David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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関平はベルセルクみたいでいい~無双OROCHI

2007-04-30-Mon
GWの過ごし方として、PS2に向かってゲームやってるなんて、あまり魅力ある過ごし方とは言えないかもしれませんが、ま、別に連日そればっかりしてるわけではありません。暇を見て進めているのです。

無双OROCHI(通常版)
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4 猛将伝がでれば・・・
5 PS2版無双シリーズ集大成♪
4 軽い気持ちで取り組めるなら


わたしも、とりあえず、ストーリー・モードは数日前にクリアしてます。トシコさんがしてたので、わたしも未登場の武将をチェックしてみましたが、けっこういますね。

 蜀 馬超 姜維
 魏 甄姫 曹仁
 呉 大喬 
 戦国1 前田慶次 濃姫
 戦国2 今川義元 本多忠勝 ねね 風魔小太郎 宮本武蔵
 その他 呂布 董卓 遠呂智 妲己


この一覧はこちらのブログ(無双OROCHI攻略情報!)を参考にしました。

まだまだ出てないの武将がいますね。16人とは意外に多いんで、今さらながらびっくりしました。もうちょっと情報仕入れて戦略的にしないといけないかな(笑)

キャラでは最近気に入ってるのは、関平と龐統が痛快でいいです!(笑) 関平はガッツ(ベルセルク)のようでほんといいですわ。そもそも、ベルセルクとはRPGに出てるバーサーカー(狂戦士)の意味でして、ま、ある意味無双技などは、いわばバーサク状態なわけですから、ま、全員がバーカーカっちゃバーサーカなんですけどね。

ちなみに、関平は関羽の養子です。くるくる回ってぶった切りで、強い!
 → Wikipedia:関平

ベルセルク 千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇 聖魔戦記の章 通常版【CEROレーティング「Z」】
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3 村人達の声
4 声優さん達のが声がみんな良い!!けど、、、、
1 原作はどうだか知らんが、アクションとしては×




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携帯ユーザはますます便利に~<週別集計>

2007-04-30-Mon
先日、FC2ブログ掲示板が携帯から登録・管理が可能になったというお知らせがありました(FC2インフォメーション・4月13日)。その中にFC2IDモバイル(http://id.fc2.com/m/)からログインするということが書かれています。

FC2ID自体が携帯電話で管理できるようになっているのですから(ん?何時の間に~笑)、既存のさまざまなサービスを必要に応じて携帯電話で対応できるようにしていけばいいわけということで、路線としてはひじょうにわかりやすいわけです。

それに応じて、マニュアルなどもどんどんモバイル対応のものが整備されています。
 → FC2ブログ 携帯電話用マニュアルを追加!(FC2インフォメーション4/27付)

ますますケータイからも使いやすいブログが完成していきますね。ただちょっと思うのは、用語として「携帯電話用マニュアル」ってどう? って気がしないでもないですね。なんとなく、携帯電話で聞く音声ガイドみたいなイメージのブレもあるような。本文には、「【 FC2ブログ モバイルマニュアル 】 」という言葉が使ってあって、ま、これだと、モバイル向けのマニュアルだということはわかるのですが、モバイルという言葉自体が、まだ、一般化していないという配慮なのでしょうか。

いずれにしても便利になっていることは間違いありません。ついでに書くと、FC2ブログとは全く関係ありませんが、Wikipediaのケータイ版が無料で提供されるようですね。4月24日にgooが「モバイルgoo Wikipedia」という形で提供を始めたのに続いて、WikiMo(http://wikimo.jp/)というのができたようです。これも便利そう~。
 → CNET Japan:「辞書サイトのエア、Wikipediaのケータイ版を無料で提供」(4/27)

ちょっと脱線しました。FC2IDがらみの話に戻しますが、「FC2IDの管理ページ自体を、ブログのように携帯からの閲覧時は自動的にFC2IDモバイルのページへとばす」という設定にできませんか? 正直FC2IDにモバイルページがあったなんて知りませんでした~。
 FC2IDモバイルは'07/01/09「FC2ブログ 携帯版トップページをリニューアル」にて告知されていました。

さて、では、いつものグラフです。今日は週初めですので<週別集計>です。3月下旬からどのブログもグラフは右下がり傾向の中、一人アメブロだけが現状を維持しています。SNSやモバイルSNSへの流出とういことなんでしょうかね。わかりませんけど。
acts070430a.gif

