David the smart ass心のダイエット!〜時には辛口メッセージを〜 |
Title List
◆Date: 200605
- 05/27 観劇:「木の皿」〜加藤健一事務所公演 - シアター
- 05/26 「ペット」はピーター〜blogpet - FC2ウォッチング
- 05/26 「あこがれ」〜蒲郡竹島港へ - あいち・みかわ
- 05/25 「デトックス」〜健康のことば - ことば
- 05/25 Amazonアソシエイト機能に対応〜<日別集計> - FC2ウォッチング
- 05/24 ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念コイン - ラクガキノオト
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観劇:「木の皿」〜加藤健一事務所公演
2006-05-27-Sat
観劇の市民サークルに入っています。しくみはこうです。毎月会費を払います。会員全体の会費をプールして、年間6〜7本(2月に1度くらいの頻度で、「例会」と呼んでいます)、劇団を招いて芝居を観ます(1回一つの演目、2〜3ステージで希望の方を見ます)。見るときは無料です。しかし、見ようと見まいと会費として払っているので金は戻ってきません。暇だからみるとうわけにもいきませんし、興味があろうとなかろうと、演目は決まってきます。どっちかというと、若者向けのタイトルよりも、年配者向けの話題のものが多く来たりします。見たいもの見たくもないものさまざまです。逆にそれがいいのですけどね。ま、そんなこんなで、もう10年以上観劇サークルに入っていますので、50本は優に見ていますね。生で。考えてみれば、けっこうな数です。

さて、今回の例会は加藤健一事務所(劇団名です)の『木の皿』でした。扱っているのは、正面から「老人問題」「高齢者問題」「姥捨て」ですね。まさに、家族が崩壊の危機に瀕している、現代の日本にぴったりの演目だと思います。演劇の一つの良さは、それは怖さでもあるし、強さでもあるのですが、錬られた科白(せりふ)が、生の声で、客席に伝わってくる点です。
呆けつつある父親ロンを、次男夫婦(グレンとクララ)が家を継ぎ面倒見ています。母親(ロンの妻)は亡くなったのでしょうか、いっさい話題に出てきません。夫婦には年頃の娘スーザンがいます。また、若者エドを下宿させています。
ロンは最近呆けが進んできて、非常に手がかかります。先日タバコの失火から、家が火事になってしまいました。クララはそれが嫌で、医者に止められていることもあって、ロンのパイプを隠してしまっています。花瓶は割られ、食器も割られ、ほとほと嫌気がさしたクララは、ロンに普通の陶器の食器でなく木の食器を与えてそれで食事をさせます。これで、割られることなく安心というのが論理です。たしかに、木の食器は軽くて使いやすく、割れずに安心なんで、ある意味ユニバーサルデザインと言えなくもないと思ったりもしますけどね。
