David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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ブログパーツをさがせがブログパーツ大賞を発表!~週別集計

2007-12-31-Mon
FC2ブログにあって、ブログパーツ紹介数が1000を超える(本日1112種類)「ブログパーツをさがせ」で、2007年ブログパーツ大賞を発表してます。

今年で3回目。昨年はブロガーの投票という形をとっていて、わたしも参加させていただいたのですが、今年は管理人であるsatokotoさんが選ぶということになっています。ダウンロードというか、ご自分の記事の閲覧状況などをよくご存じのはずだし、当然紹介するにあたっては、自分でブログに貼ったりしているのでその効果や、オリジナリティ、インパクトなどもわかっていらっしゃると思うので、ま、目のある人が認定するというような、ちょっと話題になったレストランに★を与えるミシュランガイドみたいな、なんかそういう意味合いが出てくるかなと思う。そういう意味では、自分ではブログパーツはつくらないけれど、ブログパーツの違いがわかるというか、いってみればソムリエみたいな方が認定したブログパーツ大賞ということになるのでしょう。

ま、全部紹介してもなんなので、大賞(金・銀・銅)の3つについて。

金賞DreamFarm携帯対応!トマトを育てるドリームファーム。これは、携帯に対応していて、自分だけじゃなくて誰からも育ててもらえるってところがおもしろい。また、トマトがけっこうリアルだし。花じゃなくて、トマトってところが、いい線かも。

銀賞朝時間.jp私のひとこと朝宣言ブログパーツ。これはいいです。ブログの飾りじゃなくて、実用に。なんか、素敵な一日にできそう。弱いわたしを強くしてくれるかもしれませんね。satokotoさんもお世話になってるようです。

朝には、昨日の達成度を記録するためにメールが届いているので、ほんとに続けやすい。一ヶ月の皆勤を達成するとプレゼント応募ができるようになっています。

プレゼントまでもらえるのか~。

銅賞QUICK-SOLUTION.COM気になるページにしおりをはさんでもらうQUICK CLIPってやつです。ブログ訪問者に活用してもらうってものらしいのですが、うちのブログにはいらないような~。


個人的には、satokotoさんが部門別にピックアップなさっている中では、すごいと思ったのは、アッコのブログパーツです(→紹介記事(DaviSmaに貼ったときの))。わたしがずっと貼ることになったのはOnlyOne:SEO対策(うちの紹介記事)ですね。

逆に、satokotoさんが触れてないものの中で、お忘れでは?と思ったのは、まずは「あわせて読みたい(うちの紹介記事)」です。ブロガーをつなげる新しい試みだと思います。楽しい。あと、ブログスカウターの滞在時間対応(うちの紹介記事)。これもおもしろい試みと思いました。これは、まだ最近ですけど。

では、いつものグラフです。週初めですので週別集計です。FC2ブログは頭打ち、アメーバが依然として好調という感じです。他のグラフをみても、ほとんどFC2ブログと同じ減少傾向ですので、むしろアメーバだけが突出して好調ということができそうです。

FC2ブログの頭打ち的な状況は、季節柄ということもあるし、「オーバチュア広告導入騒ぎ」の反動みたいのもあると思います。また、サーバエラーや新管理画面の一部の不調が響いているようです。感じるのは、なにかエラーがあると、「すべて新管理画面が悪い」みたく言われるのは、ちょっと担当者がお気の毒ということ。たしかに、ユーザは困っているし、困惑、驚愕、焦り、混乱、ショックや怒りの気持ちは、痛いほどわかるのだけれど、ま、そういうときこそ冷静にって思います(わかていてもなれないってことも、痛いほどわかりますけど)。

acts071231a.gif


※集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)です。

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K-1PREMIUM2007Dynamite!!対戦カード

2007-12-30-Sun
あすは大晦日です。ここんところ毎年のように、大晦日には格闘技ということになっていて、おもしろいわけですが、ま、どういうものか、テレビは18:00から、23:30まで、ずっとK-1で、21:30~23:00がハッスルということで、かぶってます。こんだけの時間ずっと見るのか~と思うと、実際どうもなと思わないでもないですね。

また、ハッスルには、ミルコが来るらしいです。本物の~(笑)。高田が「ミルコがくる、ミルコがくるって、蓋を開けたらミルコ・シロコップなんてことはありませんから」みたいなことを言ってました。ま、しかし、ハッスルですからね~。ま、K-1見ます。

