David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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「おもしろ遺言」ブログパーツよりデスクトップ遺言

2008-01-31-Thu
ブログパーツを紹介しているsasoriさんが「あなたの最期の言葉をジェネレート!「オモシロ遺言診断」」って記事で、おもしろ遺言ジェネレータを紹介してます。さっそくやってみました。

  出人さんの最期の言葉は・・・
         昨日から歯が痛いんです。
  と言いながら
         富士山頂で朝日に包まれ、永眠。とても安らかな笑顔だったという

  → わたしの遺言診断のページ

です。そう言えばこれよく似たのは以前もあって、その時は、

「オーバードーズ」
「何がなんだかわからない~」
  → 関連過去記事:「あなたがつぶやく最期の言葉

だったと思うんです。で、今回が


「昨日から歯が痛いんです」
  → わたしの遺言診断のページ


ま、こういうジョーク占いもおもしろいんですが、同じく「遺言」ネタとしては、もうちょっと実用的なものが、先日gooニュースに紹介されてました。「デスクトップ遺言」です。
 → goo注目ワード ピックアップ・・・デスクトップ遺言

これ、フリーソフトウェアなんですけど、

あまり想像はしたくないけれど、もし僕が不測の事態に陥って、二度とこの部屋に戻れなくなった場合。正直言って他人に見られたくない恥ずかしいものだらけ・・・。せめてパソコンに保存したデータだけでもどうにかしたいと考える人も多いのでは?

という思想の下に作られたソフトなんです。その名も「僕が死んだら...」
 → 窓の杜:不測の事態にファイルを削除「僕が死んだら...」

記事によると、このソフトにあらかじめ削除したい項目を設定して、家族などへ向けたメッセージを書いておくのだそうです。PCの主人が帰らぬ人となったときに、家族などがそのパソコンを立ち上げると、初期画面に「僕が死んだら」というアイコンが表示され、これをクリックするとソフトが起動し、打ち込んでいたメッセージが表示され、指定したファイルも削除されるという仕組みだそうです。ちょっと見られたくない写真とか、誤解を招きかねない保存メールとか、ま、削除してくれるんですね。こういうの、必要な人少なくないかもしれません。

ま、ネット上の知り合いに、それとなく訃報を知らせたいと思ったりした人もいるのではないでしょうか。そこまでの機能はついてないようなんですけど。以前、訃報記事をあらかじめ書いておき、予約投稿する設定にしておいて、なんというか、ログインのたびにその予約の日付を先延ばしにしていけばいいとか、大まじめに某氏と語ったことを思い出します。むふふ。



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「張出大関」~相撲の言葉

2008-01-30-Wed
初場所の結びの一番がやっぱり心のどこかに響いていて、相撲のことを記事にしたくなるから不思議です。やっぱりよかったんですね、白鵬×朝青龍~。「朝青龍が勝っても誰も喜ばない」と言った内館横審委員も、白鵬が勝ったからさぞ喜んだんことでありましょうけれど、わたしは、朝青龍が負けても、そりゃちょっと寂しいですけど、いい相撲をみれたなぁと思っています。どっちが勝ったとかそういうことではないと、ま、多くの相撲ファンは思ったのでしょう。もちろん、当事者やその関係者、あるいは、そうでなくてもどちらが勝ったかが大問題という人もいたかもしれません(たとえば、安馬とかはもろに影響あっただろうし、本の売れ行きが気になる出版社もここで朝青龍が勝っても喜べませんね~)。

で、いろんな相撲ブログで(こちらとか、こちらとか、こちらとか)来場所の番付予想が出ています。たぶん今後もいくつか書かれるでしょう。これも一つの相撲の楽しみ方なんですね。単に星から番付を予想するのではなくて、その場所を振り返ったり、自分の各力士への思い入れや愛着を確かめたり、ああ、こういうことができるようになるといいのかもしれない、いつかはやってみたいと思いながらも、そこまで相撲のことがわかってないので、なんとなくしかイメージできません。ま、勉強のつもりでやったらいいのでしょうが……。どうしても、自分の場合計算とか合理性にこだわるような気がして。

