David the smart ass心のダイエット!〜時には辛口メッセージを〜 |
Title List
- 11/30 映画:「LOOP」〜DVD - シアター
- 11/30 「相撲は国技にあらず」by日本相撲協会 - リングサイド
- 11/29 演芸情報:モロさんのX'mas Box〜長久手 - あいち・みかわ
- 11/29 一人で恋をちょっと妄想〜「ハートメーカー」 - メビウスの輪
- 11/28 映画:「フリージア」〜DVD - シアター
- 11/28 インターネットに大洪水の危機〜「エクサフラッド」 - ことば
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映画:「LOOP」〜DVD
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もっとLOOPしてるのかと思った・・・
傑作B級SFホラー
気付かなかった。。。Amazonの「商品の説明」によると「サンダンス映画祭発、またしてもシチュエーション・スリラーの傑作が誕生! 時間軸が交差しながら更に恐怖が増加していく見事なストーリーに全世界の映画祭で絶賛の嵐!」なんだそうです。
……そうですか。わたしには今ひとつわかりませんでした。合理的な説明を求めすぎなのかもしれません。どうせB級なら、もうちょっと泥臭くていいからスッキリさせてよって言いたいです。
夢とループを扱った作品としては、「ジャケット」を思い出しました。
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不完全燃焼。多くの人がエイドリアン・ブロディに期待していたと思う。
とても面白かったです♪
暗いです。同じわけがわからん状態にされるしても、こっちの方が結末が断然いいです。いや、こうしてみると、今さらながらに「ジャケット」が難しいところをうまく作品化しているのではないかと、あらためて評価したくなります。
あるいは、結末のすっきり感を問わなければ、……というのはつまり、ハラハラ感、ドキドキ感がどうなのかというのを最優先するのであれば、ま、それはそこそこ楽しめる作品だとは思います。
「相撲は国技にあらず」by日本相撲協会
ところが、こんなライブドア・ニュースを見て、あれ、どうなってるの?と思いました。
ほんとうです。驚愕ですよ。どういうことなんですか……。相撲協会の返事はこうだったようです。相撲はいつから、どういう経緯で国技と見なされるようになったのだろうか。早速、日本相撲協会の広報部に聞いたところ、驚愕の事実が発覚!
「相撲は国技ではありません」
なんと、当の日本相撲協会から否定されてしまいました! どういうことですか?
→ ライブドアニュース:「「国技」をめぐる日本と世界の不思議な事情」
はい、こういうおおよそのことは知っていました。で、事実はその通りにしても、「……こういう経緯で、相撲は国技と言われてきており、国民のコンセンサスも得られていると思います」と言ってしまうのかと思っていたのですが、そうでないのが、実はびっくりです。「国技館で行われているために、そう思う方々が多いのではないでしょうか。国技館は、日本相撲協会が相撲を行うために建てた施設で、明治42年の6月に開館されたのですが、完成前までは『常設館』という名称の予定でした。しかし、完成した際に「国技館と命名しよう」という提案があり、それが了承されたため、現在の名称になったんです。そのあたりから、相撲は国技といわれてきたのでしょう」
→ (同)
もし、相撲協会に背負う気がないなら、わたしも「相撲は国技」っていう認識を捨て、今後はそういう方向で発言していきたいと思っています。ちょっと皮肉な言い方をすれば、島国根性的なナショナリズムの抜けない大相撲の現状を見ていると、むしろ「国技」と呼ぶにぴったりだと思うのですが、もし、相撲協会が引き受ける気がなく、日本の国技を見直すことが可能であるなら、わたしは「柔道」を押したいと思います。理由は、「日本発のスポーツであり、かつ、国際的な競技にまで広がっていること」、「老若男女(ちと「老」は苦しいかも)を問わず、広く愛好者がいること」、また、「国際大会にもそれなりの好成績を残していること」などが上げられます。
剣道や弓道あたりも、日本的な種目で「国技」とも言えると思うのですが、愛好者がひどく国内に限定されている感があります。また、相撲は「男女に等しく愛好者がいる(※「見物」でなく「実技」という点です)」とは言えないし、アマチュアでは国際大会がおこなわれるようになっているようですが、大相撲では外国人差別などが色濃く残っているようで、その点が個人的には嫌なんです。「国技」を決めるにあたって、なにもわざわざ、女性があまりしない種目を採用することもないでしょう。
