David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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「ヤフーブログ」大躍進!

2005-09-30-Fri
先日まで「gooブログ」の快調な増加に目を見張っていたのですが、それ以上にすばらしいのが、「ヤフーブログ」です。「ヤフー文学賞」の影響でしょうか? かけこみ応募で……。まさか、「文学賞」であそこまでの伸びはないと思います。

おそらく、アフィリエイトの導入でしょう。ヤフーのポイント制と連動しているようで、とにかく、一気に30000人を突破し、35000人を伺おうとする勢いなんです。スゲェ~。

20050930005502.gif

※数字はブログファン調べです。


実際、29日のアクティブユーザー数は次のとおり。いつものようにデータは「ブログファン」からいただいてきてます。

9月29日のアクティブユーザー数
楽天広場 38727 人
ヤプログ! 35307 人
Yahoo!ブログ 33468 人
FC2ブログ 29959 人
goo ブログ 26174 人
はてなダイアリー 21823 人
エキサイトブログ 20692 人



約一月近く守ってきた3位の座をヤフーにあけ渡し、さらにみごとに抜き去られたという感じです。グラフでわかるように、FC2も上昇傾向にあります。楽天やヤプログよりも傾きは大きいですから。ところが、それにもまして急上昇しているのが、goo、そして最近のヤフーなんです。

ヤフーのこの勢いから言えば、とりあえず、一端は2位もしくはトップとなるでしょう。問題はそれが維持されるかという点ですよね。しかし、どこもかしこもアフィリエイトのブログばかりってのもね。といいつつ、広告バナー。




インターネット全般 - インターネット・プログラミング

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「レインマン」

2005-09-29-Thu
修学旅行のシーズンなんですよね。

わたしのころは、修学旅行って近隣の学校は似たりよったっりで、小学校といえば「京都・奈良」一泊二日、中学校では「東京+アルファ(わたしは日光)」二泊三日でした。高校で、他中学から来た友だちが言っていました。

その高校では割りと多方面に三泊四日で出かけていきましたが、わたしたちは場合は「広島、萩、宮島」と中国地方に出かけました。

どこの地域にも歴史があるのでしょうが、日本の伝統文化の骨格を完成したといえる京都・奈良、現代の東京、そして戦争と平和を考えさえる広島、明治維新の町「萩」など、日本の歴史にかかわったところを、見学したという感じだったのでしょう。

この修学旅行を通じて、わたしの思いでは雨です。小学校も、中学も高校も、1日は雨が降りました。清水寺で携帯雨合羽着て、音羽の滝に手を伸ばしている写真があります。雨だから合羽着てるんですが、知らない人がみると、音羽の滝の水しぶきがすごいって感じもします。
※ちなみに「音羽の滝」(清水寺のサイトへのリンク)です。

中学はバスの移動でした。日光が雨でした。「いろは坂」って言ったかな、しゃれた名前だなと思いますが、車窓から紅葉が見えるはずだったんでしょが、ガスっていたのか、窓が曇っていたのか……。もっとも、自分で運転しててもクルマ酔いするわたしですんで、天気にかかわらず窓から景色を眺める余裕などなかったと思います。クルマに弱いものにとって、バス旅行など拷問にも等しい(笑)。

高校は雨の宮島。ちょっとフレーズとしてはロマンチックなんですが、高校生にはね。ガイドも残念ですとか言うものだから。近年ではなんか修学旅行のスポットというよりは、大型台風のスポットになっちゃってるみたいですけどね。

というわけで、わたしの修学旅行の思い出ってのは「雨」なんです。

大学時代に友人たちと計画した鳥羽への卒業旅行も雨でしたね。メインスポットが鳥羽水族館だったんで、ま、大きな影響はなかったのですけど。

わたしはそういうわけで「雨男」です。いろんな旅行や遠足でよく雨が降るので、知ってる人からは警戒されます。

先日その話をある人にしたら、そんなのまだいい、わたしの知り合いは「嵐を呼ぶ男」だって言ってました。なんでも、去年も今年も夏に北海道に出かけたのに(愛知からです)、去年は台風で飛行機が足止め、今年は足止めにこそならなかったものの、一日は大雨だったと。中にはそういう人もいるようです。