ですが、それがロンには屈辱です。この作品のタイトルにもなっているのですが、この間で一人前の男として働き、家族を育ててきた男が、年をとって普通の食器で食べられなくなった。そこには、老いによっておこる機能低下(老人力ともいう〜笑)からくる止むをえない事情があるのですが、そこは、ロンにとって食事のたびにその現実をつきつけられることになるわけですね。木の器を出されるたびに、お前はもう一人前に食事もできないんだからなと再確認されているようなわけですね。簡単に言えば、プライドが傷つけられるわけです。この作品は、まさしくその、老人のプライドが一つのテーマになっています。
そして、もう一人の主役は、老人ロンに木の器を与えた、嫁(ということばは劇中では使われていませんが)のクララです。劇中クララの口から生い立ちを語られる場面があるのですが、要するに、16歳でひとりで暮らさざるを得なくなり、グレンと知り合いこの農場に来て、農家の嫁として働いた。その間ひとり娘クララができて、家事と育児とで大変だった。世間で「奥さま」や若者がしてるような、楽しいダンスやパーティとも無縁だった。ようやくクララが一人前になって、手を離れだした頃は、今度は義父のロンが呆けた。ただの病気でなくて、ちょっと元気。口も達者。食器は割る、花瓶は割る、タバコを吸わせれば寝たばこから火事をおこし危うく一家は死にかける。ほんとうに一生懸命努力し、なんとかしようと毎日がんばってきたのだが、もう限界がきた〜と涙ながらに訴えます。会場にもたくさんいらしたと思います。妻の立場、母の立場、嫁の立場から、妻クララに共感する人たち。会場のあちこちですすり泣きが聞こえましたが、わたしはクララへの共感が多かったのだろうと勝手に解釈しています。よき嫁で当然。嫁が忍従すればすべて解決、丸く収まる。そういう文化がずっと日本に続いてきていたと思います。非婚化、少子化の問題はこういう文化と無縁ではないと思います。
会社をリストラにあって、すべてに自信をなくしだしている夫グレン、会社人間である一方中間管理職の苦悩の中に立つ長兄フロイド、グレン家の下宿人で、結婚はせず気ままに暮らしす、まさに、フリーターのエド、ロンの親友で1人暮らしの老人サムなど、実際の時代は1650年代のイギリスのはずなのに、現代の日本の状況と非常によく似ています。そして、見るものが自分を投影させる人物が、何人もいる。
わたしは、高齢者問題にとって、一つの理想は高齢者の自立だと思っていましたが、そうかといって、高齢者とてさらに高齢になり、体力、知力、気力が次第に衰えていくわけですよね。そうした時に、果たして、われわれ支える世代が、どのように支えていけるのか? 家族で手厚く世話をし面倒を見ることができるのか? 相応の金を出して相応の施設での生活を与えらるのか? いやそれさえできないのか? まさに、今、もしくは、やがて直面せざるを得ない問題ですね。
それは、親の問題であるとともに、自分の老いの問題でもあるのですから。
この舞台のラストは、そういう老人の一つの寂しさと強さ、孤独と優しさ、ある種の悲愴なる決意を見えてくれるわけでもあります。老いて弱くなるのはしかたのないことですが、そのギリギリまで、誰もが自分の足で、自分の目で、自分の舌で、いろんなことを楽しみ、味わいたいと思っていると思いますけどね。