※集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)です。

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「ゲゲゲの鬼太郎検定」

2007-04-28-Sat
「けんてーごっご」というおもしろ検定が作れるサイトのことはこないだ記事にしたのですが(→「ブログ力検定」「リメイク映画検定」)、「ゲゲゲの鬼太郎」がウェンツを主役の鬼太郎役で実写映画化されたのを記念して、「ゲゲゲの鬼太郎診断」ってのができてます(「けんてーごっこ」だから「鬼太郎検定」だろうによ~「鬼太郎診断」だって~)。

どうやら「ゲゲゲ度」ってのがわかるらしくて、鬼太郎寄りか、ネズミ男寄りかを認定してくれるようです。


もちろん、やってみました。わたしの診断結果はこれでした。


う~む。診断結果は三種類あって、この絵柄のほかにもうひとつ表示させることができたのですが、3つ目は無理でした。


ただ、この絵が出たからと言って、いったいどういう意味なのかは、言葉でもう少し説明してもらえないとようわかりません~ひょっとしたら、「鬼太郎というよりネズミ男だ」って意味かなと思いましたけど~。そんなんなら、ま、むしろわからなくてもいっこうに構わないのですけどね~(笑)



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「山笑う」の笑い方

2007-04-27-Fri
4月から5月にかけてはすばらしい季節です。春と言えば花咲く季節なのですが、ディスプレーを見続けている日が多く疲れた目には、色鮮やかな花よりも、むしろ、山々の新緑が非常に美しいなぁと感じることがありますね。「仮性近視」と言われた中学の頃、遠くを見なさい、緑を見なさいといわれていましたが、ま、今さらにしてそんなことを思い出します。きっと目が癒されてよろこんでいるのでしょう。

先日岡崎市美術博物館に「シュールレアリスム展」を見に行ったときにも、岡崎市とはいっても山の上にある建物なので、自然が豊かで、緑がきれいだったので山をつい撮りたくなりました。濃い緑、黄緑、白っぽい緑、緑といってもさまざまでしょう。山の表情が豊かです。

okabiko_02.jpg


山笑う」という言葉を思い出します。「俳句で、草木が萌(も)え始めた、のどかで明るい春の山の形容。」とgoo辞書にありましたが、なんというか、こんな写真みたいな雨天でなくて、春の日差しがあふれる春の山のほうがぴったりなんだろうなと思います。

ついでに書くと俳句では「山眠る」といえば冬の季語。木々が枯れて、生命活動を停止している感じですね。ま、冬眠という言葉があるんで、わかりやすいですね。また、「山装う(よそおう)」は秋の季語です。これは言わずとしてた紅葉の季節でしてぴったりです。

それに対して「山笑う」はちょっと耳慣れません。漢詩集の「臥遊録」(中国の北宋時代の画家郭煕)に

 春山淡治而如笑
 夏山蒼翠而如滴
 秋山明浄而如粧
 冬山惨淡而如眠

 とあるのがどうやら出典のようです。書き下すと、「春山淡冶(たんや)にして笑ふがごとく、夏山蒼翠(そうすい)にして滴るがごとく、秋山明浄にして粧ふがごとく、冬山惨淡として眠るがごとし」となるのですね(こういうリズム聞くと、風林火山のフレーズを思い出してしまいますね~)。

ただ、これ「笑ふがごとく」と読んで「山笑う」にしたようですが、正直ちょっとどうだろうと思わないでもないのです。

というのは、「笑」という漢字ですが、一般に「わらう」と読むことが多くいかにもゲラゲラ笑うようなイメージを持つわけですが、では、ワープロで(IMEで)「えむ」と入力して変換してみて下さい。「ほほえむ(微笑む)」の「えむ」なんですけど。あるいは「笑顔(えがお)」の「え(笑)」です。

もし、この漢詩を最初に訓読した人が「春山淡冶にして笑むがごとく」としたら、ちょっとイメージが変わってきませんか? 「山笑う」よりも、いくぶん控えめで静かな、それでいて、楽しく朗らかな、まわりを元気にさせてくれるようなイメージがわたしにはある。

じゃ、なんで最初に訓読した人が「えむ」にしなかったのかというと、それは韻律の関係からですね。簡単にいうと「えむがごとく」と六音にするよりも「わらうがごとく」と七音にしたほうが語呂がいいのです。他の句とも音数がそろって調子がいいんです。

もう季語として定着していることに、「いや、笑むと読んだ方が感じが出るような気がするぞ」と一人反旗を翻してもしかたがないので、いまさら読み方を再考しろなどと言ってもしかたがないのですが……、ま、それでも春の山を見て「山笑う」という言葉を思い出された時には、どんな笑い方なんだろう、今日は「笑む」って感じではないのだろうかと、ちょっと思ってみてはいかが~って、ま、ささやかな提案であります(笑)。



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