David the smart ass心のダイエット!〜時には辛口メッセージを〜 |
Title List
- 12/31 大掃除に飽きてする姓名判断〜貴理子改名 - メビウスの輪
- 12/31 大晦日は「すばる食」 - ラクガキノオト
- 12/30 年末年始サーバはダウンするか? - FC2ウォッチング
- 12/30 映画:「赤目四十八瀧心中未遂」〜DVDで - シアター
- 12/29 平成19年度初場所〜「新弟子検査」 - リングサイド
- 12/29 映画:「サヨラナCOLOR」〜DVDで - シアター
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大掃除に飽きてする姓名判断〜貴理子改名
→ iza!:「キリ良く元旦改名 !磯野貴理子が“磯野貴理”に」
「磯野貴理子」が1月1日から「磯野貴理」に改名するんだそうです。そういえばIQサプリで昨日そんなサプリ新聞の号外が出てるのをやってたようですね。番組の中のなにかネタだと思っていたら、どうも、大まじめだったようです。
さて、当ブログでは「メビウスの輪」という占い・診断専用のカテゴリがありまして、ウラないだけにメビウスの輪なんですが〜、有名人の改名の報には、勝手に姓名判断をしてさしあげることにしています(笑)
→ 琴欧洲の時はこれ。
というわけで、今回は「幸福の姓名判断」で、「磯野貴理子」と「磯野貴理」を比べてみました。
まず、新しい「磯野貴理」だと、こんな感じです。

(※画像は以下の2枚を含め「幸福の姓名判断」の結果をスクリーンプリントしたものです)
え? これってそんなにいい結果だと思わないけどなと思って、旧名の「磯野貴理子」でやってみると……。

でもって、仕事運のところは、なんと……。

なんと、仕事運のところが空欄!でした! ひょえ〜。こわッ。芸名でこれは恐いでしょう。これで「幸福の姓名判断」ってなわけですから。貴理子が名前を変えたくなったのが、納得されました……。
・来年こそが、磯野貴理にとっていい年になることをお祈りいたします。
大晦日は「すばる食」
先日、新聞之新聞社ってところが「社会部長が選ぶ今年の10大ニュース」ってのを発表しています。なんでも共同通信社など在京の新聞、通信8社の社会部長らが出席して選考したんだそうです。
→ iza:「「北核実験」がトップ 新聞社会部長10大ニュース」(12/16)
1位 「北朝鮮が地下核実験。国連が制裁、日本も独自に」
2位 「東京地検がライブドア、村上ファンド摘発」
3位 「官製談合相次ぎ、3知事逮捕」
4位 「イラク情勢混迷、米中間選挙で与党共和党敗北」
5位 「いじめ自殺、履修問題で教育現場混乱」
6位 「安倍政権が発足、教育基本法改正」
7位 「秋篠宮家に男子誕生、皇室で41年ぶり」
8位 「秋田県藤里町で児童連続殺害、女児の母親逮捕」
9位 「オウム真理教の松本智津夫被告死刑確定」
10位 「飲酒運転での悲惨な事故に社会の厳しい目」
【番外】
1位 「野球のWBCで王ジャパン優勝、松坂は高額メジャー移籍」
2位 「トリノ冬季五輪で荒川静香が金」
ああ、そんなこともあったなぁと思います。
これ以外だと「ハンカチ王子フィーバー」とか「高専生殺し→バイク逃亡」とかあるし、そうそう「冥王星降格」なんかもぜひ入れたいなと思いますよね。なんでも、今年は「宇宙科学史に残る新発見のあった年」だったそうですから。
→ iza:「宇宙科学史に残る、新発見のあった2006年」(12/31)
記事によると、
・冥王星は惑星ではない
・宇宙空間は15%大きくなっている
・巨大ガス惑星に知的動物がいるのではないか
なんてのが、その宇宙科学史に残るところらしいのですね。1番めの冥王星についてはすごく話題になりましたが、2番目の拡大はわたしにはピンと来ないのですが、3番目の話題って、いつごろ出てたのでしょう。このことでいいのでしょうか?
