David the smart ass心のダイエット!〜時には辛口メッセージを〜 |
Title List
◆Date: 200709
- 09/29 手塚治虫未完成原稿コピー発見って……。 - ラクガキノオト
- 09/27 お釣りの渡し方で考える本当のサービス2 - ラクガキノオト
- 09/27 「大関予報」〜平成19年度秋場所後 - リングサイド
- 09/25 リニューアル対応FC2ブログガイドブック〜週別集計 - FC2ウォッチング
- 09/24 映画:「アーサーとミニモイの不思議な国」〜劇場で - シアター
- 09/24 朝青龍のいない千秋楽〜平成19年度秋場所 - リングサイド
| 古い記事へ | 全記事一覧 |
手塚治虫未完成原稿コピー発見って……。
2007-09-29-Sat
手塚治虫の「ブラック・ジャック」の未完成原稿のコピーが見つかったんだそうです。
→ exicite ニュース:<手塚治虫>「ブラック・ジャック」の未完成原稿コピー発見
「ブラック・ジャック」ってのは、TVアニメになったり、OVAになったりして、近年では続編(?)というか、リメイクが連載されてもいるようですし、また、おそらく医者つながりでタイトルをとった「ブラック・ジャックによろしく」もけっこうな人気作品になったりもしていたりする作品であるって、文章変っすか?〜(笑)
なんだ?これは。。。
その裏側を
移植について
実写映画化として宍戸錠のもの(1977)や、加山雄三の連続TVドラマ(1981)が記憶にあるのですが、Wikipediaにはさらに隆大介のビデオ版(1996)や本木雅弘の2時間ドラマ(2000)があって、なかでも隆大介のが、どうもとても好評のようなんで見たいのですけど、レンタルに出てるでしょうか〜。
面白いけど……。
待望の映画化!!
上映を見逃した方もお勧め
さて、「ブラック・ジャック」ですが、ま、言うまでのないのですが、手塚治虫の代表作でして、一言で言えば、無免許ながら天才的な腕前を持つアウトローな外科医の話なんです。その手塚治虫の未完成原稿コピーが見つかって、宝塚市立手塚治虫記念館で公開が始まったんだそうです。
→ 宝塚市立手塚治虫記念館
わたしは、てっきり「未発表原稿のコピー」だとおもったのですが、「未完成原稿のコピー」でした。「未発表原稿のコピー」だとすごいと思ったのですが、そうではありませんでした。
この、未完成原稿のコピーってのいうのは、漫画の制作過程で、作家がアシスタントに指示する場合などに作られるものなんですね。仕様書というのとはちょっと違いますが、青写真というか、下書きというか、そうしたものに近いものなのでしょう。記事によると、下書き線のほか、背景をアシスタントに書かせていたのでそのための指示(たとえば「かなり広角に」などという指示)がそのまんま残っていたり、逆に、臓器や手術シーンのコマは空白になっていて、アシスタントへの指示がないのですね。これは、あとで手塚治虫自身が仕上げに描くつもりであったことがうかがえるというわけです(ご承知のように手塚治虫は医師で、そうしたものは自分で納得するように描きたかったというわけなのでしょう)。
こんなふうに、実際の作成過程でつくられるものでして、ま、実際は作家やプロダクションによって、それぞれ違ってもおかしくありませんのが、通常は、その後の作業の混乱防止のために、次の過程にに進んだ段階で処分されてしまうような代物らしいのです。ところが、現幻冬舎コミックスの伊藤嘉彦社長が、まだ、新人の編集者だったころ、秋田書店(「少年チャンピオン」の会社ですね)の初仕事が手塚治虫の担当で、この作品だったのですね。だから、初仕事の記念に捨てずに保管していたものなんだそうです。
もちろん、作品の方はきちんと「週刊少年チャンピオン」1979年4月30日号(秋田書店)に「虚像」というタイトルで掲載されたものですので、ま、あくまで「未完成(段階)の原稿のコピー」であって、決して「未発表原稿のコピー」ではありません。
ただ、「制作過程をうかがえる貴重な資料」(宝塚市立手塚治虫記念館)であるので、ぜひ、これを見て「漫画にかける作家のこだわりを感じてほしい」(伊藤社長)ということのようです。
※公開は10月30日まで。
→ exicite ニュース:<手塚治虫>「ブラック・ジャック」の未完成原稿コピー発見
「ブラック・ジャック」ってのは、TVアニメになったり、OVAになったりして、近年では続編(?)というか、リメイクが連載されてもいるようですし、また、おそらく医者つながりでタイトルをとった「ブラック・ジャックによろしく」もけっこうな人気作品になったりもしていたりする作品であるって、文章変っすか?〜(笑)
新ブラックジャックによろしく 2 移植編 (2) (ビッグコミックススペシャル)
posted with amazlet on 07.09.29
佐藤 秀峰
小学館 (2007/07)
小学館 (2007/07)
おすすめ度の平均: 

