David the smart ass心のダイエット!〜時には辛口メッセージを〜 |
Title List
◆Date: 200704
- 04/25 「Tシャツメーカー」 - ラクガキノオト
- 04/24 そういえば江古田ちゃん(2)の発売日だ! - ラクガキノオト
- 04/24 きのう(BlogPet) - ラクガキノオト
- 04/24 「シュールレアリスム展」〜岡崎市美術博物館 - あいち・みかわ
- 04/23 Technoratiのアドバイス〜<週別集計> - FC2ウォッチング
- 04/22 HTMLの著作権〜テンプレの著作権(2) - FC2ウォッチング
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「Tシャツメーカー」
2007-04-25-Wed
無双OROCHI仲間のトシコさんところで紹介していたのですが、Tシャツメーカーというジョークサイトがあります。
飽きやすい
新たな可能性
無双シリーズ
簡単に言うと、自分の好みの名前を入れると、特徴あるTシャツができあがるというものです。なんだ、そんなのって感じですが、これが、いろいろバリエーションがあって、意外におもしろいのですね。
わたし、ちょっと今の「David the Smart ass」ってブログ名長いんで、ま、少しずつ「DaviSma」くらいに変えていこうかと思っていて、ちょっとSmap入ってるみたいでいいし、で、「DaviSma」って打ち込んでTシャツ作ってみました〜。

税込みで3,799円で、品質は「店長の香り86%、はみ出した性欲7%、はみ出た旅情4%、屈折した正義感3%」ってことになっていて、なんか、このあたりの数字が、いかにもって感じでいいです。
ちなみに、同時に「DaviSma高校」っていう具合に、架空の高校の概要もできてしまいます。わたしはこっちより、Tシャツの方が好きでした。
無双OROCHI(通常版)
posted with amazlet on 07.04.25
コーエー (2007/03/21)
売り上げランキング: 60
売り上げランキング: 60
おすすめ度の平均: 

飽きやすい
新たな可能性
無双シリーズ簡単に言うと、自分の好みの名前を入れると、特徴あるTシャツができあがるというものです。なんだ、そんなのって感じですが、これが、いろいろバリエーションがあって、意外におもしろいのですね。
わたし、ちょっと今の「David the Smart ass」ってブログ名長いんで、ま、少しずつ「DaviSma」くらいに変えていこうかと思っていて、ちょっとSmap入ってるみたいでいいし、で、「DaviSma」って打ち込んでTシャツ作ってみました〜。

税込みで3,799円で、品質は「店長の香り86%、はみ出した性欲7%、はみ出た旅情4%、屈折した正義感3%」ってことになっていて、なんか、このあたりの数字が、いかにもって感じでいいです。
ちなみに、同時に「DaviSma高校」っていう具合に、架空の高校の概要もできてしまいます。わたしはこっちより、Tシャツの方が好きでした。
そういえば江古田ちゃん(2)の発売日だ!
2007-04-24-Tue
そういえば、今日は「臨死!!江古田ちゃん」の第2巻の発売日だった! 今気づいた〜。ショックだぁ。明日は本屋に行くぞ!
現在連載中の漫画で、楽しみにして読み継いでいるのは、主としてマン喫で読むのだけれど、雑誌の発売時に読むのは「ベルセルク」(ヤングアニマル)、「ホーリーランド」(同)、「範馬刃来」(週刊少年チャンピオン)、「爆音列島」(月刊アフタヌーン)、「臨死!!江古田ちゃん」(月刊アフタヌーン)、「ゴルゴ13」(ビックコミック)くらいのもので、ま、ずいぶんと読まなくなってしまったのは寂しく思います。
こうして並べると、「江古田ちゃん」はちと異色なんですが、ま、うちは家族をあげて応援してますから〜。ま、どのくらい江古田ちゃんが好きかってのは、ま、過去記事を読んでもらうと、いくらか参考になります。
→ tag:「江古田ちゃん」
ちなみに第1巻はこれ〜。
おもれー
猛禽ちゃんは読まないであろう
女は共感、男は驚愕?ひたすら笑える
ちなみに、BlogPeopleのトラックバックピープルに「臨死!!江古田ちゃん」のTB作ってます。
でもって、にほんブログ村には江古田ちゃんのトラコミュも作ってしまいました。誰も参加してくれてないんですけど、こういうのけっこう好きなんですね(笑)。
臨死!!江古田ちゃん 2 (2)
posted with amazlet on 07.04.24