へぇ、今までで、科学的なサイドから最も明確に宇宙人(宇宙生命)の存在に言及したものでしょうね。「いないとは言えない」とか「いる可能性を否定できない」という、論理的なあれではなくて、成分的に生命誕生の条件に見合う可能性のある惑星が発見されたというのですから。そうか、そんな発見があったのか。知らなかったな。私たちの太陽系からおよそ375光年離れたところにある、ヘビつかい座のIRS46と呼ばれる恒星も、ガスとチリでできた円盤状の星雲をまとった若い太陽です。
このたび、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡を用いた赤外線観測により、IRS46の周囲を取りまくガスとチリの雲の中に、アセチレン(C2H2)やシアン化水素(HCN)の分子が発見されたとの報告がありました。いずれも炭素と水素(と窒素)から成る小さな分子ですが、DNAやたんぱく質など生物の材料となる物質の構成要素でもあり、生命の誕生に深く関わる物質であるといえます。これまでにも星間空間ではさまざまな有機分子が観測されていますが、アセチレンやシアン化水素のガスが、私たちの太陽系から遠くはなれた原始惑星系円盤の、しかも地球型惑星が形成されると考えられる恒星に近い領域で検出されたのは、今回が初めてとのことです。
→ 「原始惑星系円盤の内部に生命の材料」:2006年1月(蒲郡情報ネットワークセンターより)
さて、大晦日、18時〜20時頃に「すばる食」が見られるらしいのですね。
え? すばる食? 「日食」、「月食」のように、「月がすばるを隠す」ってことですよね。え、月が星を隠すのって特段珍しくないのでは? なんて思っちゃいますけど、相手が「すばる」となると特別なのかもしれません。なにせ、枕草子にも「星はすばる、ひこぼし。ゆふづづ。よばひぼしすこしをかし。尾だになからましかば、まいて。」とどの星よりも先にあげられているのですからね。おおみそか、12月31日のすばる食
全部で6回もすばる食が見られた2006年、最後を飾る天文現象もすばる食です。全国で見られ、宵のうちでしかも高度が高いので、今年一番多くの人に見られるすばる食になるかもしれません。月齢は11で、満月の4日前です。星に比べて月がまぶしいので、双眼鏡で観測するのがおすすめです。
AstroArts「2006年 すばる食」より
「K−1やってるじゃん、この時間帯」なんて言ってないで、ちょっと星空見てみようかな。お天気しだいだけど〜。
年末年始サーバはダウンするか?
つまり、このままではバックアップツールとして不完全なのです。大きな問題点は二つあります。
1つめは「欠番記事をインポートの時に詰めてしまう」ということです。わかりやすくいうて、今記事の通しナンバーが100までブログがあるとき、過去に2回記事の削除をしたことがあったとします。バックアップする前のブログでは最終記事の番号が#100で、削除した記事の番号は存在しないのですが、インポート後は、その欠番を詰めてしまって、最終記事番号は#98で欠番なしという状態で復元されてしまうのです。
自分のブログだけを考えるとこれでいいのですが、たとえばリンクとかしてもらっていても、あるいはソーシャルブックマークに登録されていても、たぶんそして、検索エンジンなどでヒットしたりしたときにでも、非常に不都合が生じます(これを一般的に言うと、「記事のパーマネントリンクがずれる」あるいは「記事固有のURIが変わる」というようなことになるのだと思います)。
これはちょっとまずいんで、「11・16 #9鯖の悲劇」(勝手に命名)の時に、sugarさんが体験なさり記事にまとめられています。
→ sugar pot:「バックアップファイルからパーマネントリンクを保持して記事を復活させる方法」
この中で書かれているのですが、削除記事の番号が順送りで詰められてしまうのを避けるために、手作業でダミー記事(下書き記事)を挿入することによって、インポート後に元の通りの記事番号になるような工夫を実現しています。
実際、なんのガイド分もなくここまでやるのは大変だったことだと思うのですが、sugarさんはそれを実現し、なおかつここまでまとめられたのです。そして、同時に「もう少し楽にする工夫はないの?」と呼びかけていらっしゃいました。そして、その呼びかけに、dos時代にテキスト整形ツールとして威力を発揮したperlを使ってダミー記事の挿入が出来るのではないかという方が現れたわけです。
→ へたれな趣味の道:「FC2 ブログパーマネントリンクを考慮したリストア用ツール」
これは12月16日の段階で sugarさんの該当記事にトラックバックされていたものですが、おそらく現在のブログユーザーの多くは、perl 自体になかなかなじまないのではないかと、例によってsugarさんが丁寧にガイド文をお書きになったのですね。
