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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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携帯電話アクセス制限機能

2005-09-22-Thu
先日ケータイを買い換えた。

某阪神スポンサーの大型家電のケータイコーナーに赴いて、かねてからねらいのW31Tの値段をチェックした。う~む。auがお財布ケータイを発売したから、少し下がってるかなと思ったが、そうでもなかった。

わたしは機種変更だからと「買い換え価格」をチェックした。あ、「機種変」じゃなくて、ここは「買い換え」と言うんだと思って、若い店員に、
「これ、買い換えたいんですが……」
というと、店員に変な顔をされた。
「機種変更ですか?」
「はい。機種変です……」
「どうぞ」
なんということもない会話を交わした。ただ、わたしの心にはなんか釈然としない気持ちが残った。

ーんならなんで「機種変更価格」と書かないわけ? 「買い換え価格」と書いてあったから、わたしは「買い換え」と言ったのに、その顔は何よぉ? わたしはむっとした。

でも、買い換えた。W31Tだ。大塚愛の「さくらんぼ」の着うたが入っている! いらんけど……。(笑)
 → 東芝:「W31T」
 
W21Hは15か月くらい使っていた。手に馴染んで使いやすかった。丸みと厚さのわたしの手にしくっりときていた。W31TはSDカード対応にしては薄い。そこがいい。ディスプレーも大きく、また、W21Hより格段に速い。ケータイは電話とは言え、ある意味特殊用途に限定したコンピュータなのだから、処理速度というのが当然違いが出てくるわけだが、顕著であった。

外形的なこと、重さのバランスなどもなれてくればいいのだが、使用感として今ひとつ疑問点がある。

それはロック機能(アクセス制限機能)だ。不幸にして過去にケータイを紛失し出てこなかったという体験のあるわたしは、それ以来、すべてのロック機能(アクセス制限機能)をONにしている。

つまり、メールを読むのにもパスワードを入れ、メールに記載されたURLへアクセスするのにもパスワードを入れる。電話をするのもパスワードがいる。そういう生活である。もう慣れたんでそこはいいのだが、W21HとW31Hとでは、そのアクセス制限機能に違いがある。

もっとも気になるのが「アドレス帳アクセス制限機能」。アドレス帳へのアクセスが制限されるのだけれど、前のW21Hの時は、アドレス帳の閲覧ができないだけで、そのアドレスは誰だとか、着メロを設定してあれば、その着メロが鳴ったりした。

今回のW31Tだと「閲覧制限」でなくて、アクセス制限なのだ。つまり、アクセス制限をオンにしてしまうと、着メロが個別でなくデフォルトのものしか鳴らない。また、メールの発信者や電話の発信者もアドレス帳の表示が生きず、アドレスのままだったり、番号もそのままむき出しだったりする。これってどうなのかな? そこまで制限してしまったら不便すぎない? 

これをなんとか要望して変えたいなぁと思っているんだけど、そんなことケータイにできるのかしらないけど、ケータイアップデートって機能もあるみたいだし、できないのかな……。

 → au:「ケータイアップデート」 

というわけで、連休にケータイの買い換えに行ってました~。

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平成17年度秋場所~琴欧州マジック3(11日目)

2005-09-22-Thu
琴欧州が栃東に勝った。そして、朝青龍が安美錦に敗れた。2差だ。

今場所初めて関連の記事を書く。普天王が初日に朝青龍をやぶって期待をさせたが後が続かず、黒海に至っては気の毒なくらいボロボロで、白鵬は半病人、魁皇は休場、千代大海はもういい、栃東もさえない。元大関候補だったり、大関から陥落してきた連中も怪我や不調に苦しんでいる。そんな、なんか見ていておもしろくないと感じていた今場所、琴欧州が安定して強い。

琴欧州に爆発的な強さは感じないのだけれど、危うさとかもろさというのがない。「懐が深い」という相撲用語を知りたい人は、この琴欧州の上手の取り方を見ればよくわかるだろうと思うくらい、長い手で、それも力強く、上から、横から、回すように上手をとる。そして、上手をとったら、強い。それも、しぶとく強い。責められてもしのいで勝てるし、見事な投げもいける。この人は強いなぁ。

琴欧州が11日目にあたった相手は栃東だった。栃東はそういう強い相手をよく研究して、ちみつに勝ちにつなげるという感がある。朝青龍を何度かやぶってきているのも、朝青龍の苦しめ方、攻め方を知っていて、それが自分の相撲としてできるという強さを持っていた。

過去の対戦をみると、懐の深さを生かして廻しをとりにいった琴欧州の前に潜るようにして下手をとり、なおかつ廻しをとらせないという相撲で苦しめ、勝ちに結びつけてきた。ところが、昨日(11日目)は逆だった。

「下からとられないようにした」と取り組み後に語っていたが、栃東に下手をとらせないようにもろ差しに。これは栃東の意表をついたようだ。そのまま、寄り切り。完勝だった。懐の深さを生かした、ねばって勝つという印象が強かっただけに、大関相手のこの相撲は、いっそう琴欧州の強さを際だたせた。
 → ニッカンスポーツ「琴欧州11連勝、最速初V見えた/秋場所」

同僚K(相撲好き)は「あの感じで吊りを覚えたら、もっと強い」としみじみと言った。深い懐で上手をとれば投げ、下手をとれば長身の吊り、たしかになんかすごく強そうだ。

一方朝青龍。まさか、琴欧州戦以前に2敗目を喫するとは本人も思っていなかっただろう。業師安美錦は結構好きで、ただちょっと怪我が長かったんで残念だったけれど、昨日はうまくやったという感じ。朝青龍が自分らしさを出す前にやられてしまったという感じだ。
 → ニッカンスポーツ「朝青龍6連覇に黄信号/秋場所」

黒星スタートのあと序盤戦こそ不安を感じさせたが、すっかり立ち直って1差のまま直接対決だと思っていたが、まさか、こんなところで、あんな負け方をするとは思ってみなかった。なんとなく、すんなりと琴欧州の全勝優勝なんてことに行きそうなムードさえあるではないか。

朝青龍よ、意地を見せてくれ。

若いハンサム力士琴欧州に強すぎる一人横綱朝青龍の6連覇を止めて欲しいと思っている大相撲ファンもいることだろう。そういう相撲ファンの一人である同僚Kが、またぼそりという「それを日本人がやってほしい……」。ちなみに、彼の今後の注目日本人力士は、今場所研究されてちょっとつまづいた普天王と、2敗めを喫したが稀勢ノ里。稀勢の里は、身体がしまってきたのでよく稽古している証拠。楽しみだと語っている。稀勢の里も2敗でまだ一応圏内にいる。

 → ニッカンスポーツ「稀勢の里2敗「詰め甘かった」/秋場所」

相撲好きが一人いると、何倍も楽しい。

大相撲全般 - 格闘技
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