それに比べたら、柔道は、男女とも愛好者(競技者)がいて、なおかつオリンピックなどの国際大会でも、近年多少ピンチの感がないでもないですが、まだまだ日本が活躍していると思います。
相撲協会に「国技」を背負う気がないようですから、わたしは今日から、「日本の国技は柔道の方がふさわしい」と言うことにしたいと思います(「野球」を推す人がいらっしゃるようですが、まだまだ女性の競技者は少ないし、柔道や相撲をさし置いてわざわざ西洋の球技を採用することはないと思います。強いと思いますけどね、日本の野球)。
参考:
・「国技」(Wikipedia)
演芸情報:モロさんのX'mas Box〜長久手
ちなみに長久手文化の家はこちら(Yahoo!地図)モロさんのX'mas Box
〜モロ師岡と仲間たちの飛び出す芸ライブ〜● ● ● ● ● ● ● ● ●
12月22日(土)17:00〜
12月23日(日)14:00〜
主催:長久手町
お問い合わせ:長久手町文化の家
電話:0561-61-3411
→ モロさんのX'mas Box
モロって言えばモロ師岡。
→ 公式サイト
でも、スゥ。さんがモロが好きだったとは初耳だけれどと思って、教えてもらったチケットぴあのページをよくみると、理由がわかりました。獅篭も出てるんですね。福三も出るらしい。ふむ、大須演芸場のレギュラー陣が出るんですね〜(ふむ。モロを食いかねないのでひと:みちゃんには声がかからなかったのかもしれんね〜)。
【出 演】
モロ師岡(一人芝居)
伊藤みづめ(歌舞伎)
少年ボーイズ(ショートコント)
雷門獅篭(落語)
雷門福三(落語)
噛まないアナウンサー
藤 深智(ヴァイオリン)
水嶋千詠(お天気お姉さん)
松井真人(コント)
とみぃ(コント)
武藤祥子(オカリナ)
多田木亮祐(演出・進行役)
ほか
→ 長久手文化の家のイベント情報のページより
とはいっても、メインはモロ師岡なんで、ちょっと動画がないかと思ってYouTubeとか検索してみたのだけれど、なかなか見つからない。著作権、肖像権とかの問題があるから、もちろんわたしがなんとも言えないのだけれど、こういう紹介の時にも使えるので、1本くらい、見本というか、お試しモードというか、ちょっとした宣伝を兼ねて、あえて流出させておいてもいいんじゃないかと思うのだけれど、そういうふうには考えないのでしょうね。
ここまで私が宣伝する必要もないんでしょうが、モロ師岡のDVDはこちらから買えます。
・モロさんのX'mas Boxチケットはこちら(チケットぴあ)で買えます。
主な出演者のサイト
・モロ師岡のWebサイト
・少年ボーイズのWebサイト
・雷門獅篭のWebサイト
それにしても、出演者の中にある「噛まないアナウンサー」って何者でしょう? 情報を待つ〜。
▼モロが出ている映画。もろにでているかどうかはしらんけど〜。

一人で恋をちょっと妄想〜「ハートメーカー」
→ ハートメーカー
ってことです。本当は、意中の彼女(カレ)の名前でも入れてみて、相手の恋愛観や本音をチェックしたらいいのでしょうけれど、ま、ブログですから、自分のハンドルを入れます。ま、一人でちょっとやってみるだけで〜。名前を入力すると「大きなハート」と「ちびパンツ」の中に文字が表示されます。「大きなハート」には恋愛観が、「ちびパンツ」にはその恋心に隠れている下心が、それぞれ面白おかしい言葉で表示されます。
万一、わたしが意中の相手という奇特な方がいらしたら(いないと思うけど)、参考にしていただけたら幸いです〜(笑)〜。ま、ちと妄想ぎみですね(笑)
■「出人」でチェック。
※「きれい事に隠された愛」ってのがわたしの恋愛観で、ま、「自己中」ってことなんでしょうかね。
■「david3rd」でチェック
※「謎」と「情」とが相半ばする恋愛観で、ただし、本心は「もっこり」なんだそうです。「もっこり」……。
ま、どっちにしても、自己中で、もっこりなんですわ〜(笑)
映画:「フリージア」〜DVD
講談社 (2007/10/05)

面白いんだが
安心して彼の世に逝ってくれこの「フリージア」も、マン喫では同じ「マ行」の棚にあったのでついつい同じ作家だと思っていたのですが、どうやら別人でありました。ちょっと拳銃を構えている絵がちょっと嫌で、まだ読んだことはありませんでしたけれど。
小学館 (2007/09/28)

愛してたのに
ますます混沌としてきた。
溝口づくし→ 小学館月刊IKKI:「フリージア」のページ
話は近未来の日本ですが、やや世界観が違います。秩序の維持が難しくなってということかもしれませんが、「敵討ち法(かたきうちほう)」という法律が成立し、犯罪に対する個人による敵討ちが可能になった社会です。もちろん手続きは法に則って行われ、裁判所がきちんと敵討ちを認可した場合にのみそれが許されるわけですけど。その場合、敵を討ちたい側には執行代理人を依頼することができ、また、敵(かたき)の対象となった側も同様にきちんと告知がなされるので、弁護人ならぬ警護人を、規定の数だけ頼むことができるわけです。
