David the smart ass

心のダイエット!〜時には辛口メッセージを〜

なぞなぞ31)「フクメン算」

2005-10-31-Mon
こんな不特定多数の人でやるゲームがあります。

それぞれの人が1〜300までの番号の中から好きな数字を選んで登録する。もし、同じ数字を誰かが選んでいたら、もうそれでその人はゲームオーバー。

そして、締め切りの時点で一番小さい数字を登録した人が優勝、その次の人が2位……。


これって、簡単なルールですよね。1度しか登録できないとき、どの数字を選ぶかは微妙に難しいですね。

これを競馬にたとえて、番号を枠と見立てて、枠を選んで出走、同じ枠に馬がいたら(同じ数字の人がいたら)落馬失格、完走した馬の中から小さい番号のものから順位を決める……なんてしくみで、ネット上でやってるWebページがあります。パズルジャパンのニコリダービーです。

今回は第10回で、過去の9回のそれぞれのベスト10が記録が発表になっています。こちらのページ

全部引用するのもなんなので、各回ベスト3位を。

開催回 枠数 優勝 2位 3位
第9回 300  75  90  92
第8回 300   9  20  26
第7回 200  75  80  90
第6回 100  44  80  82
第5回 200  54  80  81
第4回 300  35  48  65
第3回 300  13  15  24
第2回 500  60  74  84
第1回 500  30  35  48



一桁は1回しかないですね。10以上20以下の数字は3個。ぱっとみて、70〜100が多く、三桁はありませんね。ちなみに枠数とうのは、最大の数です。1〜500までではじめたのですが、ちょっと多かったのか、300、200、100と減らしてきて、逆に減らしすぎて、300が定着したってことなのでしょうか。

優勝者はTシャツその他がもらえます。もちろん、10位以内には賞品があり、ブービー賞(完走者の中から最後から2番目)もあります。ちなみに登録の締め切りは2005年11月9日24時、結果発表は2005年11月15日です。主催はパズル誌ニコリのサイトです。

では、そこから一問転載して出題って思ったのですが、著作権表示がきちんとしてあって、転載認めないって書いてあるんで、しょうがないなぁ、フクメン算を一問自作しました

【問題】
わたしの知り合いの俳優が、こんなことを言ってました。
いい国作ろう鎌倉幕府ってわけで、大河ドラマ『義経』に出演が決まったんだけど、ただ切られて死ぬっていう死に役悔やしい思いをしたよ〜。」
はい、この文から作ったフクメン算を解いてください。

hukumen02.gif

え? できた?

  1192
+ 4289
−−−−−−
  9841


まさか! そんな語呂あわせで計算ができるわけありませんよ。
できたら、びっくりです。

※答案は非公開コメントで「1192+4289=9841」みたく書いて送ってください。

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「FC2に勢い」〜<週別集計>

2005-10-31-Mon
グラフ記事が2本並びますが、しょうがないでしょう。今日は週の始めでして、先週の各ブログのアクティブユーザー数が、ブログファンで公開されます。それをグラフに加工して、2か月くらい立ちます。
acts051031.gif

この間ライブドアが変な軌跡を描いてるんですが、これは、ライブドア側の更新情報の発表が、ブログファン側の集計時間に遅れる(別に間に合わせる義理も待つ義務も双方にないわけですが)というような、いわゆるシステム上の不具合などから起きていることでして、おもしろいですが、あまり参考になりません。

そこで、そのライブドアを除外して考えると、FC2の伸び方がすごいですよね。さらに2位〜6位までの5者を比べても、この2週間のFc2は記事が書かれています。
acts0510312.gif

この一週間にはFC2インフォメーションに、「第33サーバ追加」(25日)、「2チャンネル突破」(27日)、「ブログ登録数30万人突破」(28日)とその勢いを伺わせる記事が並びました。

わたしは自分の登録しているブログがこうして大きく成長することに、一つの喜びを感じています。ただの1ユーザなんですけど、ここではほんと自由なことが書けます。今までのコミュニティサイトみたいに、周りのユーザーに合わせることなくかけるので、ここの自由さが気に入ってます。大きく成長してもらって、収益があがり、スタッフが充実してさらにサービスがよくなることを期待しています。

