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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

平成19年度春場所~番付発表

2007-02-27-Tue
平成19年度大阪春場所の番付が発表になっています。

八百長問題の関係で書きかけた記事があるけど、うまくまとまらないのでやめた。今場所は、どうなんだろ、「八百長疑惑などといわれないようにガラリと変わる」のか、結果「あれ、今までと違うじゃん。じゃ、今までのはやっぱり八百長?」とますます言われちゃうかも~なんて思いますね。ま、一生懸命とってはほしいですが、わたしは、相手によって手を抜くことも、手加減することも、あっていいことだと思っています。もちろん、そうすることで力士自身の評価にはね返ってきますけれど、その上でです。

ozumoh1903.gif


愛知県勢は

幕内ではただ一人です。東の関脇琴光喜(ことみつき)。いいかげん、朝青龍を本当に倒して、今までのは八百長だった。オレはほんとうは強いんだ!ってことを証明して欲しいです。できるものなら~(笑)。

東の関脇・琴光喜は昭和以降、2位タイの9場所連続の関脇。先場所を含め過去8場所中7場所が8勝7敗。その7場所中6場所が千秋楽に負けている。余計な詮索(せんさく)をされないためにも爆発したいところだ。
  iza:「朝青龍“八百長”疑惑払拭できるか 春場所番付発表 」

なんて書かれてます。前は琴欧洲の援護射撃、今度は琴奨菊の援護射撃? そんな噛ませ犬みたいな役じゃなくて、琴光喜自身が大関になってほしいですよね

幕下上位ではこの3人ですか。東三枚目武雄山(ぶゆうざん)、東四枚目 市原(いちはら)、西四枚目の玉飛鳥(たまあすか)。ま、市原はちょっと独特の取り口のような気がしますが、わたしは勝って結果を出すことが大切だと思っていますんで、期待してます。

それから、枡名大(ますめいだい)は序二段で東六十二枚目まであがってきました。なかなかテレビで対戦を見られませんが、がんばってほしいです。

がんばれ! 枡名大!

参考:愛知県出身力士一覧

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FC2の有名人ブログ~<週別集計>

2007-02-26-Mon
FC2ブログにはトラックバックテーマという企画があります。簡単に言うと担当者がお題(題材)を出して、ブロガはそれにふさわしい記事を書いて、トラックバックするという企画です。開始当初は週1~2くらいのペースだったんで、わたしは全部書いていて、第20回くらいまでは皆勤でした。
 → FC2トラックバックテーマ20回皆勤の軌跡

それも、おそらくこれはブログ全体の活性化の一つということで、毎日お題が出るようになったんですね。そんなことはわたしには無理なんで、きっぱりとやめちゃいました(笑)。

そのFC2トラックバックテーマに、先日、

  第217回「FC2ブログで見つけた、有名人ブログ!」

なんてのが出たのですね。

えぇ~、そんな人いるのかなぁ。一番有名なのはmizukiさんだろ(笑)って思いました(しかし、どうでもいいけど、深月さんは「miduki」でなくて、「mizuki」なんですね。単なるローマ字表記の話なんですけど)。

しかしながら、なにか自信がないこんなテーマは出さないだろうとは思って、実はいくつかランダムに回ってみたが、全然だめ(笑)でした。わたしは。で、その企画の方では、最近出揃った感もあるので、ちょっと紹介してみますね。

一番個人的にびっくりしたのは、あの人。というか、この人。ちょっと今タイムリーですよね。映画の進行状況も、写真つきで報告されるかなって楽しみです。
 → 石原真理子:ふわっとした瞬間

ふぞろいな秘密
ふぞろいな秘密
posted with amazlet on 07.02.26
石原 真理子
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4 なるほど
1 正直言うと・・・
1 ふぞろいな文章の羅列


あと、お笑いが好きなんですが、ビッグスモールンという、身体を使った一発芸的なコンビがいます。「なりたいなぁ~ なりたいなぁ~」って言って、大きい方(ゴン)が土台を、小さい方(チロ)が技をします。
 → チロの絵日記になりたいなぁ~
ちなみに公式ホームページはこちら

漫画家です。
 → k2オフィス楠桂漫画家楠桂の赤裸々お笑い日記



スポーツ選手ではバレーボール選手。
 → 越川優の日記
でも、これはこうやってみるものらしいです。
 → 越川優 公式サイト

あと、政治家で、小林ひとし葛飾区議員ってのもありました。代議士とかだともっとアピールするのでしょうけど。ま、一応書き添えます。

いつものグラフとか、関連作品(Amazon)とかは、あとで追記。

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映画:「どろろ」は三部作に~続編決定~

2007-02-25-Sun
現在公開中で好調の「どろろ」ですが(→関連記事)、続編、続々編の製作が決定したと先日発表されてました。しかも、妻夫木&柴咲コンビの続投で。