さて、今回の例会は加藤健一事務所(劇団名です)の『木の皿』でした。扱っているのは、正面から「老人問題」「高齢者問題」「姥捨て」ですね。まさに、家族が崩壊の危機に瀕している、現代の日本にぴったりの演目だと思います。演劇の一つの良さは、それは怖さでもあるし、強さでもあるのですが、錬られた科白(せりふ)が、生の声で、客席に伝わってくる点です。
呆けつつある父親ロンを、次男夫婦(グレンとクララ)が家を継ぎ面倒見ています。母親(ロンの妻)は亡くなったのでしょうか、いっさい話題に出てきません。夫婦には年頃の娘スーザンがいます。また、若者エドを下宿させています。
ロンは最近呆けが進んできて、非常に手がかかります。先日タバコの失火から、家が火事になってしまいました。クララはそれが嫌で、医者に止められていることもあって、ロンのパイプを隠してしまっています。花瓶は割られ、食器も割られ、ほとほと嫌気がさしたクララは、ロンに普通の陶器の食器でなく木の食器を与えてそれで食事をさせます。これで、割られることなく安心というのが論理です。たしかに、木の食器は軽くて使いやすく、割れずに安心なんで、ある意味ユニバーサルデザインと言えなくもないと思ったりもしますけどね。
ですが、それがロンには屈辱です。この作品のタイトルにもなっているのですが、この間で一人前の男として働き、家族を育ててきた男が、年をとって普通の食器で食べられなくなった。そこには、老いによっておこる機能低下(老人力ともいう〜笑)からくる止むをえない事情があるのですが、そこは、ロンにとって食事のたびにその現実をつきつけられることになるわけですね。木の器を出されるたびに、お前はもう一人前に食事もできないんだからなと再確認されているようなわけですね。簡単に言えば、プライドが傷つけられるわけです。この作品は、まさしくその、老人のプライドが一つのテーマになっています。
そして、もう一人の主役は、老人ロンに木の器を与えた、嫁(ということばは劇中では使われていませんが)のクララです。劇中クララの口から生い立ちを語られる場面があるのですが、要するに、16歳でひとりで暮らさざるを得なくなり、グレンと知り合いこの農場に来て、農家の嫁として働いた。その間ひとり娘クララができて、家事と育児とで大変だった。世間で「奥さま」や若者がしてるような、楽しいダンスやパーティとも無縁だった。ようやくクララが一人前になって、手を離れだした頃は、今度は義父のロンが呆けた。ただの病気でなくて、ちょっと元気。口も達者。食器は割る、花瓶は割る、タバコを吸わせれば寝たばこから火事をおこし危うく一家は死にかける。ほんとうに一生懸命努力し、なんとかしようと毎日がんばってきたのだが、もう限界がきた〜と涙ながらに訴えます。会場にもたくさんいらしたと思います。妻の立場、母の立場、嫁の立場から、妻クララに共感する人たち。会場のあちこちですすり泣きが聞こえましたが、わたしはクララへの共感が多かったのだろうと勝手に解釈しています。よき嫁で当然。嫁が忍従すればすべて解決、丸く収まる。そういう文化がずっと日本に続いてきていたと思います。非婚化、少子化の問題はこういう文化と無縁ではないと思います。
会社をリストラにあって、すべてに自信をなくしだしている夫グレン、会社人間である一方中間管理職の苦悩の中に立つ長兄フロイド、グレン家の下宿人で、結婚はせず気ままに暮らしす、まさに、フリーターのエド、ロンの親友で1人暮らしの老人サムなど、実際の時代は1650年代のイギリスのはずなのに、現代の日本の状況と非常によく似ています。そして、見るものが自分を投影させる人物が、何人もいる。
わたしは、高齢者問題にとって、一つの理想は高齢者の自立だと思っていましたが、そうかといって、高齢者とてさらに高齢になり、体力、知力、気力が次第に衰えていくわけですよね。そうした時に、果たして、われわれ支える世代が、どのように支えていけるのか? 家族で手厚く世話をし面倒を見ることができるのか? 相応の金を出して相応の施設での生活を与えらるのか? いやそれさえできないのか? まさに、今、もしくは、やがて直面せざるを得ない問題ですね。
それは、親の問題であるとともに、自分の老いの問題でもあるのですから。
この舞台のラストは、そういう老人の一つの寂しさと強さ、孤独と優しさ、ある種の悲愴なる決意を見えてくれるわけでもあります。老いて弱くなるのはしかたのないことですが、そのギリギリまで、誰もが自分の足で、自分の目で、自分の舌で、いろんなことを楽しみ、味わいたいと思っていると思いますけどね。