なんだ?これは。。。
その裏側を
移植について実写映画化として宍戸錠のもの(1977)や、加山雄三の連続TVドラマ(1981)が記憶にあるのですが、Wikipediaにはさらに隆大介のビデオ版(1996)や本木雅弘の2時間ドラマ(2000)があって、なかでも隆大介のが、どうもとても好評のようなんで見たいのですけど、レンタルに出てるでしょうか〜。
映画「ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」
posted with amazlet on 07.09.29
エイベックス・トラックス (2006/07/14)
売り上げランキング: 15823
売り上げランキング: 15823
おすすめ度の平均: 

面白いけど……。
待望の映画化!!
上映を見逃した方もお勧めさて、「ブラック・ジャック」ですが、ま、言うまでのないのですが、手塚治虫の代表作でして、一言で言えば、無免許ながら天才的な腕前を持つアウトローな外科医の話なんです。その手塚治虫の未完成原稿コピーが見つかって、宝塚市立手塚治虫記念館で公開が始まったんだそうです。
→ 宝塚市立手塚治虫記念館
わたしは、てっきり「未発表原稿のコピー」だとおもったのですが、「未完成原稿のコピー」でした。「未発表原稿のコピー」だとすごいと思ったのですが、そうではありませんでした。
この、未完成原稿のコピーってのいうのは、漫画の制作過程で、作家がアシスタントに指示する場合などに作られるものなんですね。仕様書というのとはちょっと違いますが、青写真というか、下書きというか、そうしたものに近いものなのでしょう。記事によると、下書き線のほか、背景をアシスタントに書かせていたのでそのための指示(たとえば「かなり広角に」などという指示)がそのまんま残っていたり、逆に、臓器や手術シーンのコマは空白になっていて、アシスタントへの指示がないのですね。これは、あとで手塚治虫自身が仕上げに描くつもりであったことがうかがえるというわけです(ご承知のように手塚治虫は医師で、そうしたものは自分で納得するように描きたかったというわけなのでしょう)。
こんなふうに、実際の作成過程でつくられるものでして、ま、実際は作家やプロダクションによって、それぞれ違ってもおかしくありませんのが、通常は、その後の作業の混乱防止のために、次の過程にに進んだ段階で処分されてしまうような代物らしいのです。ところが、現幻冬舎コミックスの伊藤嘉彦社長が、まだ、新人の編集者だったころ、秋田書店(「少年チャンピオン」の会社ですね)の初仕事が手塚治虫の担当で、この作品だったのですね。だから、初仕事の記念に捨てずに保管していたものなんだそうです。
もちろん、作品の方はきちんと「週刊少年チャンピオン」1979年4月30日号(秋田書店)に「虚像」というタイトルで掲載されたものですので、ま、あくまで「未完成(段階)の原稿のコピー」であって、決して「未発表原稿のコピー」ではありません。
ただ、「制作過程をうかがえる貴重な資料」(宝塚市立手塚治虫記念館)であるので、ぜひ、これを見て「漫画にかける作家のこだわりを感じてほしい」(伊藤社長)ということのようです。
※公開は10月30日まで。
お釣りの渡し方で考える本当のサービス2
2007-09-27-Thu
keeponさんがお札を先に返すのは、、お釣り間違いの確率をできるだけ減らそうという努力が生んだ方法だったという記事を読んだということを書いていらっしゃいます。
