David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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DVD:「ドラゴン&ウォリアー」~DVDで

2006-11-30-Thu
「ドラゴンハート」と一緒にレンタル店の棚に並んでいた「ドラゴン&ウォリアー」ってのも借りてきました。

ドラゴン&ウォリアー
ドラゴン&ウォリアー
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ジェネオン エンタテインメント (2003/11/21)
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おすすめ度の平均: 3.0
3 英国のTVドラマ?


おそらくテレビシリーズを再編集したもので、「ドラゴンと歌姫」「魔術師と闇の剣士」「エルフと蘇生の花」の3つの別々のテーマの話(短編)をまとめてあります。いずれも、主人公は剣士アイバンホーでその仲間との冒険活劇、典型的ヒーロー・アクションものです。

お目当てのドラゴンは第1話しか出てこないのですが、その点はちょっとアレでしたが、ファンタジーの素材がちりばめられているので、「エラゴン」(どんな世界かわかりませんが)の準備段階として見るには、これもよかったかと思います。

「ドラゴンハート」とは違って、むしろ子どもの鑑賞を前提にした作品だと思います。期待してみるとアレですけど、ま、大人は便利なもので、童心に返ることもできますので~。

同じ「アイバンホー」の物語(小説「アイバンホー」)の映画化としては、そのまんま「アイバンホー」ってのがあるようです。こっちの方がおもしろそう!
アイバンホー
アイバンホー
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アイ・ヴィー・シー (2004/01/25)
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おすすめ度の平均: 4.5
5 中身の濃い、予想外の面白さ
3 NHK大河的大作
5 原作を忠実に再現


 → goo辞書:「アイバンホー」

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映画:「ドラゴンハート」~DVDで

2006-11-30-Thu
ドラゴンライダー三部作の第1部「エラゴン」が来月公開される(公式ページでは、ブログパーツなども公開されている。わたしのブログでも、さっそく設置して数日で100クリック達成し卵が孵った)。また、第2部「エルデスト~宿命の赤き翼」の書籍(小説)も発売をみて、人気のようだ。
ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼(上)
クリストファー・パオリーニ 大島 双恵
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おすすめ度の平均: 5.0
5 読み応えがある。下巻に期待している。
5 とにかく読ませます
5 エルデストとは誰の事か

「エラゴン」をみる前に予習を兼ねて行きつけのレンタル店で「ドラゴンものを借りてきた。こうして、ドラゴンを巡る背景というか、文化に触れておくほうが、おそらく「エラゴン」も楽しめるに違いない。比較してもいいし。

で、「ドラゴンハート」である。

ドラゴンハート
ドラゴンハート
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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005/12/23)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 なかなか
5 時間が経とうと熱さは衰えない。
4 好き

広い意味ではファンタジーで、子どもむけというよりは大人のファンタジーだ。こういうことを書くと、いつも「大人の」といっても、いわゆる「アダルト」「成人向き」「18禁」という意味ではないと注釈をつけたくなるのは、わたしの品性の下劣さからだろう。

ファンタジーの世界がCGでどんなに魅力的な映像となるかは、「ロード・オブ・ザ・リング」「ナルニア国物語」などで充分に立証され、その世界観も決して単なる子ども向けのものでないこともわかっているが、「ドラゴンハート」はちょっと違う。

ドラゴンスレイヤー(龍退治)を職業とするボーエンと、そのボーエンのすさまじい狩りのために、ついに地上最後の竜となってしまったドレイゴ。この二人(一人と一頭)は、なんと協力して一儲けしようとたくらみます。ドレイゴが村を襲い、ボーエンが村に出向き「龍退治をしよう」と働きかけ一芝居打つ。いかにもボーエンが竜を倒したように見せかけて村人から報酬を得ようと言うのです。そういう、詐欺師が主人公なんです。こういうおもしろさが、ちょっと大人の感覚かなって思うんですね。

ボーエンが龍退治を始めた重大なきっかけは冒頭に示され、ドレイゴとの関係なども非常におもしろい。もちろん「ドラゴンハート」の真意が、そんなイカサマ根性を指すのでないこともわかります。「竜の心臓を巡る竜の魂を持つ者の物語」だと思います。

「エラゴン」は読んでないのでわかりませんけれど、ドラゴンが単なる悪役ではなく、むしろ聖獣というか、人語を解し、思想も心も持つものであることがよくわかります。

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「エジプト守護動物占い」

2006-11-30-Thu
Searchさんところで紹介されていた、
 「エジプト守護動物占い」
です。

サイトによると、古代エジプトから伝わる占術で、自分の生まれた日を守っている神と、その神聖動物から、特別な能力を授かったという考えに基づいてできた占いのようです。

自分を守ってくれる動物とは、

ホルス(ヒョウ)、バスト(ネコ)、セト(イノシシ)、トート(水鳥)、オシリス(ウサギ)、アヌビス(イヌ)、トウム(イタチ)

の7種類で、この占いをすることによって、自分の中に潜在している神聖動物の能力がわかるんだそうです。

そして、「その隠された能力を認めて伸ばすことで、さらに幸せへと導かれていく」ということですので、ま、やってみました。

「エジプト守護動物占い」で生年月日を入力してクリックすると、すぐに占われます。

わたしは「オシリス(ウサギ)」でした。
oshirisu.jpg

「オシリス」とは、Wikipediaによれば、古代エジプト神話の神の一柱で、イシス、ネフテュス、セトの4人兄弟の長兄だそうです。「生産の神」としてまたエジプトの王として君臨し、人々の絶大な支持を得ていました。しかし、これを妬んだ弟のセトに謀殺され、遺体をばらばらにされて、ナイル川に投げ込まれたんだそうです。そして、妻であり妹でもあるイシスによって拾い集められ、ミイラとして復活、冥界の王としてここに君臨し、死者を裁くこととなったということになっています。つまり、冥界の王なんですね。

