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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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◆Date:2005年06月19日
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新日本ジュニアの行方

2005-06-19-Sun
NAVERブログ時代には、いろいろな人と知り合えた。今回トラックバックしたのは、プロレス大好きで、ブログのタイトルにはずかしげもなく永田選手のわざ「永田☆ロック」とつけている、ハンドルも永田☆ロックさん永田萌え~のおねいさんだ。

永田選手に関して言えば、正直今の永田はどうでもいい(笑) どっちかというと、IWGPチャンプになる前の、若々しい時のチャレンジャー永田が好きだった。のだが、永田☆ロックさんは、今のダメ永田も愛していらっしゃるらしい~(そしてなぜだか、永田さんが撮ってくる観戦風景には北斗晶の後ろ姿が映っている……)。

このCURURUはSNSで、開かれたブログとは一線を画す。トラック機能もあるにはあるが、内側のためのものであるらしく、外からこのようにトラバっても、向こうのタイトルには「?????????」などと表示されるだけだ。もう少しなんとかしてくれ~>CURURU事務局

さて、閑話休題。本日(6月19日)後楽園ホール(→カード)では、新日本のベストオブザスーパージュニアの決勝戦(トーナメントの準決勝・決勝)が行われる。

準決勝の組み合わせは
 A組1位の 稔(田中稔)VS B組2位の タイガーマスク
 B組1位の 外道 VS A組2位の 金本浩二

である。

永田☆さんは、いつものように観戦にいらっしゃるとか。わたしは行かれないんで、予想をおりまぜ、いろいろ駄文を書いて気を紛らすこととする。

タイガーマスクへの刺客ブラックタイガーとストーリー展開と、次代のホープ亘をめぐる、先輩や後輩の争い、そして亘中心の今後のジュニアの展開、この二つくらいの路線を描いていたと思われる、今回のジュニアのシリーズが、その両者の負傷により、流れの変更を余儀なくされたという感じだ。

決勝トーナメントへの進出者は、もう、ずっとこのメンツで来たって感じの、なんというか、平凡なメンバーという気がしないでもない。もちろんそれが悪いってのではないが、Bタイガーの怪我も、亘の怪我も、運営サイドには痛かったのだろうなと思う。

そんな中で、外道の活躍は、わずかに新鮮な感じがする。外道は邪道とのタッグなどでは数々の栄冠を手にしてきたが、シングルとなるとちょっと記憶にない。ここで外道が戴冠し、それを復活した亘が、打ち倒すというストーリーがあってもよい。

邪・外 対 亘&竹村 というのも人気が出そうな気がする。狡猾なベテランテクニシャンコンビに、真っ正面から挑む若武者コンビという設定である。勝敗はともかく、なんとなく、ボロボロにもてあそばれたあげく、根性の大逆転という、ありがちだがお客が喜びそうな試合が期待できる。

ま、そんなうがった読み方で、わたしの予想は、決勝はTマスク対外道で、う~む。外道の優勝だ……。あれ? 永田☆さんにミニメで送ったのと違うこと書いてるかも(笑) タイガーの優勝の方が可能性は高そうなんだけど、今後の外道にも期待ができるんで。


全く、関係ないけど、鈴木みのるのブログこっち~。

新日本プロレス - 格闘技
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チャットは究極アイテムですが……。

2005-06-19-Sun
子どもの頃から家で過ごすことの好きだったわたしは、家でのストレス解消法ってのは、いくらでも持っていますね。

 1)読書。マンガ。
 2)お笑い番組。
 3)映画。DVD。
 4)テレビゲーム。PCゲーム。

ストレスの性質にもよりますが、それぞれのストレスの性質に応じて、アイテムの性質が替わります。また、ゲームなんて、ゲームがうまく進まない(中ボスが強すぎるみたいな……)、かえってそれがストレスになってしまうこともあるにはあるんですけど。

あと、ストレスの性質というか、疲労の仕方によっては、休息自体がストレス解消になりますわね。

 5)睡眠。昼寝。
 6)飲む。食う。
 7)入浴。シャワー。

こうして疲労がとれれば、何かこう次に取り組もうという気持ちになるもんです。そうなれば、もはやストレスなどたいしたことはないですね。

 8)愚痴。悪口。八つ当たり。

これもストレス発散ですね。家族に向きます(笑)。すみません、八つ当たりして……。で、家族に愚痴るのもいやなんで、本当に助かるのがネットなんですね。

 9)ブログ。
10)チャット。

「リアルの愚痴、問題点をブログに書く」、「サービスの悪い某サイトについて、チクチクとつつき、揚げ足取りをして八つ当たりする」……これって、よくありません? わたしはこれ、得意技です(恐っ)。

それはともかく、批判にしろ、愚痴にしろ、問題点に関する正面からの反省にしろ、ある程度のまとまった文章が完成することは、喜びです。読者と公開とを意識することによって、それなりに客観性を持つことを求めますので、書き終え、無事アップしたときは、それなりの達成感もあり、幸福な思いにつつまれます。

そういう意味では「トラックバックテーマ」は興味深い取り組みです。ただ、テーマによってはこっちが消化不良になります。トラックバックテーマの担当者の方、これ読んでたら、その責任の重大性をご自覚いただきたいものです。

で、究極のストレス発散はチャットです。特に崩壊寸前の時はこれに限りますね。「文章で、人に話すことによって、考えが整理される」「これとこれではどっちをとるの? こういう場合はどうするの? など相手の質問で自分の価値観を確認できる」……身内や知り合いの誰に話せない悩みなどは、ネット上の、利害関係のない相手に話すことで、ほんとうに救われますね。

ただ、わたしの場合は、自分で言うのもなんですが、独特のイジワルな見方やうがった見方が得意技です。長年ネット続けている影響もあるのでしょう、そういう変則的な視点の提供をして存在感を得ようという、下劣な品性が身に付いているのかもしれません。

それでもゆとりがあるときはオブラートに包むのですが、その余裕がないときは、むしろ逆になります。これまたなんというのでしょう、掲示板などで意見交換をする時って、まどろっこしい言葉ではなくて、端的な言葉を選ぶことがありますよね。そのほうが、まま、効率的ですから。

それが、チャットにも滲んでしまうのですね。ゆとりがあるときは、相互に多少のシャレというか、味付けとして通じるわけですけどね、なかなかそういう時ばかりではありませんから。ときどき、これで、長年続いていた貴重な相手を失うことがあります。

ここまで読んでなお、わたしのチャットの相手をして下さる方、いらっしゃいましたら、コメントに「管理人のみ閲覧」でメッセ用のID書いて下さい。ああ、メールで送っていただいても結構です。

あ、逆でもいいですよ。わたしに叩かれたいっていうMな方(笑)でも。

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