David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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なぞなぞ36)「飛行機の中のおしゃれ」 (BlogPet)

2005-11-30-Wed
ほんとうは、出人は
特にお言葉ちょうだいという感じでもないのですが、かく言うわたしも、目から熱いものがこみ上げてきました。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ピーター」が書きました。
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なぞなぞ36)「飛行機の中のおしゃれ」

2005-11-30-Wed
ぼくの隣の女の子がしてきたなぞなぞです。

「飛行機に乗ってるおしゃれな人誰だ~」

さぁ。誰なんでしょ。

答案を非公開コメントで求めます。
※非公開コメントとは、この記事のコメント欄に名前、答案、パスワードを書いた上で、一番下の「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れて送信することです。管理者(わたし)にしか読むことができないため、他の人に答えがさらされることがありません。間違ってもはずかしくないし、他の人は回答を見ないで考えられます。
※正解は後日トラバの形式で発表します。

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カメラの日なんだそうです。

2005-11-30-Wed
そうそう、今日11月30日は「カメラの日」です。昭和52年、小西六写真工業(現在のコニカミノルタ)が世界初のオートフォーカスカメラ「ジャスピンコニカ」を発売した記念日だそうです。誰でもピンぼけせずに撮れるということで、それまでカメラに縁のなかった女性や中高年層の市場を開拓したんだそうです。(→ 11月30日 今日は何の日~毎日が記念日~」 )

ものの呼び方を巡っては、いろいろととりざたされることがありますが、カメラもそうでして、「バカちょんカメラ」の「ちょん」が朝鮮人への蔑称に由来するのではないかということで「差別語」のように指摘されたことがあります。「ちょんの間」という日本語もあって、そっちから来てるのではという意見も聞いたこともあるのですが、今では、「バカちょん」という言い方が問題を内蔵しているというよりも、その機能が当たり前になってきているからでしょう、取り立ててそういう言い方を聞かなくなりました。

もう10年くらい発売されている「レンズ付きフィルム」もその愛称だった「使い捨てカメラ」という言い方が、ゴミ問題、環境保護の観点からやり玉に挙げられたこともありますね。今どき使い捨てとはよろしくないということらしいんです。へぇ、そうなんだ。無駄使いなど山ほどしてるのにと思いました。そういう批判を受けてのことなんでしょうか、当初からその点もクリアして設計されたのでしょうか、かなりリサイクルしているもようです。

そうそう、「使い捨てカメラ」が「フィルム付きカメラ」でなく「レンズ付きフィルム」であるのは、「カメラとした場合、現像後に客から返却を求められる可能性があるため」(→Wikipedia「レンズ付きフィルム」)だからだそうです。

これだけじゃなんなので、今回のコンテストのために「スパイダーマン登場」以外にこんな写真をとったってのを一つ貼っておきましょう。
inu4_22.jpg

これ、「犬」です。フィニ展を見に行った時に、名古屋市美術館に隣接する公園でこんな大きな犬を放している人がいました。色彩的にもきれいだったんですが、犬が止まっちゃってってて動きがうまくとれなかったんで、おもしろくないなとボツにしました。

そうそう、わたたしこれを撮ったのもコニカミノルタのデジカメです。中高年層向けの製品の発展型なのかもしれませんが、それにしては、腕のほうが……。

付け足し

「6月1日はカメラの日だ」と言っているページがありました。あるいは「写真の日」の誤りではないかという指摘もありますが、そのあたりは今ひとつはっきりしないので、そっちの話は今回は割愛です。情報知っていらっしゃたらお願いします。

11月30日は何の日? - 出来事・話題の○○

観劇:「遠い花」~劇団文化座公演

2005-11-30-Wed
観劇してきました。劇団文化座「遠い花」です。
toihana

▲ポスターをモブログ

いい作品でしたよ。内容は劇団のページなどにあるのですが、少し触れておくと、20世紀前半の、英国貴族軍人アーサーと日本の女性小川まきの愛の物語です。二人は反対を押し切って国際結婚したものの、そのほとんどを別々の国で過ごし、まきは日本でアーサーの子を育て、アーサーは戦争に傷つき、まきや我が子と会うことなくイギリスに生きる。二人の子どもはやがて成長し、日本が第二次大戦に向かう直前、ヨーロッパに留学することなるわけです。そして……。

劇団のページによると、この話は実話を元にしています。昭和62年夏NHKラジオは、特別番組「日本人になりたかった男」を放送しました。それは、ある英国軍人から日本人女性に送った千通にも及ぶ日本語の手紙を元にして作られた番組のようです。そして「ピーチ・ブロッサムへ」というタイトルで出版されたようです。
ピーチ・ブロッサムへ―英国貴族軍人が変体仮名で綴る千の恋文
葉月 奈津 若林 尚司
藤原書店 (1998/07)
売り上げランキング: 302,041
おすすめ度の平均: 4.5
5 凝縮された愛
4 国籍を超えた愛


「ピ-チ・ブロッサム」とは、英国の貴族軍人のアーサーが、ある日桃の花をみつめる、日本人の一人の女性小川まきを見初めて時の言葉です。二人は間もなく結婚しますが、戦争のためアーサーは戦地に赴かねばならなくなり、やげて大けがをしてしまいます。一方まきは日本に残り、アーサーの子つまり混血の子清を必死に育てていきます。

この話は男女の愛の話であるとともに、母と子と離れて暮らす父との、家族の話でもあります。前半はそうでもなかったのですが、後半の遠く暮らす父と息子の話、アーサーと子ども、アーサーと妻の話になってくると、会場のあちこちからすすり泣きが聞こえてきます。特にお涙ちょうだいという感じでもないのですが、かく言うわたしも、目から熱いものがこみ上げてきました。「純愛」の話です。とってもいい。芝居でこんなふうに涙がこみ上げてくるは、いつ以来でしょうか。すごくよかったです。

男女の純愛と母子、父子の愛。非常に感動できる作品です。

演劇全般 - 演劇

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