→ シネマと寝言の日記:「お釣りの渡し方について2」
→ Exicite Bit:「レジでお札と小銭を別に渡されるのはなぜ?」
どうでもいいようなことなんだけど、以前こんな記事(「お釣りの渡し方で考える本当のサービス」)をかいたこともあるので、実はちょっとだけこだわっているにはいたのですが、ま、よくいくスーパーが先日クレジットカードを導入致しまして、ポイントゲッターなわたしはそうなると俄然クレジットつかうわけでありまして、少し、お釣りの渡し方論議の熱も冷めかけていた矢先だったのです。
なるほど、以前書いたときはお釣りを渡す時に受け取る側の都合ばかり考えていましたね。確かに、お釣りを受け渡しする時に最も大切なことは、いくらかレジ係やお客がめんどうだろうが正確さであるとうことは極めて論理的です。正確に早くが一番いいのでしょうが、その両方が叶わないとしたら、「多少不正確でも早く」と「多少遅くても正確に」でしたら、後者を選ぶのが、お店にもお客にもいいに決まっています。もちろん中には急いでいるお金持ちの人がいて「釣りはいらないから、早くしてよ」ってケースもあるかもしれませんけれど。
ただ、前の記事で書いたように、どのように受け取りたいかはお客によってそれぞれなんですよ。手が小さいから小銭がこぼれそうという人もいれば、不器用だから一緒に渡されると困るという人もいれば、わたしのようにサイフの構造上、小銭入れのファスナーを何度も開け閉めしなきゃならないのは不便なんで先に小銭が欲しいという人もいるんですよね。
じゃ、いっそ手渡しってのをやめたらどうでしょうか?
銀行の窓口にあるようなトレイがありますよね。レジにもたいてい「代金はここに置いて下さい」っていうようなトレイがありますね。あれって、たぶんあのしくみが店に都合がいいからなんですよね。お客によって小銭から出す人もいれば、お札から出す人もいる。スタンプカードやクレジットカード、割引券や商品券、クーポンなどを出す人もいる。そういう雑多なパターンできてもいいようにレジ係はトレイで受け取るようにしているのです。
だったら、それもお釣りを渡すときにも導入したらいいんですよ。
レジ係は「お待たせしました。お釣りは3千円と456円です」と言って、お札から並べればいいし、お客はそれみて、しっかり確認して好きなようにサイフにおさめればいいのですから。
レジの人は多少時間がかかろうが、それをしっかりと目で追えばいいわけですからね。
そんなことより、わたしのいくスーパーは荷物を持った店員や、棚の陳列状況をチェックしてる店員が忙しそうなので、ま、こっちは通路を譲ってさしあげたり、一歩待って通してさしあげるのだけれど、「すみません」の一つも言わないし、会釈もしないで当然のように通過していくのはどうかと思いますね(笑)。
さすがに、男性の正社員ではそういうことをする人はいませんけれど。ま、若いアルバイトはともかくとして、もう、経験も常識もわきまえていらっしゃるような大人の女性がそういうことをなさるのは、どうかと思いますことよ。もちろん、たしなみある私はさすがに直接それを注意するようなことはできませんけれども(笑)。
→ シネマと寝言の日記:「お釣りの渡し方について2」
→ Exicite Bit:「レジでお札と小銭を別に渡されるのはなぜ?」
どうでもいいようなことなんだけど、以前こんな記事(「お釣りの渡し方で考える本当のサービス」)をかいたこともあるので、実はちょっとだけこだわっているにはいたのですが、ま、よくいくスーパーが先日クレジットカードを導入致しまして、ポイントゲッターなわたしはそうなると俄然クレジットつかうわけでありまして、少し、お釣りの渡し方論議の熱も冷めかけていた矢先だったのです。