「ペット」はピーター〜blogpet
2006-05-26-Fri
わたしはペットを飼っていません。だから、ペットについてのトラックバックなんてのは、一気に難易度があがります。ところが、FC2第39回トラックバックテーマは「あなたのペット、語ってくださ〜い!」 です。それも、5月24日の出題なんですが、なんと先回(第38回)から、一月ぶりの出題です。
ひょっとして、担当の方がご病気か何かだったんでしょうか。まさか、忘れていた?(笑) ま、そういうこともあるかもしれません。たかが、ブログのトラバ企画ですから、一月くらい予告なく休んだって、別にかまいませんけれど。
ただですね〜、次の第40回をもう出されても困ります。それはちょっと〜。勘弁して〜。ひょっとして担当者が変更になったとか?
あのさぁ、それは困るよ。担当者が変わったら知らないかもしれないけれど、わたしは、このトラバ企画、今まで皆勤賞なんだわ〜(プチ自慢)。それを、なんだかわけのわからないブランクのあとで、こんどは急に中1日で次のテーマ出されてもさ、ほら、こういう文句を書くのがせいいっぱいで、肝心のペットについてはなんにもかけないことになる。
どうか、気まぐれに出さなかったり、間を詰めたりするの、やめてくれません。>FC2のトラバ企画担当者。こう言ってはなんだけれども、けっこう応援してるんですよね、FC2ブログのこと。わたしのつたない記事でさ。単なる1無料ユーザーに過ぎないし、恩を着せるつもりもないんだけど、ほんと、ちと短すぎるんちゃうかぁ〜。
というわけで、文句たらたらで、「ペットの話」はなし!(笑)
……というわけにもいかんので、
わたしのblogpet(ブログペット)はパンダのピーターです。餌など特にやってないんですが、季節の背景を貼りかえて、いい気持ちにしてあげています。最近機能アップしてどんどんおしゃべりします。
※右下にいます。
背景はいつも silver heartほmayuさんにお世話になっています。もう、たびたびリクエストして描いてもらうくらいお世話になっています。
世話になったら、お礼の一つもする〜、それはネット社会でもあっていいことですよね。わたしはお礼の気持ちというか、応援の気持ちをこめて、今まで、ブログペットの背景素材についてたびたび記事を書かせてもらいました。次の二つくらいは、なにか参考になるかもしれませんので、紹介しておきます。
ひとつめは、「背景の利用」のマナーというか心得について書いた文章です。
→ 『ネット雑感(blogpet素材その他のこと)』
もうひとつは、FC2でブログしてて、blogpet飼ってるんだけど、背景の付け方がよくわからないって方へのアドバイス記事です。
→ 『ブログペット背景くりすますバージョン』
でさぁ、FC2のトラバ企画担当者(また、出して悪いね〜笑)、ネットってパソコンが相手と違うんだよ。トラバテーマを出題したら、それをもとに記事書くユーザーがいるんだよ。それは、ブログペットだって、その背景だっていっしょ。無料だろうが、ボランティアだろうが、趣味だろうが、仕事だろうが、人と人が繋がってるんだよ、ネットってのは。
そういう作る側、使う側の立場を理解しないで、ただやみくもに、間だが開いたから、今度は詰めて出そうとか、あるいは新しく担当になったんだけど、過去の様子をふりかえりもしないで、やたらに短いスパンで出せばいいってもんじゃないと思うよ〜。そのへんどうやねん〜?
ん? なんか、絡んでるみたいだって? むふふ、ばっかもん〜。「語ってくださ〜い!」って書いてあったから語ってんだわ。あしからず〜。