では、対戦カード書いておきましょう。ちょっと予習と。

メインは
■桜庭和志vs船木誠勝※HERO’Sルール(総合ルール)
K-1HERO’Sのページに計量のシーンが載っていて、桜庭は「巨人の星」で飛雄馬がつけていた大リーグボール養成ギブスのような、Dynamite!!養成ギブスをつけて現れたそうです。それみて船木誠勝がびっくりしたとか。一方の船木は船木で、7年ぶりの実戦のリングということで、どんな試合になるか楽しみです。谷川がなにか、入場でおもしろい演出を用意してくれているそうです。試合はどんなものになるか予想がつきませんね。

サブということでいいのでしょうけれど、
■山本“KID”徳郁 vs ハニ・ヤヒーラ※HERO’Sルール(総合ルール)
KIDの相手は寝技世界王者ハニ・ヤヒーラです。アブダビコンバット(→Wikipedia)のチャンピオンです。見たことのない選手ですが、捕まえに来たら、KIDはけっこう打撃でいけそうです。KIDが苦戦するとしたら、実力というよりも、センスというか、反射神経や対応力のある選手が相手の時だと思います。苦しんで、苦しんで、KIDが勝つという展開が見たいですね。
 → 11月29日スポーツナビ:「山本“KID”徳郁、寝技世界王者ハニ・ヤヒーラと大みそか激突=Dynamite!! 軽量級のパイオニアとして実力を見せつける

■ボブ・サップ vs ボビー・オロゴン※HERO’Sルール(総合ルール)
う~ん。ま、見てみてもいいでしょう。ボブ・サップもボビーなら怖くもなんともないので、ガンガン行けそう。ボビーはかわしてかわしていくかな。でも、圧倒的なパワーにボビーやられちゃうでしょう……。怪我しないといいけど。いくらなんでも、ボブ・サップが勝つと思います。

■魔裟斗 vs チェ・ヨンス※K-1ルール
チェ・ヨンスは韓国のボクシングの元世界王者だそうです。ま、ボクシングルールでなくて、K-1ルールでやるのですから、魔裟斗が勝って当たり前ですよね。こういう設定って、ファアじゃないですよね。

■ニコラス・ペタス vs キム・ヨンヒョン※K-1ルール

■武蔵 vs ベルナール・アッカ※K-1ルール
武蔵の相手はベルナール・アッカ。お笑い芸人です。いちおう総合らしい。仮にも、武蔵はK-1選手なんですから、総合の半アマチュアと、K-1ルールでやるのはどうかと思う。武蔵は負けられない。負けたら、武蔵がお笑い芸人ですよね。
 → アッカのブログ

■K-1甲子園U-18日本一決定トーナメント決勝戦
1回戦の久保賢司vs雄大HIROYAvs才賀紀左衛門の勝者が当たる。こういう若い選手のK-1ルールというのは、逆に見ていておもしろいのではと期待できる。全員日本人というのもいい。リザーブ決定戦村越凌vs藤本新

■田村潔司vs所英男※HERO’Sルール
ベテランと新鋭の対決という感じ。ともに総合系とはいえ、打撃で田村、もつれたら所という感じかな、一応。じっくり見たい。あと、ウェートが15キロも違うんだそうです。これでは……。ま、田村が勝って当然という対戦です。

■ズールvsミノワマン※HERO’Sルール
プロレスしてほしい。ま、意外にいい試合になる予感がします。勝敗よりも内容というか、接戦を期待します。

■メルヴィン・マヌーフvs西島洋介※HERO’Sルール
洋介山の打撃をマヌーフがいくつかもらいながらも、案外きれいに決めるという感じじゃないかと思う。マヌーフのセンスの勝ちというか、反応力の勝ちというか。

■宮田和幸vsヨアキム・ハンセン※HERO’Sルール
ハンセンは総合の選手で、五味をやぶったことがあるらしい……。宮田はちょっとキツいかも。がんばれ。

■立川隆史 vs 井上由久※K-1ルール

※ほぼ試合順の逆です。ただし、U-18の試合はトーナメントの第1回戦が、オープニングファイトの次に入ります。また、リザーブ決定戦はオープニングファイトの前に入ります。この辺はTVで放送してくれるかどうかはわかりませんけど。

こうしてみると、たくさんあるのですね、試合数は。しかし、どの試合も実際試合してる時間は短くて、なんというか、演出の時間というか、紹介の時間というか、回想シーンや、選手の歴史みたいのを含めて、版身としての時間が長くなってますね。ま、それも合わせて、楽しんだらいいんでしょうが。

ま、楽しみではあります。ヒョードルのもやるのですよね、テレビで。

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ブログパーツ「ターヘル・タグトミア」って不思議で飽きない

2007-12-29-Sat
sasoriさんのせいにするつもりはないのですが、sasoriさんのところで紹介されていた映画「エイリアンズvsプレデター2」のブログパーツがすごい威力らしくて、某所では「精神的ブラクラ」みたいに書かれています。なんだか、突然。読者を襲うらしいですね~(笑)。「ウィルスかと思った!」というコメントをいただいたこともあり、やむなく、ブログトップ画像の下に、お知らせの電光掲示板を設置しました。
 → ACR WEB:「電光!