なるほど、以前書いたときはお釣りを渡す時に受け取る側の都合ばかり考えていましたね。確かに、お釣りを受け渡しする時に最も大切なことは、いくらかレジ係やお客がめんどうだろうが正確さであるとうことは極めて論理的です。正確に早くが一番いいのでしょうが、その両方が叶わないとしたら、「多少不正確でも早く」と「多少遅くても正確に」でしたら、後者を選ぶのが、お店にもお客にもいいに決まっています。もちろん中には急いでいるお金持ちの人がいて「釣りはいらないから、早くしてよ」ってケースもあるかもしれませんけれど。
ただ、前の記事で書いたように、どのように受け取りたいかはお客によってそれぞれなんですよ。手が小さいから小銭がこぼれそうという人もいれば、不器用だから一緒に渡されると困るという人もいれば、わたしのようにサイフの構造上、小銭入れのファスナーを何度も開け閉めしなきゃならないのは不便なんで先に小銭が欲しいという人もいるんですよね。
じゃ、いっそ手渡しってのをやめたらどうでしょうか?
銀行の窓口にあるようなトレイがありますよね。レジにもたいてい「代金はここに置いて下さい」っていうようなトレイがありますね。あれって、たぶんあのしくみが店に都合がいいからなんですよね。お客によって小銭から出す人もいれば、お札から出す人もいる。スタンプカードやクレジットカード、割引券や商品券、クーポンなどを出す人もいる。そういう雑多なパターンできてもいいようにレジ係はトレイで受け取るようにしているのです。
だったら、それもお釣りを渡すときにも導入したらいいんですよ。
レジ係は「お待たせしました。お釣りは3千円と456円です」と言って、お札から並べればいいし、お客はそれみて、しっかり確認して好きなようにサイフにおさめればいいのですから。
レジの人は多少時間がかかろうが、それをしっかりと目で追えばいいわけですからね。
そんなことより、わたしのいくスーパーは荷物を持った店員や、棚の陳列状況をチェックしてる店員が忙しそうなので、ま、こっちは通路を譲ってさしあげたり、一歩待って通してさしあげるのだけれど、「すみません」の一つも言わないし、会釈もしないで当然のように通過していくのはどうかと思いますね(笑)。
さすがに、男性の正社員ではそういうことをする人はいませんけれど。ま、若いアルバイトはともかくとして、もう、経験も常識もわきまえていらっしゃるような大人の女性がそういうことをなさるのは、どうかと思いますことよ。もちろん、たしなみある私はさすがに直接それを注意するようなことはできませんけれども(笑)。
「大関予報」〜平成19年度秋場所後
2007-09-27-Thu
mimuraさんが、大関予報の続きを始めました。
→野菜スープ:「お待たせ!大関予報!〜2007年秋場所後〜」
この手のものを「予想」でなくて「予報」というのは、正直ちょっと用語が不適切なような気がしてならないのですが、mimuraさんがあえてそのことばを選んだのは、予想よりも確実なものとして、みんなに告知してというような意味があるのかと、ま、勝手に想像しています。あるいは「次の大関度」をみんなで予想して、その集積を予報として告知しようという、ま、2段階のとりくみをいうのかもしれません。だとしたら、なかなか優れた企画だと思います。
というわけで、第1回(この秋場所前)に引き続いてわたしも参加です。

