David the smart ass

心のダイエット!〜時には辛口メッセージを〜

「モテる呪文」

2006-01-28-Sat
東京・東大和市で元占い師が、一人の若い女性を脅したということを端緒に発覚した「一夫多妻」事件が、ワイドショーその他のをにぎわせている。

あれだけ連日とりあげられたヒューザー・姉歯の偽装事件も、ライブドア事件に続く、この一夫多妻事件の前には、すでに霞みがちである。ワイドショーの時間枠はもちろん、取材や編集のスタッフの人数にも自ずと限界があるのだから、次々となにかあれば取材攻勢の圧力も弱まろうというものだ。

さて、その元占い師が「女性が集まったのは『もてる呪文』を唱えたからだ」という説明をしたときに、それを耳にした世の男性たちは100人が100人が、そいつはなんだ? 知りたいと思ったに違いない。そんな呪文を唱えるだけで、若い女性と10人と同居ができ、おまけに彼女たちがかせいでくれて、自分は家で昼間は身体を休め、夜の活動にエネルギーを蓄えて……。 なんて夢のような妄想を膨らませたと思うのだ(笑)。

しかし、実はその呪文はなかった。代わりに登場してきたのが催眠術だ。わたしはこっちも驚きだった。催眠術ってこんなふうに使えるものなんだ。それはおもしろうそうおそろしい。こういうおもしろいことがあったのをきっかけに、催眠術について勉強しておくほうがいい。悪用ということでなくて、自分が被害者にならないためにである。

もちろん、おっさんであるわたしが、一夫多妻事件の被害者になることはありえないが、そうではなくて、投資話でも、保険でも、あるいはいろんなグッズや会員証の販売でも、同じようなパターンを応用されないとは限らないからだ。

というわけで、催眠術の本を探してみました。

ちなみに「催眠術」でgoogle検索してみるとこんな感じですね。→「催眠術

「敵を知り己を知らば百戦危うからず」です。


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「語らい」 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

2006-01-27-Fri
語らい.jpg

=NOTE==
タイトル: 「語らい」
応募テーマ: 身近な自然
撮影機種: KONIKA MINOLTA DiMAGE Xg
撮影日: 2006/01/22
撮影者: 出人
被写体の情報: 豊橋市大池公園
使用ソフト: なし
コメント: 
写真コンテストに応募するのは二回目です。デジカメ持って出かけてはいるのですが、思うような瞬間をカメラに納めるのが難しいです。撮影したときはいいと思っても、持ち帰ってみるとあれとがっかりしたり、自分のイメージと随分違うものができあがったりしていて。今回も、実はこんなふうにするつもりはなかったのですけど、選んでいるとこれが残ってしまいました。作品としていい写真って、考え出すと難しいしですね。ほんと。
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※今回応募したブログdeフォトコンテスト【身近な自然】の写真募集ページです。

愛知:ご当地情報全般 - ご当地

「ルーズソックス」考

2006-01-27-Fri
90年代に女子高生の間で大流行した「ルーズソックス」は、今はどうなってしまったのだろうか……。実際、わたしの周りではあまり見かけない。中には高校の校則で禁止されているところもあるという。また、数年前から「紺のハイソ」(紺のハイソックス)などが流行してきて、その結果あまり履かれることがなくなったと聞いたこともある。

しかし、わたしは、ルーズソックスはかわいいと思うし、校則で禁止するのはどういう理由からだろうかと、かねがね疑問に感じていた。そんな折り、囚人さんのブログでちと興味深い記事を見かけた。『「サリーちゃん足」に見る時代の流れ(ぇ?』という記事である。

ちなみに、お断りしておくが、わたしは「女子高生萌え〜」とか「ルーズソックス・フェチ」とかいうのではない。そういう、レベルではなくて、そもそもルーズソックス賛成論者であり、それを禁止にした合理的な理由がわからなくさえあるのだ。

まず、上記の囚人さんの記事の引用から。

「サリーちゃん足」の表現は、やはりアニメオリジナルなもので、「足首を太く描く」のは艶かしくならないようにという配慮だったのですか!・・・そしてルーズソックスというのは、そういうのと同じような意味合いだった?
へぇ〜!!!!
世間知らずな囚人さんは、またひとつ勉強をいたしました。
サリーちゃん足→レッグウォーマー→ルーズソックス
という流れも考えられるかも知れないんですね〜。なるほど、
   全体を読む...