冥界の王がウサギってのも、なんかちょっとイメージがあいません。エジプト人の感覚なんでしょうか~。

<追記>に詳しいわたしの占い結果を転載します。

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「品格」(笑)

2006-11-29-Wed
誤解されるといけないんで、最初に書いておきますが、わたしは「蹴手繰り」は歴とした相撲の技であり、決まり手であると信じています。実際に廻しをつけて相撲をとったことがないので、本当のところはわからないのですが、「蹴手繰り」とてそれなりの習熟とコツを身につけなければ決めることのできない技だと思います。

この技自体のどこが品格がないのか、わかりません。手でなくて足を使うからかですか?(笑) そもそも横綱審議委員会は、女性を男性より品格がないとし、外国人を日本人より品格がないとし、左手を右手より品格がないとしてる方々だから、ま、脚を使う技を手を使う技より品格がないと考えていらっしゃるのかもしれませんです(笑)。

それじゃぁなんだ、そもそも、横綱の「横」という漢字に品格がないとわたしが指摘してさしあげましょう。ちょっといくつか言葉を挙げますよ。「横やり」「横恋慕」「横しま」「横車」「横暴」「横着」「下手の横好き」そして「横審」……「横」がつく字は、品格がないどころか、邪悪でさえある言葉が並ぶありさまです~(笑)。

と、思わず悪態をつきたくなるくらいの横審の叱言です。そもそも、一人横綱でずっと角界を支えてきた朝青龍をどう考えていらっしゃるのでしょうか?

思うに「品格」なんて言葉はちょっといやらしい。仮に8人の「有識者」がいて、「あれは品格がないんじゃないの?」と一人がいいだしたとします。「有識者」なんてものは、そもそも誰かが「品格がない」と認定したことを否定できない種族なのです。「わたしは別に構わないと思うけど」と反論しようものなら、「まぁ、○○さんともあろう方が、見損ないましたわ~」などという、排他的な下品な論調で攻撃されかねません。「有識者」たるもの、こういうことがたまらなく嫌なので、誰かが一人が「あれって横綱としての品格がちょっとね~」と言いだした段階で、そこで全員思考停止してしまいかねないのです、情けないことに。ほんと、そんなんじゃダメダメです。

横綱審議委員のメンバーをみてやりましょう。こんなすばらしい方たちです。

石橋義夫(共立女子学園学園長・理事長)
井手正敬(JR西日本取締役相談役)
内舘牧子(脚本家、小説家)
内山斉(読売新聞グループ本社社長)
海老沢勝二(前NHK会長)
大島宏彦(中日新聞社最高顧問)
六代目澤村田之助(歌舞伎俳優)
鶴田卓彦(日本経済新聞社相談役)
船村徹(作曲家)
松家里明(元日本弁護士連合会副会長)
山田洋次(映画監督、脚本家)


あれ~、安全よりも経営効率を最優先した結果の悲惨な大事故を起こして辞任なさった井出商会の会長や、不祥事の連続から、社員や組合からの辞任コールに堪えられず、未練たらたらの見苦しいさまを見せるだけ見せて辞任なさったエビジョンイルような、ほんと品格のすばらしい方たちが参加していらっしゃるんですね。まずもって、横審委員自身の品格を問題にしていただきたいと思います。他人様の品格をあれこれいう前に、自分たちで自分たちの品格をなんとかしろって(笑)。--と、すみません、またしても悪態をついてしまいました。

もっと一人横綱で角界を支えてきた朝青龍を評価してやってください。昨年の記録の更新といい、本年度も年間最多勝と言い、全勝優勝といい、すばらしいじゃないですか。横綱なら正々堂々正面から受け止めろって? どうして? 横綱が作戦を立ててはいけないんですか? どうして木偶の坊のように、いつも真っ正直に立たなきゃいけないんですか? そこを教えてください。

そもそも、そういう人でないと横綱にしていけないんなら、なんで朝青龍を横綱にしちゃったのですか? これじゃぁまるで、嫁の来てがないから不承不承嫁にもらって、あとで嫁いびりしてるみたいで、見苦しいですよ。「品格の自爆」です。朝青龍の品格って、横綱になってから低下してますか? むしろ、よくなってきていると思います。じゃ、品格ある横審の方たちは、いったい何をみて彼を横綱にしてしまったのでしょうか? そんな横審の責任はどうなのでしょうか? その責任をどうやって果たされるのでしょうか? 品格のある責任の取り方を、ぜひみせていただきたいものです--って、全く。ああ、またこうなっちゃった~(笑)。

どうしてこう「品格」を問題にし出すと、そういうことを言い出す人間の品格を疑いたくなってしまうのでしょうか。我ながら、とほほです。(笑)

わたしはただの1ファンです。もちろん横綱に品格があった方がいいと思います。でも、それは「勝負」以外の場面での話でいいと思っています。

相撲は武道です。そもそも命がけのなんです。品格もへったくれもない。ルールのある勝負です。横っ飛びに飛ぼうが、逃げまくろうが、ルールで許されていることは何をしてもいいんです。逃げるのはだめだろうって? 馬鹿な。それで勝てるなら越したことはありません。争わずして勝つ、それぞもっとも品格ある勝ち方かもしれませんよ。

それでも無様だってんなら、「大関以上は番付下の相手に変化を認めない」とルールで決めたらいいんです。それで品格が保たれるなら、内緒で「横綱心得」というのを作って(学生時代の生徒手帳みたいにさ)、そっと書いておいたらいいんです。「(これは内緒だが)変化はだめ。蹴手繰りもだめ」って。

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