瀧波 ユカリ
講談社 (2007/04/23)
売り上げランキング: 63
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現在連載中の漫画で、楽しみにして読み継いでいるのは、主としてマン喫で読むのだけれど、雑誌の発売時に読むのは「ベルセルク」(ヤングアニマル)、「ホーリーランド」(同)、「範馬刃来」(週刊少年チャンピオン)、「爆音列島」(月刊アフタヌーン)、「臨死!!江古田ちゃん」(月刊アフタヌーン)、「ゴルゴ13」(ビックコミック)くらいのもので、ま、ずいぶんと読まなくなってしまったのは寂しく思います。
こうして並べると、「江古田ちゃん」はちと異色なんですが、ま、うちは家族をあげて応援してますから〜。ま、どのくらい江古田ちゃんが好きかってのは、ま、過去記事を読んでもらうと、いくらか参考になります。
→ tag:「江古田ちゃん」
ちなみに第1巻はこれ〜。
臨死!! 江古田ちゃん 1
posted with amazlet on 07.04.24
瀧波 ユカリ
講談社 (2006/04/21)
売り上げランキング: 596
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おもれー
猛禽ちゃんは読まないであろう
女は共感、男は驚愕?ひたすら笑えるちなみに、BlogPeopleのトラックバックピープルに「臨死!!江古田ちゃん」のTB作ってます。
でもって、にほんブログ村には江古田ちゃんのトラコミュも作ってしまいました。誰も参加してくれてないんですけど、こういうのけっこう好きなんですね(笑)。
「シュールレアリスム展」〜岡崎市美術博物館
2007-04-24-Tue
先日『シュルレアリスム展−謎をめぐる不思議な旅』(岡崎市美術博物館:4月7日(土)〜5月27日(日))に行ってきました。

→ 美術館連絡協議会の同展覧会の案内ページ
美術館って、誰かと言っても黙っていればいいので好きです。わけわからなくても、したり顔でいろいろ見つめていればいい。いかにも絵がわかるってふりするには、遠くからすっと眺めたかと思うと、急にそのうちの一枚に歩みよって、間近でいかにもタッチがわかるぞという感じで顔を乗り出して見たりするといいわけです〜今回もそれをやっちまいまして、そうしたら、係員のおねいさんがツカツカと寄っていらっしゃって、「指をさすのは構いませんが、もう少し離れてやって下さい」と注意されちゃいました〜(笑)。あ〜、マナーの悪い客だ〜(自戒)。
「シュールレアリスム」とか、なんというか、いろいろ考えながら見ることができる絵は好きでして、時々気が向くと見に行くのです。今回は絵もさることながら、塑像がよかったです。正直わたしは「植物のトルソ」(ジャン・アルプ)がとっても欲しくなりました。あれを、日ごろブログを書いている椅子のとなりに置いておいて、さわりながらなでながら、陶酔したいなぁっていう欲求に駆られました。「バラを食べるもの」(ジャン・アルプ)もそうで、ブロンズでできた輝く、ちょっとピスタチオの殻を連想させる、つややかな小玉の西瓜くらいの大きさの塑像だったのですが、あれも猫を膝の上に載せてなでるように、手元に置いて毎日なで回すことができたらどんなに快楽だろうと思いました。
なんだろう、ガラスのケースに入れられたり、触ってはいけませんとばかりに仕切りの向こうに置かれたり、一段高くに置かれたりしている塑像を見ると、なんとなく動物園に連れてこられた野生動物を見る思いでして。本来はもっとなでられたり、さわられたりするものではないのだろうか? そう思って作家は作ってるんじゃないだろうか?と強く感じたのですね。こいつはなんだ、一種の著作者人格権の侵害だろう〜と(笑)
というわけで、わたしはジャン・アルプの作品のすばらしさを感じて帰ってきました。(→Wikipedia)
→ あいちまNAVI:「岡崎市美術博物館」
あとは、エルンストの「ポーランドの騎士」(愛知県美術館蔵)を見て、横にデカルコマニーの解説があって、何度かこの手の作品を見てきて、ひじょうによくわかったような気がしました。これやってみたいと思いました。マーベリング同様とても幻想的で、そしてなんというか、心象風景や潜在的ななにかを発見できそうな気がして興味深いです。いつか、チャンスがあったらやってみたいと思いながら、ま、ここまで来てしまいましたね。
もう一つ、岡崎市美術博物館の入り口にあった「椅子」のことについて書きたいのですが、長くなるので、別記事で、また書きます。