で、この番付予想見ていて、あれ、張出大関って書いてないなぁってふと思いました。そう言えば、子どもの頃「張出大関(はりだしおおぜき)」って言っていたのに、最近そんな言葉聞かなくなりました。わたしも番付発表があると、イベント的に記事作って、ま、今場所の期待力士とか注目力士などをコメントしたりするのですが、張出大関という書き方はしません。

ああ、いつからか、「張出大関」とは言わなくなっていたんだぁと、思い至りました。

そして、こういう時に、ネットって便利だなぁって痛感します。検索です。定番のWikipedia(張出大関)

張出(はりだし)とは大相撲の用語で、番付の欄外に四股名が載ること。

もともと大関・関脇・小結は東西に1名ずつで計2名と決まっていたが、近代になってその地位にふさわしい成績を挙げた力士がいた場合は東西1名ずつにこだわらないようになった。しかし、番付表の作成に当たっては慣例として、通常の部分には東西1名ずつしか載せなかったため、同じ地位に3人以上の力士が出た場合、通常は長方形である番付表の枠を出っ張らせ、3人目以降はその部分に四股名を載せるようになった。それが番付表から「張り出して」見えるため、その部分に載った力士のことをそれぞれ「張出横綱」「張出大関」などと呼ぶようになった。それに対して、通常の部分に載った力士は「正横綱」「正大関」などと呼ばれた。同じ地位の中では「正~」が上位、「張出~」が下位である。

横綱や大関だけでなく、関脇や小結にもあったようなんですね。それが、平成6年の夏場所から、地位に3人以上の力士が出ても番付表から張り出さず、通常の部分に連記されることになり、現在の制度としては「張出」は存在しないということになったようです。

さて、張出がある当時の番付の写真はないものかとネットを探してみましたが、通常のページでは見つかりませんでした。あったと思ったのは、こんなので、なんと野球の選手ばっかり。

野球番付
西の横綱が古田で、正大関が小笠原、張出大関が金本、関脇が松中という順です。
 画像の載ってたページ→FM岡山DJ 牛嶋俊明 オフィシャルサイトhttp://www.dj-ushijima.com/05.03.html

で、イメージとしてはこんな感じだったんだろうなと想像が付きます。

なんとか大相撲のものを探してみましたら、ヤフオクにたくさん出ていますので、「大相撲 番付」で検索するといくつかさがすことができます。わかりやすいのを二つ三つ、資料と引用させてもらうことにします。

昭和62年初場所

横綱には千代の富士と双羽黒 正大関として大乃国・北天佑、張出大関として北勝海・若島津・朝潮の三人が名前を連ねています。
 ※写真はこのオークションからです。

こんな感じだったのですね。続いて、これが平成6年7月場所。Wikipediaで張出大関がなくなった場所とされている時のものです。

平成6年7月場所

大関が四人きちんとおさまって、横綱曙が逆にはみ出す形になっちゃってます。
 ※写真はこのオークションからです。

で、うまいことに直前の、平成6年5月場所のもありまして、張出最後の番付ですね。

平成6年5月場所b
曙がきちんとおさまって、武蔵丸と若島津が張り出しています。
 ※写真はこのオークションからです。


もう一つ、横綱がいないかわりに張出大関も張出関脇も張出小結もいるというやつもありました。

平成4年11月場所

 正大関小錦・曙、張出大関霧島、正関脇・貴花田、張出関脇安芸乃島・水戸泉、正小結琴錦・旭道山、張出小結貴闘力です。豪華というか、なんというか~。
 ※写真はこのオークションからです。



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第4回大関予報~平成20年度初場所後

2008-01-29-Tue
mimuraさんところで大関予報という企画を始めて早くも4回目を迎えます。相撲を知ってる人は、いろいろ思うところもおありでしょうけれど、これも大相撲全体を盛り上げる一つの方法だと思って、寛い心で参加していただけるといいのではないかと思います。誰の贔屓でも、誰が嫌いでもかまわないので、それでも、みんな相撲ファンではないですか。

今回の勧誘文には過去3回のダイジェストがついています。
 → 野さいスープ:「参加受付中!大関予報ダイジェスト ~もはや歴史と化しつつある半年間~

ちなみにルールはこちら。
 → 野さいスープ:「大関予報平成二十年初場所後投稿ルール

で、予報が当たると大関予報士の資格を自称することも可能になります~w
 → 野さいスープ:「予報せいや!

