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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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◆Date:2005年08月22日
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「ヤフー突破!」とFC2の限界?

2005-08-22-Mon
「ヤフー突破!」という派手なお知らせの見出し。


平素はFC2ブログをご利用頂き誠にありがとうございます。
この度、皆様のおかげでFC2ブログの1日のアクティブユーザー数が
遂にヤフーブログ様のそれを抜いたのでお知らせ致します。
※(2005年8月21日ブログファン様調べ)

現在一風変わった機能も準備中で国内随一のサービスを目指します。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
...
ヤフー突破!



こういうニュースになるほど、ヤフーの知名度は高い。逆だったら、向こうは「FC2突破!」なんて見出し、まず、絶対と言っていいほどつけないだろうね。

「ペンティアム」の時がそうだったのだけれど、「i286」とか「i386」とかいわれても、そりゃ関係者にはわかったのだけれど、そうでない人にはなんの数値なのか今ひとつわからない。

ところが「ペンティアム」というそれなりの意味を持つと思われる言葉になっただけで、「コンピューターのCPUに関するアレだ……」「インテルのやつですごいんだ」という、イメージを持ち始める。ある意味で「ブランド」になってるわけだ。

そういう意味では、「ヤフー」や「楽天」は検索サイトやオークション、オンラインショップというブランドイメージができていて、それが、フジテレビ・ニッポン放送の株の一件などでも、ホリエモンがどうしても手に入れたいものでもあったともいえるのだろうけど。

あの一連の騒動のおかげで、ホリエモンは日本中の誰でも知り、たとえばわたしがPCやネットの世界を知らない世代に「ブログをしてる」ってことを説明するときにも、「ホリエモン」から入ることができる。

「ブログってね、ライブドア知ってる? ホリエモンがやってるインターネットのやつなんだけど、そういうやつ」
というと、なんとなくわかってくれる。
「ああ、ホリエモンがインターネットでやってるやつか……」って。

さて、「FC2の限界」って、ちょとと大げさに書いたのだけれど、今のアルファベットと数字だけの意味のない記号の羅列には、そうしたイメージがない。「FC2って何? 化粧品?」……それは「FK-2SK-2」でしょ。ももいかおりがナレーションしてるってな感じになりかねない。

だから、「一風変わった機能」なんかよりも、「ファンタジー・センター2」でも「フュージョン・クリエイト2」でも「フンダリー・ケッタリー2」でもなんでもいいから「FC2」という名前にイメージを持たせることが必要ではないかと、ま、そう思う。でないと、「そこに限界を感じるときがきっとくるよ!」と、ズバリ言っちゃうわけ。イメージの力の弱い「FC2」のままでは、数値の上では上回っていても「FC2を突破!」と呼ばれる側には立てないと思うんだ。

参考までに、8月21日の「ブログファン」の統計から話題となった数値を引用させていただく。

TTTTTTTTTT
8月21日のアクティブユーザー数
楽天広場 32583 人
ヤプログ! 28840 人
livedoor Blog 22387 人
FC2ブログ 20916 人
Yahoo!ブログ 20737 人
はてなダイアリー 17583 人
エキサイトブログ 15777 人

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海への思い

2005-08-22-Mon
海は好きだ。
青く輝いて、広々として、空も波も風も心地いい。
海の匂いも好きだ。

真夏の太陽がギラギラと照りつける下で、
海の匂いをかぎながら、時を忘れて、
浜辺に寝転がるのもいい。
波にゆられるのもいい。

水母とか昆布とか、時には小魚やカニもいたりして、
あ、自然の中にいるのかもって錯覚も、
またちょっといい。

家族連れがはしゃいでいる。
水が顔につくのがいやで、ちょっとがんばった顔して、
でも楽しげに、浮き輪にしがみついている子どもの顔。

自分にもそういう時代があったことを思い出させてくれて。
その浮き輪をひく、痩せた父親の白い肌と胸毛。
むふ。がんばってるね、お父さん。いつもお仕事ご苦労さん。
声をかける麦藁帽子のお母さんの水玉の水着と白い肉体。
あは、ちょっと、目がくらくらしそうです。

向こうでは、若者たちが流行の水着でビーチボールを追いかける。
波の打ち寄せる音をにも負けぬくらいの歓声だ。

そういう家族の休日や、若者たちのバカンスにも、
海はいつも輝いていた。

……もう一度そんな海に行きたいなぁと、
海パンを新調したが、まだずっとタンスの引き出しから出てない……。

さすがに、「昨年の夏買った海パンが使えない、つまり出かけてない、それがわたしの海水浴のハプニング」……なんて姑息な手、いくらトラックバックテーマだからって、そうたびたび使えないしな。

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今の若者って、平気で砂浜にケータイ持って行くのでしょうか?

昨年の夏、彼女たちは4人で海へ出かけました。
そのうち3人は、その夏の新機種を持って行きました。
1人も、それでも半年前の機種。

砂浜に置いておいて、休憩に戻ったら、荷物ごと水没……。
潮が満ち干きするってことも、体験してないから知らないんですかね。

それも海水ですからね。ちょっと再起不能。
一人は完全崩壊。
一人はバックライトがつかなくなる。
一人はおおむね無事だが、時々勝手に発信する。
そして、半年前の機種は、なぜか、完全復活。

それだって、大きなハプニングですよね。
彼女たちにとって、ケータイって、重要アイテムですから。

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海もクルマで20分も走れば見られるし、
泳ぐって環境じゃないけど。
行こうと思えばいけるのだけれど。

もう秋が来ます。
そりゃ、夏の海が最高ですけど、
秋の海の捨てたものじゃありません。

特に、海パン買ってもつかわないわたしのような男には、秋の海をみながら感傷にふけるほうが、いいのかも。

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