David the smart ass心のダイエット!〜時には辛口メッセージを〜 |
Title List
- 12/31 ブログパーツをさがせがブログパーツ大賞を発表!〜週別集計 - FC2ウォッチング
- 12/30 K−1PREMIUM2007Dynamite!!対戦カード - リングサイド
- 12/29 ブログパーツ「ターヘル・タグトミア」って不思議で飽きない - ことば
- 12/28 偽学位教授の講義の単位は有効なのか?〜不正規学位問題 - ラクガキノオト
- 12/28 出世するサービスあれば、休眠サービスもある……。 - FC2ウォッチング
- 12/27 seesaaブログのXmas〜日別集計 - FC2ウォッチング
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ブログパーツをさがせがブログパーツ大賞を発表!〜週別集計
今年で3回目。昨年はブロガーの投票という形をとっていて、わたしも参加させていただいたのですが、今年は管理人であるsatokotoさんが選ぶということになっています。ダウンロードというか、ご自分の記事の閲覧状況などをよくご存じのはずだし、当然紹介するにあたっては、自分でブログに貼ったりしているのでその効果や、オリジナリティ、インパクトなどもわかっていらっしゃると思うので、ま、目のある人が認定するというような、ちょっと話題になったレストランに★を与えるミシュランガイドみたいな、なんかそういう意味合いが出てくるかなと思う。そういう意味では、自分ではブログパーツはつくらないけれど、ブログパーツの違いがわかるというか、いってみればソムリエみたいな方が認定したブログパーツ大賞ということになるのでしょう。
ま、全部紹介してもなんなので、大賞(金・銀・銅)の3つについて。
金賞はDreamFarmの携帯対応!トマトを育てるドリームファーム。これは、携帯に対応していて、自分だけじゃなくて誰からも育ててもらえるってところがおもしろい。また、トマトがけっこうリアルだし。花じゃなくて、トマトってところが、いい線かも。
銀賞は朝時間.jpの私のひとこと朝宣言ブログパーツ。これはいいです。ブログの飾りじゃなくて、実用に。なんか、素敵な一日にできそう。弱いわたしを強くしてくれるかもしれませんね。satokotoさんもお世話になってるようです。
プレゼントまでもらえるのか〜。朝には、昨日の達成度を記録するためにメールが届いているので、ほんとに続けやすい。一ヶ月の皆勤を達成するとプレゼント応募ができるようになっています。
銅賞はQUICK-SOLUTION.COMの気になるページにしおりをはさんでもらうQUICK CLIPってやつです。ブログ訪問者に活用してもらうってものらしいのですが、うちのブログにはいらないような〜。
個人的には、satokotoさんが部門別にピックアップなさっている中では、すごいと思ったのは、アッコのブログパーツです(→紹介記事(DaviSmaに貼ったときの))。わたしがずっと貼ることになったのはOnlyOne:SEO対策(うちの紹介記事)ですね。
逆に、satokotoさんが触れてないものの中で、お忘れでは?と思ったのは、まずは「あわせて読みたい(うちの紹介記事)」です。ブロガーをつなげる新しい試みだと思います。楽しい。あと、ブログスカウターの滞在時間対応(うちの紹介記事)。これもおもしろい試みと思いました。これは、まだ最近ですけど。
では、いつものグラフです。週初めですので週別集計です。FC2ブログは頭打ち、アメーバが依然として好調という感じです。他のグラフをみても、ほとんどFC2ブログと同じ減少傾向ですので、むしろアメーバだけが突出して好調ということができそうです。
FC2ブログの頭打ち的な状況は、季節柄ということもあるし、「オーバチュア広告導入騒ぎ」の反動みたいのもあると思います。また、サーバエラーや新管理画面の一部の不調が響いているようです。感じるのは、なにかエラーがあると、「すべて新管理画面が悪い」みたく言われるのは、ちょっと担当者がお気の毒ということ。たしかに、ユーザは困っているし、困惑、驚愕、焦り、混乱、ショックや怒りの気持ちは、痛いほどわかるのだけれど、ま、そういうときこそ冷静にって思います(わかていてもなれないってことも、痛いほどわかりますけど)。

※集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)です。
K−1PREMIUM2007Dynamite!!対戦カード
また、ハッスルには、ミルコが来るらしいです。本物の〜(笑)。高田が「ミルコがくる、ミルコがくるって、蓋を開けたらミルコ・シロコップなんてことはありませんから」みたいなことを言ってました。ま、しかし、ハッスルですからね〜。ま、K−1見ます。