そこまでしなくても、とっとと楽しんだら外せばいいとお考えの方もいらっしゃるでしょうが、ま、上位ランキングのユーザーはおまけがもらえるってんで、もう、正月の間もずっとこれ貼ってるつもりです。

で、年末の大掃除もしないで、あれこれサイドメニューをいじっていまして、ちょっと前にsatokotoさんところで紹介されていた、ブログの解体新書が作れる「ターヘル・タグトミア」のブログパーツがどうしても貼りたくなって、貼っちゃいました。
 → ターヘル・タグトミア

サイトの記事によると、

明和 8 年、オランダより渡ってきた解体新書『ターヘルアナトミア』には驚くほど正確に人体の解剖された図が書かれていたと言われています。『ターヘルタグトミア』は『ターヘルアナトミア』にちなみ、あなたのブログに書かれた記事を解剖、要素を解析しタグで表示します。表示された解体図はブログパーツとして是非、ブログに貼り付けてみてください。
これを機会にあなたのブログの中をのぞいてみませんか??

というわけで、人体解剖図ならぬ、「ブログ解剖図」ということをめざしているようでして、ブログに記事本文から「検索語」になりそうな語句をいくつか抜き出して、それをタグに、画像検索をして、その結果を表示させてるようなんですね。




そうすると、思わぬ写真が出てきておもしろくて、見ていて飽きないんですね。

ただ、このパーツ優れていて、じぶんで好きなタグを入れてターヘルができる、ってことで、ビジュアルなサブカテゴリみたいなふうに使えるんじゃないかと思って、大掃除から逃避してさっきから何度かやってもエラーが出てしまうんですね(※たぶん、このURLは画像を入れるんだねよね。そこがちがってたかも~)

ま、たぶん、こんなことしてないで、大掃除しろ! ってことなんだと思いますけれど~。なんかちょっとおもしろくないなぁ(笑)

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偽学位教授の講義の単位は有効なのか?~不正規学位問題

2007-12-28-Fri
久しぶりの教育関係の話題です。高等学校の未履修問題を「教育偽装」というシリーズでやっていたのは、昨年のことだったのですが、その経験から、あれ? と思うニュースを読みました。

不正規学位46校48教員! 採用・昇進に使用も

実態のない大学の“学位”を販売する「ディプロマ・ミル」(学位工場、DM)などによる学位商法問題で、公的な認定を得ていない海外の大学などの“学位”を使用している教員が国公私立大学・短大46校に計48人いることが27日、文部科学省の初の実態調査で分かった。なかには、国立大の採用や昇進の条件を満たすために使用された悪質なケースもあった。文科省は「学生を誤解させ、大学の信頼性を低下させかねない」として各大学に注意するよう求めている。
  iza!の記事を読む

記事によると、文科省が国内の国公私立の全大学・短大計1195校に、米国や英国、中国など4カ国の安全な大学を紹介する「ホワイトリスト」に登録されていない大学の学位を使用する教員(教授、准教授、講師、助手)の人数を質問調査したということです。そして、その結果、46校で48人の学位がホワイトリストにない教育機関の学位ということなんですね。学校名は公表されていませんが、国立大10校に10人、公立大4校に4人、私立大28校に29人、私立短大4校に5人ということです。これは、平成16年度から18年度の3年間を対象に調査では、43校48人(国立大7校8人、公立大3校4人、私立大26校28人、私立短大7校8人)で、ま、似たり寄ったりの数ですね。

具体的な問題としては、記事にあるのですが、大分大学で今年10月、工学部の准教授が採用時に、応募資格の「修士以上の学位取得」を満たすために公的な認定を得ていない米大学の「修士号」を使用していたとして、雇用契約の取り消しというようなことが起きていたようです。

大分大学工学部の准教授が、真正な学位を発行する正規の大学などとして認められていない米大学の「修士号」を使用していたとして、大分大は18日、同准教授の雇用契約の取り消しを決めたことを明らかにした。
 同大によると、准教授の応募資格として「修士以上の学位取得」があるが、同准教授は採用時にこの「修士号」を示した。同准教授は16日付で退職願を提出。同大は17日、受理したという。
  iza!:「「真正でない修士号」准教授の契約解除」(10/18付)