ひょっとして、担当の方がご病気か何かだったんでしょうか。まさか、忘れていた?(笑) ま、そういうこともあるかもしれません。たかが、ブログのトラバ企画ですから、一月くらい予告なく休んだって、別にかまいませんけれど。
ただですね〜、次の第40回をもう出されても困ります。それはちょっと〜。勘弁して〜。ひょっとして担当者が変更になったとか?
あのさぁ、それは困るよ。担当者が変わったら知らないかもしれないけれど、わたしは、このトラバ企画、今まで皆勤賞なんだわ〜(プチ自慢)。それを、なんだかわけのわからないブランクのあとで、こんどは急に中1日で次のテーマ出されてもさ、ほら、こういう文句を書くのがせいいっぱいで、肝心のペットについてはなんにもかけないことになる。
どうか、気まぐれに出さなかったり、間を詰めたりするの、やめてくれません。>FC2のトラバ企画担当者。こう言ってはなんだけれども、けっこう応援してるんですよね、FC2ブログのこと。わたしのつたない記事でさ。単なる1無料ユーザーに過ぎないし、恩を着せるつもりもないんだけど、ほんと、ちと短すぎるんちゃうかぁ〜。
というわけで、文句たらたらで、「ペットの話」はなし!(笑)
……というわけにもいかんので、
わたしのblogpet(ブログペット)はパンダのピーターです。餌など特にやってないんですが、季節の背景を貼りかえて、いい気持ちにしてあげています。最近機能アップしてどんどんおしゃべりします。
※右下にいます。
背景はいつも silver heartほmayuさんにお世話になっています。もう、たびたびリクエストして描いてもらうくらいお世話になっています。
世話になったら、お礼の一つもする〜、それはネット社会でもあっていいことですよね。わたしはお礼の気持ちというか、応援の気持ちをこめて、今まで、ブログペットの背景素材についてたびたび記事を書かせてもらいました。次の二つくらいは、なにか参考になるかもしれませんので、紹介しておきます。
ひとつめは、「背景の利用」のマナーというか心得について書いた文章です。
→ 『ネット雑感(blogpet素材その他のこと)』
もうひとつは、FC2でブログしてて、blogpet飼ってるんだけど、背景の付け方がよくわからないって方へのアドバイス記事です。
→ 『ブログペット背景くりすますバージョン』
でさぁ、FC2のトラバ企画担当者(また、出して悪いね〜笑)、ネットってパソコンが相手と違うんだよ。トラバテーマを出題したら、それをもとに記事書くユーザーがいるんだよ。それは、ブログペットだって、その背景だっていっしょ。無料だろうが、ボランティアだろうが、趣味だろうが、仕事だろうが、人と人が繋がってるんだよ、ネットってのは。
そういう作る側、使う側の立場を理解しないで、ただやみくもに、間だが開いたから、今度は詰めて出そうとか、あるいは新しく担当になったんだけど、過去の様子をふりかえりもしないで、やたらに短いスパンで出せばいいってもんじゃないと思うよ〜。そのへんどうやねん〜?
ん? なんか、絡んでるみたいだって? むふふ、ばっかもん〜。「語ってくださ〜い!」って書いてあったから語ってんだわ。あしからず〜。