では、対戦カード書いておきましょう。ちょっと予習と。
メインは
■桜庭和志vs船木誠勝※HERO’Sルール(総合ルール)
K−1HERO’Sのページに計量のシーンが載っていて、桜庭は「巨人の星」で飛雄馬がつけていた大リーグボール養成ギブスのような、Dynamite!!養成ギブスをつけて現れたそうです。それみて船木誠勝がびっくりしたとか。一方の船木は船木で、7年ぶりの実戦のリングということで、どんな試合になるか楽しみです。谷川がなにか、入場でおもしろい演出を用意してくれているそうです。試合はどんなものになるか予想がつきませんね。
サブということでいいのでしょうけれど、
■山本“KID”徳郁 vs ハニ・ヤヒーラ※HERO’Sルール(総合ルール)
KIDの相手は寝技世界王者ハニ・ヤヒーラです。アブダビコンバット(→Wikipedia)のチャンピオンです。見たことのない選手ですが、捕まえに来たら、KIDはけっこう打撃でいけそうです。KIDが苦戦するとしたら、実力というよりも、センスというか、反射神経や対応力のある選手が相手の時だと思います。苦しんで、苦しんで、KIDが勝つという展開が見たいですね。
→ 11月29日スポーツナビ:「山本“KID”徳郁、寝技世界王者ハニ・ヤヒーラと大みそか激突=Dynamite!! 軽量級のパイオニアとして実力を見せつける」
■ボブ・サップ vs ボビー・オロゴン※HERO’Sルール(総合ルール)
う〜ん。ま、見てみてもいいでしょう。ボブ・サップもボビーなら怖くもなんともないので、ガンガン行けそう。ボビーはかわしてかわしていくかな。でも、圧倒的なパワーにボビーやられちゃうでしょう……。怪我しないといいけど。いくらなんでも、ボブ・サップが勝つと思います。
■魔裟斗 vs チェ・ヨンス※K−1ルール
チェ・ヨンスは韓国のボクシングの元世界王者だそうです。ま、ボクシングルールでなくて、K−1ルールでやるのですから、魔裟斗が勝って当たり前ですよね。こういう設定って、ファアじゃないですよね。
■ニコラス・ペタス vs キム・ヨンヒョン※K−1ルール
■武蔵 vs ベルナール・アッカ※K−1ルール
武蔵の相手はベルナール・アッカ。お笑い芸人です。いちおう総合らしい。仮にも、武蔵はK−1選手なんですから、総合の半アマチュアと、K−1ルールでやるのはどうかと思う。武蔵は負けられない。負けたら、武蔵がお笑い芸人ですよね。
→ アッカのブログ
■K-1甲子園U-18日本一決定トーナメント決勝戦
1回戦の久保賢司vs雄大、HIROYAvs才賀紀左衛門の勝者が当たる。こういう若い選手のK−1ルールというのは、逆に見ていておもしろいのではと期待できる。全員日本人というのもいい。リザーブ決定戦村越凌vs藤本新。
■田村潔司vs所英男※HERO’Sルール
ベテランと新鋭の対決という感じ。ともに総合系とはいえ、打撃で田村、もつれたら所という感じかな、一応。じっくり見たい。あと、ウェートが15キロも違うんだそうです。これでは……。ま、田村が勝って当然という対戦です。
■ズールvsミノワマン※HERO’Sルール
プロレスしてほしい。ま、意外にいい試合になる予感がします。勝敗よりも内容というか、接戦を期待します。
■メルヴィン・マヌーフvs西島洋介※HERO’Sルール
洋介山の打撃をマヌーフがいくつかもらいながらも、案外きれいに決めるという感じじゃないかと思う。マヌーフのセンスの勝ちというか、反応力の勝ちというか。
■宮田和幸vsヨアキム・ハンセン※HERO’Sルール
ハンセンは総合の選手で、五味をやぶったことがあるらしい……。宮田はちょっとキツいかも。がんばれ。
■立川隆史 vs 井上由久※K−1ルール
※ほぼ試合順の逆です。ただし、U−18の試合はトーナメントの第1回戦が、オープニングファイトの次に入ります。また、リザーブ決定戦はオープニングファイトの前に入ります。この辺はTVで放送してくれるかどうかはわかりませんけど。
こうしてみると、たくさんあるのですね、試合数は。しかし、どの試合も実際試合してる時間は短くて、なんというか、演出の時間というか、紹介の時間というか、回想シーンや、選手の歴史みたいのを含めて、版身としての時間が長くなってますね。ま、それも合わせて、楽しんだらいいんでしょうが。
ま、楽しみではあります。ヒョードルのもやるのですよね、テレビで。
ブログパーツ「ターヘル・タグトミア」って不思議で飽きない
→ ACR WEB:「電光!」
そこまでしなくても、とっとと楽しんだら外せばいいとお考えの方もいらっしゃるでしょうが、ま、上位ランキングのユーザーはおまけがもらえるってんで、もう、正月の間もずっとこれ貼ってるつもりです。