蛇足ですが、タイトルの「レインマン」は映画の題名からいただいたものですが、今回ブログの記事のためにではありません。わたしは普段から「雨男」でなく「レインマン」の方を使っているのです。

レインマン アルティメット・エディション (初回限定生産)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント
・ジャパン (2005/06/17)
売り上げランキング: 12,064
おすすめ度の平均: 4.5
4 値段の割りには・・・
5 変わらない症例を巧みに演じた
ホフマン
5 演技を超えた素晴らしさ



旅行全般 - 旅行

仮の名を持つ花よ

2005-09-28-Wed
花の名前は知らぬのだけど
わたしはその花が気に入った。

雨降る初夏の夕ぐれ時、
白く豊かな花びらと
芯のあたりのほのかな紅色が
やさしくわたしに微笑んだのだ。

ひっそりとした細道の軒下で
点ったばかりの外灯に
ぼぉっと浮かぶように開いて
その花びらの一面から
外灯の光が万華鏡のように
滴る雨つゆに輝いていたのだ。

その不思議な輝きは
わだかまるわたしの心に
やさしく温かく光を与えた。
かすかに光を。

その軒下の外灯の下
その名を知らぬ花を見るために
その夏散歩のコースを変えた。

夏の終わりは花の終わり。

誰がしたとはわからぬが、
花は無惨に踏みしだかれた
花びらの踏みにじられた白き色に
わたしはひざまづき
流れる水を結ぶように
花びらをすくいあげ、
悲しみにふるえ、
寂しさにふるえ、
怒りにふるえ、
わたしは唇を寄せずにいられなかった。

花よ。

荒らしし者どもよ。
寂しき者ども。
君らもまた
この花の名を知るはずはなかったろう。
名も知らぬ道ばたの花にすぎなかったのだろう。

おそらくは
君らもその花の薫りを知り、
そのかぐわしさゆえ、
思わず花を散らしたくなったに違いないのだ。

ゆかんとする夏。

崩れゆこうとするわたしの魂を救い、
わたしに命をよみがえらせた花よ。
わたしはその名も知らぬ花の
踏みにじられた白い花びらを拾い集めて、
愛する詩集のしおりにしよう。



ブルーなんです・・・ - 恋愛

「わたしの悲しみを背負う者」

2005-09-28-Wed
このところ記事をおとしたり、ブログの巡礼が低迷しているのですが、実は「悲しき恋歌」を見ています。今日は第4話です。見ていない方も多いと思います。ネタバレにならないように感想を書くのは難しいんで、一言。主人公の男のお母さんが魅力的です。あとは、悲しい話です。おもしおくなるのは、第3話くらいからですか。

タイトルの「わたしの悲しみを背負う者」というのは、第4話に出てきます。主人公の「友だち」が、主人公に言うのです。「インディアンの言葉で友だちとは『わたしの悲しみを背負おう者』のことだ」なんてセリフを吐くのです。気障なセリフですが、ま、それが似合う男です。

いい言葉であると同時に、ネットって、なんだろう「背負い」ってとこまではいかないまで、悲しみを理解してくれて、声援してくれる知り合いが、わりと簡単にできたりします。リアルな友だちには言えないようなことまでも、顔も名前も知らないし、利害関係もないだけに、気安く言えたりします。それでどんなに助かったことか。もちろん、わたしもいくらかお助けする側にも回ったこともあるのですが。

根本的な解決には至らなくても、動き出すエネルギーをくれたり、肩の荷が軽くなったりね。そういういい関係がブログを通じても築いていけそうです。ただ、バーチャルな文字だけの関係だけに、結びつくよりもいっそう簡単に切れてしまいます。大事にしたいものです。

日本語というか、もともと漢語なんでそもそもは中国の言葉なんですが、友だちというか親友のことを「知己(ちき)」と言いますね。熟語の構成から意味をとれば「己を知るもの。自分のことを知っている人」ってことです。

洋の東西を問わず、真の友だちとは得がたく、ありがたく、大切なものです。

「悲しき恋歌」は全20話ですので、まだまだ先が長いです。もう、うるうるしっぱなし。

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