David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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「Yahoo! Internet Guide 5月号」

2006-03-30-Thu
「Yahoo! Internet Guide 5月号」に、FC2ブログの紹介記事が載ってます。お知らせにも出てますね。

FC2の記事は見開き2ページで、タイトルは「毎日2000人がユーザー登録 FC2ブログ急成長の理由」となっています。記事のリードは「ブログサービス分布図に異変発生?」です。異変?

高橋代表のコメントは、大手のような社長ブログや、有名人ブログのような派手さはないが、逆に長時間のメンテやサーバダウンなどもなく、技術面で勝負してきたというようなものですね。

この「技術面」の中身としては、ブログ周辺ツール以外に、大量のテンプレと、その使い勝手のよさをあげています。他のブログにある再構築がないのがいいらしいです。なに? 再構築って?

あとね、「サービス運営側とは別にユーザー側で盛り上げていこうとという空気がある」なんて言ってます。そうそう、わたしもそう(笑)

記事の最後に今後の展開みたいなことをふれてる部分があって、近日中にブログ検索やWiki、レンタルSNSなども開始だそうです。

でも、この記事で一つ不満なのは、「社名の由来」が載ってないこと~(笑)。聞かれなかったのかな? FC2ってどういう意味?って。

こういう情報は安易に雑誌などに載ってほしくないか(笑)



雑誌全般 - 本
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主要ブログアクティブユーザー数の比較【日別】 (BlogPet)

2006-03-30-Thu
ネットでグラフで推移をみると、4,08は高い数値であって、あるいはPCを買ってから、進級を控えて、あるいはPCを買ってもらいブログへ初挑戦の学生もたくさんでてきたものかと創造してます
一方、ダメなのが主な理由らしいのですが主な理由らしいのですが
「ログインの不安定」「スキン表示の崩れ」「タイムアウト」
などの比較的大変な混乱が、楽天にSNSへの参入という話題が出ています
また、ヤフーは流れとして減少傾向にあるのは否めません


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ピーター」が書きました。

木乃伊取りが木乃伊になる話

2006-03-30-Thu
「木乃伊」がまず読めない方もいらっしゃるでしょう。「ミイラ」です。

「ミイラ」の語源はなんなんでしょうか? 検索するといいページが見つかりますね。「ミイラの語り方」です。このページによれば、

1・英語の「マミー(mummy)」は、アラビア語の「ムンミヤ(muumiyah)=瀝青」から来ている。
2・日本語の「ミイラ」も、本来、オランダ語の「モミイ=瀝青」を語源とする乾燥遺体を指す。
3・しかし日本ではたまたま、香辛料である「ミルラ」と、乾燥遺体である「ミイラ」の発音が似ていた。
4・よって、世界中で日本だけが、ミルラとミイラを混同し、いつのまにか同じものとして認識するようになってしまった。

本来は瀝青を意味する「ムンミヤ」が語源だったが、日本人は没薬「ミルラ」だと勘違いしてしまった。


  「ミイラの語り方」をもっと詳しく読む……

というわけで、なにやら勘違いの歴史があるようですが、わたしは、そんなこと思ってもみませんでした。不思議な言葉だと思ってはいましたが。

さらに「木乃伊」と書くのは、まったくわかりません。「木」を「み」と読み、「乃」を「い」、「伊」を「ら」と読んでいるわけではないようです(笑)。「木乃伊」で「ミイラ」と読むのです。これは、「標準」と書かせて「スタンダード」と読ませたいのとほとんど同レベルのことです。「ミイラ」は外来語なのですから。

ちなみに、「ミイラの語り方」では「木乃伊」の字の由来も書かれています。中国語では「木乃伊」を「ムナーイー」みたく発音しているようで、「シルクロードからもたらされた乾燥遺体の薬」というような意味でした。

英語にしろ、中国語にしろ、ミイラの語源に「薬効」というか、「神秘の薬」みたいなイメージがあるのは、偶然ではなくて、むしろ、ミイラとは直接関係のないあるエピソードがあったためです。

