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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

映画:「スーパーマン リターンズ」~マイカルで

2006-08-21-Mon
これ★★★★★(五つ星)。

「ダ・ヴィンチ」がどれほどのもんじゃい。「パイレーツ」は前評判すごかった。「ゲド戦記」は期待はずれが評判だったけど、ま、ほんでも人は入った。「Mi3」あれは逆にバカにしてかかったのが、逆に見たらよかったですけどね~、でも、これはすごいです! 監督が「X-men」のファイナルを蹴った理由がわかりました。なんか、泣けるし、ニヤけるし、笑えるし、拳は握りしめるし、「おいそんなんかよ……」ってぶつぶつ言うし、行け~!って思うし、やったぁ~って思うし、おおぉまさかって思うし、やっぱりって思うし、抱きしめたくなるし、抱かれたくなるし~、絵もすごいし、懐かしいし。もう、言うことないわ! すごい! テレビシリーズ見た人も(いるんかな~わたしのブログ読んでる人に~)、クリストファー・リーブの前のシリーズ見た人も、絶対におもしろいと思います。
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「X-men」も悪くない。わたしは好き。特に1。宿命というか、運命に悩み、時には神を呪い、自らの宿命を受け入れて大きくなる、そういうヒーロー像も好きです。映画としてはおもしろい。ファンタジーの王道だったりします。でも、スーパーマンは違うんですね。それがよくわかりました。スーパーマンは、いわば、ヒーローの帝王学を身につけた、ヒーローのサラブレッドなんですね。強くて、正しくて、正面から行くんです。ダーティ・ヒーローもかっこいいと思うけど、ここまで見事にヒーローとはかくあるものだというのを見せつけられると爽快です。弱いものを助ける。めいっぱい。そして、堂々とそれが当たり前って顔してるんです。なんというか、子どものころさ、正義の味方に単純にあこがれた感じをのっけから思い出させてくれます。リメイク映画作るとき、テーマ曲だって金になるから新しく作っちゃうことあるじゃないですか。でも、それじゃダメだなって思いますね。もっと、原作というか、前作への徹底したリスぺクトがあって成功するんだと思いました。

もちろん、スーパーマンが出てきて、ただ、事件や事故を手際よく解決、正義のヒーローぶりを余すところなく発揮して終わりなんてんじゃつまらないですよね、そこにあるんですよ、ま、ネタバラシになるんで書けないんですけどね、育ての母との再会とか、「恋人」ロイスとの再会とか、仇敵レックス・ルーサーとの「再会」とか、いろいろね。そこがまた、うまく彩り織られた錦絵のように、みごとに展開していくわけです。
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結論は、スクリーンで見ろ! ですわ。

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こんな「!」

2006-08-21-Mon
これって、前も聞いたことあるような気もするんだけど、改めてやって、おもしろかったんで、短いですけど、記事にしときますね。

本家Yahoo!(http://www.yahoo.com/)のロゴの「!」マークをクリックすると……。
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このネタをもらってきたModernSyntaxでは、

念のために回りに人がいないことを確認してから実行してみてください。私はたいへんなことになりました。

という注意書きがありました~。

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ケータイ用テンプレがあったのね~<週別集計>

2006-08-21-Mon
わたいしのケータイはauW31Tで、もう1年も前の機種です。とりたてて不便はないので使っています。先日W32Tが、在庫整理なのかも知れませんが、「新規」「買い換え」ともに本体0円のときは、無料で新しいのになるのならって、心が揺らぎましたが、色がいいのがなかったので、そのまんまにしました。さすがに、パステルカラーはちと似合わん~。
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さて、このW31TにはPCサイトヴュワーってのがついて話題になって買ったのですが、わたしのページが重くて(笑)、読み込みに時間ばかりがかかるのものだからつかっていませんでした。なので、結局ケータイからの閲覧はするとすれば、標準の「urlに?m」を付加する設定で見ていました。もっとも、昨年の11月からはユーザー側が「?m」を付加しなくても、FC2ブログ側が自動的に携帯モードに転送してくれるようになりました。
 → FC2インフォメーション「携帯ページへの自動転送機能」(2005/11/17)

また、今年の4月からは、携帯からも管理画面にログオンできるようになり、編集なども可能のなっています。
 → FC2インフォメーション「携帯からの管理画面機能の追加」(2006/4/3)

ま、ここまでかなと思っていたら、ケータイ用のテンプレートってのもできているのですね

ケータイ専用テンプレートは、grtさん「ke-tai」ですね。
ke-taiのプレビューへ


また、麻生(阿檀)さん制作の「komado」は、PCとケータイの兼用テンプレートで、色の設定は麻生さんのブログでサポートされています。
komadoのプレビューへ