ちなみにこの記事によると、「熊本大学や福島大学などですでに、公的な認定団体などの認定を得ていない大学の「学位(呼称)」などを取得した教授がいることが判明している」のだそうです。ふむ……。ちょっと失礼な例だけれど、船場吉兆の「牛肉」と同じ、いや、もっと悪いと思うんですけど……。

そういう問題と同時に、わたしが気になるのは学生の側の問題です。つまり、その不正規な学位の教員による講座の単位は、はたして有効なのか?ということです。

これ、高校の未履修問題の記事を読んでいるときに知ったんですが、わたしの住む愛知県のある高校の非常勤講師が、担当する教科(公民)の教員免許を持っていなかったということがあって、それが「未履修」ってことになってしまったのですね。大学の授業(講座)はそういうことはないのでしょうか? この「偽学位不正規学位と言ってるようですが)」の先生が教えた講義の単位は正当で、有効なんでしょうか?

そんなの、学生に罪はないジャン~ とおっしゃるかもしれません。わたしもそれはわかります。しかしながら、そういうことで、日本全国の高校をあげて未履修の補習を、たしか去年の今頃はやりまくっていたのですが、お忘れなんでしょうか? まして大学の単位とももなると、いっそう高校よりも厳密であらねばならないと思うんですね。としたら、偽学位の先生に教わった講義の単位については、もうちょっと厳正に扱わないといけないんじゃないかと思うんです。そして、やっぱり教授が不正規だったのなら、やり直しも必要でしょう。だって、高校よりももっと専門的な勉強してるんでしょ。

たしかに、大学の教授の資格というのは、学位だけによらないのは知っています。ある得意な分野に置いて抜きんでた実績があれば、たとえば、映画監督だって、政治家だって、スポーツ選手だって、所謂学歴とは関係なく大学で教えることができるのは知っています。必ずしも、学位が必要条件ってわけですよね。

大学設置基準 (昭和31年文部省令第28号)
(教授の資格)
第14条 教授となることのできる者は、次の各号のいずれかに該当し、かつ、大学における教育を担当するにふさわしい教育上の能力を有すると認められる者とする。
1.博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有し、研究上の業績を有する者
2.研究上の業績が前号の者に準ずると認められる者
3.学位規則 (昭和28年文部省令第9号)第5条の2に規定する専門職学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有し、当該専門職学位の専攻分野に関する実務上の業績を有する者
4.大学において教授、准教授又は専任の講師の経歴(外国におけるこれらに相当する教員としての経歴を含む。)のある者
5.芸術、体育等については、特殊な技能に秀でていると認められる者
6.専攻分野について、特に優れた知識及び経験を有すると認められる者


しかし、それが必要だから、偽学位を買ってるわけでしょう。そして、教養講座ならともかくとして、あるいは英語の授業に、特に学位はなくてもネイティブの先生が会話を担当するなんてのは、ま、それはそれでかまわないと言えるかもしれないけれど、たとえば、早い話が医師だとか、看護士だとか、その他なんでもいいんですが、大学の講義が資格とか専門技術に直結するような職業があるわけでしょう。そんな資格や専門技術に関わる講座が、偽学位(不正規学位と言っているようですが)の教員によって実施され、また、それで単位が認定されて、卒業ということになっていいものなのでしょうか?(どう考えてもいいわけはないのだけれど……)。

高校の未履修であれだけ国会で問題になったし、補習をしまくっていたのですから、これだって当然重要な問題だと思うのですよね。文科省は大学名を公表しないそうですが、あの一年前の高等学校の未履修問題の取り組みと比べて、なんともいい加減に見えてしかたがないのですけれど、これでいいのでしょうか? 大学名も個人名も、発表というか、情報公開すべきだと思いますけどね。

大学側も最高学府の名に恥じぬように、文科省の指導を待たずに、自浄能力を発揮して、公表し、不正学位の先生の講座は補習をやりますとしたほうがいいと思うのです。船場吉兆やミートホープといっしょにししてはちょっと失礼かもしれないのですが、経歴偽装ってのは大きな問題だと思いますよ。そして、その偽装した経歴をもとに、大学は営業して、教授は講義していたわけでしょう。バス会社なら、運転手は無免許運転で、会社は無資格者に運転させてたということだし、病院なら、無資格者に医療行為をさせていたということですよね。それとは違うんですか? 単に、ちょっと余分に、不正規資格に相当するだけの給料を上乗せしていたって程度の問題ですか? そんなレベルじゃないと思いますけどね。

公表しないなんて不正をかばうようなこと言ってちゃいけないと思いますけどね。>文科省

→文部科学省:「「ディプロマ(ディグリー)・ミル」問題について

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