そもそも、エジプトではミイラなんて言葉とは似ても似つかない、「サァエフ(サフ)」というような言い方をしていたようなんです。ところが、12世紀--それは十字軍の時代であり、多くのヨーロッパ人が中東に行き来するようになった頃のことです。

十字軍で遠征したヨーロッパ人は、傷ついた戦士がユダヤ人医師に「ムンミヤ」を処方され、非常によく効いたという話を知るわけです。「ムンミヤ」の絶大な効果は故郷でも広がりました。

ところが、当時はアラビア語の知識を持つ者がほとんどなく、「ムンミヤ」の名で知れ渡っている正体がわからなかったわけです。ところが、そこに、一人の翻訳家が登場します--"クレモナのジェラルド"氏だと「ミイラの語り方」では紹介しています--。彼は「エジプトのミイラに瀝青が使われていたこと」を本などで読んでいて、この「ムンミヤ」を「人の死体(エジプトミイラ)と、死体に塗られた沈香が化合して出来た物質のこと」と解釈したのですね。

ここに「ミイラ=妙薬」という図式が登場するわけです。それが中国にも伝わったというわけです。

「木乃伊取りが木乃伊になる」は、そういう妙薬とも言われた木乃伊や、副葬品などを目当てに盗掘しようと計画した者たちが、エジプトの砂漠の過酷な気象や、盗掘防止のための複雑な墓地の構造から命を落とすこと言った言葉です。

なんでしょう。たとえば、喧嘩の仲裁に入ったはずの人が、巻き込まれて、説得するはずが喧嘩になってしまったとき、その人をそう読んだりします。

今日、この言葉を思いついたのは、トレンドマイクロの営業資料がWinnyに流出したってことを知ったからです。

……同社によれば、トレンドマイクロの社員が上記データを自宅PCに保存。その後、ウイルスに感染して情報が流出したとしている。
 なお、この社員は自宅PCにウイルス対策ソフトを利用していなかった。トレンドマイクロによれば「当時はデータの社外持ち出し禁止などの通達は行なっていたが、具体的な行為を禁ずるガイドラインは存在していなかった」という……。
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社員の個人的なミスのようですが、ウィルスバスターだけにちょとtあれですね。

トレンドマイクロのお詫び記事→こちら

インターネット全般 - インターネット・プログラミング

白いタンポポ

2006-03-29-Wed
白いタンポポってのあるのご存知ですか。以前にもネットでだいぶ話題になっていましたので、ブログやってる方ならご存知なんでしょう。いちおうググってみたい方はこちら。→白いタンポポ

土筆の写真でもとりたいなぁと思って散歩がてら歩いていたら、見つけたんで、写真アップしておきますね。
tanpo01.jpg

これなんですけど、いかがですか? 白いって思いますか。

tanpo03.jpg

これが普通のというか、黄色いタンポポです。ちょっと影になっちゃた下手くそな写真ですが、こんな感じ。
tanpo04.jpg


ほら、この黄色と比べたら、白いでしょう。
tanpo05.jpg


九州から四国あたりでは、この白いタンポポが珍しくないそうです。子どものころから思い出してみると、わたしの子どものころは、この白いたんぽぽと黄色いたんぽぽが混在していて、どっちかというと、白いほうが多かったかもしれないと思うようにさえなりました。

記憶なんてあいまいなものです。「たんぽぽは黄色い」というあたりまえと思っていることさえ、なんだろう、ひょっとしたら固定観念というか、言葉やテレビ画像、図鑑などから得た知識が中心になっているだけに過ぎず、実際の身の回りのタンポポを見て、「これが果たして黄色なのか?」などと疑ったことなどないのではないかと思いました。実際の感覚って、意識して大切にしないとハマってしまいますよね。

ちなみにこの白いタンポポ「シロバナタンポポ」と呼ばれているそうです。

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