ユーザーの要望としては「ケータイの高速化、高性能化に応じて、もっとケータイからの閲覧を楽しく、きれいに」という声と「まだ、古い機種のことを考えて、速度重視で」という声があります。過渡期ではあるかもしれませんが、FC2ブログがとるべき方向性は決まっていると思いますね。

では、いつものようにブログファンから、主要ブログアクセスユーザー数の比較グラフです。「週別」のグラフでも、はきりとライブドアブログとの差がなくなってきていることがわかりますね。

3位はヤフーブログが抜きんでてきていますし、7位のseesaaには勢いを感じます。グラフにはしてありませんが、cururuとココログが、週別更新3万ユーザーを突破してきています。
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やっと半ズボンがはけるようになったのに……。

2006-08-21-Mon
たしかに、わたしの子どもの頃も、公衆の面前で半ズボンをはいた大人たちは非常に少なかったと思います。そして、わたし自身が中学生以降で半ズボンをはいた記憶といえば、ま、体育の授業や部活動の時以外となると、ほとんど、バミューダパンツくらいでした。確かに、遠出するのにバミューダはあまりはきませんでした。すね毛を出すことに抵抗があったのかもしれませんが、そもそも、バミューダに合う靴がなんなく遠出にむいてないような気がしていました。サンダルばきになっちゃいますからね。

ただ、大人になて暑くなると、わたしは半ズボンがはきたいなと思うようになりました。ときどき写真やイラストで、イギリス人かな、IVYスタイルの大人が、縁あり眼鏡をして、チェックのボタンダウンかなにか着て、半ズボンに革靴で、白ソックスで自転車などに乗ったりしている姿ってありませんでしたか? ああいうのいいなぁって思っていました。その時の半ズボンって、一見スラックス風のしつらえで、裾が少し広がっていてダブルかなにかに折り返してあるような。

わたしはそういうのを見て、日本人の服装を見たときに、日本人ってなんて不自由で、柔軟性がないんだろうって思いました。こんなに湿気が多くて、暑い生活なのに、夏でも革靴で。「いい大人」は仕事のために、夏でもネクタイして上着まで着ているなんて。ネクタイがそもそも防寒用だったってことを理解しているのか。気候に合わない服装を無理して着ているなんてナンセンスだと思いました。

仕事で必要ならともかく、せめて休日くらいは、日本の気候風土に合った服装をしたらいいじゃないか。まず靴から改めないと。夏に革靴や、厚手のスニーカーなんてナンセンスだ。草履もいいし、サンダルもいい。ここ最近のサンダル系の履き物のバリエーションの多さは大歓迎です。クール・ビズのおかげですね。

帽子もそう。こんなに日差しが強いのに、ネクタイに合った夏の帽子がないんですよね、なかなか。それを誰かが提案して欲しいと思います。ま、わたしはしかたがないので、つばが比較的広い女性用の麦わら帽子をときどきかぶっていますけど。ノーネクタイ、半袖Yシャツ、長ズボンにサンダルです。ま、これでイけると思っているところが、そこが幼児的なんだといえば、ま、そうかもしれませんけどね~。(笑) それはともかく、さっこんの帽子の流行は、この点もつきくずしてくれないかと期待しています。(そういえば、男性用の日傘というのも注目されているようです。わたしの若い頃は傘と言えば雨の日に決まっていたとか言わないように~)。

そして、話題の半ズボンですが、せっかく文化が、単なる西洋のモノマネから、日本の風土にあったものを見直そうという発想に立っているときに、単に「自分の少年時代」の記憶を基準にして足をひっぱるのは止めてほしいと思いますね。

わたしはむしろ、ようやく日本人が半ズボンをはけるようになったんだと思っています。確かに見ぐるしい。また、どこでも、いつでも半ズボンで通ると思っている人もいるかもしれない。ただ、電車半ズボンで乗ったらいけませんか? いいと思いますよ。山に行く人は登山着で、相撲取りはゆかたで、ビジネスマンはスーツで乗ったらいいんです。それが電車です。休日をエンジョイしたい人は半ズボンでいいんです。映画館だってレストランだって、むこうが入れてくれるならそれでいいんです。

ただ、それが通じないこともある。吉川潮が言いたい「見苦しい」「TPOがある」ってことも、それはそうです。結婚式やお葬式に半ズボンはやめましょう。大切な訪問や公式の場所への出席も、半ズボンはやめたほうがいい。そう思います。それは、休日を楽しむのではなくて、大切な場なのですから。

また、休日を楽しむとか、豊かな文化になったんだというのならば、じゃ、せめて、もう少し見苦しくないように着こなそうって、そういう指摘と考えれば同意しないでもないですね。

 → イザ!:「【コラム・断】いい大人が半ズボンとは」(吉川 潮)

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