→ 美術館連絡協議会の同展覧会の案内ページ
美術館って、誰かと言っても黙っていればいいので好きです。わけわからなくても、したり顔でいろいろ見つめていればいい。いかにも絵がわかるってふりするには、遠くからすっと眺めたかと思うと、急にそのうちの一枚に歩みよって、間近でいかにもタッチがわかるぞという感じで顔を乗り出して見たりするといいわけです〜今回もそれをやっちまいまして、そうしたら、係員のおねいさんがツカツカと寄っていらっしゃって、「指をさすのは構いませんが、もう少し離れてやって下さい」と注意されちゃいました〜(笑)。あ〜、マナーの悪い客だ〜(自戒)。
「シュールレアリスム」とか、なんというか、いろいろ考えながら見ることができる絵は好きでして、時々気が向くと見に行くのです。今回は絵もさることながら、塑像がよかったです。正直わたしは「植物のトルソ」(ジャン・アルプ)がとっても欲しくなりました。あれを、日ごろブログを書いている椅子のとなりに置いておいて、さわりながらなでながら、陶酔したいなぁっていう欲求に駆られました。「バラを食べるもの」(ジャン・アルプ)もそうで、ブロンズでできた輝く、ちょっとピスタチオの殻を連想させる、つややかな小玉の西瓜くらいの大きさの塑像だったのですが、あれも猫を膝の上に載せてなでるように、手元に置いて毎日なで回すことができたらどんなに快楽だろうと思いました。
なんだろう、ガラスのケースに入れられたり、触ってはいけませんとばかりに仕切りの向こうに置かれたり、一段高くに置かれたりしている塑像を見ると、なんとなく動物園に連れてこられた野生動物を見る思いでして。本来はもっとなでられたり、さわられたりするものではないのだろうか? そう思って作家は作ってるんじゃないだろうか?と強く感じたのですね。こいつはなんだ、一種の著作者人格権の侵害だろう〜と(笑)
というわけで、わたしはジャン・アルプの作品のすばらしさを感じて帰ってきました。(→Wikipedia)
→ あいちまNAVI:「岡崎市美術博物館」
あとは、エルンストの「ポーランドの騎士」(愛知県美術館蔵)を見て、横にデカルコマニーの解説があって、何度かこの手の作品を見てきて、ひじょうによくわかったような気がしました。これやってみたいと思いました。マーベリング同様とても幻想的で、そしてなんというか、心象風景や潜在的ななにかを発見できそうな気がして興味深いです。いつか、チャンスがあったらやってみたいと思いながら、ま、ここまで来てしまいましたね。
もう一つ、岡崎市美術博物館の入り口にあった「椅子」のことについて書きたいのですが、長くなるので、別記事で、また書きます。
Technoratiのアドバイス〜<週別集計>
2007-04-23-Mon
Technoratiっていうアメリカのブログ検索関連会社があります。有名でしょうが、英語が苦手なわたしはうまく読めません。「テクノラティ」でいいんでしょうか? ほんと、ネットって耳から入ってこないんで、時々困るんですよね。「2チャンネル」だって当初わたしは「ツーチャンネル」と読んでいて、オフミで「にちゃんねる読んでます?」と聞かれて、なにそれ? ってピンと来なかった記憶があります。
さて、Technorati。7000万件のブログを計測しているそうです。うちも計測してもらってます。わけもわからずサイドバーにお札を1枚貼ってますから(笑)。そういえば、たしか、わたしの怪しい記憶では「あなたのブログはいくら?」ってなユニークなブログパーツを出してたような気がしますが……。(「出してた」わけではないのですね。→ここ)
先日も「ブログの投稿数の37%が日本語ブログ」(→関連記事)という調査結果を発表してましたが、そのTechnoratiのえらい人David Sifry創業者兼CEOの講演が記事になっています〜うわぁ、この人「David」っていうのかぁ〜。同名じゃん〜いいかなぁ、うちのブログタイトル……(汗)。
→ ITpro:【Web 2.0 Expo】7000万ブログの分析結果は? Technoratiがブロガーにアドバイス
記事は4月17日(米国時間)に行われた「Web 2.0 Expo」の基調講演からのもので、ブログの現状についてこんな指摘をしています。
この中の生存率という点では「90日内に1件でも投稿がある」を目安にすると、2006年5月が36%だったのに比べ、2007年3月は21%にまで減少しているのだそうです。また、最近の傾向として「ユーザータグ」のついたブログが増えているという点もあげられるそうです(FC2ブログも導入してますね)。