そして、現在の弁護士事務所が、裁判で原告側の弁護をしたり、被告側の代理人をしたりするのと同様に、執行代理人事務所は敵(かたき)を討つ側の執行代理人になったり、逆に敵(かたき)として狙われた側を警護したり、ま、ビジネスライクにそれをするわけです。もちろん弁護士のように言葉でするのではなくて、武器、刃物とか銃器とかをつかって、命がけのプチ戦争をするわけですね。
執行代理人ヒロシ(玉山鉄二)は、若い頃日本軍(近未来では日本軍があります)の特殊計画に参加して、その後遺症で感情や感覚が麻痺してしまっています。感覚の麻痺というのは、たとえばスパゲッティーを食べても(映画でたべてましたんで)味を感じないわけです。おいしいとか、怖いとかいう感覚がないのですね。
だから、痛みを感じない肉体になっているわけでもあります。痛みはある意味肉体に対する警告信号なわけで、出血しても痛みを感じずに動いていた、助かる命も助からなくなってしまうことがあります。しかし、戦いの場合にあっては、痛みでひるんだりすることなく攻撃を続けられるので、簡単に言えば肉を切らせて骨を断つみたいな戦法が平気でできるわけです。怖さも感じませんから、強いです。
また、ヒロシの上司というか、その執行代理人事務所の事務員(マネジメントをしているので上司になるかと思います)に、同じ特殊計画に巻き込まれたヒグチ(つぐみ)がいます。同じ後遺症に悩んでいます。そして、このヒロシとヒグチと、過去の特殊計画の関係者を中心に、いくつかの敵討ちを展開しながら話が進んでいく、それが映画です。
ネットであちこち読むと、原作と映画は別のストーリーを進めているようで、映画は映画でヒロシとヒグチのエピソードを完結させて、一つの作品にしていますが、マンガ方はまだまだ連載中のようです。
ちょっと、血がとんだりしてグロいところもありますが、おもしろくできあがっていると思います。
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惜しい!
残念
玉山鉄二、カッコイイぞ!!ちなみに題名の「フリージア」ですが、花の名前(→これ)でなくて、「冷凍する(フリーズ)」「冷凍庫(フリーザー)」などと派生関係にある言葉です。
映画では日本軍の特殊計画が冷凍爆弾であったこととも関連させてると思いますが、やっぱりそうではなくて、執行代理人や警護人たちなど、命のやりとりをしている男たちの、冷徹さというか、冷血性というか、人間性の喪失というか、人の心の冷たさというか、そうしたものを意味しているのだと思います。心も凍るってやつです。
インターネットに大洪水の危機〜「エクサフラッド」
もうすっかり当たり前になったブロードバンドと呼ばれる現状のインフラでさえ、最近とみに増加している動画データや、今後のさまざまなデジタルメディアによって起きるだろう多量なデータの交信を、近い将来支えきれなくなる、つまり、ネット上のデータの大洪水が起きるというのです。この現象は「10億ギガバイト」を意味する「エクサバイト」から、「エクサフラッド」と命名されているようです。溢れんばかりに増えるデジタルメディアをインターネットが支えきれなくなるかもしれない、と新しい調査研究が警告している。
調査会社 Nemertes Research が実施し、非営利団体 Internet Innovation Alliance (IIA) が配布している同調査研究よると、2年余りのうちに北米および世界の両方で、一般消費者と企業によるインターネット利用がネットワーク容量の限界を超えるおそれがあるという。
数年内にインターネットでデータ大洪水が発生?(JapanInternet) - goo ニュース
→ 「エクサフラッド」でググる
具体的には現状では2010年にパンクするという分析も出ているようですね。
ま、現実的には、それに応じて少しずつ対策を立てていくだろうって予測もありますけれど。現実のクルマ社会では、事故でも工事でもないのに高速道路が全然高速に走れないみたないことも起きてるわけでして、そういうことがネットに起きるってことなんでしょうね。Nemertes Research Groupでは、バックボーン・プロバイダーが数十億ドル規模の投資を行い、インフラを強化しなければ、動画をはじめとする大量のWebコンテンツにより、2010年にはインターネットが使い物にならなくなると予想している
→ OpenTechPress:「限界に近づくインターネット回線のキャパシティ、2010年にはパンク状態に」
ま、そのうち浸透してくるかもしれません。「エクサフラッド」。






















