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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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アメブロへのお引っ越し~<月別集計>

2007-02-01-Thu
早いもので、もう1月が終わりました。もう今年も12分の1が終わったんですね~。

ブログファン(http://www.blogfan.org/)が集計する、1月の主要ブログアクティブユーザー数が発表になってましたので、例によってさっそく比較グラフにしてみました。
actg0701.gif

年末年始にPC買ってもらったとか、あるいは新しいことを始めようとか、ま、年頭の挨拶でも記事にしようかとか、年末に多忙で12月は更新できなかったけどやっと落ち着いたとか、さまざまな影響があると思いますが、昨年もそうだったんですが、1月のアクティブユーザ数は12月よりもあがるんです。全体的に。

それにしても、アメーバブログの勢いのすごいこと。この傾きはすごいと思います。このままの勢いでいけば、来月(もう今月か)にはヤプログや楽天に追いついてしまいますね。

デザインはスマートで垢抜けた感じだし、アメーバニュースはいつもおもしろいネタが転がってるし、みんなのテーマって企画は、ま、掲示板ですね。ブログに出かけていってコメント書くのは、いろいろあって面倒くさいんですわ。「反対意見は自分のブログでかくべき」だとか、「長文コメントは自分のブログで書くべき」だとか、「コメントで議論をふっかける行為はスパム」だとか。そんなこと気にしていたら窮屈で、面倒くさいんだけど、こういうテーマが設定できたらそういうのも改善されるのかなぁと思ってみたりする。アメブロのIDがあると語れる。そうしていろいろ交流ができるような感じなんですね。

そして、ちょっとびっくりしたのは、「引っ越しページ」の充実です。「livedoorブログ」「FC2ブログ」「gooブログ」「Seesaaブログ」「So-netブログ」「ココログ(フリー)」からは簡単に引っ越せるようです。ああそうなんだ。それぞれのブログについて、その引っ越しのしかたが丁寧に書かれています。ここまで書かれるとやってみたくなりますね。どの程度か(笑)
 → FC2ブログからアメブロへの引っ越しのガイドのページ

わたしはブログは、今のヤフー!ブログみたいな、「アバタあり」「スクラップ機能あり」「あしあとあり」「コメント短い」そして閉鎖的なNaverブログから、その狭さと不自由さが嫌で、まさに真逆といってもいいFC2ブログに来ました。いろいろいい点はあります。そしてたぶん、このアクティブユーザー数は正直で使いやすいから伸びているんだと思います。

こんなに伸びているアメーバブログは、きっと相当おもしろいんだと思います。わたしも正直、このお引っ越し機能がどの程度なのか試してみたくなりました。だって、FC2ブログのバックアップツールはタコですからね。一応の記録はとれるようなんですが、削除記事があるとインポートしたときに勝手に記事番号を変えてしまう(笑)し、タグ(キーワード)には対応してないんです。やっぱりそんなのは嫌だ(笑)。

とりあえず、このアメーバブログの引っ越し機能を試してみましょうか~。でもって、あんまりうまくいって、向こうが居心地がよかったら、メインはあっちになってしまうかもしれません。ま、そんときはよろしくってなことになるんでしょか。

あっちだったら、背景の出なくなったピーターとまたやっていけるかなと思ってみたり。


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「産む機械」と愛知県知事選挙

2007-02-01-Thu
柳沢厚生労働大臣が「産む機械」発言をして国会が空転している。

夏の参議院を配慮して、労働者を「働く機械」にしようとしたホワイトカラー・エグセンプション関連法案をとりあえず先延ばしにした与党サイドなんだけど、こんなとんでもない比喩が論点になるくらいなら、むしろホワイトカラー・エグゼンプションや消費税を正面から論じていた方がまだましだったろうと思う。

わが家の家族(女性陣)を相手に「女は産む機械」擁護のディベート(っぽいもの)を挑んだけれど、すぐに玉砕した(笑)。

:説明をわかりやすくするための単なる比喩だから。
:たとえるものが悪いじゃん。
:説明する相手に合わせたのだと思うよ。
:じゃもっとひどいじゃん。
:マスコミで話題にとりあげられて注目したし。
:肝心の議論はさっぱりすすまないからダメじゃん。
:ちょっとマスコミのとりあげかたもアレだよ。
:そういうのはないとは言わないけど、あれを言われて「はいそうですか」って産みたくなる女はいないね。
:女にどうこうというより、周りがそういう人を支えましょうという話だと思う。
自分たち政治家が一番わかってないということを証明したんです。
:そもそも、今回だけじゃなくて、ホワイトカラー・エグエンプションだって「働く機械」にしようとしただけだし、そんなものなんだよ。
:自分が「感度の壊れた機械」だってことに気づくべきなんじゃないの?


もう秒殺! わたしの家族が手強いというよりは、もう、どうやっても戦えないって感じ~。

こともあろうに、厚生労働大臣が言ってしまったということも問題で、比喩とは言え、こんなレベルの発言を平気で演説する人といっしょに少子化対策で、まともな議論ができるのかってところに行ってしまうんだよね。それで、ま、国会は空転。野党は審議拒否、与党からも批判が~。

「発言の自由」というのはあるし、「謝罪した」というのもわかる。でも、「混乱させた責任」というのはないのだろうか? なんぼか譲って、これがマスコミや野党がした「あげ足とり」(というには、あまりにもお粗末な足のあげ方であるゾ)であったとしても、こんな形で両足とも救われているようでは、脇が甘いというか、やっぱり軽率というか、そういう責任ってのがあると思う。その責任をとれって感じだ。
 
そして、今、タイミングの悪いことに、愛知県は知事選挙の真っ最中。この「産む機械」発言がどの程度影響するか? 女性票がどう動くか? まだ、投票前で軽率なことは書けないけど、急にどう闘っていいかわからない敵が現れたって感じてる候補もいると思うし、ニンマリとした候補もいると思う。

政治家は説得する機械、考える装置と喩えても、誰も文句は言わないだろう。あくまで比喩だけど。その説得する部分や、考える部分が壊れたら、辞めてもらうしかない。趣味でやってるのと違うのだから。

そして、愛知県知事選挙の結果が気になる。投票日は2月4日~。意志表示の機会を大切に。

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