そうして、ブロガー全般に対する、Davidの激励とうかアドバイスを同記事は紹介してます。引用しましょう。
参考になりますか? 当たり前といえば当たり前ですよね。「継続は力なり」「学問に王道なし」みたいな。ブログも同じなんでしょう。とりあえず、うちは更新頻度や継続性みたいのはいいんで、内容面の見直しです。「変化を恐れるな」の観点から現状の絶えざる見直しが必要ってことなんでしょうが、そいつがなかなかね。
では、いつものグラフです。今日は週初めなんで<週別集計>です。なんかブログ界全体に元気がありませんね。なんでしょう? 選挙で忙しいのかなぁ〜。

集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)です。


さて、Technorati。7000万件のブログを計測しているそうです。うちも計測してもらってます。わけもわからずサイドバーにお札を1枚貼ってますから(笑)。そういえば、たしか、わたしの怪しい記憶では「あなたのブログはいくら?」ってなユニークなブログパーツを出してたような気がしますが……。(「出してた」わけではないのですね。→ここ)
先日も「ブログの投稿数の37%が日本語ブログ」(→関連記事)という調査結果を発表してましたが、そのTechnoratiのえらい人David Sifry創業者兼CEOの講演が記事になっています〜うわぁ、この人「David」っていうのかぁ〜。同名じゃん〜いいかなぁ、うちのブログタイトル……(汗)。
→ ITpro:【Web 2.0 Expo】7000万ブログの分析結果は? Technoratiがブロガーにアドバイス
記事は4月17日(米国時間)に行われた「Web 2.0 Expo」の基調講演からのもので、ブログの現状についてこんな指摘をしています。
・ブログの投稿数は1日当たり平均150万件で推移している
・1時間当たりでは5万8000件の投稿がある
・ブログが増えるに伴い「生存率」も下がっている
この中の生存率という点では「90日内に1件でも投稿がある」を目安にすると、2006年5月が36%だったのに比べ、2007年3月は21%にまで減少しているのだそうです。また、最近の傾向として「ユーザータグ」のついたブログが増えているという点もあげられるそうです(FC2ブログも導入してますね)。
そうして、ブロガー全般に対する、Davidの激励とうかアドバイスを同記事は紹介してます。引用しましょう。
・頻繁に投稿せよ──高い影響力を持つブロガーは2日に1度更新している
・やり続けよ──高い影響力を持つブロガーは1〜2年継続している
・変化を恐れるな──Technoratiの上位100サイトのうち,88%は1年前とは異なっている
参考になりますか? 当たり前といえば当たり前ですよね。「継続は力なり」「学問に王道なし」みたいな。ブログも同じなんでしょう。とりあえず、うちは更新頻度や継続性みたいのはいいんで、内容面の見直しです。「変化を恐れるな」の観点から現状の絶えざる見直しが必要ってことなんでしょうが、そいつがなかなかね。
では、いつものグラフです。今日は週初めなんで<週別集計>です。なんかブログ界全体に元気がありませんね。なんでしょう? 選挙で忙しいのかなぁ〜。

集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)です。

HTMLの著作権〜テンプレの著作権(2)
2007-04-22-Sun
いちおう先日書いた「テンプレの話題があるんで、わたしも。」(4/17付)の続きです。それと、そんなことは今さらお前に言われなくてもわかってる〜みたいなツッコミはなしでお願いしたいです。それ言われると、この先に何も書けませんから〜。ま、わたしのブログですから、わたしが気づいた!ってことが重要なわけなんですから。
名鏡さんのブログで、テンプレやHTMLの著作権について考えるシリーズをやっています。わたしはこういう、禅問答的な対話が好きです。ま、人によるとよそさまのブログで議論をするってのは一種の迷惑行為だとおっしゃる方いますので、ま、あるいはそういう石が飛んでくるんじゃないかとヒヤヒヤしながらやってます。一応、名鏡さんは「嫌だ」とは直接はおっしゃらないので、こっちもついつい調子にのって、時に議論的にやっています。
わたしとしては、そういう過程で、おそらくブログ主の方にも得るものがあるはずだと信じているのですが、ま、過去の経験上ときどきおしかりをうけることもあります(ひどい場合は絶交されます……)。どうぞ、わたしに絡まれて嫌なときは「もうくたびれます」くらい書いて下さい。早々に詫びを入れて撤退しますので。