そんな中で、FC2インフォメーションの当該の記事には、批判的なコメントも書かれています。批判一本槍ってのはちょっとシステム側にきついと思うのですが、意見はそれなりにポイントをついているのではないかと思います。
・量の拡大はアダルト系のブログ、エログが稼いでいる数ではないのか?
・非アダルトユーザーに対する魅力的なサービスが手薄ではないか?
・根本的なサポート体制を見直すべきではないか?
・芸能人(有名人)のブログがないのは寂しい。
というような意見があります。

ビデオの時にも、DVDの時にも言われたことですが、拡大はアダルトからという一つの経験則があったりしますんで、見え方について工夫ができればいいのですが、個人的にはそんな気になりません(というか、締め出しには否定的)。

「サポート体制」については、強く感じます。メンテ情報や障害情報もあまりみたことがない。某自動車メーカーがリコール隠しで大変信頼を落としたのは記憶に新しいところですが、ミスや不具合を隠してボロを出さない時代は終わっています。情報公開の時代です。早めに障害情報などを公開し、ユーザーの信頼を高めるのが、長期的にはいいと思いますね。そのあたりを含めサポート体制の強化をぜひ考えて欲しいです。

新機能は準備中というコメントもありましたし、勇名人ブログはどうもそういう思想はないようですので、ここではノーコメント。

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そうそう、宣伝バナー。今回はちっちゃいやつ(笑)。



再びヤフー突破〜<日別集計>

2005-10-31-Mon
FC2ブログがYAHOO!ブログを再び抜きました。いろんな指標があるようなんですが、ブログファンの日別のアクティブユーザー数の比較です。この日別のアクティブユーザー数というのは、その日の0:00〜24:00までの間に、更新のあった(1本以上記事の書かれた)ブログの数ということで、1ユーザーが1本だけ書いた場合でも複数記事を書いた場合でも、同じように1人とカウントします。では、データです。

10月30日のアクティブユーザー数
1.livedoor Blog 68792 人
2.楽天広場 39367 人
3.ヤプログ! 38345 人
4.FC2ブログ 34713 人
5.Yahoo!ブログ 34245 人
6.goo ブログ 24465 人
7.はてなダイアリー 21317 人

500人足らずの差なので、いつひっくり返ってもおかしくありません。もう今日の統計では変わっているかもしれません。

逆に言えば、今日を逃せば記事にしにくいことになります。今日は月曜ですので、いつもですと週別の統計をアップする予定です。それから、明日は月初めですので、月別(前月)の統計をアップするのを恒例としていますのでグラフが並んで、ちと画面がおもしろくないのですが、喜ばしいことだと思いまして。

では、グラフです。

act051030.gif

システム上の不具合があったライブドアはおくとして、このグラフを作り始めた8月下旬から楽天とヤプログは二者併走だったのですが、そこから一回り離れていたヤフーとFC2が、まずがヤフーが絡み、ここにきてFC2も絡んできたという感じです。ただ、傾きからみるとヤフー、FC2に勢いがありますので、今後しばらく団子状態のあと、新年にはグループの入れ替わりという展開になっていくのかもしれません。

グラフ的絵柄としても、また、FC2でブログやってるものとしてもおもしろいですね。
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「脳の性別診断だって」だって

2005-10-30-Sun
今回も囚人さんところで見つけた記事です。なにせ、昨日はFC2の総合ランキング20位だったくらいの実力派のブログですから、あなどれません。

どうして新訳Ζも見に行かずに仕事しなきゃならないんだ。
哀しくてワナワナしてたら首の筋がおかしくなっちゃった。

じっとしてても自分の頭の重さがわかる。

気分転換に、またブログを更新しておこう。(←言い訳?

と、いいつつ、今の状態では頭は全然動いてないから、
相変わらずのお手軽他力本願ネタで。

脳の性別診断
あなたは・・一般的な男性の脳の持ち主です。
あなたは、一般的...
脳の性別診断だって


というわけで、こちらが「脳の性別診断」です。選択肢が10個くらいあるんですが、答えていくと、これ、そうとうマジに作ってるみたいな気はするんだけど、かなり妥当な結論が出るのではないかって気持ちになりますね。妥当なというかステレオタイプなというか……。