「あこがれ」〜蒲郡竹島港へ
2006-05-26-Fri

「竹島」と言っても、日韓の間で領土問題になっている、最近とても有名になった島のことではありません。愛知県蒲郡の観光スポットの竹島です。(→ マピオン)
その竹島埠頭(ふとう)が、開港40周年ということで、大阪市が所有する帆船「あこがれ」を招いたというんで、先日、いい天気だし、出かけてみました。(→ 「東日新聞」の関連記事へ)

記事によると
とあります。イルミネーションがついてるのを見るには、夜出かけないとなりませんね〜。チャンスがあれば。同船は25日、26日、29日に市内小学生による乗船体験を、27日に一般応募者を乗せて三河湾を航行。28日には船内を一般公開し、30日に出港する予定。
記念事業の一環として同船が寄港している夜間に電球6000球によるイルミネーションで飾り、市民グループがJR・名鉄蒲郡駅前から同ふ頭にかけてキャンドル5600個を設置する。
ところで、こういう帆船などには、こんな金色の像がついてたりしますよね。これなんていうかご存じですか? これは船首像(フィギュアヘッド,figure head)と呼ばれるのだそうです。

ここでちょっとクイズです。このモデルは誰でしょうか?
なにもなしではわかるわけはないと思うので、選択肢。
A海の神ポセイドン
Bジャンヌダルク
C人魚姫
Dヤマトタケル
これでどうですか? じゃ、男か女かだけでも〜。見て考えてみて〜。
「デトックス」〜健康のことば
2006-05-25-Thu
デトックスってことばが最近ちょっと、ダイエットの世界で話題になってるようです。goo辞書でひくと、
「デトックス・ダイエット」なんてふうにも使われていて、身体に有害だったり、不要だったりしたものを、少しでも効率的に体外に出すことによって、美容にも、健康にもいいダイエットをしましょうってことになってるわけです。
さまざまなサプリとか、飲料が開発されているなかで、 日本コカ・コーラ株式会社から「からだ巡茶(からだめぐりちゃ)」という、ちと、ながったらしい名前のお茶が新発売になったんですね。
ヨガやピラティスなどの「体の巡り」に着目した健康法を意識したネーミング、体の中からキレイにという、デトックスの思想を込めたお茶です。もちろん無糖ですので、飲んだ後もスッキリです。
「どくだみ、熊笹、杜仲茶、はすの葉、クコ葉、みかんの皮、高麗人参、霊芝」という8種類の素材と、「烏龍茶、緑茶、黄茶、プーアル茶」という4種類の茶葉をバランスよく配合し、広末涼子のTVCMも印象的ですね。

ぼとるもちょっと細身でおしゃれで、500mlでなくて、410mlというスリムなデザインです。実際、残ること多いんで、これくらいの方がいいのかもしれません。
→ からだ巡茶のサイト

というような意味。デトックス【detox】
解毒。体にたまった有害物質を取り除くこと。
「デトックス・ダイエット」なんてふうにも使われていて、身体に有害だったり、不要だったりしたものを、少しでも効率的に体外に出すことによって、美容にも、健康にもいいダイエットをしましょうってことになってるわけです。
さまざまなサプリとか、飲料が開発されているなかで、 日本コカ・コーラ株式会社から「からだ巡茶(からだめぐりちゃ)」という、ちと、ながったらしい名前のお茶が新発売になったんですね。
ヨガやピラティスなどの「体の巡り」に着目した健康法を意識したネーミング、体の中からキレイにという、デトックスの思想を込めたお茶です。もちろん無糖ですので、飲んだ後もスッキリです。
「どくだみ、熊笹、杜仲茶、はすの葉、クコ葉、みかんの皮、高麗人参、霊芝」という8種類の素材と、「烏龍茶、緑茶、黄茶、プーアル茶」という4種類の茶葉をバランスよく配合し、広末涼子のTVCMも印象的ですね。

ぼとるもちょっと細身でおしゃれで、500mlでなくて、410mlというスリムなデザインです。実際、残ること多いんで、これくらいの方がいいのかもしれません。
→ からだ巡茶のサイト

Amazonアソシエイト機能に対応〜<日別集計>
2006-05-25-Thu
5月22日のFC2インフォメーションを見て驚きました。「Amazonアソシエイト機能に対応」というお知らせがあったのです。
先日(5月10日)に「amazon突破」という記事を見ていたので、なんとなく、Amazonは指標というか、ライバルでこそあれ、提携先とは思っていなかったのですが、考えてみれば、むしろこういう実績があってこそ、提携もスムーズにいけたのかもしれないと思いました。誰がこういう企画をするのかしりませんが、がんばってますね〜、FC2。
わたしはさっそくこのFC2のAmazon機能を使ってその日のうちに記事を書いてみました。(→ 「マン喫好き〜まさにリフレッシュの時間」)
ふむ。わたしは今までamazletツールを利用して、Amazonの商品リンクを作ってきました。FC2ブログをはじめた頃、ここで画像入れると便利だよと教えてもらったので。
amazletツールの特徴は、評価入りの紹介リンクが出るってところですね。
こんなふうに〜。
天才は天才なのだー
ハウルはよくできた
映画で飽き足らない人に
★☆が邪魔〜って人には、こんなのや、
画像だけのものや

