David the smart ass

心のダイエット!〜時には辛口メッセージを〜

Trend Matchで空飛ぶドラえもん

2006-06-27-Tue
Trend Matchトラックバックキャンペーンってのやっていて、もう締め切りが間近なんです。この記事にトラックバックすると、

A.訳ありボイルタラバ足 1kg (5名様)
販売元の「フーズランド北海道」さん曰く、「訳アリと言っても見た目だけ!」とのこと。

見た目なんか気にせず中身で勝負だ!とスタッフが思ったか思わなかったかはみなさまのご想像にお任せするとして、とにかく美味しく満足できる(らしい)!

 B.訳ありうなぎ 約1kg (5名様)
販売元の「まぐろステーション」さん曰く、「折れていたり、小ぶりなもの。●頭が入っているものもございます」とのこと。

箱を開けてうなぎと目が合ってしまったら、その瞬間にとても胸が高鳴りそうですね。

みなさまに素敵なときめきをプレゼント!

 C.空とぶドラえもん (5名様)

「3次元でドラえもんが空を飛ぶ姿をずっと見たかった・・・」

そんな見果てぬ夢を見ていたあなたに朗報です!

ドラえもんが空を飛んじゃいます!タケコプターも二枚歯に進化し、ダブルでお得な感じです。

 D.【レッツコンバイン賞】
  THE 超合金 超電磁ロボ コン・バトラーV (3名様)
弊社サービス「Trend Match Combine」を既にご利用いただいているみなさまは、広告タグを発行するときに「レッツコンバイン!」というボタンをご覧になったことがあるかと思います。
関連会社の30代男性から秘密裏に通報があるまで、恥ずかしながら弊社スタッフは知らなかったのですが、往年の名作アニメ「超電磁ロボ コン・バトラーV」で5機のマシンが合体するときのキメ台詞が「レッツコンバイン!」。

そしてなんと、このアニメは 1976年4月17日のテレビシリーズ放送開始から
今年で30年を迎えるらしいのです!祝30周年!!

もはや他人事ではありません。仕方がないので、超合金のフィギュアを緊急プレゼントいたします。

何はともあれ、これであなたも「レッツコンバイン!」

のどれかが当たるわけです。わたしが欲しいの、やっぱタラバガニ〜。訳ありでもいい。カニ〜。ま、うなぎでもいいけど。

しかし、みんなの欲しいものも同じだった……というのは、このトラックバックキャンペーン、なぜか「タイトルに欲しいモノを明記せよ」とあるので、トラックバックされた記事のタイトルを見ると、どこの人気が集中しているかわかってしまうんだ! むふふ。じゃ、人気のないものを狙おう!

というわけで、わたしは一番人気のない「空飛ぶドラえもん」って書くことにした(笑)。だって、クジ運悪いからこうでもしないとね〜。

タケコプターも二枚に進化し」って、タケコプターって何か食うんか?(笑) 「二枚葉」か「二枚羽」の誤変換かな? あるいは「二枚刃」が正解か。いずれにしても、今一意味がわからんがぁ〜。知りたい! ああ、実物を見たらわかるかも! 欲しい。欲しいぞ〜 二枚歯(葉? 羽? 刃?)に進化したタケコプター!

ああ、だけどキャンペーンのことや賞品のことばかり説明しても、条件にあってないといけないんわけでして、ここでは「Trend Match」を使ってみて、感想や紹介を書くって条件のようです。

ええと、「日本初の個人向けのRSS広告配信サービス」ということで、わたしももう、半年近く導入しています。コンテンツから類推される広告がRSSの中に埋め込まれるという点にあります。よくブログ自体に表示されていますが、それも設定できるし、逆に、RSSリーダーにだけ表示することも可能です。両方もできます。そういう点では、それぞれのブログが選択できていいかなと思うんですね。

特に「RSSリーダー」に表示ってのは、わたしも注目してみたのですが、ちょっと正直設定が難しくて(笑)、わたしはできずに、結局ブログに表示するタイプのに戻っています。わたしが難しく感じたのはRSSリーダーそのものについての知識も不十分で、同時に勉強しながらだったからということもあります。だいぶRSSリーダーにも慣れてきたので、ぜひ、試してみたいと思っています。