正直、星から見たら安美錦がかなり有力だと思うのですが、わたしは、安美錦ご本人とファンの方には悪いのですが、大関にはなれないと思っています。根拠は、ま、今場所(秋場所)でもはっきりとでましたけれど、比較的上位に苦手が多いことです。
それに比べて安馬の方は、以前から積極的な相撲をとろうとしていますし、身体も大きくなってきて力強さを感じるようになりました。秋場所の初日の白鵬戦の思いっきりのよさも印象がいいです。安美錦どうよう少し膝を痛めているようなのが気になりますけれど、ま、次の大関といったら、安馬だろうなと思います。
豊真将と稀勢の里は期待を込めて、朝赤龍は、わたしはだんだん強くなり上位に通じるようになってきていると見ています。


→野菜スープ:「お待たせ!大関予報!〜2007年秋場所後〜」
この手のものを「予想」でなくて「予報」というのは、正直ちょっと用語が不適切なような気がしてならないのですが、mimuraさんがあえてそのことばを選んだのは、予想よりも確実なものとして、みんなに告知してというような意味があるのかと、ま、勝手に想像しています。あるいは「次の大関度」をみんなで予想して、その集積を予報として告知しようという、ま、2段階のとりくみをいうのかもしれません。だとしたら、なかなか優れた企画だと思います。
というわけで、第1回(この秋場所前)に引き続いてわたしも参加です。

正直、星から見たら安美錦がかなり有力だと思うのですが、わたしは、安美錦ご本人とファンの方には悪いのですが、大関にはなれないと思っています。根拠は、ま、今場所(秋場所)でもはっきりとでましたけれど、比較的上位に苦手が多いことです。
それに比べて安馬の方は、以前から積極的な相撲をとろうとしていますし、身体も大きくなってきて力強さを感じるようになりました。秋場所の初日の白鵬戦の思いっきりのよさも印象がいいです。安美錦どうよう少し膝を痛めているようなのが気になりますけれど、ま、次の大関といったら、安馬だろうなと思います。
豊真将と稀勢の里は期待を込めて、朝赤龍は、わたしはだんだん強くなり上位に通じるようになってきていると見ています。

リニューアル対応FC2ブログガイドブック〜週別集計
2007-09-25-Tue
FC2ブログがリニューアルしつつありまして、いろいろ想定外の不具合が連発していまして、新管理画面への完全移行は今少し先のようです。
このリニューアルでは、見かけには管理画面について、ユーザの意見が多数取り入れられ使いやすいものになったのと同時に、ブログの構造自体を見直していまして、つまり、画像や記事の管理のしかたがいままでと大きく変わりました。そうしたこともあって、大幅にスピードアップが望まれるようです。
そして、新管理画面への完全移行の暁には、懸案のバックアップ機能の向上も約束していただいておりまして、正直首を長くしてそれを待っているのであります。テストもなにも、先にバックアップ機能(特にデミリタの見直し)をやってくれたらこっちだって安心してテストができるのにと思っているのですが、新管理画面の完成が先ということなので、ま、じっと待っているわけでもあります。
さて、そんな現在進行形のリニューアルの中、新しいFC2ブログのガイドブックが出ると、FC2インフォメーションで告知がありました。
→ FC2インフォメーション:「FC2ブログの公式ガイドブックが発売!」(9/25)
発売日は10月12日のようです。
約1年前に「さすが!と言わせる FC2ブログ徹底攻略術」というのが出ていまして、ま、FC2ブログ単独のガイド本としては2冊めにあたります。もちろん、今回の「公式ガイドブック」はリニューアルに対応していますので、前のを持っていても買う価値ありだと思いますよ。
微妙・・・
カスタマイズ性に優れたブログ
Blog云々というよりもふつうのホームページ作成の本
というわけで、今日は本の宣伝〜。
では、いつものグラフです。傾向はあいかわらず、FC2、アメーバ、seesaa が好調、とにかくライブドアブログは不調です。