さて、書きたいのは「テンプレの著作権」なんですが、今は「HTMLの著作権」です。わたしは正直この対話を通してやっとわかったのです。いや、もちろんおそらくそんなことはわかっていたのでしょうけれど、はっきりと認識できたのです。たいしたことではないので、あるいはもののわかっていた方にはとっくにわかっていたとおっしゃるだろうし、あるいはそんなことはもう気づいていたかもしれないのですけれど、ま、わたしにとっては成果でしたので正直にまとめておくことにします。
名鏡さんはこの記事のコメントでアルフィーのある歌詞を示してくださいました。引用します(名鏡さんのコメントです)。
ここでわたしが考えたのは、『おはよう おやすみ こんにちは こんばんわ』が著作物かどうかというところなんですが、この扱いが微妙です。
もし、歌集などで、この歌のこの部分を『おやすみ おはよう こんにちは こんばんわ』と書かれてしまっては、アルフィーとしては著作権の侵害と言えると思います。わたしはそんな歌詞を書いてないと。これは「森進一のおふくろさん問題」で川内康範が言ってたところでしょう。当然ながらアルフィーだってこれは言えると思うんですね。
しかし、『おはよう おやすみ こんにちは こんばんわ』というフレーズについて、それはわたしの著作物だから必ず断ってから使え、でないと盗用だなどという主張は、ちょっと苦しいと思います。これは例の「銀河鉄道999」の中の台詞(マンガの中では重要なフレーズ)「時間は夢を裏切らない……」について、松本零士が言っていることですが、「おはよう おやすみ……」よりもはるかにオリジナリティがあって、また思想的にもはっきりとしているのですが、それでもわたしは、松本の主張に無理があると思うのです。
つまり「銀河鉄道999」が松本零士の著作であることは自明だが、「時間は夢を……」の類似フレーズにまで自分の著作権を主張するのは無理があると思うのですね。『おはよう おやすみ こんにちは こんばんわ』についても同じで、アルフィーの歌詞に出てくるフレーズです。そういう意味ではアルフィーの著作物の一部ですが、これをもって、では誰もがそれを使うときにアルフィーに許可がいる(アルフィーが著作権を主張できる)とは思えないのです。
「テキストなしのHTML」についても同様のことが言えるのではないかと思うのですね。
たとえば、わたしのブログで今使ってるテンプレには、名鏡さんがブログで記事にしていたあるHTMLのタグが張り込んであります。それは「ユーザタグの変数を各記事下に貼って、クリックによって関連記事を表示する」という機能のHTMLです。こういうしくみ(機能)は、わたしには思いつくことさえできず、名鏡さんのアイデアを借りなければできなかったことに間違いはありません。
わたしには、そのHTML部分が名鏡さんの著作物だと言われれば、導入の過程からいって、たしかにそういう部分は色濃くあると思います。ただ、借りてつけておいていうのもなんですが(笑)、やはり同時に、著作物だとしても、同じものを誰かが切り取ってテンプレに無断で貼りつけたからといって、果たして著作権を主張できるものなのかとう点については、依然として疑問なのです。疑問というのは「否定的」の婉曲表現的言い方のつもりです。上の例で言えば、どっちかというと松本零士の主張に近い立場のように思えます。
ちょっと極論的ですが、現時点では、「トータルに完成されたテンプレートについては、全体で表現しているイメージとか、機能とかがあって著作物と認められるが、その部分(パーツ)のすべてについて著作権があると言えるかどうかは疑問」ということになってきます。
ま、これが今のところのわたしの意見ですが、ま、そうすると、「ほんじゃぁ、プラグインはどうなの?」ってことになってくるかとも思うんですね。
名鏡さんのブログで、テンプレやHTMLの著作権について考えるシリーズをやっています。わたしはこういう、禅問答的な対話が好きです。ま、人によるとよそさまのブログで議論をするってのは一種の迷惑行為だとおっしゃる方いますので、ま、あるいはそういう石が飛んでくるんじゃないかとヒヤヒヤしながらやってます。一応、名鏡さんは「嫌だ」とは直接はおっしゃらないので、こっちもついつい調子にのって、時に議論的にやっています。
わたしとしては、そういう過程で、おそらくブログ主の方にも得るものがあるはずだと信じているのですが、ま、過去の経験上ときどきおしかりをうけることもあります(ひどい場合は絶交されます……)。どうぞ、わたしに絡まれて嫌なときは「もうくたびれます」くらい書いて下さい。早々に詫びを入れて撤退しますので。