また、最近あらたにTrend Match Combineというサービスも開始されました。

複数のアフィリエイト プログラムを一つの画面で一度に利用することができ、しかもわざわざ自分で商品広告を探さずに、自分が書いた記事を自動的に解析してくれて、 記事に最も適切だとお薦めする商品広告を探し出してくれるっていう、そんなサービスです。現代段階ではAmazonとbiddersだけしか対応してませんが、今後、随時機能の改善を行い、さらに対応アフィリエイト事業者を増やして行くそうです。

これもよさそう。FC2ブログはアフィリエイトが自由ですから、こうしたものもぜひ導入していきたいですね。

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黒いハミガキって使ってみます?

2006-06-27-Tue
これ見てください。靴磨き用クリームではありませんよ。つけているのも靴磨き用のブラシでなくて、歯ブラシです。
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磨いて出してパチリ。口の中も真っ黒〜。さすがにわたしの口のアップはやめておきます。グロ過ぎてFC2に削除勧告されるとやだから〜。
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ほら、「デンシー」という名のれっきとしたハミガキなんですよ。
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色の正体は「純天然素材ナスビ黒焼き」のようです。天然のナスビって聞いたことありませんけどね。
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味は、塩辛いです。ナスの香りは、そのつもりにならないと感じられません。これは黒なんじゃない、茄子紺なんだと必死に思っても、やっぱり「黒焼き」しちゃってるから黒ですね。

いいことはね、これで歯を磨いたあと、すぐに何か食べても変な味がしないこと。ハミガキ後ってどんなに口をゆすいでも、直後に食べると、口の中で化学反応がおきて、なんか、酸っぱいような苦いような感じになるでしょう。これはそうはならないんです。自然にあったものの利用だから安心だしね。

株式会社オキナってサイトを検索すると、ココがヒットしました。オーラルケアって似ているようで、ちょっとイメージが違うなぁ〜。でも、ナスビ ハミガキで検索するとけっこうあるんですね。

「デンシー」なら楽天で購入できます。

ナスビ以外にも、「アロエ」とか「竹炭」とか、「豆乳」なんてのもあるんですね〜。

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平成18年度名古屋場所〜番付発表

2006-06-27-Tue
予想も立ててなかったし、特に芸もないんで、色分けをしてみました。
モンゴル勢を青、欧州勢を黄緑、日本を赤としてみました。春日王は黒で残ります。

モンゴル勢は今さら言うまでもないのですが、久しぶりに欧州勢が上位に並んできたなという気がします。把瑠都が加わっていますしね。早く横綱との対戦がみてみたいです。
−−東−−−−−西−−
モ・朝青龍横綱
モ・白 鵬大関千代大海
 魁 皇 大関琴欧州・欧
−−−−大関 栃 東 
 雅 山 関脇琴 光 喜
モ・朝赤龍小結稀勢の里
琴 奨 菊前頭旭鷲山・モ
欧・白露山前2旭天鵬・モ
欧・露 鵬前3 垣 添 
モ・安 馬前4把瑠都・欧
普 天 王前5黒 海・欧
若 の 里前6 出 島 
北 勝 力前7安 美 錦
モ・時天空前8高 見 盛
 嘉 風 前9土佐ノ海
玉 乃 島前10岩 木 山
豊 ノ 島前11春 日 王
栃 乃 洋前12玉 春 日
十 文 字前13 豪 風 
豊 真 将前14 豊 桜 
栃 乃 花前15武 雄 山
 北 桜 前16大 真 鶴
さすがにこれだけでは寂しいんで、ニュースなど読んで少し書いておきます。
・綱とりを目指す白鵬が東大関
 ※今場所後に横綱昇進なら昭和以降では双葉山、照国と並ぶ最速の大関2場所通過。
・19歳の稀勢の里が新小結
 ※昭和以降で貴花田(貴乃花)北の湖、白鵬、若秩父に次ぐ5番目の若さで新三役。
・朝赤龍も新小結
・朝青龍は16場所連続の1人横綱。
・千代大海は貴ノ花の50場所に次いで史上2位の在位45場所目。
・魁皇は同6位の36場所目。
・栃東は7度目のかど番。
       (参考:goonews

あ、雅山が書かれてない!

