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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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そういえば江古田ちゃん(2)の発売日だ!

2007-04-24-Tue
そういえば、今日は「臨死!!江古田ちゃん」の第2巻の発売日だった! 今気づいた~。ショックだぁ。明日は本屋に行くぞ!
臨死!!江古田ちゃん 2 (2)
瀧波 ユカリ
講談社 (2007/04/23)
売り上げランキング: 63


現在連載中の漫画で、楽しみにして読み継いでいるのは、主としてマン喫で読むのだけれど、雑誌の発売時に読むのは「ベルセルク」(ヤングアニマル)、「ホーリーランド」(同)、「範馬刃来」(週刊少年チャンピオン)、「爆音列島」(月刊アフタヌーン)、「臨死!!江古田ちゃん」(月刊アフタヌーン)、「ゴルゴ13」(ビックコミック)くらいのもので、ま、ずいぶんと読まなくなってしまったのは寂しく思います。

こうして並べると、「江古田ちゃん」はちと異色なんですが、ま、うちは家族をあげて応援してますから~。ま、どのくらい江古田ちゃんが好きかってのは、ま、過去記事を読んでもらうと、いくらか参考になります。
→ tag:「江古田ちゃん」

ちなみに第1巻はこれ~。
臨死!! 江古田ちゃん 1
臨死!! 江古田ちゃん 1
posted with amazlet on 07.04.24
瀧波 ユカリ
講談社 (2006/04/21)
売り上げランキング: 596
おすすめ度の平均: 5.0
5 おもれー
5 猛禽ちゃんは読まないであろう
5 女は共感、男は驚愕?ひたすら笑える


ちなみに、BlogPeopleのトラックバックピープルに「臨死!!江古田ちゃん」のTB作ってます。



でもって、にほんブログ村には江古田ちゃんのトラコミュも作ってしまいました。誰も参加してくれてないんですけど、こういうのけっこう好きなんですね(笑)。

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きのう(BlogPet)

2007-04-24-Tue
きのう、出人はここへ検索しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ピーター」が書きました。

「シュールレアリスム展」~岡崎市美術博物館

2007-04-24-Tue
先日『シュルレアリスム展-謎をめぐる不思議な旅』(岡崎市美術博物館:4月7日(土)~5月27日(日))に行ってきました。
okasyu01.jpg

 → 美術館連絡協議会の同展覧会の案内ページ

美術館って、誰かと言っても黙っていればいいので好きです。わけわからなくても、したり顔でいろいろ見つめていればいい。いかにも絵がわかるってふりするには、遠くからすっと眺めたかと思うと、急にそのうちの一枚に歩みよって、間近でいかにもタッチがわかるぞという感じで顔を乗り出して見たりするといいわけです~今回もそれをやっちまいまして、そうしたら、係員のおねいさんがツカツカと寄っていらっしゃって、「指をさすのは構いませんが、もう少し離れてやって下さい」と注意されちゃいました~(笑)。あ~、マナーの悪い客だ~(自戒)。

「シュールレアリスム」とか、なんというか、いろいろ考えながら見ることができる絵は好きでして、時々気が向くと見に行くのです。今回は絵もさることながら、塑像がよかったです。正直わたしは「植物のトルソ」(ジャン・アルプ)がとっても欲しくなりました。あれを、日ごろブログを書いている椅子のとなりに置いておいて、さわりながらなでながら、陶酔したいなぁっていう欲求に駆られました。「バラを食べるもの」(ジャン・アルプ)もそうで、ブロンズでできた輝く、ちょっとピスタチオの殻を連想させる、つややかな小玉の西瓜くらいの大きさの塑像だったのですが、あれも猫を膝の上に載せてなでるように、手元に置いて毎日なで回すことができたらどんなに快楽だろうと思いました。

なんだろう、ガラスのケースに入れられたり、触ってはいけませんとばかりに仕切りの向こうに置かれたり、一段高くに置かれたりしている塑像を見ると、なんとなく動物園に連れてこられた野生動物を見る思いでして。本来はもっとなでられたり、さわられたりするものではないのだろうか? そう思って作家は作ってるんじゃないだろうか?と強く感じたのですね。こいつはなんだ、一種の著作者人格権の侵害だろう~と(笑)

というわけで、わたしはジャン・アルプの作品のすばらしさを感じて帰ってきました。
(→Wikipedia

 → あいちまNAVI:「岡崎市美術博物館」

あとは、エルンストの「ポーランドの騎士」(愛知県美術館蔵)を見て、横にデカルコマニーの解説があって、何度かこの手の作品を見てきて、ひじょうによくわかったような気がしました。これやってみたいと思いました。マーベリング同様とても幻想的で、そしてなんというか、心象風景や潜在的ななにかを発見できそうな気がして興味深いです。いつか、チャンスがあったらやってみたいと思いながら、ま、ここまで来てしまいましたね。

もう一つ、岡崎市美術博物館の入り口にあった「椅子」のことについて書きたいのですが、長くなるので、別記事で、また書きます。



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