→ sugar pot:「バックアップファイルにダミー記事を挿入してパーマネントリンクを保持する方法」
これを読んでわたしは力作だと思いました。初心者への視点を忘れないsugarさんらしい丁寧な解説だと。でも、残念ながらそれでも、まだまだ初心者には難しいでしょう。それはsugarさんの責任でもなんでもなく、初心者に限らず、多くのwindowsユーザーにとって perl そのものが、すでにとっつきにくい存在なのです。なにやら、インストールして、dos窓開いてなんたらせねばならないらしい……。dos時代には、ふむふむと解説文を見ながらできたわたしも、今はそう思うだけでなんだか腰が引けてしまうのです。
perlでできることなら、VBだってできるんだろうから、システム側でそういうツール作って提供してもらえないかな〜と思ってしまいます。いや、そもそも、ユーザーが削除した段階でシステム側がダミー記事で埋めてくれたらよさそうなものだとか。ダミー記事はタイトルには「削除記事」、本文には「管理人によって削除されました」くらい書かれたらそれでいいのではないかと思うのですけど、そういうわけにはいかないのでしょうね。ちょこちょこっと改良できないのなら、せめてVBによるツールとか〜? >FC2ブログ。他社への移動の話ではなくて、自社ブログ→自社ブログのバックアップの話ですよ。
そんなふうにシステムに泣きつきたくなったのが、2つめの理由、「デミリタ(区切り文字)」の問題です。FC2ブログは記事と記事との区切りの目安として、「-(半角マイナス)」の5連続を採用しているのです。ここにそれを書いてしまうとバックアップのときに差しさわりがでるのでここは全角で書くが、「−−−−−」−−こういうやつです。
記事本文中やコメント中、そしてトラバで送られてくる相手記事の冒頭部分にこれ「−−−−−」があると、そこに記事と記事との境界があると判断してしまうのですね。sugarさんは先日のバックアップデータからの復元のとき時にどうしたかというと、手作業で気長に除去したり、場合によっては「*****」に置き換えたりしていたのです。
クラッシュの痛手に加え、復元の方法も試行錯誤の中、よくこんなことができたものだと、むふふ、感心するやら同情するやら〜惚れ直してしまいますね〜
。それはともかく、この記事を読まれた方は自分のブログ内に「−−−−−」(※この本文は全角で書いてあります。「−」(半角マイナス)の5連続です。)がどの程度あるか、ためしに検索してみたらいかがでしょうか。わたしはそんなものないだろうと思っていたら、10本くらいありましたよ。全部はあげませんが、たとえば(全部全角に置き換えてあります)、
って、これは、前にsugarさんがこのことに気づいたときの記事の引用部分ですね。コメント内にデータ内に※1「−−−−−」がある場合、そこでそのエントリが終了したとみなされてしまっていたのでした。該当部分は「*****」に置き換えました。
これは、ある占いの結果をそのまんま転載したときの記事です。将来の適職----政治家、教師、官僚、御隠居
能力−−−−−特長のある笑い声
こいつはなんと、Amazonの紹介データの中に登場してきます。盲点です。おすすめ度の平均:
歴代ハニーキタ−−−−−−(゜∀゜)−−−−−−ッ!!
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覆面算の問題を出したときに、横線代わりに使ってるんですね。ABCD
× 4
−−−−−−−−−−−−−−−
DCBA
こんなふうにさまざまに出てきます。データのレベルで混乱を内在しているわけですから、ツールがどれだけ対応していてもどうしようもないと思います。どうしたらいいかわかりまえんが、とりあえずデミリタの方を普段の記事では登場しないような文字列にしてもらうわけにはいかないものでしょうか?>FC2ブログ あるいは、データから、デミリタでない「-」×5文字だけを抜き出して「−」×5文字に置き換えてくれるツールとか(これって難しそう)。
自分の記事なら自分で気をつけたり書き換えたりできて、コメントも禁止ワードの設定でなんとかできても、トラバで送られてくる相手記事の冒頭部分にあるものを禁止ワードでハネねるってのもちょっと難しいと思うのですね。なんとか、このあたりの問題を、完璧でなくてもシステム側で改善していってほしいと思います。
さて、前置きが長くなりました。ここがら本題です(笑)。
なんで、今日、こんなふうに記事のバックアップだの、データの加工ツールだのって話を書いているのか、それは、sugarさんがちょっと心配していらっしゃるようだからです。