さて、書きたいのは「テンプレの著作権」なんですが、今は「HTMLの著作権」です。わたしは正直この対話を通してやっとわかったのです。いや、もちろんおそらくそんなことはわかっていたのでしょうけれど、はっきりと認識できたのです。たいしたことではないので、あるいはもののわかっていた方にはとっくにわかっていたとおっしゃるだろうし、あるいはそんなことはもう気づいていたかもしれないのですけれど、ま、わたしにとっては成果でしたので正直にまとめておくことにします。
名鏡さんはこの記事のコメントでアルフィーのある歌詞を示してくださいました。引用します(名鏡さんのコメントです)。
『おはよう』
『おやすみ』
『こんにちは』
『こんばんわ』
これらはそれぞれ著作物ではありえないですが、
(私個人としては、何らかの思想を持ってそれを『おはよう』で表現した、と作者が主張するなら、著作物だという作者の主張自体は正当なものだと思いますが、実際問題としてその権利が認められることもないと思います。)
『おはよう おやすみ こんにちは こんばんわ』
として、THE ALFEE の『ごあいさつのうた』からの引用だ、といえば、それは(多分)著作物なわけですよ。
(べっ、別にJASRACの権利を侵害なんかしてないんだからね。これはあくまで引用だから。カンチガイしないでよね。)
ここでわたしが考えたのは、『おはよう おやすみ こんにちは こんばんわ』が著作物かどうかというところなんですが、この扱いが微妙です。
もし、歌集などで、この歌のこの部分を『おやすみ おはよう こんにちは こんばんわ』と書かれてしまっては、アルフィーとしては著作権の侵害と言えると思います。わたしはそんな歌詞を書いてないと。これは「森進一のおふくろさん問題」で川内康範が言ってたところでしょう。当然ながらアルフィーだってこれは言えると思うんですね。
しかし、『おはよう おやすみ こんにちは こんばんわ』というフレーズについて、それはわたしの著作物だから必ず断ってから使え、でないと盗用だなどという主張は、ちょっと苦しいと思います。これは例の「銀河鉄道999」の中の台詞(マンガの中では重要なフレーズ)「時間は夢を裏切らない……」について、松本零士が言っていることですが、「おはよう おやすみ……」よりもはるかにオリジナリティがあって、また思想的にもはっきりとしているのですが、それでもわたしは、松本の主張に無理があると思うのです。
つまり「銀河鉄道999」が松本零士の著作であることは自明だが、「時間は夢を……」の類似フレーズにまで自分の著作権を主張するのは無理があると思うのですね。『おはよう おやすみ こんにちは こんばんわ』についても同じで、アルフィーの歌詞に出てくるフレーズです。そういう意味ではアルフィーの著作物の一部ですが、これをもって、では誰もがそれを使うときにアルフィーに許可がいる(アルフィーが著作権を主張できる)とは思えないのです。
「テキストなしのHTML」についても同様のことが言えるのではないかと思うのですね。
たとえば、わたしのブログで今使ってるテンプレには、名鏡さんがブログで記事にしていたあるHTMLのタグが張り込んであります。それは「ユーザタグの変数を各記事下に貼って、クリックによって関連記事を表示する」という機能のHTMLです。こういうしくみ(機能)は、わたしには思いつくことさえできず、名鏡さんのアイデアを借りなければできなかったことに間違いはありません。
わたしには、そのHTML部分が名鏡さんの著作物だと言われれば、導入の過程からいって、たしかにそういう部分は色濃くあると思います。ただ、借りてつけておいていうのもなんですが(笑)、やはり同時に、著作物だとしても、同じものを誰かが切り取ってテンプレに無断で貼りつけたからといって、果たして著作権を主張できるものなのかとう点については、依然として疑問なのです。疑問というのは「否定的」の婉曲表現的言い方のつもりです。上の例で言えば、どっちかというと松本零士の主張に近い立場のように思えます。
ちょっと極論的ですが、現時点では、「トータルに完成されたテンプレートについては、全体で表現しているイメージとか、機能とかがあって著作物と認められるが、その部分(パーツ)のすべてについて著作権があると言えるかどうかは疑問」ということになってきます。
ま、これが今のところのわたしの意見ですが、ま、そうすると、「ほんじゃぁ、プラグインはどうなの?」ってことになってくるかとも思うんですね。










