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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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◆Date:2005年06月17日
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映画館で映画を見る理由

2005-06-17-Fri
月2本を映画館で見るということを、この数年続けてきています。もちろん、できる限りですけど。そしてそのほとんどを1人で見ます。

これだけDVDが普及し、テレビも音もよくなってきたにもかかわらず、なぜ映画館でみるのか……。それは、家で見てたらスクリーンで見たくなったんです。

バーティカル・リミット コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005/12/21)


「バーティカル・リミット」をレンタルで見てて、なにかちゃっちくて、これスクリーンでも見たら迫力があったのかなって感じたことがあって、それと前後して、「ハムナプトラ2」を見に行こうとう思って見逃してた「ハムナプトラ」を借りて来て見て、砂漠のシーンとかを見ていて、ああ、これ大画面で見たかったと思ったんですね。
レジェンド・オブ・ハムナプトラ DVD-BOX
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2004/12/22)
売り上げランキング: 7,617
おすすめ度の平均: 5
5 保存版!
5 待ってた人ついに出ました
5 遂に発売!


これが、スクリーンで見る最大のポイントです。逆に言えば、大スクリーンでも見たいような作品をこそ、映画館で見るということになります。つまり雄大で、スペクタクルな作品。その意味で日本映画は少なくなりますね。

二つ目は音響です。最近でこそDVDソフトで「5.1ch」というのもあるのですが、もっとも不幸にしてわたしの家のスピーカーシステムはそんなふうになっていないのですが(……あ、今度これ考えてみようかな……)、圧倒的に映画館の音のよさに惹かれてしまうわけですね。「ワイルドスピード×2」だったかな、クルマが爆走する音がなんか小気味よかったし、「千と千尋の神隠し」の風の吹き抜ける音とか、思わず振り向いてしまったのをよく覚えています。

そして、その両者の合わさった魅力、つまり「迫力」というか「臨場感」が、家庭とは最大の違いと言うことになるでしょう。「ロード・オブ・ザ・リング(二つの塔)」で、あの暗黒の中を疾走するオークの群れのあまりの迫力というか、圧力に、吐き気に似たものさえ覚え、席を立ちたくなった……そういう、臨場感というか、圧迫感が、スクリーンの魅力なんですね。

ま、そうして心に残った作品は、再びDVDで見直すのが、また、新たなる発見があっていいのです。


※U1さんのブログ「忘れねばこそ、思い出さず候」の「【Thinks...】 「映画館で映画を観る」という事」に対するトラックバックです。

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