賞の設立理念とか思いが重要になってくると思いますのでね、ちょっと嫌らしいけど触れておきます。

一応、公式ページ、エントリーはこちらです。
 公式ページ:http://www.japanblogaward.com/ 
 エントリーページ:http://www.japanblogaward.com/entry.html 

そうそう、FC2ブログはこの企画にノってないようですけど、「協賛金などはいらない」といっていることだし、どうでしょう、協力させてもらいたいと申し出てみては。

グラフはあとで追記。

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