で、年末の大掃除もしないで、あれこれサイドメニューをいじっていまして、ちょっと前にsatokotoさんところで紹介されていた、ブログの解体新書が作れる「ターヘル・タグトミア」のブログパーツがどうしても貼りたくなって、貼っちゃいました。
→ ターヘル・タグトミア
サイトの記事によると、
というわけで、人体解剖図ならぬ、「ブログ解剖図」ということをめざしているようでして、ブログに記事本文から「検索語」になりそうな語句をいくつか抜き出して、それをタグに、画像検索をして、その結果を表示させてるようなんですね。明和 8 年、オランダより渡ってきた解体新書『ターヘルアナトミア』には驚くほど正確に人体の解剖された図が書かれていたと言われています。『ターヘルタグトミア』は『ターヘルアナトミア』にちなみ、あなたのブログに書かれた記事を解剖、要素を解析しタグで表示します。表示された解体図はブログパーツとして是非、ブログに貼り付けてみてください。
これを機会にあなたのブログの中をのぞいてみませんか??
そうすると、思わぬ写真が出てきておもしろくて、見ていて飽きないんですね。
ただ、このパーツ優れていて、じぶんで好きなタグを入れてターヘルができる、ってことで、ビジュアルなサブカテゴリみたいなふうに使えるんじゃないかと思って、大掃除から逃避してさっきから何度かやってもエラーが出てしまうんですね(※たぶん、このURLは画像を入れるんだねよね。そこがちがってたかも〜)
ま、たぶん、こんなことしてないで、大掃除しろ! ってことなんだと思いますけれど〜。なんかちょっとおもしろくないなぁ(笑)
偽学位教授の講義の単位は有効なのか?〜不正規学位問題
記事によると、文科省が国内の国公私立の全大学・短大計1195校に、米国や英国、中国など4カ国の安全な大学を紹介する「ホワイトリスト」に登録されていない大学の学位を使用する教員(教授、准教授、講師、助手)の人数を質問調査したということです。そして、その結果、46校で48人の学位がホワイトリストにない教育機関の学位ということなんですね。学校名は公表されていませんが、国立大10校に10人、公立大4校に4人、私立大28校に29人、私立短大4校に5人ということです。これは、平成16年度から18年度の3年間を対象に調査では、43校48人(国立大7校8人、公立大3校4人、私立大26校28人、私立短大7校8人)で、ま、似たり寄ったりの数ですね。不正規学位46校48教員! 採用・昇進に使用も
実態のない大学の“学位”を販売する「ディプロマ・ミル」(学位工場、DM)などによる学位商法問題で、公的な認定を得ていない海外の大学などの“学位”を使用している教員が国公私立大学・短大46校に計48人いることが27日、文部科学省の初の実態調査で分かった。なかには、国立大の採用や昇進の条件を満たすために使用された悪質なケースもあった。文科省は「学生を誤解させ、大学の信頼性を低下させかねない」として各大学に注意するよう求めている。
iza!の記事を読む
具体的な問題としては、記事にあるのですが、大分大学で今年10月、工学部の准教授が採用時に、応募資格の「修士以上の学位取得」を満たすために公的な認定を得ていない米大学の「修士号」を使用していたとして、雇用契約の取り消しというようなことが起きていたようです。
ちなみにこの記事によると、「熊本大学や福島大学などですでに、公的な認定団体などの認定を得ていない大学の「学位(呼称)」などを取得した教授がいることが判明している」のだそうです。ふむ……。ちょっと失礼な例だけれど、船場吉兆の「牛肉」と同じ、いや、もっと悪いと思うんですけど……。大分大学工学部の准教授が、真正な学位を発行する正規の大学などとして認められていない米大学の「修士号」を使用していたとして、大分大は18日、同准教授の雇用契約の取り消しを決めたことを明らかにした。
同大によると、准教授の応募資格として「修士以上の学位取得」があるが、同准教授は採用時にこの「修士号」を示した。同准教授は16日付で退職願を提出。同大は17日、受理したという。
iza!:「「真正でない修士号」准教授の契約解除」(10/18付)
そういう問題と同時に、わたしが気になるのは学生の側の問題です。つまり、その不正規な学位の教員による講座の単位は、はたして有効なのか?ということです。
これ、高校の未履修問題の記事を読んでいるときに知ったんですが、わたしの住む愛知県のある高校の非常勤講師が、担当する教科(公民)の教員免許を持っていなかったということがあって、それが「未履修」ってことになってしまったのですね。大学の授業(講座)はそういうことはないのでしょうか? この「偽学位(不正規学位と言ってるようですが)」の先生が教えた講義の単位は正当で、有効なんでしょうか?