さて、わたしの結果は、そのまんま引用。

あなたは・・一般的な男性の脳の持ち主です。

あなたは、一般的な男性の脳の特徴を持っていますが、
同時に女性的な面も、いくらか持ち合わせています。
そのため、女性的な考え方や感情なども理解できるタイプです。

他人とのコミニュケーションを大切にしない面も多少あります。
基本的には、冷静で論理的に物事を考える性格ですが、
若干、感情に左右される面も持ち合わせています。
どちらかと言うと、何かに挑戦するのが好きで、
一部のスポーツに必要不可欠な空間認知能力や、理工系の分野で必要な、
数学的推理力などに、才能を発揮する可能性を持っているタイプです

だそうで、ま、当たっています。スポーツはともかく、理工系の分野はけっこう得意でしたから。

ただ、これに「脳の年齢診断」なんてのが加わっていると、もう、ものすごく「老人力」がついちゃってるわけなんですけれども。

どこかにないかなぁ、脳の年齢診断……。

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「滑稽」と「稽古」

2005-10-30-Sun
先日の記事(「出藍の誉れ」)のコメントで「滑稽」と「稽古」の「稽」は同じ字だなどと書いて以来、ちと気になってました。「稽」ってどういう意味の字なんだろうって。

そもそも「稽古」という言葉ですが、Yahoo辞書(「大辞泉」)によると

けい‐こ【稽古】
[名](スル)《古(いにしえ)を稽(かんが)えるの意》1 芸能・武術・技術などを習うこと。また、練習。「―に励む」「―をつける」「毎日―して上達する」2 芝居などで、本番前の練習。下げいこ。リハーサル。「総―」3 昔の書を読んで物の道理や故実を学ぶこと。学問。「学窓に蛍を集めて、―に隙なき人なれば」〈太平記・一二〉

などと出ています。

そもそも「稽古」とは「古(いにしえ)を稽(かんが)える」という意味なんですね。ただ、言われたまま無心に一つのことを繰り返し反復練習するようでいて、内面では、昔のことに思いを巡らせながらことにむかっているのでしょう。わたしも、どうしてこういう基本動作が残ったのだろうって思いながらやってますよ。すり足後退動作なんてのは、もうどこにどう注意してやったらいいのかわかりかねてます。

今日も、10時から11時半まで稽古に行ってきました。準備体操、基本動作のあと、今日はミット蹴りからでした。1分間に中段回し蹴りを100本蹴るというのを目標にしています(これはかなり難しい)。当面の目標は70本。わたしは左右とも62〜5本しか蹴れません。

その後体捌き。わたしは黒帯でして、今日は入門して4回目のSさんに体捌きと、3つほどの基本技を教えました。その後休憩を挟んで組み手で終わりました。

ミット蹴りは、他の合気道の流派でしているのかどうかわかりませんが、うちの道場ではよくやります。ただ、時間を決めて連続して蹴るというのは最近始まった方法です。おそらく、昔の人はこんな稽古してなかったんだろうなぁと昔のことを考えながら、稽古をするわけですね。

ちなみに個人的な現在の合気道上のテーマは「膝抜き」と「腰入れ」です。

閑話休題。「滑稽」の方はどうでしょうか。同じくYahoo辞書(「大辞泉」)のお世話になりましょう。

こっ‐けい【滑稽】
[名・形動]1 笑いの対象となる、おもしろいこと。おどけたこと。また、そのさま。「―なしぐさ」2 あまりにもばかばかしいこと。また、そのさま。「今さら強がっても―なだけだ」[派生]こっけいさ[名]◆「滑」は「乱」、「稽」は「同」の意で、弁舌巧みに是非を言いくるめること。また、「稽」は酒器の名で、酒がとめどなく流れ出るように、弁舌のよどみない意ともいう。

つまり、「稽」 は「同」の意味を表していて、「是非を言いくるめる」というと、「同なるものを乱す」という語感なのでしょうか。虚々実々に、言葉巧みに言いくるめるというのがそもそもの意味のようであります。むふふ、なんか得意かも(笑)。

「滑稽」という言葉で思い出すのが、宮武外骨(みやたけがいこつ)の『滑稽新聞』ですね。知らない方はこちら(→ 宮武外骨

先の記事(「老人力」)で紹介した赤瀬川原平を通じて、わたしは宮武外骨を知りました。わたしのどこかにある、執念深さ、嫌らしさは、思想的には宮武外骨、赤瀬川原平をと受け継いできたものだと、勝手に思っています。