※集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)です。
このリニューアルでは、見かけには管理画面について、ユーザの意見が多数取り入れられ使いやすいものになったのと同時に、ブログの構造自体を見直していまして、つまり、画像や記事の管理のしかたがいままでと大きく変わりました。そうしたこともあって、大幅にスピードアップが望まれるようです。
そして、新管理画面への完全移行の暁には、懸案のバックアップ機能の向上も約束していただいておりまして、正直首を長くしてそれを待っているのであります。テストもなにも、先にバックアップ機能(特にデミリタの見直し)をやってくれたらこっちだって安心してテストができるのにと思っているのですが、新管理画面の完成が先ということなので、ま、じっと待っているわけでもあります。
さて、そんな現在進行形のリニューアルの中、新しいFC2ブログのガイドブックが出ると、FC2インフォメーションで告知がありました。
→ FC2インフォメーション:「FC2ブログの公式ガイドブックが発売!」(9/25)
FC2ブログではじめるこだわりブログ FC2 BLOG 公式ガイド
posted with amazlet on 07.09.25
邑ネットワーク
翔泳社 (2007/10/12)
売り上げランキング: 4910
翔泳社 (2007/10/12)
売り上げランキング: 4910
発売日は10月12日のようです。
約1年前に「さすが!と言わせる FC2ブログ徹底攻略術」というのが出ていまして、ま、FC2ブログ単独のガイド本としては2冊めにあたります。もちろん、今回の「公式ガイドブック」はリニューアルに対応していますので、前のを持っていても買う価値ありだと思いますよ。
さすが!と言わせる FC2ブログ徹底攻略術
posted with amazlet on 07.09.25
持丸 浩二郎
シーアンドアール研究所 (2006/10/21)
売り上げランキング: 3057
シーアンドアール研究所 (2006/10/21)
売り上げランキング: 3057
おすすめ度の平均: 

微妙・・・
カスタマイズ性に優れたブログ
Blog云々というよりもふつうのホームページ作成の本というわけで、今日は本の宣伝〜。
では、いつものグラフです。傾向はあいかわらず、FC2、アメーバ、seesaa が好調、とにかくライブドアブログは不調です。

※集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)です。
映画:「アーサーとミニモイの不思議な国」〜劇場で
2007-09-24-Mon
リック・ベッソン監督の実写とCGとの融合映画、「アーサーとミニモイの不思議な国」を見てきました。対象年齢は10歳前後から、ま、こういう作品の鑑賞に堪えられる大人までという感じでしょうか(笑)
これはおすすめできません
どきどきハラハラ
ええと、ファンタジーですね。CGがとてもかわいくておもしろいです。日常的なスケールの世界から、ミニモイサイズの世界に小さくなるというところも、ま、楽しめます。ファミリー向け、お子様向けでしょう。「ハリー・ポッター」シリーズが、もう暗く、重くなって楽しめないじゃん〜って感じてきた人たちにはいいと思います。たいした毒もなく、エログロもない、ま、あたりさわりのないファンタジーです。
CGもとてもきれいで、こんな妖精たち(ミニモイ)の世界にいってみたいなぁという気になりますし、帰りがけには、シネコンの売店で、セレニア(ミニモイの王女)のストラップでもないかなぁって探したくなるくらいには魅力的な作品です。
休日の昼下がり、のんびりと楽しむという作品ですかね。
→ 映画:「アーサーとミニモイの不思議な国」公式ページ
孫の日特別企画もやってます。
→ 映画「アーサーとミニモイの不思議な国」コラボアレンジメント発売キャンペーン(日比谷花壇)


アーサーとミニモイたち
posted with amazlet on 07.09.24
リュック・ベッソン
角川書店 (2003/05/31)
売り上げランキング: 154208
角川書店 (2003/05/31)
売り上げランキング: 154208
おすすめ度の平均: 

これはおすすめできません
どきどきハラハラええと、ファンタジーですね。CGがとてもかわいくておもしろいです。日常的なスケールの世界から、ミニモイサイズの世界に小さくなるというところも、ま、楽しめます。ファミリー向け、お子様向けでしょう。「ハリー・ポッター」シリーズが、もう暗く、重くなって楽しめないじゃん〜って感じてきた人たちにはいいと思います。たいした毒もなく、エログロもない、ま、あたりさわりのないファンタジーです。
CGもとてもきれいで、こんな妖精たち(ミニモイ)の世界にいってみたいなぁという気になりますし、帰りがけには、シネコンの売店で、セレニア(ミニモイの王女)のストラップでもないかなぁって探したくなるくらいには魅力的な作品です。
休日の昼下がり、のんびりと楽しむという作品ですかね。
→ 映画:「アーサーとミニモイの不思議な国」公式ページ
孫の日特別企画もやってます。
→ 映画「アーサーとミニモイの不思議な国」コラボアレンジメント発売キャンペーン(日比谷花壇)