じゃ、わたしの予報。
oozeki0801.jpg

豊真将はがんばってほしいですけど、まず、焦らず身体を治してもらうということで、今回下げます。たぶん、安馬、稀勢の里、琴奬菊、朝赤龍のあたりから出ると思うんですね。で、把瑠都が大勝ちできそうなんであるかなと思って、これ以外となると安美錦、鶴竜ってのもあるのかな~。ま、このあたりをどう選んで、配分するかですね。

安馬4、稀勢の里3、琴奬菊1、朝赤龍1、把瑠都1ですね。

ところで、ちょっと疑問なのだけれど、これは「次の大関」を予報するという企画なんで、「次の次に大関になっても、予報としては意味はない」ということでいいのだろうね。まさか、次の次も、そしてその次も、とにかくいつか大関になればいいというのだと、ちょっと違うと思うんだけどなぁ。

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一記事当たりの容量の上限の設定~日別集計・週別集計

2008-01-29-Tue
最近言いたいことを書けていませんので、ストレスが溜まっています(笑)。相撲がおもしろいってこともあるのですが、ま、いろいろあります。少し遅くなったことがいくつかありますが、少しずつ書いてみたいと思います。

FC2インフォメーションに「機能改良と一記事内のテキスト容量制限のお知らせ」という記事があがりました。

【一記事における本文と追記のテキスト容量をそれぞれ128KBに制限】(1月10日)
●サーバー負担の軽減化
●ブログの閲覧、及び記事の編集不可の防止対策
一部ユーザー様で容量の大きい記事があると支障がある為の対策となります。
本文128KB、追記128KBの制限となります。

※当初は64KBの制限とさせて頂いておりましたが、事情を考慮させて頂き、
128KBに緩和させて頂きました。
※容量制限に画像ファイル等の容量は含まれません。

この度の仕様変更につきましてのご連絡が遅くなり、
ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。
  → FC2インフォメーション:「機能改良と一記事内のテキスト容量制限のお知らせ


そして、同じ記事の追記。

【追記 2008/01/16 10:00】

投稿の際のテキスト容量については一旦見合わせております。

そこに寄せられたトラックバックのうちで、「FC2Blogのテキスト容量制限は本当に問題なのか?」(デジタル独り相撲)がけっこうきちんと数えていらっしゃいます。

また、sugarさんが「ただ投稿したいだけなら、それでもいいけどね。」という記事で、わたしのブログの文章なども例に出されて、

「ごく一部」と乱暴な推察をしましたが、これには私なりの感覚があります。冒頭に自分のブログ及び出人さんのブログの記事の容量を書きましたが、これらは、私が目にするブログの文章では「長めの文章」に属します。フォーラムにも書きましたが、個人的には、これ以上長くなると読みづらくなると感じます。それで「足りない。」という方のブログは、読みやすさをどう演出しているのか、そこに興味があるのです。

と書いていらっしゃいます。確かにそうです。読みやすい長さというのがあるのです。

それに、このFC2側の制限の理由が「●ブログの閲覧、及び記事の編集不可の防止対策」となってますよ。読みやすいとか重いとかそういうレベルではないと思うんです。これでも制限を設けなくていいんでしょうか?

確かに、予告なしにこういう制限を入れられると、今まで64K(128K)を超えてた人はどうしたらいいの?ということにはなりますね。ダメならダメで、多少リライトする時間をくれないと困ってしまいますから(もっとも、原稿用紙200枚も300枚もある分量--上のデジタル独り相撲では「128kバイトとは本文のみで400字詰め原稿用紙163枚、本文と追記とで327枚」と計算--ですから、多少時間をもらってもなんともならないかもしれませんけど)。ま、今回の件では告知が機能改変に遅れまくったので、そこがかなり問題として指摘されましたね。

さて、ではいつものグラフです。1週間ほどアメーバに渡していた首位ですが、かっちり取り戻しています。
act080128a.gif

※集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)です。

さて、週別集計のグラフの方ですが、ちょっと、はてなの「なぞなぞ認証」を試したいと思ったので、ここ(http://d.hatena.ne.jp/david3rd/20080128)に日記をつくってみました。このなぞなぞを解いて見て下さい。
 → ITMediaNews:「はてなダイアリーに「なぞなぞ認証」」

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