赤瀬川原平が「零円札裁判」で「お札の模写」が有罪になったのですが、宮武外骨も、自らの新聞「滑稽新聞」に「坊さんが後家さんの手をにぎっている」というイラストを描いた件で訴えられ、発禁処分を受けたことがあります。

実際はその記事で取り上げられた僧が抗議したという背景もあったようなのですが、建前がそのイラストだったのですね。そこで外骨は怒りまして、次の号では同じイラストから、手の部分を削りとって「これならどうだ?」とやりました。また次の号では、そのイラストを10数枚の三角形に細分しまして、これならどうだとやらかしました。

外骨は明治のジャーナリストにして反骨の人で、そういう権力やその周辺にいてうまい汁を吸う人たちが鼻持ちならなかったわけであります。僧も、ま、そちら側の人間だったわけですね。

こういう話は、赤瀬川原平の
学術小説 外骨という人がいた!
赤瀬川 原平
筑摩書房 (1991/12)
売り上げランキング: 145,408
おすすめ度の平均: 5
5 キッチュでポップでシュールで・・・

のほかに、
新編 予は危険人物なり―宮武外骨自叙伝
宮武 外骨 吉野 孝雄
筑摩書房 (1992/12)



が詳しいです。

本全般 - 本

親戚の一周忌に思う、除霊

2005-10-29-Sat
今日は親戚の一周忌であった。一年前には若くしての急逝で悲しみに包まれた葬儀であったが、依然として寂しさを感じる時もあったが、一周忌ともなると落ち着いた感じで、親戚が集まっての談笑も言葉が軽かった。

本来、死者を悼み、遺族を思うのが葬儀であるのだが、葬儀に列席して思うことはそればかりではない。我が身を思い、家族を思い、はたまた信仰を思い、いろんなことを回想する。もちろん、正座する足がぼちぼち限界だぞとか、なんてことももちろん思う。

数珠を持っていると、「数珠の正しい持ち方ってどうなんだろう?」とか、「数珠の玉の数って決まっているのだろうか?」とか、ま、そんな疑問を思ったりもする。知プラ時代はそんなことを尋ねたことがあった。
 → 知プラ「数珠の持ち方?」

次はわたしの質問ではないが、「数珠の玉の数」についても言及されている。

 → 知プラ「何故男性の数珠は大きく、女性の数珠は小さいのですか?」

ま、こんな余所事を考えながら儀式に出るのは、本来あまりいいことではないのだが、どうしても退屈になり、いろいろ考えてしまうわけだ。

さて、今日の一周忌では、もっと妙なことを考えていた。それは、偶然なのだが、たまたま昨日同僚から、知り合いのOの話を聞いたからである。

Oは現在19歳の女の子です。19際ともなると、行きつけの美容室とか、行きつけのブティックとかができるものなのでしょうが、なんと、彼女は行きつけの霊媒師があるんです。笑ってはいけないけど、この表現、なんだかわらっちゃいますね。

子どもの頃はなんだかしらないけど、黒い影のようなものが部屋を横切ったりするのが見えだし、次第にはっきりとわかるようになり、ついにこの夏、首から上だけの男の人(霊)を見ることになりました。

霊が着いてくるタイプらしくて、よく家に連れて帰ってきてしまいます。どうも肩が重い、首が重いと思っていると、お母さんが「あんた、また連れてきたね〜」って言って、備え置きの塩(食塩ではありません)を肩にかけて、ポ〜ンと背中をたたいて払い落としてくれます。

Oのお母さんはOよりもはっきりと姿まで見えるのですが、それが、血まみれだったりすることもあって、Oはそんなになりたくない思っています。ただ、次第に見え方がはっきりして来ているのも事実らしいのですね。

Oのお母さんは、子どもの頃は全くそういうことがなくて、Oを生んだときからそういうものが見えるようになったんだそうで、ということは、Oが今後出産するようになると、さらなるパワーアップが起きるかもしれません。Oはそれが陣痛よりも怖いと言っているのですね。
 

昨日、ま、そんな話を聞いたものだから、なんだか、今日は、一周忌の場で、肩が重く首が重く感じていた。本当はまったく筋違いなんだろうが、お坊さんの読む一周忌のお経を聞いて、わたしの肩も軽くならないかなぁなんて、今日はそんなことを考えて、足のしびれを我慢していたというわけである。

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