朝青龍のいない千秋楽〜平成19年度秋場所
2007-09-24-Mon
終わってみれば白鵬の優勝でした。こういうのは、横綱としてはいいのでしょう。
北の湖が言ってましたが「前半は安美錦が中盤は豪栄道が、終盤は旭天鵬が優勝に絡んだ充実した場所」だと。そうして、白鵬が腰痛だ、本来の相撲でないといいながら、4回目の、横綱として初の優勝を果たしました。ま、よかったです。
しかしながら、久しぶりに二横綱四大関が番付に並びながらなんと上位陣の薄っぺらな場所だったでしょうか〜。もう、関脇はともかく、豪栄道や旭天鵬がいなかったら、ほんと、ひどい場所だったと思いますよ。怪我をおして無理して出場した魁皇の休場はやむをえないにしても、琴欧洲が横綱大関との対戦が組まれなかったってどういうこと? わたしにはよく理解できません。そんなことで大関が勝ち越して、なにか意味があるのでしょうか? こんなふがいない……(ま、終わり3日間はさ3連敗でしたが)。朝青龍が帰国するときに「謹慎の意味がない〜」みたいなことを言ってたようですが、それはそのとおりと思いますけれど、そのまんま、自分にもぶつけてほしいものですね、琴欧洲。「大関の意味がない……」と。ま、優勝に絡めなかったとはいえ、一応10番勝った琴光喜は、新大関ということもあるし、ま、及第点をあげときましょう。
盛り上がるのは平幕頼みなんて状態で、もう一場所、朝青龍を欠いた本場所を見なければならないなんて……、それでも、ま、土俵入りだけして引退宣言をしてしまったような、某国会よりは何倍もマシだとは思いますがね、それにしても……。
今日(24日)の読売の朝刊には、経済学者の中島隆信が「品格にまとう「うま味」」という題名で、朝青龍問題というか、横綱と品格の問題について書いていました。中島隆信というのは「大相撲の経済学」を書いた人です。
おもしろい! ためになる!
いままでのよくある相撲知識入門本とは違います
経済学の眼鏡で相撲を見ると
専門家の書いたものを、私流に適当に換骨奪胎して翻案すると、「品格」が問題にされている横綱朝青龍と、横綱の品格問題をとりあげて、経済学的な考え方から説明しています。簡単に言うと「ふつうのサラリーマンと一緒」という視点です。将来的に相撲協会に残り、親方として後継を育てたいと思ったら、つまり、一般のサラリーマンにたとえれば、会社に長く残りたいなら誰でも、方針を尊重する、つまり品格問題など起こさないというのですね。
逆に、将来的な展望を社外に求めるのならば、今だけが勝負ということになってくる。品格だのなんだのはさして関係ないということ。それが朝青龍問題だというわけです。そして、他の力士たちや若い力士たちへの影響ということも特に心配はないだろうともいいます。それは、将来に利益を見るものはおとなしくしていて、今しか見ないものは逸脱するということだからです。
参考になりました。だから、朝青龍の相撲が面白いんだなって。
各段優勝力士
幕内:白鵬(13勝2敗)
十両:把瑠都(13勝2敗)
幕下:玉鷲(7戦全勝)
三段目:土佐豊(7戦全勝)
序二段:保志桜(7戦全勝)
序ノ口:金龍山(7戦全勝)
三賞受賞力士
殊勲賞:安馬(初)、豊ノ島(初)
敢闘賞:旭天鵬(5)、豪栄道(初)
技能賞:該当なし
注目の愛知勢
→ goo大相撲:愛知県力士一覧