そんなの、学生に罪はないジャン〜 とおっしゃるかもしれません。わたしもそれはわかります。しかしながら、そういうことで、日本全国の高校をあげて未履修の補習を、たしか去年の今頃はやりまくっていたのですが、お忘れなんでしょうか? まして大学の単位とももなると、いっそう高校よりも厳密であらねばならないと思うんですね。としたら、偽学位の先生に教わった講義の単位については、もうちょっと厳正に扱わないといけないんじゃないかと思うんです。そして、やっぱり教授が不正規だったのなら、やり直しも必要でしょう。だって、高校よりももっと専門的な勉強してるんでしょ。
たしかに、大学の教授の資格というのは、学位だけによらないのは知っています。ある得意な分野に置いて抜きんでた実績があれば、たとえば、映画監督だって、政治家だって、スポーツ選手だって、所謂学歴とは関係なく大学で教えることができるのは知っています。必ずしも、学位が必要条件ってわけですよね。
大学設置基準 (昭和31年文部省令第28号)
(教授の資格)
第14条 教授となることのできる者は、次の各号のいずれかに該当し、かつ、大学における教育を担当するにふさわしい教育上の能力を有すると認められる者とする。
1.博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有し、研究上の業績を有する者
2.研究上の業績が前号の者に準ずると認められる者
3.学位規則 (昭和28年文部省令第9号)第5条の2に規定する専門職学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有し、当該専門職学位の専攻分野に関する実務上の業績を有する者
4.大学において教授、准教授又は専任の講師の経歴(外国におけるこれらに相当する教員としての経歴を含む。)のある者
5.芸術、体育等については、特殊な技能に秀でていると認められる者
6.専攻分野について、特に優れた知識及び経験を有すると認められる者
しかし、それが必要だから、偽学位を買ってるわけでしょう。そして、教養講座ならともかくとして、あるいは英語の授業に、特に学位はなくてもネイティブの先生が会話を担当するなんてのは、ま、それはそれでかまわないと言えるかもしれないけれど、たとえば、早い話が医師だとか、看護士だとか、その他なんでもいいんですが、大学の講義が資格とか専門技術に直結するような職業があるわけでしょう。そんな資格や専門技術に関わる講座が、偽学位(不正規学位と言っているようですが)の教員によって実施され、また、それで単位が認定されて、卒業ということになっていいものなのでしょうか?(どう考えてもいいわけはないのだけれど……)。
高校の未履修であれだけ国会で問題になったし、補習をしまくっていたのですから、これだって当然重要な問題だと思うのですよね。文科省は大学名を公表しないそうですが、あの一年前の高等学校の未履修問題の取り組みと比べて、なんともいい加減に見えてしかたがないのですけれど、これでいいのでしょうか? 大学名も個人名も、発表というか、情報公開すべきだと思いますけどね。
大学側も最高学府の名に恥じぬように、文科省の指導を待たずに、自浄能力を発揮して、公表し、不正学位の先生の講座は補習をやりますとしたほうがいいと思うのです。船場吉兆やミートホープといっしょにししてはちょっと失礼かもしれないのですが、経歴偽装ってのは大きな問題だと思いますよ。そして、その偽装した経歴をもとに、大学は営業して、教授は講義していたわけでしょう。バス会社なら、運転手は無免許運転で、会社は無資格者に運転させてたということだし、病院なら、無資格者に医療行為をさせていたということですよね。それとは違うんですか? 単に、ちょっと余分に、不正規資格に相当するだけの給料を上乗せしていたって程度の問題ですか? そんなレベルじゃないと思いますけどね。
公表しないなんて不正をかばうようなこと言ってちゃいけないと思いますけどね。>文科省
→文部科学省:「「ディプロマ(ディグリー)・ミル」問題について」
Google検索:「不正規学位」
出世するサービスあれば、休眠サービスもある……。