「サリーちゃん足→レッグウォーマー→ルーズソックス」と囚人さんが類推するような経過でルーズソックスが発想されたかどうかは、わたしにもわからない。だが、少なくとも、ルーズソックスが女子高校生の足のラインをはっきりと見せないようにしているということは確かである。

わたしが言いたいのはこの点である。ルーズソックスは女性の足を艶かしく見せないものなのだ。もし、制服をタイトで身体の線がはっきりわかるようなデザインにしようと言いだしたならどうなるだろう。スクールジャージを、運動時の妨げにならないからという理由で、もっと身体にフィットした、薄手で身体のラインが見えるものにを採用したらどうだろう。おそらく、どちらも現役の女子高生からも、保護者からも反発が来るに違いない。あるいはセクハラだとさえ指摘されかねない。

こう書くとお気づきだろう。「ルーズソックス禁止」のベクトルはこちらの方角を向いている。より、脚の線がはっきりと見えるタイトなデザインを指向しているのである。

そして、それが校則で指定された制服であるということが、わたしにはむしろおかしいことのようにさえ思われるのだ。そもそもセーラー服にしろ、ブレザーにしろ、また、それら制服のスカート丈にしろ、そうした肉体的な個人差をなるべく目立たせないように、また、その内側にある肉体の艶めかしさを感じさせないようなデザインが採用されているはずなのだ。なのに、ソックスだけ逆の方向に進んでいるとはどういうことなのだろう。

そして、そういうことを、つらつら考えるうちに、ひとつの結論に達した。おそらくは、見た目どうとか、ファッション的にどうだとかそういうことを考えたのではなくて、「ルーズ」という因果なネーミングゆえに禁止されてしまったのではないかということだ。

ルーズソックスは女子高生が全般に好んで履いていた。だから、当然ながら、ガングロな女子高生とか、あるいは「汚ギャル」と言われたあまり入浴や洗濯をしない女子高生も好んで履いていた。また、当時「ジベタリアン」と言われて、コンビニの前や駅の階段、通路、電車の床にまで、ベタリと座り込む高校生(これは男女とも)がいて、社会問題になっていた。そういう若者たちの、ある種ルーズな生態と、このルーズソックスはあたかも緊密な関係があるかのようにとらえられてしまったのではないか。

こんなマナー知らずな連中の、非常識でルーズな行為を許しておくわけにはいかない。そもそも、ルーズソックスなどというものはあたかもだらしなく、見苦しいという論理が展開されてしまったではないかと思うのだ。

ファッション通の人たちはなんとおっしゃるかわからない。ただ、わたしにはルーズソックスは見苦しくも、だらしなくも思われない。むしろ、先に書いたような理由で、脚の細い子がその細さを見せびらかすこともなく、また、脚の太い子がそのコンプレックスに悩むことがないというような理由で、容姿に気を遣い、また必要以上に悩む、思春期の女子が履くにはむしろ望ましいとさえ思われるのだ。

もし、このソックスが「ルーズ」などという名前でなく、当時いかにも教育の新しい風のようにもてはやされた「ゆとり」という名前を冠していたのなら、もちろん極端なものは別として、今も女子高生の味方として大ぴらに残っていたかもしれない。

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映画:「デビルマン」〜DVD

2006-01-26-Thu
バットマン」や「スパイダーマン」、「ハルク」、ブレイドシン・シティなど、マンガやアニメの実写化は、ハリウッドでも少なくないのですが、この傾向は日本にもありまして、最近ヒットしたNANAもそうといえばそうなんですが、あれはちょっと毛色が違います。

