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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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「無双OROCHI」ですか~(笑)

2007-02-08-Thu
「ガンダム無双」の衝撃が続いているのですが、やはり、わたしはロボットよりも、信長や光秀親しみを感じます。なんせ、「信長の野望」以来のつきあいですからね。それに、「真・三国無双」も好きだし~。
ガンダム無双
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3 ムービー見ました。
5 発ガンダム!!
5 爽快感抜群!?ニュータイプか?アムロ行きま〜す!?


やっぱり、「ガンダム無双」を企画する段階で、「う~む……、それでも……」って意見があったと思うのですね。わたしは「ガンダム無双」の狙いはすごいと思いました。前にも書いたけれど、ガンダムおたくは無双を知らず、無双ファンはガンダムを知らないってことがあったとしたら、一気に両方のファンをゲットできますからね。

だけど、わたしはやっぱり慣れ親しんだキャラへのお愛着はありますし、今さらガンダムってのもちょっとね~って気もあるんですよね……。あるいは、開発者側にも「どうせ歴史を捨ててフィクションに行くなら、キャラはそのまんま利用してストーリーの方をなんとか……」って意見が出たのかもしれません。いや、きっとそうですよ。そうに決まってるって~(笑)。

そうして、そういうのが出るんですね。本当に~。
「無双OROCHI」
 → 公式ページ

今まで三国志の時代と日本の戦国時代の二つの舞台で、それぞれの戦いをしていた武将たちがの、ゲームならでは、神のいたずらというか、いやむしろ神の意志をも超えた宿命とでも言うべきなのかもしれません、一つの世界に集まりました……。

魔王・遠呂智(おろち)がという新たな敵が現れ、三国志と戦国のふたつの時代の武将たちが、ある者は魔王遠呂智と協力して、また、ある者は魔王遠呂智と敵対する形で参戦します。KOEIの公式サイトによると、「呂布と本多忠勝が戦ったら?」「曹操と織田信長が邂逅したら?」「諸葛亮と武田信玄の知略対決は?」……などの、さまざまなアングルが期待できます。とってもおもしろそう。

「ガンダム無双」よりも、こっちの方がキャラに何倍も愛着がありますしね。

無双OROCHI(通常版)
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5 無双ファンの為のゲーム
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5 ゲームならではの架空の対決!


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映画:「エミリー・ローズ」~DVDで

2007-02-08-Thu
これは実話を元にした映画で、「ホラー映画ではなく実話だ」とホームページにも載っています。

エミリーの死体が発見され、警察が呼ばれるところから映画はスタートします。検死官は「これは自然死とは言えない」と判定します。エミリーは調子が悪いということで以前から治療を受けていました。薬を飲んでいたのです。しかし状況は改善しません。そこで悪魔祓いを実施しました。病気ではなく悪魔が憑いたと思われたのです。

こういうことって、ここまで極端でなくても日本でもあることです。お祓いとか、あるいはお清めとか。非科学的で悪い、迷信だとことさらに否定された時期もあったようですが、伝統として、信仰として残っているという見方もできるわけです。

エミリーの身に起こったことは、単なる病気というのではなくて、部屋にあるものが勝手に動いたり、何かがのしかかってくるというようなものでした。エミリーはそれに苦しみ医者に相談します。幻覚と痙攣が主訴でした。専門医は最初「ドラッグによる幻覚」と疑い薬物反応がないので、「脳の異常な発作」というような見方から薬を処方しました。

しかし、薬では解決せず、苦しんだエミリーと家族は教会の力を借りることになるのです。神父は「悪魔が憑いている」と判断し、投薬を止めて悪魔祓いをすることになります。

--そして、エミリーは死んでしまいます。投薬を止めたことが結果的に死に繋がったとする検察と、あくまで悪魔にとり憑かれていたとする被告、いわば、科学と「悪魔」(信仰)との対決が法廷で展開されることになります。

神父(被告)の弁護を担当することになったのは、野心の強い女性弁護士です。彼女はなんとしても勝ちたかった。弁護士にとって悪魔が実在しようがしまいが関係なく、弁護に勝つために、悪魔がいるという仮定で弁護を進めるとうい感じです。

映画のほとんどは法廷が舞台で、検事や弁護士が証人とやりとりする中でエミリーに起きたことを再現する形で進みます。そして、弁護士の日常にも影響が……。と、ま、そんな感じです。途中からどんどんおもしろくなっていきます。そして、意外にも感動的な結末が待っています。

判決が妥当かどうかと思わないでもありませんが、陪審員制度というのはこういうこともあり得るのだと。

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4 悪魔はどこにいったのだろうか
5 予想とは違って感動的でした。
5 真実とは?信仰とは?


▼「法廷」でヒットするDVD


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