雅山
“陥落翌場所に10勝で返り咲き”の制度を使わずに再昇進できたのは過去に魁傑(現放駒親方)しかいない。大関昇進の目安は直近3場所33勝。雅山は9勝でそのラインに届くが、今場所のノルマは2ケタ勝利との見方が大勢。「東京でも充実した稽古をしてきた。体は特に悪い場所もない」と語る元大関の真の復活はもうすぐだ。  (参考:goonews

怪我に注意して、思い切って行ってもらえば心配ないと思います! ガンバレ! 雅山!!

初日は7月9日です。

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有料化も無料化も難しい〜<週別集計>

2006-06-26-Mon
ココログにはブログの女王真鍋かおりがいて、当初会員向けのサービスだったものを、無料会員サービスに拡大、攻勢に出ていると思っていたのだが、実はどうも、そこがぜんぜんうまくいっていなかったということらしい。

先日嗤ったITmedia Newsに出ている。今回は、ユーザー側の視点が中心ながら、ココログとの双方の意見を載せ、また過去記事をきちんと参照できるようにして、まとまった記事だ。〜それにしてもなんだって、あのときは続報を書かなかったのか。
→ITmediaNews:「ココログ」障害に募る不満 訴訟準備のユーザーも (1/2)

わたしが妙にまとめるより、記事を読んだ方がいいんだけれど、簡単に言うと、「ココログ」は昨秋から障害が相次ぎ、ユーザーが不満を募らせてた。一度改善したが、またこの3月からひどい状態になり、「有料サービスなのに改善が進まないまま課金が続くのはおかしい」として、賠償請求を求める声もあがっていて、一部に訴訟の準備を進めるユーザーもいるというようなことだ。

ココログについて全く詳しくないが、こんなことが書いてある。

完全無料の「ココログフリー」が始まった同年11月後半ごろ、既存のベーシック、プラス、プロのレスポンスが急激に悪化。非会員向け無料版の方が既存版より高機能だったことも既存ユーザーの怒りを買い、社長がブログで謝罪するという事態に発展した

 う〜む。なんじゃぁ。そりゃ怒るやろ〜。そこで、お詫びを掲載し、有料サービスの機能を無料版と同等に高める機能追加をこの3月に行ったわけです。ところが、皮肉なことにこれがまた不安定のひきがねでして、皮肉なことに障害が続出、数週間の大混乱になってしまったのですね。以後も、不安定、メンテ、混乱と、有料コース(ベーシック、プラス、プロ)ユーザーの苦悩は続きます。それをよそに、フリーの会員達はどんどん増えて、結果有料会員レスポンスは悪くなるばかりのようなんです。

これに対して、ニフティ(ココログ)側の言い分もきちんと記事にしていて(もっとも話してくれるから記事にできるのだろうけれど)、
・ユーザー増加ペースや投稿量が予想以上だった。
・負荷予測は米国でのTypePadに応じて立てていたが、日本人は画像を多く投稿する傾向があり予想を上回った。
・返金や損害賠償請求に応じる予定はなく、サービスを改善することが最大のお詫び。

くらいを載せている(→「ニフティの言い分」

そんな感じ。有料化で混乱したヤプログ!と無料コース新設で混乱したココログ。さて、7月にはjugemが有料化をするようですが、ちと楽しみだったりします。smart assですみません。

では、いつものようにブログファンから、<週別>のアクティブユーザー数の比較グラフです。
acts060626a.gif

FC2は149,710人とわずかに15万人に届きませんが、いい感じです。ワールドカップも日本が帰国、お祭りは終わりですので、いよいよ、FC2の真のライブドア超えが始まるんでしょうか。わくわくしますね。