かつて少年時代にマンガやテレビで楽しんだ作品が、実写版でリメイクされるというのが続いてました。「キャシャーン」、「キューティーハニー」、「デビルマン」、「鉄人28号」など。「キャシャーン」は劇場で見て、「あれはボクらのキャシャーンじゃない」と思いました。ただ、「仮面の忍者赤影」の実写版「RED SHADOW」を見たときほど、腹は立ちませんでしたけど。「赤影」の時は、このテーマをしたいなら、なにも「仮面の忍者赤影」を題材にしなくてもいい。これでは赤影の名を利用しただけだと思いました。同じ利用するなら、せめて「忍者青影」として「赤影」へのリスぺクトというスタンスで作っていたら、むしろ好感が持てたかも知れません。そのくらい、テレビシリーズとは別ものでしたから。
デビルマン
デビルマン
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おすすめ度の平均: 1.6
2 もったいない!!!!!
2 デビルマンは面白い!(漫画のほう)
1 そろそろ書いてもいいかな・・・

さて、「デビルマン」です。やっと見ました。わたしは、永井豪けっこう好きです。デビルマンの持つ悲しみと永井豪の収拾不能なハチャメチャの世界は理解しています。滅びの美学というか、けっきょくハルマゲドンで終わっちゃうとか(笑) 

そういう意味で映画「デビルマン」はよくできていました。CGもよかったと思うし、戦闘シーン(シレーヌとデビルマンとの戦いも、デビルマンとサタンとの戦いも)も、すごいと思いました。この作品が一番やりたかったのは、これなんだと思いました。おそらく、一番情熱を傾けたのは。見所は満載だと思います。

ところが、同時に実写にしたのはなんだったの? って感じです。ひょっとしたら、アニメの声優の誇張した話し方に慣れすぎているんで、あの若き役者たちの台詞があまりに棒読みに感じられたのかもしれません。それにして、発声練習とかしてるのかなって思わなくもなかったけど。腹から声出せよ。

そんな感じですかね。「鉄人28号」も見るとがっかりするのかな。
鉄人28号 デラックス版
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おすすめ度の平均: 3.5
5 これぞ鉄人だ!
2 無理


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なぞなぞ45)「滝沢秀明と中村獅童」

2006-01-25-Wed
サルヂエからの出題です。

問題:「滝沢秀明さんと中村獅童さんがおそろいの服を着ているよ!いったいどんな服でしょう?」

これって「オンエア早出しクエスチョン」サルヂエの携帯サイトから参加できるようになっているんですね。携帯のwebもどんどん活発になってきました。BSデジタルが導入された頃、テレビの双方向性みたいのがしきりに言われていたのですが、携帯を使えばどんな番組でも視聴者参加も簡単にできてしまう時代になっていますよね。

さて、サルヂエでヅラをかぶりかえてサル小路きみまろとして、問題を出題している綾小路きみまろが、スーパーライブ第2集を出すといって、朝刊(読売)に全面カラー広告を出してました。へぇ〜、とびっくりしました。
綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ第2集! ガンバッテいただきたいの・・・
綾小路きみまろ
テイチクエンタテインメント (2006/01/25)


その全面広告で知ったのですが、「CDとカセットテープで同時発売」だそうです。カセットテープは録音用としては現役だと思っていたのですが、まだ供給用として生きていたとは、改めて驚きました。

第1集で爆発的ヒット後、川柳などからパクってのではないかという批判を受けていましたが、わたしの記憶では、正直に認め、それが芸人のネタ作りですというようなことを言っていた(これを言ったのはワイドショーのコメンテイターだったかも)と思います。

また、第1集のようなヒットになるのでしょうか。
爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛をこめて・・・
綾小路きみまろ
テイチクエンタテインメント (2002/09/30)
売り上げランキング: 846
おすすめ度の平均: 4.45
5 爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛をこめて・
4 笑い転げる
5 笑いを求めている人たちへ


さて、記事冒頭の問題ですが、答案は非公開コメントでお願いします。

※「非公開コメント」とは管理人にのみ表示のとなりの□にチェックを入れて、コメント投稿することです。
※正解は後日トラバの形式で発表します。

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「余命診断」〜禁断の寿命占い

2006-01-24-Tue
今回は「余命診断」です。こちらのページの説明はこうです。

人の寿命は、どのようにして決まるのでしょうか?過度の喫煙や運動不足は確実に人の寿命を縮めるに違い有りません。しかし、それだけではないでしょう。不慮の事故により命を落とすこともありうるでしょう。つまり、運による要素が含まれることも否めません。人の運勢は、生年月日や姓名によって生まれたとき既に決められているとも言われております。