ま、これがけっこう好評らしく、2008年から、フィードメーターから独り立ちした形でスタートするそうです。それを記念してというか、これまでの支援に感謝してということなんですが、「あわせてスイーツ食べたい」という感謝企画をやってます。なんでも1万円分のスイーツが5名に当たるそうなんで、好きなスイーツを決めて、応募してみてはいかがでしょう(締め切りは1月15日)。
こんなふうに補助的なサービスだったものが独立したサービスへと出世する傍ら、どうにも振るわないサービスもあります。
このFC2ブログに来た頃からスタートしたブログのランキングサービスに「ランキングオンライン」というのがあって、わたしのブログは長いこと総合1位でした(先月2位に落ちました)。ところが、ここが1〜2週間ほど、「データベース接続エラー」ということで、さっぱり使い物になっていません。問い合わせページにあるメルアドにメールしても、メール駄衛門(MAILER-DAEMON)が返事をくれるだけです。ずっと見ているとわかるのですが、ランキングオンラインは低迷して縮小傾向にあるなと感じていました(まず、当初目玉の一つだったであろう番長企画(トラックバックテーマ)がなくなりました。それと前後して「話題のニュース」みたいな時事ネタが更新されなくなりました。また、その後かろうじて続いていた映画ランキングが更新されなくなりました)。そして、ついに「データベース接続エラー」になっても放置されている状態です。
流れから言って、ちょっと存続が危ういのではないかと思っています。すでにエラーがあっても知らん顔、問い合わせアドレスが死んでいるなど、放置状態になっているのではないかと思います。もしそういうことなら、こっちも記事からバナーをはがそうかと思っているので、公式な連絡がほしいと思って、以前の問い合わせに対応していただいた担当者のメルアドが生きてるようなので、問い合わせ中です。
わたしの普段使っているサービスにもこんなふうに浮き沈みがあるのだなぁと思いますが、さて、FC2ブログ。登録200万人で、ブログのシェアは日本一。リニューアルして勢いを感じさせますが、どうも、ユーザーサポートに関しては、これでもだいぶましになったのですが、なにせ登録200万人、鯖数123、日々の更新数が8〜9万もある巨大ブログです。それでいて、HTMLやCSS編集、プラグインなどの自由度が高いときて、なかなかどうして、全くトラブルめいたものがないという日がありません。この「トラブルめいたもの」の中には、FC2側のトラブルもありますが、中には接続回線の問題や、ま、自戒を込めて書きますが、ユーザー側の勘違いや早とちりもあるわけですしね。
ユーザの理解度や経験、使用法、OSやブロウザなど、ほんとに複雑になってきてると思います。モバイルもあるし。モバイルがまた大変だと思うのは、キャリアに加えて機種によって性能が違ってて、それがPCよりも何倍も早いサイクルで入れ替わってるわけですから〜。ま、そんなこんなで、なかなかすべての質問に丁寧に対応するのは難しかろうと思います。満点はつけられないけれど、きっとがんばっていらっしゃるだろうなと、想像します。
ユーザー・フォーラムにも、そのあたりの事情もわかっていらっしゃるうえで、もう、我慢の限界を超えたのか、ま、話題のモンスター・ペアレンツのように、傲慢で自己中心的とも思える書き込みが時々登場します(わたしも時々キレて記事にしますけど〜(笑))。
ま、そんな状況で、FC2ブログの年末年始の営業について「お知らせ」が出てました。
休むのは1日〜3日だけですか。すごいですね。頑張りますね〜。去年(というか、今年というか)は、「休業期間 : 2006年12月28日(木)〜2007年1月3日(水)」と、1週間も休んでましたから。がんばりますね。新管理画面や一部のサーバが不安定で正月休みどころじゃないってこともあるかもしれませんが、一応、昨年の今頃は「年末年始サーバはダウンするか?」なんて記事を書いて、年賀の挨拶や書き込み集中があって、バックアップなどをとったりして備える必要があるのではないかというようなことを書いた覚えもあります。ま、ちょっとついててくれた方が安心ってこともありますしね。年末年始の営業について
