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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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ドリーム大相撲九州場所~かんたん大相撲ゲームへの参加

2007-11-10-Sat
道楽者の徒然日記のYOSHIさんが「かんたん大相撲ゲーム(九州場所展望)」という記事を書いていらっしゃいます。その中に「かんたん大相撲ゲーム「ドリーム大相撲」」に参加ということが書かれていて、はじめてその存在を知りました。

締め切りは初日の午後4時までということなので、せっかくなので、参加してみます。
 → バカピカさんの企画募集中の記事はこちら

参加方法は「該当記事のコメントに書く」ということなんですが、ま、コメントにも書きつつ、トラバって形をとらせてもらうことにします。たぶん幾人かのブログ桟敷の人たちの目にとまって、いくらかでも参加者が増えることを期待しながらデス。

いちおう、親方は自分のハンドルを名乗り、部屋名をつけるらしいので、わたしは「出人親方」で「目多掘部屋」とでもしてもらうことにしますね。

親方は、実際の番付表(→goo大相撲番付表)から好きな力士を7人選びます。それが7人が所有力士です。7人のうちわけは、横綱(またはそれ以下)から1人、大関(またはそれ以下)から1人、三役(関脇・小結またはそれ以下)から1人、平幕から4人となります。ただし、平幕の一人は補欠扱いで、「補欠」と明記しなければなりません(「またはそれ以下」というのは「下位の力士なら振替えも可能」という意味です)。
 → バカピカさんのルール説明記事はこちら

こうして自分の部屋所属力士を指定してエントリーしておくと、場所後に星取り表からポイントを計算してくれて、ま、部屋単位でポイントを競ったりなんかできるようなんですね。
 → ちなみに、秋場所の結果はこちら

というわけで、出人親方目多掘部屋の所有力士を発表します。当然ですが、横綱は朝青龍不在を噛みしめるため、朝青龍を指名せねばなりません。大関陣には地元愛知の星琴光喜。関脇は安馬でいいでしょう。勢いがあります。というわけでわたしのエントリーはこんな感じ。

 横綱:朝青龍
 大関:琴光喜
 三役:安馬
 平幕:豊真将、豪栄道、把瑠都
 補欠:露鵬

朝青龍は出場停止なんで、露鵬は補欠と言えども初日から参加です。

mimuraさんの大関予報と並んでおもしろい企画です!

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金は天下の回りもの?

2007-11-10-Sat
もう先々月のことになるだろうか。連休の真ん中の日だった。

近所のアパートのおっちゃんが、
「すんませんけど、お金貸してもらえませんか?」
と言って突然訪ねてきた。所謂ご近所づきあいはあるが、個人的なつき合いはほとんどない。

「いくら?」と聞くと、3万数千円の金額を言った。

自分の鞄のサイフには、幸か不幸かその半分くらいしかなかった……。しばらく自分のサイフを見つめて黙っていたら、
「すみません、すみません。
 ぜったい返します。
 来週になったら返せますから。
 これを振り込まないとダメなんです」
と必死に頼んでくる。

わたしのようなつき合いのない、しかも年下の男に頼みくるなんて……、この人は大丈夫か? と思うと同時に、よっぽど困ってるんだろうなという気持ちもわいた。
「急に言われても、わたしだって困るから……。
 これだけなら……」
と、1万円を札を一枚出した。

「ありがとうね。ありがとう。
 ぜったい返すから。ありがとうね……」
おっちゃんはペコペコ頭を下げて、自宅とは逆の方向に歩いて行った。まだ足らないので、きっと隣の家に金策行ったに違いない……。

友だちに金を貸して欲しいと頼まれたら、その半額くらいを、返さなくてもいいからと言ってあげてしまった方がいい」ということを、若い頃本で読んだ。万一本当に返せないような状況になっても友情は壊れないし、友達なら、返せるならきちんと返してくるだろうというのが真意だった。

そのおっちゃんは、友だちではないけれど、ご近所さんである。返してもらえなくても、この次に頼まれたときに「まだ返してもらってないし……」とも言えそうだし……。

こんなことを思い出したのは、「自殺、9年連続3万人台 「2割削減目標」 政府白書」や「男性の自殺、女性の2.5倍 初の「自殺対策白書」」(いずれもasahi.com)という記事を見たからだった。

警察庁によると、自殺者数は98年に初めて年間3万人を突破し、9年連続で3万人台だ。白書では、26年から40年までに生まれ、戦前・戦中に青少年期を過ごした世代が他の世代に比べて自殺率が高いことに注目。この世代の高齢化を要因のひとつと分析し、「高齢者の自殺がこれまで以上に深刻な問題となる恐れがある」と、対策の必要性を強調している。

わたしに金を借りにきたおっちゃんをこんなタイミングで思い出してはわるいのだけれど、いかにもリストラにあってしまったのかもしれないという感じの人だったのだ……。まさに、格差社会と呼ばれる現代にあって、しわ寄せを食っている人という感じがしたのだ……。

一方で、「<国会議員>1人当たり経費3億1078万円なり 政府試算」とか、「国の無駄遣い260億円 18年度 最多は厚労省62億円」とか……。

言葉がない……。こんなに自殺者がいて、政治に金がかかるって……、どういう政治だろう。厚生省が無駄遣いってどういうことだろう。こんなに自殺者がいて……。……言葉がない。

そうそう、数日してお饅頭持っておっちゃんは「ありがとね」と言って耳を揃えて返しにきた。「またいつでも言って……」というようなことはさすがに言えなかったけれど……。

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