David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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パソコンの色って……。

2008-02-29-Fri
「こんな色のパソコンが欲しい!」プレゼントキャンペーンってのを、にほんブログ村とVAIO(ソニー)のが共同でやってます。

ああ、パソコンの色~。パソコンの色というか、外観が今まで話題になったのは、「iMacの時」ですよね。というか、正確には今もiMacはあるらしいので、「iMac G3(第一世代)」といわないといけないらしいです。ま、わたしにとってiMacってのは、あの、カラフルなスケルトンボディーの一体型パソコンなんですけど。

1998年、パーソナルコンピュータのデザインに革命が起きた。iMacの登場である。それは、CRT一体型でポップな色づかい、しかも内部構造が半透明の筐体から透けて見えていた。それはPC/AT互換機の「箱」とまで形容される機能一辺倒で無骨なデザインに、無機質で「オフィスアイボリックカラー」とも呼ばれる一辺倒なカラーリングの製品を見なれている人々を驚かせ、好意をもって迎えられた。(なお同シリーズの前身である旧Macintoshシリーズの色はプラチナホワイトである)
 → Wikipedia:「iMac」



ノートPCのデザインでは、そう言えば「革張り」なんてのもあったようで(→こちら)、なんというか、ノートPCをファッショナブルにということなのでしょう。いろんな選択肢があるのはいいことで、クルマだって「安全に、速く走ればいい」というだけでなくて、いろんな形、いろんな色がある。時計も、携帯もそうですので、パソコンがそうであってもいいわけです。

ちなみに、わたしはPCはデスクトップで、主に見えるのはディスプレーとキーボードだけなので……、そんなにどうってことはないのですけれど、それでもって思ってアンケートのページに進んでみると、こんな8色が並んでいました~。金とピンクでなければどれでもいいですけど……。

vaio.jpg

ほんでも、この、なんでも「環境」と言ってる時代に、グリーン系がないのは、企業としてもちと寂しかろうと気を利かせて、ま、「モスグリーン」をリクエストしておいてあげまましたけど~(アンケートなので)。

それでも、正直あんまり奇抜な色よりも、ありきたりの色でいいかなと思いますね。それより、強度とか、十両の方が大切かも。ま、せっかくの企画にこんなこと書いて味噌つけてもしかたがないので、告知書いておきましょう。

3月8・9日に【 VAIO is Color ~2008 Spring type C 体験イベント~(横浜) 】ってイベントがあるそうです。来場者のブロガー(読者も)が「ブログを見た」と言うと、バイオオリジナルグッズがもらえるんだそうです(※もらえるのはVAIOでなくて、オリジナルグッズです)。わたしはとても行かれませんけど~。
 → 詳しくはこちらのページ(会場への行き方もわかります)



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朝青龍の暴言に思う、「バカヤローの日」

2008-02-28-Thu
サイドメニューにブログパーツで王冠のデザインに「今日は何の日」というのが一つ出るってやつを貼ってます。時々不思議なのものが出ますが、スルーすることもあれば、確かめることもある……。今日のは、これ。

kyo0228.jpg

 → ブログパーツ無料.com

なんだろ~と思ったら、吉田首相の「バカヤロー解散」のきっかけになった「バカヤロー発言」の記念日なんだそうです。

1953年2月28日の衆議院予算委員会で、吉田茂首相と右派社会党の西村栄一議員との質疑応答中、吉田首相が西村議員に対して「バカヤロー」と暴言を吐いたことがきっかけとなって衆議院が解散されたため、こう呼ばれる。ただし、「バカヤロー」と書くと大声を出したような印象を与えるが、映像資料で見れば分かるように、吉田は非常に小さな声で席に着きつつ「バカヤロ」と呟いたのみで、それをたまたまマイクが拾った為に騒ぎが大きくなったというのが実態である。
  → Wikipedia:「バカヤロー解散」

ああ~、一国の総理ともなると、議場で質疑応答中に「バカヤロー」とささやくと解散になるんですね~。YouTubeで映像がないかと探してみましたが、編集したニューズのものしかみつかりませんでした。「バカヤロー」と言ってるのが、吉田首相なのか、言われた議員が怒って繰り返しているのか、ちとわかりかねます。



そういえば、朝青龍が「死ね、この野郎」という暴言を吐いたといういことが問題になっています。どうやら、ハワイの空港でアロハシャツ姿でいたところを、スポーツ紙のカメラマンに激写され、そのまんま飛行機で関西空港についたところ、全然別のカメラマンたちが出迎えにきていた(ような)のだけれど、また問題になるのではと思ったのか、ウザかったのか、「死ね、この野郎」と言ったというストーリーのようです。朝青龍本人は言ってない、言うわけないと釈明しているようですけれど。
 → iza:「「死ね、この野郎」の朝青龍、記者会見“拒否”

横綱を信じてあげたいですが、正直、この一連の報道を聞いて、たぶん、言っちゃったんだろうなぁと思います。けっこう複数の新聞が同じ言葉で書いているので、水掛け論になったら複数で同じ言葉となるとちょっとアレですね。たとえば、東スポの記事だけだったら、東スポだから~と思うんですけど(東スポ~orz)、複数が同じフレーズ載せてますので、言ったのは事実でしょう。