【サポート休業期間について】
休業期間 : 2008年1月1日(火)〜2008年1月3日(木)
*2008年1月4日(金)からは通常通り再開いたします。
【お問い合わせフォームに関して】
通常のお問い合わせフォームに関しては24時間受付させていただきますが
返信は2008年1月4日(金)以降となります。
年明け・連休明けは問い合わせが殺到しますので、回答までに通常より
お時間をいただく可能性がございますので、予めご了承下さい。
ちょっと散漫な記事になりましたが、うちのブログになじみのサービスの浮き沈みを思いながら、ちょっと書いてみました。
今年も、あと、3日ですね。
seesaaブログのXmas〜日別集計
がケーキを食べたいと言い出した。わが家は格別クリスマスを祝うことはないのだが、一応はケーキだけは食べることにしている。ついでに、いつになくワインも飲む。また、ちょっとチキンを食べたり、食卓も洋食を意識する。そして、家族はそろって、イエス様よりも、サンタ様を信仰している……
。Xmasケーキは今年は24日に食べてしまった。別にそれだっていいと思うのだ。ところが家族
は何がなんでも今日食べたいというわけだ。家族
は言い出すと聞かない……。夜八時過ぎに、少し車で走ると10時近くまで開いてるスーパーがあるので一緒に出かけた。店員達はすっかり正月の準備を始めている。Xmasの飾り付けをとっぱらって、正月ふうに改め、商品の陳列も野菜コーナーあたりから少しずつ変えている。ケーキコーナーに行くと、さすがにXmasケーキは置いてなかった。「スポンジのだけしかないね」とわたしが言うと、家族
も納得して、できあいのカップ入りプリンアラモードを買ってすました。ただのプリンでなくて、アラモードがあってよかったと、正月飾りに忙しい店員の後ろ姿に感謝した。ま、Xmasに働く人もいれば、ま、のんびりできる人もいる……。ま、そういうところが現実なんでしょうけれど、ブログはクリスマスなどのイベントデーには書き込みが増えるというのが、ま、こんな集計をグラフにしているわたしの経験というか、ちょっとした「ブログの第一法則」です。実際グラフにするとこのとおりなんです。

上のグラフの右端に、だいたいどのブログもポコっと高くなっているのがあって、24日(日)と25日(月)なんですね。「メリークリスマス。こんなもの食べました〜」とか「Xmasです。わたしにはサンタがきません!」とか、とにかく適当に書くことがあるわけですね。だいたいどのブログサービスも、そういうことで更新が増える……。
ところが、一つだけ妙な動きをしてるところがあります。seesaaブログです。ちょっと抽出してみましょう。下のグラフは、昨年と今年の12月19日〜26日の主要ブログのアクティブユーザー数の比較グラフです。赤丸つけておきましたけれどseesaaだけボコンと凹んでますね。
で、今年だけかなと思って、去年のデータもあわせてみました(左側)。今年ほど目立ちませんが、やっpりseesaaだけ凹んでるんですよね。これは、システムの事情なんでしょうか? それともユーザーの特性?……そんなことあるのかなぁ(笑)。ま、でも、おもしろいから、「seesaaのユーザーはブログに書けないほど寂しいクリスマスを送った」ということにしてしまいましょうかね。でも、「seesaaユーザーはブログを書く暇もないほど充実したクリスマスが過ごせた」ということにしておいてさしあげようかしらん〜。
ま、いずれにしても、ブロガーならイベントデーにはブログを書けよ! とseesaaのユーザーには言いたいものであります〜(笑)。

クリスマスだけに注目しないで、一年前との全体の位置(高さ)を比較すると、アメーバーの躍進には目を見張りますね。あと、seesaaやJUGEMもよく伸びましたよね。逆にライブドア、楽天、エキサイトあたりはすごく落ち込んできているということが、わかって、なかなか興味深くありませんか?
※集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)です。
