テキストだけってのもできます。
→ ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック
こんな具合です。慣れというのはおそろしいものでして、これで慣れてると、これがいいと思うようになります。サイズも一様ですので、テンプレなどもそれに応じて選べばいいし、サイドメニューへリストのように貼り付けるのにも便利です。だから、今のところこれでいいかなって思っています。
これに対してFC2のは、サイズを3パターン作ったのが特徴でしょう。amazletツールは全部サイズがいっしょですから、そこは差別化できていいと思います。
こんな感じ〜
FC2のイメージ大。
FC2のイメージ中。
FC2のイメージ小。
FC2もテキストだけってのもできます。
→ ダ・ヴィンチ・プロジェクト / ロベルト・ウィキウィッチ
これどうなんでしょうかね。「画像イメージだけの大・中・小」、それが無理なら、画像の右でなくて下に一行だけ「商品の詳細を見る」ってのをつけ加えて、記事全体への影響を抑えるようにしては〜。
あと、大はちと大きすぎかも〜(笑) 大と中の間に、もう1サイズできないかなぁ(個人的には下のグラフくらいの大きさのがいいんじゃないかと思いますけどね。「右側でなくて下に1行の説明」ってのも、こんな感じでさ)〜。特に音楽CDを「イメージ大」で作ってみると痛感しました。ま、音楽CDを大でつくらなければいいだけのことなんですけどね。
ま、選択肢が多ければ、その中で気に入ったの使いますので。利用状況を見て、仕様変更もあると思いますので、参考になさっていただければと思います。>FC2
じゃ、いつもの、「主要ブログアクティブユーザー数の比較グラフ【日別】」です。

▲主要8ブログの更新数の比較(+3ブログ)
1位ライブドアは最近では65000人くらいがコンスタントに更新しています。これに対してFC2ブログは多いときで60000人を少し超えるくらい。少ない時は55000人を超えるくらいです。差は詰まってきていまして、来月中には週に1日くらいは逆転する日が出てきて、夏には並ぶ、そして秋には完全に逆転するという、ま、そんな大胆予想をしています。楽しみですね〜。
※集計はブログファンです。

先日(5月10日)に「amazon突破」という記事を見ていたので、なんとなく、Amazonは指標というか、ライバルでこそあれ、提携先とは思っていなかったのですが、考えてみれば、むしろこういう実績があってこそ、提携もスムーズにいけたのかもしれないと思いました。誰がこういう企画をするのかしりませんが、がんばってますね〜、FC2。
わたしはさっそくこのFC2のAmazon機能を使ってその日のうちに記事を書いてみました。(→ 「マン喫好き〜まさにリフレッシュの時間」)
ふむ。わたしは今までamazletツールを利用して、Amazonの商品リンクを作ってきました。FC2ブログをはじめた頃、ここで画像入れると便利だよと教えてもらったので。
amazletツールの特徴は、評価入りの紹介リンクが出るってところですね。
こんなふうに〜。
ハウルの動く城 特別収録版
posted with amazlet on 06.05.27
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/11/16)
売り上げランキング: 50
売り上げランキング: 50
おすすめ度の平均: 

天才は天才なのだー
ハウルはよくできた
映画で飽き足らない人に★☆が邪魔〜って人には、こんなのや、
スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」
posted with amazlet on 06.05.25
手嶌葵
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2006/07/12)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2006/07/12)
画像だけのものや