→ sugar pot:「大晦日を控えて、バックアップを取りましょう」
むふふ、いつもは冷静なsugarさんが「年末年始のご挨拶。どうしても一定の時間帯に集中することが想定されます。それでサーバが不安定になるかもしれません。FC2ブログも年末年始のお休みです。対応は年明け」なんておっしゃってます。サーバがダウンしてしまうんではないかって危惧していらっしゃるんですね。わたしはFC2ブログに限って大丈夫だと思っているのですが、こういうのは一度体験すると必要以上に恐くなるものかもしれません。だから、おおまじめでperlの記事を年末に間に合わせてお書きになったんだと思います。
そんな、健気なsugarの心配が杞憂に終わるよう、安心していただけるよう(まさか、心配で夜も眠れず、胃が痛くなるなんてことはないでしょうが〜)、早めのバックアップと年末年始の時差挨拶運動に協力しておきましょう〜♪
むふふ。老婆というには まだまだほど遠いはずなのに、いつも老婆心ばかりでそれを心配して記事にしちゃう、sugarさん。ま、わたしも同類なのかもしれませんけど。
FC2ブログのバックアップそのものについてはここ↓

※ところでぼちぼち110万人なのでは?>FC2ブログ
映画:「赤目四十八瀧心中未遂」〜DVDで
原作は直木賞受賞作家の車谷長吉の同名小説です。なんでも「最後の私小説作家」だそうですんで、ぱっとしない貧困生活もさることながら、そこから一抹の希望を抱き、そのはかない綱に賭けながらも貫徹することなく生きながらえ、自省的作品を残すってなことになっているようなのですけど、そのあたりはどんなもんでしょうね(自分で見てみて)。
文藝春秋
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近年まれに見る傑作
小説家というより、今は懐かしい「文士」という呼び方が相応しい作家…のような気がする
物語的な面白さストーリーとしては、なにやら生きるのに疲れ果てた青年が、あるアパートに流れ着くんです。彫物師や、売春婦などいかにもという住人たちが住んでいます。そもそも世話をしてくれた管理人の焼鳥屋(卸?)も、怪しげなんです。なんか密売とかしていそうで。アパートの前にはお地蔵さんがありまして、そこで瀧で死んだ子どもの親が、子どもを見立てたマネキンに話しかけているなんて状況は、反社会的な人たちとか、経済的に貧困な状況の人たちだけでない、精神的な面で苦しむ人たちの存在も示しています。
青年はそのアパートの管理人に言われ、焼き鳥の串を刺して食いつないでいます。これしか生きるすべがなくなったと言う感じなんですが、それにしてはきまじめで、そして意外に計画的に単純作業ができるんですね。こういうふうなら十分表社会で「普通に」生きていける可能性を感じさせるのです。それがちょっと謎というか、味噌かも。
そういう、世の中の裏というか、日陰というか、そうしたところに落ちぶれながら、青年は一人の女綾(寺島しのぶ)と知り合います。もちろん知り合う前は「謎の美女」であり、「妖しく怪しい女」でもあるわけなのですが、こういうアパートの住人ですからそれなりに訳ありなのです。お互いの孤独と困窮のが二人を結びつけ、理解しあい、やがて深い仲になっていく、そして突きつけられる現実に二人はタイトルにあるように、絶望を抱えながら、はかない愛を信じるように、赤目四十八瀧を登っていく……という感じなんですけど、タイトルは「……心中」ではなくて「……心中未遂」となっているところが、謎というか、味噌なんですね。
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面白いですよ
原作に劣らない映画
赤目で。
平成19年度初場所〜「新弟子検査」
「今度知り合いの子(以後N)が、東京に行って相撲部屋に入るんだそうだ」
「〜ええ! マジっすか!」
なんか、すごいと思いましたよ。わくわくしましたね。
そうかぁ、そうかぁ。
聞くところによると、Nは高校を中退してアルバイトをしていたのですが、スカウトされたのだか、こちらから頼んだのだかわからないけれれど、愛知にいる相撲部屋の担当者から声がかかり、順調なら九州場所で、遅くても初場所で新弟子検査を受けるということだったんですね。
そう思って、内心九州場所で新弟子検査の結果発表を気にしていたのですけど、愛知県の関連では、もう、話題は桝名大で全然Nの名前など出なかったんです。