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行ってきました〜「とよはしまちづくり大学」

2006-06-25-Sun
先日記事にした「とよはしまちづくり大学」に行ってきました。

「とよはしまちづくり大学」は「大学」という名にあわせて、講義の前後の合図はチャイムでした。学校でなる「キーンコーン〜カーンコーン」ってやつね。昼食は「給食」で、「宿題」まで出ました。ちょっとユニークな企画だと思ったのですが、会場はガラガラ(半分くらいしか入ってなかった感じです)。あれは、PR不足ですね。豊橋青年会議所。せっかく、いい講師がいい話したのに、もったいないですね。

john01.jpg

1時間目はタレント的な才能を発揮して、おもしろい話をしたカナダ出身のジョン・ギャスライトさん。表情豊かで、目がきらきらして楽しそうでした。続く2時間目は北山孝雄さん。建築家の安藤忠雄の双子の弟で、なんというか、知的なトークというんでしょうか、文化人的なおもしろい話でした。いろんなまちづくりを手がけてきた経験を、軽快なリズムで、洒脱に話すって感じです。午前中二時間は、ほんとうに話のプロって感じでした。

2時間目が終わると「給食」。栃東関も会場に来られました。普通に歩いてました。いや、少なくともそのくらいには怪我は回復してるってことです。「先場所残念だったね」とか「怪我大丈夫?」とか、声がかけられず、どう言っていいかわからなかったんで、「応援してます〜」とだけ声をかけてきました。あとは、色紙を書いてもらって、一緒に写真もとってもらいました。もう少し気の利いたこと言えればよかったのですが、どうもどういっていいの。きまじめに「写真ブログに載せていいですか?」とだけ聞きました(笑)。

身体は大きいですね。背はわたしとそう変わらない。ただ、ごついというか太いというか、張りが違うんですね。鈴木ミノルを見たときも思ったんだけど、背は違わない(厳密に言えば栃東もミノルもわたしより大きいです)のに、なんでこう身体が違うのかって。

なんというか、ちょと勝手が違ってばつが悪そうでもありました。参加者に写真撮影を頼まれたり、サインを頼まれたりしてました。わたしも、サインと写真を撮ってもらいましたが、この写真の方が感じがいいんで、これ貼っておきます(ちなみに、サインを頼んでいる方はわたしではありません)。
toti01.jpg

ちなみに、わたしが書いてもらった色紙にも「初心」とありました。サインをして、「初心」と書き添えて、最後に日にちを書き加えていました。わたしはその言葉に、名古屋場所に寄せる決意を感じました。

3時間目は玉ノ井親方と栃東関が並んで登場。ともに「講師」となっていますが、青年会議所の方がインタビューして、それに対して答えるというような感じでした。テーマが教育です。これ難しいですね〜。企画自体が難しいなと思ってみてましたけど(笑)
toti02.jpg

大関も最初は固かったのですが、だんだん慣れ、自信を持って話をされていました。
toti03.jpg

「土俵の上でのメンタルな面はどうなですか?」という質問が会場からなされ、栃東関はこんなふうに答えていました(テープ持っていってないんでわたしの記憶です)。
「相撲は一瞬で決まる、立ってから、張ったり、突いたり、組んだりですぐ勝負がつくと思われがちだけれど、実は立ってからが相撲ってわけじゃない。勝負は土俵に上がったときから始まっている。たとえば、テレビで相撲を見る人は、とかく横からしかしきりを見ないが、おしりの方(つまり相撲とりと同じ視線で)からみると、また違ったものが見える。全員が正面に立つわけじゃない。今日の相手は右に寄ってるとか、ちょっとだけ左に寄っているとか、そういうこともある。そうすると立ち合い変わってくるんじゃないかと思う。いろんな仕草の一つ一つから、互いの読み合い始まっている。勝負は土俵に上がったときから始まっているんです」
ああ、なるほどと思いました。わたしはこれを聞いただけで、今日来てよかったと思いました。ピッチャーズプレートじゃなかった、仕切り線の真ん中でしきるものとばかり思っていました。やっぱり聞かないとわからないわ。

一方親方の方は、そういう心理的な点については「とにかく気が弱いのはダメ」ということもおっしゃっていました。それから「高見盛などのあのロボコップみたいな動きは、あれは本人は大まじめでやっているんです」ともおっしゃっていました。集中することの大切さと関連づけて話していました。それから、親方も大関も、少年時代は本当は相撲よりも野球をしたかったんだということもわかりました。