ただ、これで朝青龍の相撲が見られなくなるようなことは本当に寂しいので、親方、協会、相撲関係者、ほんと悪いけど、朝青龍を支えてやって下さい。そして、朝青龍……、マスコミがウザいのわかっていますけど、頼むから、我慢してください。こういうことに我慢せず、本来の闘争心がパっと出てしまって、そこが一つの朝青龍の魅力なんですけど、ここはもっとクレバーになって、挑発に乗らないでと、願っています。

ちなみにバカヤローの日の主旨はこうです。

バカヤローの日 
1953年、当時の首相吉田茂が衆議院予算委員会で「バカヤロー」と発言した事に由来する。この日は日頃、頭にきている事に対して「バカヤロー」と叫んで良い日となっている。
 → Wikipedia:「2月28日」

誰が認定したのか知りませんけれど……。

朝青龍が「死ね、この野郎」と言ったのが今日だったらよかったかも……。「今日はいいんですよ~ってニコニコして言ったらね」。ほんと、「死ねこの野郎解雇」なんてならないでほしいです。ほんと……。

バカヤロ~

……お前に言いたいわ。



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Japan Blog Award 2008三次選考通過~FC2より6ブログ

2008-02-28-Thu
先日、JapanBlogAward2008が開催されるという記事を書きましたが、現在3次選考を通過、最終選考に残った50個のブログが「ノミネート者一覧」として発表され、一般からの投票を受け付け中です。

 → Japan Blog Award 2008ノミネート者一覧のページ

で、わがFC2ブログからは、6つのブログが最終選考まで残っています。
●エンタティメント部門
 鼻毛日記

●ジャーナリズム部門
 カナダde日本語

●ペット部門
 龍’s「ブログ」


 ヴィントでち。

●ビジネス部門
 官公庁ビックリバイト体験4コママンガ『すべては県民のために。これが県庁公務員』

●IT部門
 ブログパーツをさがせ


この中でわたしが交流があるのは、最後のブログパーツをさがせのsatokotoさんですから、わたしは1票をそちらに投じたいと思いますけれど、さすが最終選考まで残ったとあって、興味関心は人それぞれではありましょうが、ま、いずれもおもしろそうなブログだと思います。

できたら、いくつか見ていただいて、1票を投じてくださればと思います。その投票が直ちに自分たちに反映するとは思われませんが、ブログ全体が活気を帯びることは、ブロガーそれぞれにとって決してマイナスではないと思いますし~。

ちなみに投票締め切りは3月2日24時です。こちらのページからできます。

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「少年マガデー」誕生か?~マガジンとサンデーが提携

2008-02-28-Thu
先日、モス・バーガーとミスター・ドーナツが業務提携するとういニュースが流れ、「ドーナツ・バーガー誕生か」などと軽口を叩いていたモーニングショーのキャスターを覚えているのですが、今度は、少年漫画の「少年マガジン」(講談社発行)と「少年サンデー」(小学館発行)が提携して新雑誌を発刊するとういニュースです。

講談社と小学館がそれぞれ発行する漫画誌「少年マガジン」と「少年サンデー」が、来年ともに創刊50年を迎えるのを記念して、両誌が合同で今年4月から半年間、新雑誌を発行することが、27日分かった。
 ライバル誌が協力して雑誌を発行するのは異例。漫画誌の部数減の傾向に歯止めをかけ、活性化を図る狙いもあるとみられる。来月18日に正式発表する。
 → iza!:「マガジンとサンデーが新雑誌 創刊50年でコラボ

記事によると、「マガジン」の「金田一少年の事件簿」と「サンデー」の「名探偵コナン」の過去の作品から再録した名作を掲載する増刊号形式で、この4月から半年間にかけて、毎月2回発行されるんだそうです。名称はてっきり「少年マガデー」かと思ったら、今のところ「コナン&金田一」というもので、これでは、新雑誌というよりも、むしろ雑誌形式の作品集という感じです。

そう言えば思い出したのが、赤塚不二夫での「天才バカボン」の連載40周年を記念して、同じく講談社、小学館の両社が手を組んで「天才バカボン THE BEST」を出した時ですね。

漫画家赤塚不二夫さん(72)の人気作「天才バカボン」の連載開始40周年を記念して、連載を取り合った出版社の講談社と小学館が協力、ベスト集をそれぞれ17日に発売する。内容は異なるが、題名や表紙のデザインを統一するなど、ライバル出版社が手を組んだ異例の企画だ。
  → ニッカンスポーツ:「「天才バカボン」ベスト集を2社が発売



天才バカボン誕生40周年記念天才バカボンTHE BEST 講 (KCデラックス)天才バカボン傑作集 (少年サンデーコミックススペシャル)


バカボンが撒いたタネがさらに、コナンと金田一で開花したという感じでしょうか~。ま、たぶんファンは大歓迎で、思惑どおり部数が伸びることを期待します。

・FC2ブログも、この際どっかと業務提携~ってなことを考えてみてはどうかと思います。ま、わたしは、日本相撲協会あたりと手を組んでくれるといいと思いますけど……。

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