〜(笑)。ま、こういう基本理念に基づいて、ユーザーの余命を診断してくれる「余命くん」ってのが、これなんですね。わたしはこれを知らなかったのだけど、

00/1/19 TBS系「ウンナンのホントコ」で、当サイトが紹介されました。東野さん(お笑いタレント)があと5年と診断されました。出演者及び観客は引き気味でした。

なんてことがあったって書いてあります。東野まだ生きてるな(笑)。でも、ま、それなりに一世を風靡したページのようですね。

それにしても、人の死をジョークにすることは、まあ、わたしもたまにはあるのですが、非常にむずかしいですよね。このページも対応に苦慮しているなぁと思います。「あくまでジョークだ」と、最初からわかっていることを丁寧に表明せねばならず、また、「これを機に健康をみなおしてくれたら幸いです」みたいな、とってつけたような、それ自体もまたジョークに思われる建前を述べていらっしゃいますよ。さらに「御払い掲示板」と名打って、苦情を受け付けるという……涙ぐましい努力をなさっています。

診断結果みて腹立てた人もたくさんいらしたんだろうなぁ。だったら、最初からやるなよなぁってわたしなら思いますけどね。いるんですよね、冗談だってわかっているのに、本気で怒っちゃう人って。もちろん、そうしたときでもこっちは謝るしかないんですが〜。

診断方法は「余命診断」のページへ進んで、「氏名(漢字とよみがな)・性別・生年月日」のほか、「平均起床時間・平均就寝時間・平均歩行時間」などに答え、さらに「食事・喫煙・飲酒・運動」などの項目のアンケート答えます。かなり、本格的〜。

さて、わたしの結果です。

出人さんの余命は
残りあと
1808日と12時間44分39秒
です。

うひょ〜。これはすごいわ。こんだけ冗談だってわかってても、こういわれるといい気分しないね〜。あと5年そこそこじゃん(笑) うひょ〜。日ごろから、健康面ではイエローゾーンで、いわゆる生活習慣病で通院しているわけだからいいわけはないなぁと思ったら、これだからなぁ。ちとダメージくるわ。

診断結果
〜BAD END 3〜


死因(?)はリストラされて自殺です。
エリート人生を歩んできたあなたを突如襲う
まさかの解雇通告!!
気の弱いあなたは、この事実を家族に言うことができません。
途方に暮れたあなたは、行く当てもなく彷徨い
やがて、自ら命を絶ってしまうのです。

いやー、なんともバカなことをするものですねー。
あなたも辛いかもしれませんが、残された妻や
子供たちはどうなってしまうのですか?
たかが、失業くらいが何だって言うんですか?

しかし、これはあくまでも予測です。
日本の景気は徐々に良くなってきています。
いづれ、リストラという言葉自体なくなってしまうかもしれませんね。

あなたの自殺を最後に・・・。


  「診断結果」より

え? 「リストラで自殺」? そっちか〜。う〜む。それはないかも(笑)。もちろん、わかんないけど。

というわけで、ちと「死因」の方を見て、あれ? って思う結果でした。でも、むしろよかったです。ジョークらしくて。

でも、こうして言われてみると、やっぱり健康に注意しようと思いますよね。昨年末は、生活をちとブログ中心に回しすぎて、今、目にもきてますし、肩こりや腰痛が出ています。また、ちと運動不足にもなっていて、医者にしかられているところです。

以前、「たぶんおそらく究極のダイエット」にも書いたんだけど、それと正反対の生活をしちゃってるわけですからね。ま、稽古はコンスタントに週3日行ってはいるのですが、ただし年末年始は休みだったし、ジムのほうはしばらく行ってないので、ぼちぼち、また、きちんとジム通いを始めないといけないと思っています。運動はにかく大切。

ま、一般にダイエットといえば、食事と運動なのですが、わたしの場合はそれを継続する意思を持つことがもっとも肝心のようですね。ついつい継続できなくなってしまいます。いや、誰でもそうかもしれません。そういう意味で、このジョークソフト、健康のありがたみを改めて思い知らせてくれることになるかもしれませんよ。

どうです、お気に入りに入れておいてたまに占ってみるとか(笑)

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