FC2ブログ

David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

Title List

◆Date:2005年06月25日
全記事一覧

大相撲の外国人枠

2005-06-25-Sat
旭天鵬と旭天山の帰化したという記事が出ています。
 → 日刊スポーツ(2005年6月25日)

記事によると、旭天鵬(30才)と旭天山(31才)が日本国籍を取得。ともに、モンゴル出身の大島部屋で、モンゴル出身力士の日本国籍取得は初めてのこと。これにより引退後も日本相撲協会に残ることができる年寄名跡取得が可能となったということです。

モンゴルに帰らずに、日本で生きていくことを決めたんですね。大変でしょうが、がんばってほしいと思います。

わたしの職場に大相撲大好きのKという男がいます(相撲関連の記事に時々登場する通称同僚K)。彼は現在の大相撲の外国人の勢いを非常に嘆いています。やつらを倒すような日本人力士の登場を待望して久しいのです。

それは彼のみならず、日本人には決して珍しくない感情でありましょう。「出身地だけで差別している」とわたしは思わないのでもないのですが、プロスポーツですからファンがどういう理由で誰を応援しようが、ま、節度があればかまわないのでしょうし(中国のサッカーアジア大会みたいは見苦しかったね)、また、おそらく郷土の力士を応援しようというコンセプトがあるのでしょう、力士の出身地をコールしたりしているのですから、意図してそういう視点を協会側も持ち込んでいるわけです。「国技」などと標榜していることもあり、そのファンが外国人を嫌悪してもある種必然なのかもしれません。

わたしに限っていえば、わたしは日本人ですが、素直に朝青龍の強さを評価応援し、白鵬の素質と将来を楽しみにしています。そして、もちろん、彼らを倒すような、かつての貴乃花、千代の富士や北ノ湖のようなスーパー横綱が出てきてほしいとも思っています。

ところで、大相撲に外国人枠というのがあるのを、ご存じですか。けっこう相撲好きのわたしも、それを知ったのは最近のことでした。知プラで「大相撲での外国人力士の数に上限」があるのでしょうか? という質問をしました。

その回答によると、2002年の2月に「外国人力士は一部屋につき一人まで」と決まったということです。

ただ、現在、高砂部屋(朝青龍と朝赤龍)や大島部屋(旭鷲山と旭天鵬)など複数の外国人力士がいる部屋もあるり、これは旧規定(「一部屋二人(全体最大で40人)」)の時代に入門したためだそうです。

そうして、この規定は「相撲部屋の乱立の一つの要因」になっているというのですね。

ウラとってみようと思ってググって、「タマローの部屋・大相撲情報・部屋数の変遷」というページをみてみました。大相撲の部屋数はこの30年近く、ずっと増加傾向にあります。'02年(平成14年)からの外国人枠の影響というのは、どうなんでしょう、この表からは読みとれるほど顕著ということはないです。残念ながら……。

で、当然ですが、この二人の帰化により、建前上外国人は二人減ったことになりますが、二人のいる大島部屋にはまだ、旭鷲山がいますので、外国人枠は空かないことになります。

さて、少し余談になりますが、「帰化と国籍取得とは同じではない」という、禅問答のようなページがあります。そちらに行ってみれば、理屈はわかりますし、別にどうってことはないわけなんですけど、法律というのは面倒くさいってことですね。
 → 誰も教えてくれない戸籍の話「国籍取得と帰化」

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
スポンサーサイト



体育の時間は『プレイステーション』で (BlogPet)

2005-06-25-Sat
一生運動を続けようという動機づけにも、あの乱読することに載らない作家たちを乱読は大いに役に立っていたら、”
体育の時間は「プレイステーション」
を対象とした授業では?
という記事を見つけた
うちの子は変な小説ばかり読んで困っていたら、”
体育の時間は「ダンスダンスレボリューション」
やソニーの「EyeToy:Play」
などを開拓すればよかった?
時間中心人物の一人イケダ氏は述べている場で”(205年6月2)


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ピーター」が書きました。
HOME