「どろろ2&3」決定 妻夫木&柴咲コンビ続投

俳優、妻夫木聡(26)と女優、柴咲コウ(25)がW主演する映画「どろろ」(塩田明彦監督)の続編が製作されることが21日、分かった。しかもパート2だけでなく、3まで一気に作るというから驚きだ。2人とも主演として続投する。来年クランクインし、再来年以降の公開を予定している。
  iza:全文を読む……

あ、いいと思いますよ。期待するというのもなんですが、1部では、「どろろの謎」も今一つでしたし「百鬼丸の解決」もまだなんで、そこをちゃんとやってほしいです。

記事によると「「2ではどろろの秘密が明かされます。舞台は海になる予定です」と明かした。3では驚きの展開を用意しているという」とありますので、そこのところなんですよね。

どろろ ナビゲートDVD ~序章~
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5 映画が良かったので買いました
2 最悪
5 (映画)観る前に(DVD)見るべき!!


「どろろ」の原作には「どろろの謎」というか、「どろろの秘密」というか、原作読んでる人は知ってるでしょうが「地図の話」がそのまんま手付かずで残っていますので、これをモチーフにどろろ中心の話でいけるのではないかと思います。

また、当然ながら百鬼丸の肉体はまだ半分しか回収されてないし、結果どろろの目的ということになっている「百鬼丸の刀身」も百鬼丸の腕の中にあるわけですから、ま、それがなんとかならないといけない。そして、「まだ女にゃなんねーぞ」ってどろろも女にしてやらなきゃなんねーし、第1作の「待ってます」という多幸丸の言葉もどういう形で生かしたいわけですよね。

だから、予算もうちょっとかけて、特撮というか、縫いぐるみというか、敵にもうちょっと力入れてもらって、そして、もう少し映像的に暗めの画面を多くして作って欲しいと思います。敵キャラには「やろ~か チリン やろ~か チリン」って妖怪を、ぜひ登場させて。

和製「ロード・オブ・ザ・リング」も夢じゃない!

▼「柴咲コウ」


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映画:「アイ・アム・デビッド 」~DVDで

2007-02-25-Sun
「ただひたすら北を目指せ」--収容所を脱出するときに、逃げるのを手助けしてくれた男にそう言われてデビッドは北を目指します。そして、ま、いろんなことが起こる。骨組みはそういう映画です。

アイ・アム・デビッド
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おすすめ度の平均: 4.5
5 いい!
5 子どもの世界の光と影
3 話が淡々としてますね


アマゾンの説明文によると、デンマークで出版され、アメリカではロングセラーとなっているアン・ホルムの同盟小説の映画化だそうです。「同盟小説」というジャンルは初めて聞きました。あるいは単に「同名小説」の誤変換かもしれません。

アイ・アム・デビッド
アネ ホルム Anne Holm 雨海 弘美
角川書店 (2005/01)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 デビッドの純真さに感動
4 上品で古き良き時代の児童文学好きな大人向け


少年が一人で旅をするという話って、あるいは珍しくないのかもしれません。しかし、デビッドは幼くしてブルガリアの収容所にを入れられていて、いわゆる人の愛とか善意というのを知りません。暴力と束縛と過酷な労働、要するに収容所の生活がデビッドの世界だったのです。

脱走し、ギリシャ、イタリア、スイスと歩き続け、デンマークへ向かう間にデビッドはさまざまな体験をします。社会の常識を知らないし、社会がどういうしくみかもよくわからない、そんな中で、ひたすら北を目指すのですね。

映画は、そんな冒険と、デビッドの回想(その多くは過酷な収容所の生活)です。そして、冒険の過程で、さまざまな人と触れ合ううちに、言わば、自由を知り、愛を知り、家族を知り、善意を知るのです。もちろん、それと前後する形で社会の厳しさだとか、暴力や偏見なども知ります。ま、それは言わば当たり前のことを知るということでもあります。それは、成長です。

一人の孤独な少年の成長映画というのが、的確なのかもしれません。そして、そのデビッドの体験は、大きな事件はありません。平凡な日常にちょっと毛の生えやような事件ばかりなのですけど、収容所から離れ、着実にデンマークに近づく、デビッドの視点で、淡々とそして時にはらはらと、時にのびやかに描かれている、快作だと思います。

これは全くの偶然ですけど、映画に「ピーター」も登場します。ま、デビッドもピーターもよくある名前といえば、ほんと、日本では「ひろし」とか「あきら」くらい、よくある名前なんだろうと思います。それにひまわりってのも、うちのブログの初期テンプレはヒマワリだったし、なんか偶然といっても不思議~。



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