で、先日(25日)、初場所の新弟子検査がおこなわれましたよね。発表はまだなんですけど。話題になったのは、アマ横綱市原とそのライバル力士たち。そして、ロシア出身の巨漢くらいで、わたしが人づてに聞いたNの名前はどこにもないんです(無名のNなどニュースになるわけはないのは当然なのですが〜)。それにしてもこの3人は本当にすごそうです〜。こんなひとたちとNは相撲とれそうにないんだけどなぁ。
→ 「市原、幕下10枚目格で付け出し・現行制度で初」(アマ横綱・日大・市原〜いちおう愛知出身)
→ 「史上最重量!233キロ新弟子現る…新弟子検査」(日大・山本)
→ 「世界王者が三保ケ関部屋へ、ロシア出身のガバライエフ」(ロシア・ガバライエフ)
新弟子検査の結果発表は初日。Nが無事相撲人生のスタートを切ったのか、依然として見習い状態(というのかどうか知らないけれど)のままなのか、気になって仕方がないのですけど。
ちなみに、goo大相撲の大相撲豆知識には「力士が誕生するまで」というページがあって、今まで知らなかったことが書いてあるので、これをきっかけにまとめというか、ポイントを抜き出しておくことにしますね。
◆力士になるための資格
・新弟子検査本場所前に行われている。
・新弟子検査の基本となる資格は
・義務教育を終了した健康な男子
・身長173cm以上、体重75kg以上
・一般は23歳未満。協会指定大会の好成績者は20歳より25歳未満。
・所属希望部屋の親方を通じて「力士検査届」を提出。
ということです。そして協会指定医師の健康診断ならびに新弟子検査に合格して、登録されると「力士」として認められるんですね
◆「相撲教習所」
新弟子検査に合格した新弟子は、本場所の土俵に上がると同時に相撲教習所生となります。
して、6ケ月間の教育を受ける。
力士の卵立ちは「相撲教習所」に通います。
・期間は6か月。
・昭和32年10月に、国技館内に開設された。
・相撲の基本動作、実技の習得、体力を養い、気力を充実させることを学ぶ。
・実技は親方と幕下の力士が担当。
・教養講座(講師は大学教授ほか)には
・「相撲の歴史」
・「運動医学」
・「スポーツ生理学」
・「一般社会」
・「国語(書道)」
・「詩吟」
などあり、毎日1課目を受講する。
◆「前相撲」「新序出世」「出世披露」
・新弟子の初土俵は本場所2日目以降に始まる前相撲になる。
・新弟子が多い場所は5日目までに3勝すると「一番出世」、8日目で「二番出世」、13日目で「三番出世」と呼ばれる(新弟子が多くない場所では8日目に一括して「新序出世」となる)。
・「出世」とは翌場所「序ノ口」へあがる資格を得ることであり、三段目の取組後半に「出世披露」は儀式で、三段目取組 の後半に行われるんだそうです。
ということで、舛名大は初場所、序ノ口西の30枚目として土俵に上がるわけです。Nはどうなんでしょうか。
関連記事 → 「舛名大に後援会発足 デビュー直後は異例」
「母校の名大相撲部が中心になって初場所後には発足」らしいです。
映画:「サヨラナCOLOR」〜DVDで
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自分がいて、相手がいる
サヨナラCOLOR
色んな意味で懐かしい切ない作品で、すごくいいです。★★★★★
ネタバラシにならない程度に書いておきますと、佐々木(竹中直人)は医者で、かつての同級生未知子(原田知世)が入院していきます。佐々木はすごく未知子について思い出があるようなのですけれど、未知子の方は全く覚えていないのですね。というか、むしろ、思い出して話が合うのが嫌って感じでさえある。
ところが、今は医者と患者の関係でして、ちょっと深刻な病気の未知子にとって、医者である佐々木は避けては通れない相手というか、嫌でも頼りにしなければならない状況なんです。
そういうシチュエーションです。簡単に言うと、未知子がかつての佐々木に気づき、また、今の自分にも気づくということになってはいくのですが、そこに、未知子と長く同棲中(だと思うけど)の雅夫(段田安則)とか、佐々木の援助交際の相手の女子高校生がからんで、コミカルな感じで話が進んでいくのですけれど、内容的には切ない恋のものがたりにできあがっています。
おそらく、男性の多くは佐々木の視点で、女性の多くは未知子の視点でこのドラマを見ていくのだと思いますが、「医療における公私混同は許されるか」なんてことではなくて、「好きってことをどういう形でどう伝えるか、そして、いつ」ってことになってくるのかなと思います。
キャストとしては、うっちゃんなんちゃんの内村がちょっとふっくらして、あれ? これひょっとして? って感じで出ています。そして、この女医はひょっとしてって、意外な大物シンガーソングライターが出演しています。それも楽しみかも。
・原田知世が、よすぎ〜。BLENDYのCMよりもいい。
→ 原田知世CM動画リンク集



