あと4時間目にはシンポジウムで、1〜3時間目の講師の、総括みたいな話になったんですが、玉ノ井親方が足立区に道場を開いたときの苦労話や、今の地元の人たちとのふれあいみたいなことを話されていましたが、こういうインタビュー形式や、シンポジウム形式は、司会進行の力量が問われますね。お二方ともよくやったとは思いますが、ちと、どうだったんでしょう。

そうそう、栃東関は「応援してくれる人たちに感謝の気持ちを忘れないで土俵に上がってる」と言ってました。

ああ、「朝青龍嫌いですか?」とか、「雅山のことどう思いますか?」とか、「把瑠都怖くないですか?」とか、そういうこと聞いてみたかったんだけどな〜(笑)

あ、そうそう。こういうときは「栃東〜」なんて声かけたらいけなんですね。いけなくはないでしょうけれど、「大関」って呼んだほうがなんかこっちもいい感じだなって、しみじみ、そういうことも気づきました〜。いろいろ楽しいひとときでした。

もうすぐ名古屋場所。すでに、うちのブログもテンプレだけは、本場所モードなんですけど。がんばれ! 栃東!!

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川淵キャプテン、オフサイド〜次は「オシム」

2006-06-25-Sun
FIFAW杯から日本代表も帰国、W杯総括会見で、川淵チェアマンがジーコの後任監督について、うっかり口を滑らせてしまったんだそうです。

ジーコ監督の後任が08年北京五輪を目指す21歳以下日本代表も指揮を執るのか、との質問に「五輪チームのスーパーバイザー的な役割。総監督ということかな、オシムが」と口を滑らし、一瞬の間の後、「オシムと言ってしまったね」と続けた。

オシム氏本人や同氏が現在指揮を執る千葉と、交渉中であることを明らかにする了承を得ていなかったため、川淵会長は「弱ったね。頭が整理されていなくて、つい出てしまった。ここで聞かなかった話に、ということにはならないだろうね」と困り顔。
      ニッカンスポーツ:「ポロリ川淵キャプテン「オシム」」(6/24)

え〜。こんなのあり〜。受けてもらえるとまだ決まったわけじゃないのに。これ、万一オシムに断られたら、ちょっとアレですよね。

この失言に、辛口で知られるセルジオ越後氏はこう指摘。その通りと思います。

W杯で1勝もできなかった検証と反省を協会あげてきちんとしたとは思えない。またぞろ独断専行の悪いくせなのか? W杯惨敗の責任逃れで、追及の目をそらせようとしたと受け取られても仕方ないだろう。ポロリと言ったとしても、とんでもないミスだ。イエローカード2枚だな。
     セルジオ越後のコラム:「なぜ帰国の日に発言?惨敗の追及かわしか!!」



名前の出たオシム氏は現在J1の千葉の監督で65歳。ジーコは53歳だから一回りちがいますね。4年後65歳なんじゃなくて、今65歳で4年後は69歳ですよね。ちょっと代表監督としては高齢なんじゃないでしょうか。4年後は南アフリカ大会なんですけどね、こんかいのドイツ大会みたいに暑い会場だったりしたらと、そういう心配もあります。ま、もちろんがんばって欲しいですけど。

わたしはよく知らないんであれですが、サッカー解説者、信藤健仁さんは「大歓迎だ」といっています。

大歓迎だ。日本サッカーがまた次のW杯に向かっていける気がする。オシム監督はゲームを読む力があり、弱点を補いながら、長所を伸ばしていくのがスタイル。千葉で若手が伸びてきたのはその副産物と言える。指導者としては戦術的な規律と創造的な世界の両方を兼ね備え、トルシエ前監督とジーコ監督の中間的な位置にいる。(65歳と高齢だが)コーチ陣など周りのスタッフがしっかりしていれば心配はない。
   毎日新聞:「サッカー日本代表:残った課題多く…オシム氏の手腕に注目」

これ聞くと、よさそうですね。「トルシエとジーコの中間的位置」というのがよさそうです。

ちなみに川淵キャプテンがオシム千葉監督に決めたひとつのきっかけとも言える書物はこれです。
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦
集英社インターナショナル (2005/12)


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