北の湖が言ってましたが「前半は安美錦が中盤は豪栄道が、終盤は旭天鵬が優勝に絡んだ充実した場所」だと。そうして、白鵬が腰痛だ、本来の相撲でないといいながら、4回目の、横綱として初の優勝を果たしました。ま、よかったです。
しかしながら、久しぶりに二横綱四大関が番付に並びながらなんと上位陣の薄っぺらな場所だったでしょうか〜。もう、関脇はともかく、豪栄道や旭天鵬がいなかったら、ほんと、ひどい場所だったと思いますよ。怪我をおして無理して出場した魁皇の休場はやむをえないにしても、琴欧洲が横綱大関との対戦が組まれなかったってどういうこと? わたしにはよく理解できません。そんなことで大関が勝ち越して、なにか意味があるのでしょうか? こんなふがいない……(ま、終わり3日間はさ3連敗でしたが)。朝青龍が帰国するときに「謹慎の意味がない〜」みたいなことを言ってたようですが、それはそのとおりと思いますけれど、そのまんま、自分にもぶつけてほしいものですね、琴欧洲。「大関の意味がない……」と。ま、優勝に絡めなかったとはいえ、一応10番勝った琴光喜は、新大関ということもあるし、ま、及第点をあげときましょう。
盛り上がるのは平幕頼みなんて状態で、もう一場所、朝青龍を欠いた本場所を見なければならないなんて……、それでも、ま、土俵入りだけして引退宣言をしてしまったような、某国会よりは何倍もマシだとは思いますがね、それにしても……。
今日(24日)の読売の朝刊には、経済学者の中島隆信が「品格にまとう「うま味」」という題名で、朝青龍問題というか、横綱と品格の問題について書いていました。中島隆信というのは「大相撲の経済学」を書いた人です。
中島 隆信
東洋経済新報社 (2003/09)
売り上げランキング: 5386
東洋経済新報社 (2003/09)
売り上げランキング: 5386
おすすめ度の平均: 

おもしろい! ためになる!
いままでのよくある相撲知識入門本とは違います
経済学の眼鏡で相撲を見ると専門家の書いたものを、私流に適当に換骨奪胎して翻案すると、「品格」が問題にされている横綱朝青龍と、横綱の品格問題をとりあげて、経済学的な考え方から説明しています。簡単に言うと「ふつうのサラリーマンと一緒」という視点です。将来的に相撲協会に残り、親方として後継を育てたいと思ったら、つまり、一般のサラリーマンにたとえれば、会社に長く残りたいなら誰でも、方針を尊重する、つまり品格問題など起こさないというのですね。
逆に、将来的な展望を社外に求めるのならば、今だけが勝負ということになってくる。品格だのなんだのはさして関係ないということ。それが朝青龍問題だというわけです。そして、他の力士たちや若い力士たちへの影響ということも特に心配はないだろうともいいます。それは、将来に利益を見るものはおとなしくしていて、今しか見ないものは逸脱するということだからです。
参考になりました。だから、朝青龍の相撲が面白いんだなって。
各段優勝力士 幕内:白鵬(13勝2敗)
十両:把瑠都(13勝2敗)
幕下:玉鷲(7戦全勝)
三段目:土佐豊(7戦全勝)
序二段:保志桜(7戦全勝)
序ノ口:金龍山(7戦全勝)
三賞受賞力士 殊勲賞:安馬(初)、豊ノ島(初)
敢闘賞:旭天鵬(5)、豪栄道(初)
技能賞:該当なし
注目の愛知勢→ goo大相撲:愛知県力士一覧
| 西 | 大関 | 琴光喜 | ○○●○○・●○○●●・○○●○○ | 10勝5敗 |
| 東 | 幕下筆頭 | 市原 | ○−○−○・−○−●−・○−○−− | 6勝1敗 |
| 西 | 幕下8 | 玉飛鳥 | −●●−○・−−●−○・−●−−■ | 2勝5敗 |
| 東 | 幕下26 | 武雄山 | −●○−●・−−●○−・●−−−● | 2勝5敗 |
| 東 | 序二段82 | 舛名大 | −○−○○・−●−−●・−○●−− | 4勝3敗 |
| 東 | 序二段116 | 玉海山 | ○−−○−・○−●−○・−○○−− | 6勝1敗 |










琴光喜