テキストだけってのもできます。
→ ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック
こんな具合です。慣れというのはおそろしいものでして、これで慣れてると、これがいいと思うようになります。サイズも一様ですので、テンプレなどもそれに応じて選べばいいし、サイドメニューへリストのように貼り付けるのにも便利です。だから、今のところこれでいいかなって思っています。
これに対してFC2のは、サイズを3パターン作ったのが特徴でしょう。amazletツールは全部サイズがいっしょですから、そこは差別化できていいと思います。
こんな感じ〜
FC2のイメージ大。
![]() | ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版 ダン・ブラウン (2005/09/01) 角川書店 この商品の詳細を見る |
FC2のイメージ中。
![]() | ダ・ヴィンチ ミステリアスな生涯 ダ・ヴィンチ~ミステリアスな (2005/11/25) ビデオメーカー この商品の詳細を見る |
FC2のイメージ小。
| 映画「ダ・ヴィンチ・コード」オリジナル・サウンドトラック サントラ、キングス・コンソート 他 (2006/05/17) ユニバーサルクラシック この商品の詳細を見る |
FC2もテキストだけってのもできます。
→ ダ・ヴィンチ・プロジェクト / ロベルト・ウィキウィッチ
これどうなんでしょうかね。「画像イメージだけの大・中・小」、それが無理なら、画像の右でなくて下に一行だけ「商品の詳細を見る」ってのをつけ加えて、記事全体への影響を抑えるようにしては〜。
あと、大はちと大きすぎかも〜(笑) 大と中の間に、もう1サイズできないかなぁ(個人的には下のグラフくらいの大きさのがいいんじゃないかと思いますけどね。「右側でなくて下に1行の説明」ってのも、こんな感じでさ)〜。特に音楽CDを「イメージ大」で作ってみると痛感しました。ま、音楽CDを大でつくらなければいいだけのことなんですけどね。
ま、選択肢が多ければ、その中で気に入ったの使いますので。利用状況を見て、仕様変更もあると思いますので、参考になさっていただければと思います。>FC2
じゃ、いつもの、「主要ブログアクティブユーザー数の比較グラフ【日別】」です。

▲主要8ブログの更新数の比較(+3ブログ)
1位ライブドアは最近では65000人くらいがコンスタントに更新しています。これに対してFC2ブログは多いときで60000人を少し超えるくらい。少ない時は55000人を超えるくらいです。差は詰まってきていまして、来月中には週に1日くらいは逆転する日が出てきて、夏には並ぶ、そして秋には完全に逆転するという、ま、そんな大胆予想をしています。楽しみですね〜。
※集計はブログファンです。

ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念コイン
2006-05-24-Wed
先日、ウルトラマンシリーズ40周年記念のフィギュア付き写真付き切手を紹介しましたが、コインも出るんですね。
発行元はツバルっていう南太平洋の島国でして、地球温暖化現象の影響による海面上昇のため、近い将来海中に沈んでしまうかもしれないと危惧されている国です。コインは金貨と銀貨なんですが、表面(ウルトラマンの書いてある方があくまで裏です)には、共通してツバルの法定通貨として英連邦でのみ使用を許されている「エリザベス2世女王」の肖像が描かれています。
そして、裏面には、必殺のスペシウム光線を放つウルトラマンのものとか、ウルトラマンを中心に、バルタン星人、ジャミラ、、レッドキング、ウー、ピグモンその他が取り囲む「怪獣図鑑」とか、「ウルトラマンVSバルタン星人」や「ウルトラマンVSレッドキング」といったものまであるのです(しかも、すべて特製ケース入りだそうです〜)
ま、値段が切手に比べてけっこうするんで、ほしいんですが、う〜むとうなってしまいますね。ちなみに、ウルトラマン40周年記念コインの売上げの一部は同国に還元されるそうです。





発行元はツバルっていう南太平洋の島国でして、地球温暖化現象の影響による海面上昇のため、近い将来海中に沈んでしまうかもしれないと危惧されている国です。コインは金貨と銀貨なんですが、表面(ウルトラマンの書いてある方があくまで裏です)には、共通してツバルの法定通貨として英連邦でのみ使用を許されている「エリザベス2世女王」の肖像が描かれています。
そして、裏面には、必殺のスペシウム光線を放つウルトラマンのものとか、ウルトラマンを中心に、バルタン星人、ジャミラ、、レッドキング、ウー、ピグモンその他が取り囲む「怪獣図鑑」とか、「ウルトラマンVSバルタン星人」や「ウルトラマンVSレッドキング」といったものまであるのです(しかも、すべて特製ケース入りだそうです〜)
ま、値段が切手に比べてけっこうするんで、ほしいんですが、う〜むとうなってしまいますね。ちなみに、ウルトラマン40周年記念コインの売上げの一部は同国に還元されるそうです。












